2017年 08月 03日 ( 1 )

8月残り4週間

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夏休みになって2週目ぐらいのつもりかもしれませんが、
8月も残り4週間となったことをよく考えて行動することをオススメします。


9月の始業日までのロスタイムを合わせれば、
ギリギリ5週間ぐらいの時間があるかもしれませんが、
そのロスタイムを計算に入れた過ごした方をしていると、
終わるものも終わりませんし、やりたいと思ってたことも
やれずじまいで終わると思います。


先月、先週までは7月でしたので、学校生活の名残もあり、
また、面談・呼び出しなどで、先生・親御さんから釘を刺され、
親御さんの目も光っていたかもしれませんが、今月8月からは、
その目も和らぎ、また自分自身の決意や覚悟も薄らいできて、
ある病気が始まってきていると思います。


今日は忙しいから、あるいはやる気になれないから、『明日やろう』。


多くの方が、この病気を発症するのが学生時代の長期休みだと思います。


そして、厄介なことに、この病気は学生時代は毎年発症する可能性があり、
発病したまま過ごしてしまうと、もう大人になっても完治できなくなるものとなります。


それのどこが悪いんだと思われるかもしれませんが、明日明日と、
まるで約束された明日があるように行動することが大問題となっていくと思います。


私立校・中高一貫校の場合、ある意味、その明日があることも、
そしてないことも経験することができます。


約束された明日がある方は何となく過ごしていても、高校・大学へと進級・進学していくことでしょう。


しかし、約束された明日がない方は、それは進級・進学できないということが決まることをさします。


そうなってから気付くのを遅いと思うか、むしろ早くに知ったのでそこから頑張れるのか、
あるいは、気付かずに高校・大学と進学“してしまって”、社会に出る段階になって、
知ることが幸か不幸か、人それぞれで価値観や考え方があるとは思いますが、
一番いいのは“時間がたっぷりある”『学生時代』の内に気づいて、実験・経験を重ねて、
その病気を防ぐどころか、他の多くの方が発病し持病として抱えているのを、逆手にとって、
自分だけ大成功を収めることが、最も良いと思います。


そして、これは私立校・中高一貫校生だけに与えられている特権であり、機会だと思います。


学校の勉強や宿題なんて面倒なものはさっさとやり終えて、
高校・大学への『進級・進学』という“約束された明日”を確実に取得し、
自分の好きなこと、やりたいことに時間を割いて、将来・未来につなげることもできる。


こんな素晴らしい環境にあるのは、私立校・中高一貫校だけだと思います。


他の学校では、高校・大学への『進級・進学』するならば、
少なくとも1年ないしは1年半、つまり学生時代の半分は、
いずれ受けなければならない『受験』というものを考えなければなりません。


四六時中考えなければならないものではありませんが、
各学年、各学期、各定期テストごとに、考えさせられるものとなります。


学校内でも進路に関して、早め早めに、都度都度にうるさく聞いてきて、
進路相談などして、受験・卒業が近づくにつれて、より具体的に、より強制的に、
『追い込まれる』ように、選択を迫られることになります。


私立校・中高一貫校において、『普通』に勉強して、『普通』に点数・成績をとり、
『普通』に過ごしていれば、こんな風に進路の選択を迫られることはありません。


迫られるのは、点数・成績に問題がある一部の方だけです。


そう考えれば、私立校・中高一貫校生は、“約束された明日がある”上に、
様々な挑戦をできる環境・状況にあると言えるでしょう。


にもかかわらずに、『明日やろう』病を発症し、持病のごとく抱えてしまうと、
様々なことに挑戦できなくなる、挑戦しなくなるどころか、
その“約束された明日”=進級・進学も危ういとなってしまうことになります。


一昔前までは、そうは言っても、追い込まれる前の最後の最後には、
その病気を無理やりにでも治して、明日でなく今日、今日でなく今やると、
鬼気迫る勢いで、大逆転劇を見せてくれていました。


しかし、昨今はそこまでするのは、ばかばかしいのか、格好悪いのか、
諦めることが多く、さらにはむしろ、明日やろうから、来年やろう、
さらには、いつか思い立った時にやろうと、まるで周りの全ての人間が、
自分のことをいつまでも“待っていてくれる”“助けてくれる”のが
当たり前かのように振舞う方が増えてきています。


ですから、あーだこーだと言われる度にふてくされ、聞く耳も持たず、
危機感すら感じさせない、ある意味、ふてぶてしく、大物ぶった方が、
多くなっています。


残念ながら、そういった方が成功して、本当に大物になるのは、
万に一つもないでしょう。


私立校・中高一貫校の温室に育ち、何一つ成し遂げられないどころか、
“たかだか”学校の勉強“ごとき”のことでそういった言動、態度、姿勢を
示す方に、より複雑でより厳しい社会や世界は甘くないです。


その現実を知ってから、『明日やろう』病を克服するには、
かなり厳しい条件が課せられると思って下さい。


この段階になると、努力するのは当たり前で、死に物狂いが当然、
それでも過去の負債を返しただけで、皆と平等、公平に扱われるなんてことは
無いと思って下さい。


厳しいように感じられるかもしれませんがが、現実の社会は、
こんなことまで『説教・忠告』してくれるほど甘くなく、
何も言わずに、断罪、強制、排除してきます。


社会は、世間は、ここまで言わなくとも、やらない人はやらないのだから、
言ったところで無駄と、どんどん無視していく一方となります。


注意や忠告の仕方・言い方が悪いものもあるかもしれませんが、
注意や忠告することがパワハラ、差別、言葉の精神的暴力だと
言われる昨今では、さらにその傾向は進んでいくことでしょう。


そうなると、“たかだか”学校の勉強、成績、進級・進学“ごとき”のことでなく、
人生そのものが、『取り戻せない』ことが『なってみてわかった』で終わることになります。


壮大な話に脱線しましたが、この夏休みでも、『明日やろう』のその明日は、
4週間後、5週間後には『無くなる』ということに気づいた上での言動、態度、姿勢を
示すことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2017-08-03 12:12 | その他 | Trackback | Comments(0)