2017年 08月 10日 ( 1 )

8月上旬が終わる

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8月が始まって、1/3が経ち、上旬が終わりますが、
いかがだったでしょうか。


8月になってからは、やる気と気持ちとは裏腹に、
淡々と時間が過ぎていき、気付いたらとなっていませんでしょうか。


先月の期末テストを終えてから、“普段”の学校生活から離れて、
一ヵ月ほど経っていますので、もうそろそろ、勉強の習慣も薄らいできていると
思います。


しかし、一ヵ月後には、休み明けテストも終わり、結果が返ってきて、
二学期の授業はどんどん進み始めることになります。


今年度以降は、こういった危機感無く、月日を重ねていってしまうと、
もう取り戻しがきかなくなると予想されます。


つまりは、言い方が悪いですが、私立校・中高一貫校に『飼い殺されて』、
通っている学校で進級・進学できないだけでなく、その後の人生も、
大きく狂わされることになります。


それでも、文武両道、勉強以外のこと“も”、あるいは勉強以外のこと“を”、
頑張るというのであれば、今後の断罪はより一層厳しいものとなると思います。


今年度の授業の進度で進んでいくと、2年次二学期の時点で、
3年間の授業の全過程が終わるくらいのものになっています。


おそらく2020年度の教育改革に合わせて、“仮に”、その改革が、
どういった方針を取ったとしても、対応できるように、2年次三学期から、
軌道修正できるようにしていると思われます。


そして、英語の試験に関しましては、外部の試験機関の資格・点数取得を
目指すようになっていくことが予想されますので、また負担が増えていくことに
なります。


そうすると、もう『時間』はありません。


この8月でもそうですが、宿題が終わっていない、一ヵ月約720時間の内、
睡眠時間を除く、2/3、約480時間の内、ほとんどが勉強以外のことに、
『時間』を奪われているのであれば、それはもう、『挽回』のための準備時間がないのと
同じですので、要領や効率の問題ではなく、準備不足の上に、基本的な学力の積み重ね(演習)が
圧倒的に足りなくなります。


毎回書いておりますが、それでも『ソレ』を続けられるのですか。


それは通っている学校での進路、進級・進学の道と天秤にかけてでも、
ある意味、学業の道で進める多くの選択肢がある人生を捨ててでも、
行うことなのでしょうか。


その道のプロを目指す意識でやっているならば、
そういった環境の整っている学校や専門機関に通うべきだと思います。


もし、時間があるなら、調べてみて下さい。


自分の学校から、その道のプロへと向かった人、あるいはなった人がいるのかどうか。


たくさんいるのであれば、それは『機会』もあることでしょうが、
もし、十何年に一人、それこそ、何十年に一人・二人しか、
いないのだとしたら、それはその学校でその道を目指すのに、『環境』が整っているとは
言い難いと思います。


人生を懸けた『時間』は、良い経験となると思いますが、
その『時間』によって、与えられるはずだった選択肢を、
進路、将来・未来を、進級・進学の権利を、失うことのないように
しておくことをオススメします。


8月も残り3週間となります。


残り時間で、一学期の挽回はもちろん、今まで取りこぼしてきた
基礎的な学力の積み重ね(演習)などを、もう一度見直しておくことを、
オススメします。


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by eikan-seirios | 2017-08-10 13:08 | その他 | Trackback | Comments(0)