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休暇や休養について

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人は時として突然「休みたい」という気分になることがあります。


疲れている時や多忙の時などだと思います。


一段落したら「休み」に入る。このタイミングが難しいです。


社会人なら転職の時、学生ならテスト終了時や学年や学期の変わり目。


まず、最初に実行することは十分な睡眠。これが決定的に重要です。


最近は最初に「遊び」となっていますが、これはあまり良くないと思います。


徹底的に「寝る」こと、これにも自然の法則があります。
朝・昼・晩、きちんと日常生活と同じ頃、
食事を十分食べ、十分寝る。
これを4~5日は規則正しく、くり返し、
疲れが十分に無くなったら、次に読書や旅行などの気分転換などをする。


これが休養であり、休暇の基礎だと思います。


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by eikan-seirios | 2010-04-29 10:57 | Trackback | Comments(0)

受験する高校に関して

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頂いたコメントで行きたい高校がない場合、どうすればいいかという
ご質問がありましたので、少し書かせていただきます。


私の経験上、中学2年の終わりから、中学3年の初めまでに、
行きたい高校をはっきり決められる、
または決めている方はほとんどいませんでした。


多くの生徒さんがそうだと思いますが、
大抵は中学3年の1学期の終わり、または2学期の
三者面談をしてから、志望校を考えられると思います。


私が思うに、これでは遅いと思います。


受験をする場合、できるだけ早く、受験する
高校に対しての意識を持つことが大事だと思います。


これは生徒自身もそうですが、学校側も父兄の方々も早い段階に、
真剣に、考えるべきだと私は思います。


そこで多くの方が勘違いされるのが、
高校の選択方法です。


私は、まず生徒の実力ありきだと思います。


中2年の段階で、自分の子供が、生徒自身が、
今の自分の実力をはっきり知ることが、大切です。


もちろん、中学時代の生徒さんは、
成長期ですし、知識の吸収力が高いので、
中学3年の夏休みから、本気で勉強すれば、
大抵は志望校に入れると思います。


だからこそ、志望校を決める前に、
自分の今の実力を知ることが大事です。


これは某有名塾などで、全国模試や実力テストなどを実施していますので、
それを参考に偏差値などを一度確認されたほうがいいです。


その上で、まず「行ける高校」を探します。


それもこんな風に分けてみるといいです。


今のままの実力で(現状の偏差値で)「行ける高校」

今のままの実力で、かつ内申点をキープすれば、推薦で「行ける高校」
(さらに奨学金をもらえる高校も調べておくとベストです)

本気で勉強すれば、「行ける高校」
(これは偏差値で測るのもどうかと思いますが、
 偏差値+10~15ぐらい上の高校を選んでも問題ないと思います)


こうして、リスト化しておくと、目標が現実的になり、
学校や塾の先生に言われる前に、自分の行ける高校を知ることができ、
そのための対策や対応も早めに相談できます。


さらに、
「なんとなくだけど、名前を知っている高校」
「自分の家から近い高校」
「今やっている部活が強い、おもしろい部活がある高校」
など、自分の好みに合わせた高校を調べておくこともオススメします。


今、「行きたい高校」ではないかもしれませんが、
自分の中で上記のような高校一覧を
作っておくと、選択肢の幅が増えます。


大抵の方が、受験は嫌だなと思うのは、
こういった選択肢を自分で作っていないからだと思います。


先生に言われて、初めて自分が「行ける高校」を知って、
なんとなくその高校を志望校と決めて、
なんとなく勉強する。


これでは嫌だと思うのが当たり前だと思います。
さらに先生や親御さんに言われるがまま、
選択肢が少ない中で、受験をするのは息苦しく、
不安になり、どんどん勉強が嫌になっていきます。


上記のように選択肢がいっぱいあればあるほど、
その不安や息苦しさは解消されます。


「行きたい高校」がない状態なら、
選択肢(上記のような高校のリスト)を
増やしておくことをオススメします。


また、この調べる作業に関しては、
塾の先生や、親御さんに頼むのは
止めておいたほうがいいでしょう。
必ず自分でリストを作るべきです。


面倒な作業かもしれませんが、
「行ける高校」の偏差値=「全国模試」の
結果の偏差値より低い高校と単純化して、
ただ単純に一覧を作ればいいと思います。


そうすると、自分の今の偏差値で、
「行ける高校」がここまであるのか、
逆にこれしかないのか、ということもわかります。


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by eikan-seirios | 2010-04-28 23:39 | その他 | Trackback | Comments(0)

高校受験の勉強法

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頂いたコメントの中で「高校受験」に関しての
ご質問がありましたので、少し書かせていただきます。


行きたい高校があり、その高校に受かるための
おすすめの勉強法は?とのことで、質問を頂きました。


まず、勉強法を知る前に、心構えの問題なのですが、
行きたい高校があるのであれば、
最低3回はその高校に行ってみることです。


見学会や体育祭、文化際などがあれば、校内の雰囲気なども確認でき、
俄然行きたいと思う高いモチベーションを持つことになるか
それとも思っていた感じと異なってたので、
他の高校も視野に入れようと考えるか。


いずれにせよ、友達づての噂や、インターネット、学校パンフ、
はたまたよくあるのが、仲の良い友人・知人・先輩が目指している、
入学しているなどとの理由で、「本当に行きたい高校」と
決め付けてしまうのはどうかと思います。


動機は上記のようなものでも構いませんが、
行きたいと思っている高校に一度も見に行かないで決めるのは
高校生活、しいてはその後の人生にも
関る失敗ともなりかねません。


とにもかくにも、行きたい高校があるのであれば、
一度見に行くべきです。


そうすることで、受験した後、自分が
その高校に通う具体的なイメージがつきます。


その高校に行くまでには、どんな店があって、
どんな風景があってなど、そういったことまで、
覚えておくとイメージがより具体的になります。


これは、心に余裕ができ、「受験どうしよう」
「志望校に入れるかな?」といった悩みが、
より具体的な意識として
「この高校に行くためにはどうすればいいのだろうか」
「この高校にぜひ入学したい」という意思に変化します。


初めのうちは「入れたらいいな~」
「やっぱり、この高校いいな~」程度でも構いませんが、
3回くらい行ってもその程度しか思えないのであれば、
それは「本当に行きたい高校」ではなく、
「行けたらいいなの高校」になりますので、
ぜひ3回以上、高校を見に行って、自分の気持を確かめて下さい。


初めは外観だけでも、最後には校内を見て回れるくらい、
見に行ってください。


頂いたコメントからは、その高校に行ったことがあるかどうかは
判断できませんでしたが、もし高校を見ていないのでしたら、
一度行って見てください。


それをした上で、今度は学校の入試事情を知ることです。


この時、担任の先生を最大限に頼って構わないと思います。
学校の先生も頼まれれば、うれしいはずですし、
丁寧に教えてくれると思います。


その高校の
毎年の受験する人数は?
最低合格点は?
内申点は?
今の自分の内申点で、何点をとれば合格ラインか?


などを聞いてみるべきです。


私自身の経験で言えば、どん底の成績でも、
8~9割の中学生は、夏休みから本気で受験勉強をやれば、
受験勉強は間に合うと思います。


今、4月の段階で、「本当に行きたい高校」があるのであれば、
十分間に合います。


そこで、今のこの時期でのオススメの勉強法は、
とにかく計画することです。


受験まであと8ヶ月もあります。


単純な計画で言えば、2ヶ月で中一、2ヶ月で中二、
2ヶ月で中三の総復習をし、残り2ヶ月で受験対策を
するだけで、大抵の高校は受けると思います。


もちろん、内申点などを重視される、
または難関と言われる高校を受けるとなりますと、
話しは別になります。
(そういった高校を合格するには、
 ある程度の受験テクニックが必要となり、
 これはもう自分で行い、身につけられるレベルでは
 ないと思います。)


次は実際に入試問題を解いてみるべきです。


その学校の過去の入試問題は本屋さんに売っていたりします。
本屋さんに売っていなかったら、
それこそ本当に行きたい高校であれば、
その高校に問い合わせて、過去の問題は売っていないのか?
どういう参考書をやればいいのか?
と、いろいろと問い合わせてみることです。
そのくらいの熱意を見せて、初めて「本当に行きたい高校」と
いえるのではないでしょうか。


いままで遊んでいて、中学3年から、
ちょっと勉強して、行きたい高校にでも行こうかなと、
言えるくらいの成績・学力に余裕がある人は別ですが、
大抵の人があせって、およそ終わることのないであろう
分厚い参考書を買って、
ますますどつぼにはまるのが多いと思います。


それなら、行きたい高校または受験をする
高校の過去問をひたすらやることをオススメします。


私は出来る限り早い段階で、過去問を
テスト形式で(受験時間に合わせて)
何回でも解くことをオススメします。


理解できない・わからない問題があっても構いません。
後でわかればいいのですから、とにかく
10回でも、20回でも、答えを丸暗記してても、ひたすらやります。

(これはできれば、時間内に限りなく100点に近くなる
 くらいまでやることをオススメします。
 そうすると、実際の受験でも同じペースで
 問題を解くことができ、高得点をとる可能性が
 非常に高くなると思います)


数学に限って言えば、途中式なんかすっとばして、
答えが浮かんで見えてくるくらいの勢いでやります。


そうすると、行きたい高校の出題傾向と
自分の今の実力が、自分の中で見えてくると思います。


出題傾向が分かれば、今度は自分がどこの問題で
点数を落としているのかもわかります。


また、今の実力が分かれば、
あと何点分とるべきか?
苦手分野をどう克服するか?
どの教科を重点的に勉強すべきか?
ということにも気づきます。


この結果を元に、受験までの勉強計画をたてることができれば、
効果的な勉強が行えると思えます。


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by eikan-seirios | 2010-04-26 21:11 | Trackback | Comments(0)

電車の中で

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若い頃はよく本を読んでいました。
通学・通勤時には、新聞でした。


暗く混んでいる車内で、新聞を四つ折りに、
顔を近づけて読んでいたら、目が悪くなり、
中年以降は自身でも視力の低下を気にして、
だんだんと「読むこと」から遠ざかっております。


今では電車の中でもっぱら、人や物や風景を観察したり、考え事をしたりします。


考え事をしながら、何気なしに見る人や物や風景は、
少し違って見えます。


意外な変化やおかしなところに気がついたりします。


駅名にはなぜ漢字・ひらがな・ローマ字の表記があるのか。
昔はなぜ無かったのか。
幼い子供でも読めるようにしたのか。
それは漢字を覚えないことになるのではないか。などなど


そういう小さな疑問を馬鹿馬鹿しいと思う方もいるかと思いますが、
どんな些細で大したことでない物事でも、
考えることはいいことだと思います。
その時は、ぜひ逆説・極論で考えることを
オススメします。


駅名であれば、どんな人でも読めるように、世界各国の文字で
書いたらどうかという極論もあります。
そうすることで、世界中の人が日本に観光にきても、
迷うことは無いのではないだろうか。


しかし、世界各国の文字を書くと駅名のスペースが、
小さくなってしまい、逆にわかりづらくなるかもしれない。


結局、答えは出てこなかったりしますが、
途中過程で終わっても考えることは
毎日の生活を楽しくすると思います。


皆さんも何気なく見ている毎日の風景に、
疑問を持ってみてはいかがでしょうか。


身の回りには、意外なほど多くの疑問が出てくると思います。


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by eikan-seirios | 2010-04-24 14:15 | その他 | Trackback | Comments(0)

勉強時間の作り方

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頂いたコメントの中で、大人の方の
「勉強時間の作り方」に関しての
ご質問がありましたので、
少し書かせていただきます。


まず、私の経験上、大人、特に社会人に
なってからの勉強に関しては、
ほとんどの方には困難、不可能といってもいいと思います。


理由は多々ありますが、学業だけを行っていた
学生時代と違い、大人・社会人になりますと、
制約・制限がついてきます。


そのため、勉強する時間を作るには、
あらゆることを我慢してでも
勉強をするという確固たる意思が必要ですす。


それくらいの意識的に意欲・目標を持って、勉強する時間を作らなければなりません。


という根性論の結論ではあまり具体的ではないですよね。


ここから先に具体的に書かせて頂きますが、
私自身の根底・前提にあるのは上記の考えであることを
踏まえて頂けますでしょうか。


まず、大人・社会人の方に、提案したいのは、
休日はしっかり休むことを提案します。


もちろん勉強することに確固たる意思をお持ちの方は、
休日こそ自由な時間がたくさんあるので、図書館や自習室など利用して
ドンドン勉強して頂いたほうがいいです。


ですが、大人・社会人ともなれば、むしろ自由な時間、
金曜の夜から日曜の夕方頃までは、人とのお付き合いや
自分の趣味の時間に取られ、その時間を無下にしてしまうと、
人間関係が面倒なことになったり、気分転換もできず憂鬱な毎日を
送る可能性もございます。


だからこそ、休日は休日として、
しっかり休み・遊ぶことをオススメします。


では、どうやって勉強時間を確保するか?


休日を休むのであれば、平日に確保するしか
ございません。


そこで私が考えた時間の作り方は2つあります。


一つ目は平日見るTV番組はすべて録画し、
週末・休日の空いた時間に見ることです。
こうすれば、平日1~2時間の時間をとることができます。


録画であれば番組のオープニング、CM、エンディングを
スキップしたりすれば、TVを見る時間そのものも短縮できます。


また、録画しても見れなかったり、見なかったりした番組は、
いっそのこと見ないようになれば、さらに時間を作ることもでき、
一石二鳥となります。
(たいていの人が、「ぜひ見たい!」と思ってみている番組は
 ほとんどないのではないでしょうか)


二つ目は、朝1時間早く起きること。
これは別に勉強に限りませんが、朝の時間は
実に有効な時間だと思います。


深夜集中できる人は、朝早く起きても集中できると思います。


静かですし、特におもしろいTV番組もやっていない、
会社に行く前に漫画を見たり、ゲームをしたいとも、
思わないでしょう。


朝だと頭が回らないという人は、前日の夜、
TVを見ないで勉強した一時間の成果を眺めるだけでも、
効果はあると思います。


以上が、私が推奨する勉強時間の作り方です。


最後に追加で、電車の中での勉強はあまりオススメしません。


通勤・通学に一時間以上かかり、電車で確実に座ることができ、
どんなに暖かい・涼しい状況でも電車の中では眠くならないという人は
電車の中での勉強は向いていると思いますが、
大抵の人がこれにあてはまらないのではないでしょうか。


私自身も、電車の中で本などを読みますが、
集中して読んでいられたか? と聞かれたら、
自信をもって答えられません。


電車の中での勉強は、
「やったつもり」の自己満足の勉強としか思えません。


学生時代、最も勉強した環境は学校や家だと思います。
その環境とは異なった環境で集中して勉強ができるとは
到底思えません。


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by eikan-seirios | 2010-04-23 20:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

電車の利用

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最近、JRも東京メトロもよく利用するようになりました。


二十代から六十代初めまで、
自分で会社(個人塾)をやっていたので、
職場は自宅か徒歩・自転車圏内で、
電車をあまり利用しなかった。
その上、長距離の移動(といっても、都内ですが)に関しても、
自転車を利用していたので、ほとんど電車と駅に縁がありませんでした。


それでも山手線や中央線、私鉄でも西武や東武、京成など、
なじみの鉄道は、六十年の東京生活で、
基本的な駅名や鉄道網は頭にしみこんでいる。


困るのは地下鉄と私鉄の乗り入れです。


これに関しては、一度5~6時間ほど時間をかけて、
ゆっくりと東京の鉄道網を自分の頭の中で、
再構築しないといけないと思っています。


手帳などの巻末の鉄道網をA4サイズに拡大し、
駅前にフリガナをいれ、最寄り駅からの所要時間を、
再認識する必要がありそうです。


最近は便利になり、出発時刻と到着時刻をインターネットで簡単に調べられるが、
駅によっては階段やエスカレーターが多く、
ちょっと間違えれば、かなり遠回りになり、
到着時間に遅れそうになったことを何度も経験しました。


この構内の所要時間、出入り口の番号、間違える・遠回りすることを、
加味した鉄道網が必要であることを考えております。


便利なインターネットを使えば、こういったすべてのことを、
網羅した鉄道利用サービスがあるのでしょうが、
すべてをインターネットに頼ってしまうと、
一つ間違えると大幅なズレとなることを懸念しております。


やはり、自分の頭の中と経験で、自分用の鉄道網図を構築すべきだと思います。


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by eikan-seirios | 2010-04-22 20:52 | Trackback | Comments(0)

10代は疲れている?

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昨日、地下鉄丸の内線に乗って驚いたことがありました。


茗荷谷駅で乗り込んできた男女の約十人の高校生が、まだ五時過ぎだというのに、
ほんの一、二分話しをしていたかと思ったら、
全員疲れているのか、うたた寝をしていました。


ここ五年、睡眠時間が極端に短くなっているいるのか、
どうも十代の方が疲れているようです。


以前、新聞でも「ぐっすり眠りたい」と
要望が強いと報道されていました。


十年以上も前に、二十代後半の女性と話しをしていて、
話しの途中で、「夜、寝るのがもったいないと思う」
というような発言をし、吃驚(びっくり)仰天したことを思い出しました。


たしかに私も若い頃、本を読みたい、音楽も聴きたい、映画も観たい、
深夜、TVで面白い番組がやっていれば見ていたい
友人ともいくらしゃべっても話し足りない、
そのような経験をしました。


それでも「夜、寝るのがもったいない」などという
発言・発想をしたことがありませんし、
そのようなことを思いもしなかったです。
夜11時を過ぎれば自然と睡魔がおそってきて、何も考えなくても自然に眠かった。


どうも「夜、寝るのがもったいない」程、夜更かしをして、
結果、昼間から夕方にかけて「眠い」状態の体調が
普通になってきているのであれば、このことは、
よく考えなければいけないと思います。



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by eikan-seirios | 2010-04-21 20:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

面白く生きる3

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小学生や中学生は身近なことにまず「面白い」ことを
発見することが毎日を「面白く」することに継がると思います。


その「面白い」ことの発見がない場合は
まず日常を記録することだと思います。


私の周囲でも記録することが「面白い」ことの発見につながり
時々のメモとしての記録から日記になあt
人が多いと聞いています。


そして、日記にハマってしまい、何事も記録しないと
気になってしまい、買い物も計画的になり、
メモをもってスーパーのはしごをやり、
無駄な出費がなくなったと喜んでいる人を知っています。


小学生でも両親に寿司屋に連れていってもらい、
美味い寿司を食べながら、お茶を飲み、
湯呑みに書いてあった魚の名に興味をもって、
箸の包み紙の紙切れに魚扁の字をいくつかメモしてから
本格的に魚扁にはまって、漢字に入れ込んで漢検まで
熱を入れた小学生の男子の話を聞き、
会って、チョッカイで問題を出したら、
得意満面自信満々に熱弁をふるわれ、ド肝を抜かれた経験があります。


まず身近なこと、興味があることに挑戦することも
「面白く」することのキッカケになり、
面白い生活、面白い毎日への入り口になるかとも思います。


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by eikan-seirios | 2010-04-20 20:46 | その他 | Trackback | Comments(0)

面白く生きる2

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小学生になれば面白いことは、毎日の生活の中で、
最長の時間を過ごす学校生活の中で探すことが
重要になります。


学校生活での最も多い時間は授業の時間です。
やはり授業の時間を面白くすることは
先生・学生にとって最大の注目点です。


授業の時間を先生によって楽しく面白くするのではなく、
自分自身で楽しさや面白さを作り出すという姿勢が
大切ではないかと思います。


私の知っている中学生や高校生はまず
授業を集中するためにいろいろなことを
自分自身で考えています。


驚いたことにある中学生は眠くなる午後の授業は
しょうがやわさびや梅干を口に含んで授業を受けるとのこと
今日はどんなことをして授業を集中するかと、
自分の工夫を課題にしているということ聞いて
吃驚り(びっくり)します


又、別の中学生の人は、授業の終了ごと毎時間必ず
トイレに行って気分転換をするという、
帰りは洗顔して気合を入れているという話しを聞きました。


別の小学生では、授業ごとハンカチを冬はお湯、夏は冷水にひたし、
授業中そのハンカチで、顔をふくそうです。


これだけで少しでも授業に課題を持っている
工夫の名人、面白名人だと思います。


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by eikan-seirios | 2010-04-19 20:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

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今、私の周囲でも多い日常の感覚は
「楽しいことがないなぁ」「面白いことないか・・・」
といった閉塞感。この感覚が、世代を問わず
蔓延しているように思います。


幕末の高杉晋作の遺言、
「面白き ことなき世を 面白く
 すみなすものは 心なりけり」
に接するといつの時代もいつでも
「面白き ことなき世」であることが実感できる


二十代前半までは「面白き ことなき世」を、
「面白く」するために生きて、
「面白く」するための課題を探すための
人生の試練の時期です。


小学生4・5年迄は、なるべく外で友達と遊び
人生最大の子供時代を生き抜くことが
大切だとつくづく思います。


教育評論家のどなたかが
遺言として最後に語ったという
「人生とは子供時代を深く味わうためにある」
といった意味の言葉に本当に感動する。


この子供から二十代前半は、いろいろな体験と勉学を通して
「面白く」生きるための課題探しをする時期。
集団生活や部活、海外旅行や3ヶ月以上の
クルーズ生活、座禅や30キロ徒歩など、
なるべく広い範囲の体験をするといいと思います。


又、毎日を楽しく、面白くするため、身近な事に、
注目しなくてはいけないと思われる。
学校までの地図をつくる、近くのコンビニまで
歩いて何歩でいけるか、もっと身近なこと、
例えばトイレは一日何回いって、
どの位の時間をかけているか、
食事はどんなものを食べているか、
ちょっと違った視点でどんな自分の部屋が欲しいか、
どんな自分の家が欲しいか、
空想することも日常から少し離れて心に
余裕ができるのではないかと思います。


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by eikan-seirios | 2010-04-17 22:31 | その他 | Trackback | Comments(0)