9月最終週、10月になる

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・中高一貫校生必見!効果的な勉強法・学習法
┃効┃┃率┃┃学┃┃習┃・普段の勉強から長期休みの勉強まで無料掲載
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・詳しくは塾のHPをご確認下さい。

私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

いよいよ9月最終週となりましたが、いかがでしょうか。


日曜日に10月になる今週はカウントダウンが始まることになります。


来週中間テストがある方は、もう残り時間が200時間を切っていることでしょう。


その時間の中で、自由にできる時間が果たして何十時間あるのか、
よく考えて行動して下さい。


10月中旬、下旬にテストを迎える方も、部活動や学校行事などで、
何十時間もの時間を使い、またそれに伴う疲れなどから何十時間休むのか、
よく考えてみて下さい。


ここに来て、文武両道の弊害が出てくることになると、
二学期の点数、成績は軒並み落とすことになります。


踏ん張りどころですので、文武両道を『できる』『目指す』というのであれば、
ここからがそれを証明することになりますので、できなかった時、志敗れた時の、
責任の取り方、今後の身の振り方を決断することをオススメします。


積み重ねた記録、結果によって、進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、
その決断が遅れれば遅れるほど、格差が拡がっていき、修学すべき内容を、
修学できずにいることになると、基礎学力の低下から、もう戻れない道を
たどることになります。


その覚悟とリスクを背負っているということを、これは親御さん、ご家庭も、
よく考えておかないと、悲劇的な結果から、問題をこじらせることに発展することになります。


2020年度の教育改革を考えますと、今後3~5年間は、その問題に振り回されて、
改革の『犠牲者』となってしまうことを懸念しております。


私立校・中高一貫校だからといって、
このことをあまり軽んじて考えないことをオススメします。


むしろ、私立校・中高一貫校だからこそ、油断していると一気に、
一瞬で、たった一回のテストの点数、成績で、全てを失うことに
なりかねません。


そうなった時、這い上がれるだけの基礎学力、勉強習慣、素養・教養が
あるのかどうか、自分自身を、お子さんをよく判断しておくことをオススメします。


情報化、記録化が進む世界・社会において、この判断、決断一つで、
その後の人生を大きく変えることになると思います。


“たかだか”学校の勉強、テスト、成績“ごとき”のことで、
あーだこーだとうるさく言われている内に、自分で修正し、
直しておいたほうが良いでしょう。


何度もうるさく書いておりますが、今後の私立校・中高一貫校生は、
『なってみてからわかった』で、全ての権利を、将来を、未来を失う可能性があります。


そうなってからの名誉挽回、汚名返上は『記録的』に、『物理的』に不可能となりますので、
無限の可能性を追っているところかもしれませんが、そのリスク管理だけは、
きっちりとやっておくことをオススメします。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
     ☆☆大学生講師募集中☆☆





【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

『PR』・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私立校・中高一貫校生の各学年ごとの勉強の仕方を電子書籍で提案!





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

[PR]
# by eikan-seirios | 2017-09-25 13:46 | その他 | Trackback | Comments(0)

今年の10月は日曜始まり

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・中高一貫校生必見!効果的な勉強法・学習法
┃効┃┃率┃┃学┃┃習┃・普段の勉強から長期休みの勉強まで無料掲載
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・詳しくは塾のHPをご確認下さい。

私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今年は1月と10月が日曜始まりの月となりますが、
そのためか、学校行事の日程や定期テストの日程にも
若干のズレが生じてきている学校・学年もあると思います。


毎年決まって、10月の第何週からテストを行うなどしている場合でも、
その感覚が狂うことがあるとは思いますが、今年度は、
『授業の進度が速まった』上での、日程のズレであることを考えると、
例年とは異なる結果、つまり平均点などが変わってくることが予想されます。


すでに一学期に例年と異なる結果が出ている場合、
二学期はより顕著な格差が出てくると思われます。


例年であれば、この二学期、二極化が極端になり、夏休みを経て、
大きく変貌した方ともう諦めた方とで、点数の相殺が行われて、
平均点にそこまでの変動が起きなかったと思いますが、
今年度以降は、軒並み平均点が落ちると予想されます。


平均点が落ちること自体は、そこまで珍しいことではありませんが、
それが成績にまで影響してくることになる私立校・中高一貫校では、
進級・進学の問題が大きく関わってきてしまいます。


あり得ないことだと思いたいところですが、2020年度の教育改革に向けて、
もし学校・先生側が、本気になって取り組み、多少のどころか、大勢の犠牲を
伴ってでも、改革を断行してきた場合、進級・進学できない方は、
今年度以降、右肩上がりで増えていくことになるでしょう。


来年度以降から、都内では、私立校・中高一貫校の授業料補助の制度も充実し、
実質無料化とまで言われるようになってきた中、言い方が悪いですが、
学校にとって『デメリット』となり得る生徒を野放しにするつもりはないでしょう。


そのような生徒はさっさと切り捨てて、より理想的な生徒に、
より理想的な環境を充実させていくようになっていくことが予想されます。


今までのような『飼い殺し』をする意味が無くなってきたとなれば、
そうして、学校のブランド、レベルを上げようと考える学校は少なくないと
思います。


そうなった時、犠牲になる方を、かなり早い段階で決めるためにも、
厳しい審査で、数字・数値で切り捨ててくることになることを懸念しております。


そうした状況・状態になった場合、そのことを知らないということが、
どれだけ危険になるかを、子供たち、生徒本人はもちろんのこと、
親御さん、ご家庭も、そこまで深刻に考えられていないように感じられます。


余計な心配かもしれませんが、そうなった時に、そうなっていたら、
もう手遅れ、救いようがないという状況・状態に、一気に、一瞬で、
なることになりますので気を付けて下さい。


積み重ねた記録、結果、つまりテストの点数、成績で、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫で、これが敢行され、
下位10%~20%近くの方が、切り捨てられるようになったら、
学校側の本気が伺えることになります。


また、そのことで、改革を成功させた学校が出てきた場合、
モデルケースとして、右に倣えとなったら、ほとんどの学校で、
その傾向に突き進むことになります。


そこからは、学校にとっては非常に明るい話になるかもしれませんが、
子供たち、生徒にとっては暗黒時代を迎えることになると思われます。


親御さん、ご家庭の理想と命令、学校・先生からの規制と審査の
板挟みになって、潰れる、落ちこぼれていく方から切り捨てられるという
実力社会の上に、さらなる理想まで求められることになりますので、
今まで以上の厳しさと忙しさを要求されることになるでしょう。


そんな中で、反発・反抗される方は、その時点で即切り捨ての対象となるように
なってしまうことでしょう。


現在でも、授業崩壊などの問題を抱え、それに伴う学力低下に頭を悩まされている
学校側からすれば、こういった問題を起こす生徒はもちろんのこと、
学力的にも遅れてしまっている方を、今回の改革を期に一掃できるとなれば、
改革を推進してくる学校は多いことでしょう。


要所要所の書き方が過激な表現になってしまっているために、
学校・先生側がまるで悪のように感じられるかもしれませんが、
昔は、学校・先生は、様々な問題、例えば、いじめなどの問題に対して、
積極的に介入できたことだったのが、昨今の風潮から、
そういった問題に踏み込めない、下手に踏み込めば、今度はそのことが、
差別やパワハラ、精神的体罰などと言われかねない状況・状態だったために、
放置せざる負えない状況・状態だったのだと思います。


しかし、今回の改革により、平等的かつ公平的に、
問題を起こす方、やる気のない方を、
『数値・数字』で切り捨てることができ、
公正的に出ていってもらえることになります。


こうなると、もう数字・数値によってのみ管理されるようになって、
それが絶対の評価となっていくことになると思います。


遠い未来の話のように感じられますが、情報化・記録化が進む昨今、
一気にがらりと変わっていく可能性もありますので気をつけて下さい。


そうなった時の断罪は厳しいものとなることでしょう。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
     ☆☆大学生講師募集中☆☆





【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

『PR』・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私立校・中高一貫校生の各学年ごとの勉強の仕方を電子書籍で提案!





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

[PR]
# by eikan-seirios | 2017-09-24 12:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

9月残り一週間

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・中高一貫校生必見!効果的な勉強法・学習法
┃効┃┃率┃┃学┃┃習┃・普段の勉強から長期休みの勉強まで無料掲載
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・詳しくは塾のHPをご確認下さい。

私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

いよいよ、中間テストのある10月になるまであと一週間となりました。


まだまだ9月だからとサボってきた方も、少しは緊張感、不安感を
覚えてきたと思います。


この9月もそうだったとおもいますが、9月が終わり、10月になったら、
あっという間に時間が過ぎることになるでしょう。


それは学校行事の影響だったり、部活動の大会等の影響かもしれませんが、
いずれにしても、『ソレ』は理由になりませんので、気を付けて下さい。


今年度以降は、そのことを、『決定事項』、つまり進級・進学できない、
留年、退学が決定するということをもって、知らしめられることになると思います。


そして、それは親御さん、ご家庭にとっても寝耳に水で、
まさかうちの子に限ってという衝撃と共に、証拠を突き付けられ、
有無を言わさず断罪されることになるでしょう。


実際には『まさか』も何も、事前事前に忠告を受けていての、
その忠告を無視した結果だからなのですが、親御さんも含めて、
『なってみないとわからない』という方針なのであれば、
致し方ないことなのかもしれません。


何度も書いておりますが、積み重ねた学力、テストの点数、成績によって、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、『いつまでも』待ってくれる
わけではありません。


可能性ある、未来・将来ある子供たちと言えども、学生時代は、
中高、それぞれ3年間の内に、正確には2年と8か月の内に、
8回の学期の成績と、約14~16回の定期テストをもって、
『締め切られる』ことになります。


いつまでも、何度でも挑戦できる機会があるわけではありません。


それこそ、特定の方だけ“特別”に何度でもいつまでもなどという特例があった場合、
今の時代、差別だと騒ぎ立てられることでしょう。


時代は平等性、公平性を求めてきていますので、やらない方はもちろんのこと、
出来ない方、やれない方も、相応の罰を受けるようになるのが自然の流れだと思います。


自分なりにはやっているつもりかもしれませんが、
結果が伴っていないにも関わらず、嫌なことを一応やっているんだから、
好きなこと“も”やらせろ、できない・やれないのは仕方ないだろう、
それが個性なんだからと、開き直るかのような言動・態度・姿勢を示す方には、
世間、社会は冷ややかな目で見ることになるでしょう。


また、これは、親御さん、ご家庭に対する目もそうなっていくことでしょう。


失礼ながら、塾などに問い合わせ・相談される昨今の親御さんのほとんどが、
『言い訳』から始まることが増えてきました。


まるで、お子さんの問題に対して、自分には非がないとでも言いたいように
感じられますが、あまりにも無責任に、言い訳される親御さん・ご家庭ほど、
残念ながら、お子さんも同じように言い訳“好き”で、好き勝手にやられる方が多いです。


それは問い合わせ・相談された親御さんの言動・態度・姿勢と
そっくりと言えます。


問題を丸投げしたら、それで責任回避、あとは放置して、知らぬ存ぜぬ、
自分には責任が一切ないという姿は子供たち、生徒たちが勉強に対して、
問題に対して行う姿そのもののように感じられます。


そうなってしまうと、『積み重ねた』学力、テストの点数、成績で
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校には、適性がないと、
判断されるのは時間の問題となります。


これが“たかだか”学校の勉強、成績“ごとき”のことで済めば、
大した問題ではありませんが、その後の人生にまで関わってきた時、
全てが自業自得、因果応報で返ってくる大問題となることでしょう。


こういった問題は昔からあったものではありますが、
2020年度の教育改革に向けて始動し始めた今年度以降は、
この傾向がより顕著に、格差的に出てくることを懸念しております。


うるさい説教のように感じられるかもしれませんが、
このことに関しましては、今後の情報化・記録化が進む社会・世界において、
『なってみてからわかった』で、軌道修正することがかなり困難になるということを、
親御さん、ご家庭も含めて、よく考えておかなければならない問題に
なると思います。


いまだゆとり教育の感覚が抜け切れていないかもしれませんが、
もう、学校の現場では、完全に切り替わってきていることを、
早め早めに気付いて、賢明な判断・決断をすることをオススメします。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
     ☆☆大学生講師募集中☆☆





【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

『PR』・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私立校・中高一貫校生の各学年ごとの勉強の仕方を電子書籍で提案!





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

[PR]
# by eikan-seirios | 2017-09-23 12:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

テスト前の連休

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・中高一貫校生必見!効果的な勉強法・学習法
┃効┃┃率┃┃学┃┃習┃・普段の勉強から長期休みの勉強まで無料掲載
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・詳しくは塾のHPをご確認下さい。

私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

10月の第一週にテストがある方は、今週末がテスト前最後の連休となります。


第二週以降のテストがある方は、再来週の連休がテスト前の最後の連休となります。


この連休を、『テスト勉強』できることが、最も良いことではありますが、
部活動によっては、テスト一週間前になっていなければ、あるいは、
大会などが近いので、休みなく練習をということにもなると思います。


ゆとり教育の影響がまだまだ残っていたひと昔前であれば、
付け焼刃の勉強を提案できたものではありますが、
今年度以降の授業の進度、質、量を考えますと、
あまり安易な提案をしても結果はそう変わらないことになると思います。


昨年度からの名残で、部活動を続けられている方には厳しい、うるさいように
感じられるかもしれませんが、テストの点数、成績が落ちているのであれば、
まず、部活動は休部、あるいは転部、退部されることをオススメします。


今このタイミングで? と思われると思いますが、テスト前にして、現実を見れない、
事実を認めないというのであれば、今後もそれが続いて、手遅れ、救いようのない
状況・状態にまで追い込まれるまで、決断できないことでしょう。


今年度、“順調に”テストの点数、成績を落としていくと、
それに伴い『学力』『知識』の抜けが積み重なり、
その量が来年度以降、取り戻せないものになってくることになります。


にも関わらず、学校行事や部活動などは忙しさを増していき、
その『学力』『知識』を取り戻すための時間を奪っていきます。


そして、私立校・中高一貫校では、その間にも『結果』は『記録』されていき、
その『結果』『記録』を“無かった”ことにすることはできないどころか、
積み重ねて、平均化し、一定の基準値(進級・進学の合格値)を取れないと、
決まった瞬間に、『切り捨てられる』ことになります。


今後は、その『切り捨てられる』時、瞬間が、本当に一瞬で、
明日・明後日の時点で即決まるという過酷なものになっていくと思います。


補習や補講、追加課題や追試などあったとしても、
もうそれでは補いきれないほどの『学力』『知識』の抜けとなり、
質、量ともに、追い付けないものになっていることでしょう。


そうなると、学校側は、進級・進学できずに受験までの対策の『時間』を
先伸ばすよりは、さっさと切り捨ててあげて、そこから先はご家庭の自己責任として、
放り出すのが賢明だと判断すると思われます。


こう書くと学校側が悪かのように感じられますが、実際には、早め早めに
(転校・留学・受験への)対策を取れるようにするための優しさとも言えます。


実際にはそこまで追い込まれてからの対策はかなり難しいものとなると思いますが、
そこまで放置した罰とも言えますので、自己責任で何とかするしかないでしょう。


連日うるさい説教が続きますが、この時期の判断、決断一つで、
これは親御さん、ご家庭も含めて、選択肢、進路、人生が
変わってしまうことに気付かないと、
最悪の悲劇へと真っ逆さまに落ちていくことになりますので、
気を付けて下さい。


昔からもそうだったかもしれませんが、昨今の日本では特に、
そうなってからは、つまり、落伍者や転落者に対して、
厳しい目で接することになります。


なってみてからわかったで、どうにもならない状況・状態にならないように、
判断、決断は早め早めにしておくことをオススメします。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
     ☆☆大学生講師募集中☆☆





【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

『PR』・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私立校・中高一貫校生の各学年ごとの勉強の仕方を電子書籍で提案!





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

[PR]
# by eikan-seirios | 2017-09-22 14:14 | その他 | Trackback | Comments(0)

来週10月になる

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・中高一貫校生必見!効果的な勉強法・学習法
┃効┃┃率┃┃学┃┃習┃・普段の勉強から長期休みの勉強まで無料掲載
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・詳しくは塾のHPをご確認下さい。

私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

まだまだ9月があることは事実ですが、同時に、
来週末の日曜日に10月になることも事実です。


今年の10月は日曜始まりということで、2日の週から、
中間テストがある学校もあると思います。


そうすると、来週がテスト一週間前を迎えることになりますが、
いかがでしょうか、自覚がありますでしょうか。


また、10月第二週、第三週と、まだまだ先の話と思っている方も、
この時期は学校行事の体育祭や文化祭、部活動の大会等で、
あっというまに1週間、2週間と過ごしてしまい、
気付いたら、テスト一週間前になっていたなんてことはざらにあります。


二学期が始業してからうるさく書いてきたつもりですが、
ここで、テストまでの日程を最終確認して下さい。


あと何日あるのか、それまでの間の部活動はどうなるのかなど。


知らなった、わからなかったでは許されませんので注意して下さい。


そして、これは同時に、親御さん、ご家庭にも言えることになります。


お子さんの中間テストまでの日程、そして一学期の結果を知らなかった、
わからなかったで、最終的に進級・進学できなかった、仕方ないで
済ませられるのかどうか。


失礼ながら、そういった確認を怠った親御さん、ご家庭から、
順番に、最後の最後になって、学校・先生に泣きつく、
そこで泣き落としが無理だとわかって、家庭教師や塾に泣くつく、
それでもうまくいかなくなって、最終的には開き直ることになります。


積み重ねの学力、テストの点数、成績によって進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、
積み重ねてしまった親御さん、ご家庭のしつけ、教育、お子さんの素養、習慣を、
最終的な集大成として、完全否定する、つまり進級・進学させないという断罪を行います。


最悪の悲劇としては、卒業すらさせてもらえず、二学期で『退学』まで
追い込まれることもあります。


2020年度に向けて、進度が速くなり、質も高まり量も多くなってきた今年度からは、
その断罪がより厳しくなることは予想されます。


そうなった時、私立校・中高一貫校における、落第者、落ちこぼれという感覚は
より強く、厳しいものになると思われます。


そこからの受験対策は、通常の受験生とは異なり、いばらの道を進むことになることでしょう。


厳しいように感じられるかもしれませんが、これが親御さん、ご家庭における、
『なってみてわかった』の罰だとも言えます。


受験なく、積み重ねた学力、テストの点数、成績によって
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、確実な『お知らせ』を
しています。


それは後々、理論武装するための保険のようなものかもしれませんが、
証拠としての記録、そして、相談・アドバイスは、きちんと行われてきたはずです。


にも関わらず、それを無視し続けたのは、子供たちならぬ、親御さん、ご家庭の
責任だと、追及されても致し方ないことかもしれません。


冷静な判断、決断としっかりとした確認は、社会に出ても、仕事においても、
求められるものだと、『大人である』親御さん、ご家庭はわかっていることでしょうから、
その罪の重さも、罰の厳しさもわかっていることでしょう。


情報化が進んだ昨今は、このことがより厳しくなっていくことを考えると、
いつまでもどこまでも子供任せ、学校・先生任せにしていると、
結果から無視し続けた分だけ、期間だけ、厳しく過酷な未来・将来を
迎えることになると思います。


塾でも明らかに学力の遅れが見られ、ある時期、ある時の判断で、
部活動や習い事などの見直しを勧めることがありますが、
ほとんどの方は無視されます。


それどころか、むしろ、そちらが忙しくなってきたから、
塾を休むという選択をされる方は多くなってきました。


今年度以降は、そうすればするだけ、遅れは拡がっていき、
学力格差というよりも、素養・教養、習慣等の格差が、
人間形成の格差となり、救いようがないというところにまで、
落ち込むことは予想されます。


そうなると、私立校・中高一貫校での、
進級・進学ができない=その後の進路も閉ざされてしまうという図式になって
しまうのではないかと懸念しております。


高校・大学に行くことだけが、未来・将来の進路だとは思いませんが、
今では他の多くの方が、“当たり前”のように、“普通”のように、
そういった進路を選ぶ中で、別の道を行くというのは、
厳しいものに感じられると思います。


ましてや、多くの友人・知人が、本来なら自分も与えられていたはずの、
『理想的な進路・進学』を与えられて、面白楽しくしているのを横目に
見ることになることは、つらいことでしょう。


そこまで『なってみないとわからない』で済ますのかどうか、
そしてなってから、仕方ないの一言で済ませられるのかどうか、
よく考えて、判断、決断することをオススメします。


うるさい説教に感じられるかもしれませんが、学校行事や部活動などが
佳境となってくるこの二学期は、同様に『勉強』も、そして学力も、
培われる時期として佳境になっているということに、気付かないと、
手遅れになってから、救いようがなくなってから、
いばらの道に突き進むことになります。


いつまで、どこまでの判断、決断は、各ご家庭に委ねられていますが、
学校がいつまでも、どこまでも、待ってくれる、保証してくれるとは
思わないようにしておくことをオススメします。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
     ☆☆大学生講師募集中☆☆





【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

『PR』・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

私立校・中高一貫校生の各学年ごとの勉強の仕方を電子書籍で提案!





□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

[PR]
# by eikan-seirios | 2017-09-21 14:12 | その他 | Trackback | Comments(0)