<   2013年 12月 ( 53 )   > この月の画像一覧

大晦日はゆっくりと

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今年最後の日となりました。


毎年書いていることではありますが、
もういまさら冬休みの宿題のことをあーだこーだと言っても
仕方ないでしょう。


正月三が日までは、完全休日です。


ゆっくりと過ごしてみて下さい。


宿題のことなんて忘れてしまって構いません。


こう書かれると、逆に気になる方もいると思いますので、
おそらく今日の夕方、それぐらいまで、“暇”になることがあることでしょう。


その暇潰しに、宿題の確認ぐらいはしてはいかがでしょうか。


結局、宿題のことかよと言われてしまうかもしれませんので、
あくまでも“暇つぶし”で、あくまでも“確認”程度で、
やらなくてもやってもいいです。


今日までやってこなかった方は、おそらく三が日明けてからの
宿題地獄を覚悟されているのだと思います。


その覚悟と不安、葛藤を持って、明日、来年を迎えてみて下さい。


クリスマス後を、大晦日を、正月をゆっくりと過ごすためにと
書いてきたのは、こういった不安や葛藤から解放され、
心身ともにゆっくり休養できるからでありました。


しかし、過ぎてしまったことをぐだぐだと言うのは、
今年最後の締めくくりになりません。


今日は、そして正月は、ゆっくりと過ごして、
来年、三学期に良いスタートがきれるようにしてみて下さい。


それでは良いお年を。


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by eikan-seirios | 2013-12-31 10:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

今年の残りを大切に

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今年も残り、三十数時間となりました。


カレンダーを見て下さい。


火曜日から始まった今年は、火曜日で終わります。


そして来年は、水曜から始まり、水曜で終わります。


年の“区切り”が1週間の真ん中だと、
気持ちの区切りがあやふやになることがあります。


“月”の区切りですら、なかなか区切りがつかない方は、
気をつけて下さい。


“今年”の残りの時間を、年の“区切り”として、
気持ちを整理し、“区切り”をつけて下さい。


その“区切り”をだらだらと過ごすと、
来週の“今日”、年を明けての最初の月耀まで、
ぐだぐだと過ごしてしまいます。


・・・ということがあるかもしれないので、
今年の残りの時間を大切に過ごして下さい。


いつもと“変わらない”、1週間ではありません。


週の“中ごろ”は年をまたぎ、かつ、イベント事満載で、
あっという間に過ぎてしまう1週間です。


今日・明日の時間を大事に過ごせば、
その分、明後日からは、じっくりゆっくり過ごせます。


先週からうるさく書いてきましたが、今年“やり残した”もの・ことがあるのであれば、
今年中に終わらせるように、最後の最後、やってみてはいかがでしょうか。


できれば、やりきって、終わらせて、新年を迎えられるようにすることを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2013-12-30 11:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

効果的勉強法を更新

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効果的勉強法を更新いたしましたことを
お知らせ致します。


塾のHPに掲載させて頂いております(ブログの過去の記事を一部編集したものです)


効果的・効率的勉強法の提案


掲載させていただいている勉強法は立教生に限らず、
中高一貫校生、公立・私立校生問わず、役立つと思います。
(受験生・進学校生は、成績を上げるための参考程度に役立ちます)


多くの勉強法を提案させて頂いておりますので、
ぜひご活用頂き、少しでも勉強のお役に立てれば、幸いです。


これからも、宜しくお願い致します。


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by eikan-seirios | 2013-12-29 12:19 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

高校生の勉強の仕方~現代社会・政治経済・倫理・世界史・日本史編~

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中学時代からの認識で、「ただ覚えればいいだけ」と思われがちなのが、
この社会科目だと思います。


実際に、徹夜してでも、覚えさえすれば、点数が取れる事実がありますが、
高校からはその量に、その内容の深さに、一番手間取る教科となります。


当然ですが、多くの方がその認識でいますので、
多くの方が「そこそこ」の点数を取ってきて、平均点を上げてきます。


絶対評価の高校で、平均点は関係ないとはいえ、
各先生の印象として、平均点が、成績に関わってきます。


一般に、「覚えればいい」教科と思われているからこそ、
テストでの点数が、そのまま「努力点」として印象付けられます。


よって、“平均点”より低い点数を取っているということは、“他の大多数”の方より、
“努力していない”と意思表示しているように見られます。


また、「ただ覚えればいいだけ」という考え、認識を持っていると、
最終的に出てくるのが「今回、点数を落しても、“次”のテストで点数を上げればいい」と、
まるで自分でテストの点数を調整できるかの自信、過信です。


国語教科の次に、後回しにしがちなこの社会科目は、
テスト日程に大きく関わってくるので、“次”のテストで、
“点数を上げる・上がる”保障はどこにもありません。


高校生になったら、“そのこと”を、よく考えて下さい。


そうなってくると、実は“普段”からの“最低限の努力”が必要になってくる
重要な科目であることに気付くと思います。


「覚えればいい」“だけ”で、“高得点”が取れる教科はそうそうありません。


だからこそ、必死にやったほうが、“努力”が認められやすいです。


ほとんどの方が、後回しにしがち、テスト前“だけ”に集中しがちな、
この社会科目を、事前に、コツコツと勉強しておくと、テストで困ることがありません。


できれば、テスト前はより集中して勉強できるように“ツール”を用意しておくと、
他の教科の勉強時間を稼げることにもなりますので、
“毎日”は難しいと思いますが、“授業があった日”は復習・予習を、
ノートまとめや重要単語まとめなどをやっておくことをオススメします。


また、昨日の理系科目(物理・化学・生物編)でも書きましたが、
この社会科目においても、「高校」は「義務教育」ではありませんので、
「興味が無い」「わからないからやらない」方向けに、
「好き」になってもらおう、「興味」をもってもらおうというような授業は、テストは
先生は行わないと思ったほうがいいです。


理系科目の先生ほど、謙著に出ないと思いますが、
例えば授業中寝てようが、ノートを書かなかろうが、プリントを出さなかろうが、
特に怒らない先生の場合、そのしっぺ返しが、テストであったり、成績となったりします。


点数がそこそこの生徒同士にも関わらず、「成績」に差が出て来ることがありますので、
気をつけて下さい。


「覚えればいいだけ」「次のテストで点数を取ればいいだけ」「そこそこの点数は取れる」と思われるからこそ、
「きちんと」点数を取りにいったほうが、“後々”の進学・進級、推薦、受験に役立つことになりますので、
気を抜かずに、ノートを、プリントを、きちんとまとめ、授業を、テストを、真面目に受けるようにして下さい。


うるさいことを書きましたが、そのことを、その認識を知った上で、
以下の勉強の仕方を提案したいと思います。


1) 教科書・ノートに書いてある重要単語は“全て”覚える

2) 問題集を“何度も”“完璧(ノーミス)になるまで”解く、(無ければ1冊は買う)

3) 学校定期テスト対策用の、自分独自の、単語帳・問題集を作る

4) わからないことは、インターネットなどを使ってすぐに調べる、
   そしてできれば、図書館などに行って“文献・論文”を調べてみる

5) 商業系・文化系の検定を受けてみる、受験問題に触れてみる

6) ニュース・新聞を読む

7) 家族・友達と話してみる


※もちろんのことではありますが、全般編で書いた、
 授業中寝ないなどは「当たり前」のこととして、省いております。


1)~4)に関して、基本的に理系科目の勉強と似ていますが、
社会科目もまた、まずは、知識を蓄えることが前提となってきます。


と同時に、社会科目は、テストなどでの、その問題数が問題になってきます。

理系科目と異なり、社会科目は問題数が多くなります。

当然ですが、テスト時間は同じで、問題数が多いとなると、
アウトプット、解答するまでの考える・思い出す時間、解答を書く時間、見直す時間とが
迫ってきます。

“問題慣れ”しておかないと、テスト時間が足りずに、解答欄を空欄にしてしまうことに
なりますので、社会科目は、理系科目以上に、“問題慣れ”が必要になります。

できるだけ多くの“問題”に触れて、テスト時間を考えた、アウトプット(解答)ができるように、
しておくことをオススメします。


5)に関しては、昨今、歴史検定などの社会科目の検定も増えてきていますので、
推薦要綱・ポイントには関係ないかもしれませんが、興味を持つ、目標を持つ意味でも
受けてみてはいかがでしょうかという提案です。


6)、7)に関しては、やはり習ったことは、知識は、“使わない”と身につきませんので、
なるべく、新聞やニュースを見て、習ったことに置き換えてみたり、単語がどういうことに使われているかを
調べてみるのも良いと思います。

それらについて、家族や友達と話すことで、いわゆる“社会”を学ぶことができます。

多くの人の抱える問題に対して、多くの人の考えを聞いて、自分なりの答えを出し、
自分なりの行動を起こしてみることが社会を学ぶ醍醐味だと思います。

興味が分かれるところかもしれませんが、これから社会に関わっていく中で、
人の考えや、自分の答えを刷り合わせることが多くなりますので、
ぜひ、高校生になったら、積極的に、家族や友達と、“社会”について話し合ってみて下さい。



さて、長々と、書いてきましたが、これで高校生の主要科目に関しての
勉強の仕方を終わりたいと思います。


副教科編も書こうと思ったのですが、こちらは基本的に、
「中学1年生の勉強の仕方~副教科編~」と同じ考えですので、
省略させて頂こうかと思います。


副教科科目に関しては、高校生にもなると、“本当”に、
「部活動、習い事などでの経験」、「才能」の差が大きく出てきます。


個人的な意見ではありますが、この“差”を埋めるために、
主要科目以上に「時間」を費やし、成績を「5」にすることは、
結果として、その主要科目の成績を下げてしまうことになると思います。
ですのでオススメしません。


高校に入ると主要5科目の教科が、さらに細分化され9科目、10科目となりますので、
その対応をしながら、副教科科目“も”となると、超人のような計画性と強靭な意志が必要になってきます。


そこまで“を”求める方・目指す方なら、失礼ながら、高校生にもなって、
“勉強の仕方”がわからないなどと嘆いていることはないと思います。


まずは主要科目をきちんと対応し、副教科科目は、成績「4」をキープするように、
目指すように、学校生活を送ってみてはいかがでしょうか。


高校生にもなると、学校の勉強“以外”にも忙しくなると思います。


その中で、うまく学校の勉強と、自分の勉強と、そして自分の将来・未来とを両立させてみて下さい。


高校生になってから、格段と変わることも多々ありますので、
中学時代の時分から、「どうせ自分は・・・」と思わずに、一つ一つ、
小さなことからでも、自分を変えてみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2013-12-28 19:04 | その他 | Trackback | Comments(0)

今年最後の週末

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今年も残すところ、明日、明後日、明々後日の3日となりました。


明後日、明々後日は、親御さんも忙しく、皆さんも家の手伝いをすることに
なると思います。


となれば、今日・明日が、年末最後の自由時間だと思います。


いかがでしょうか。


今月頭から、期末テスト期間中にも関わらず、
この時期のことを懸念しておりました。


もう一度、嫌味でお聞きしますが、
いかがでしょうか、冬休みの宿題は。


“事前”に宿題が出されていた方は、その“意味”を、
その“意図”を感じていると思います。


今、終わっていれば、来週を楽しく迎えられるでしょう。


今、やっている最中の方は、追い込まれてきていると思います。


今から、やり始めよう、今、初めて宿題を確認した方は、
その量に、後悔の念が出てきていると思います。


今年最後に出された宿題で、今年最後の週末を迎える今、
来週、来年になってから、“それ”をやるのか、やり始めるのか。


よく考えてみて下さい。


中高一貫校生は、一般の学校より、宿題が多く出される傾向がありますが、
“それ”は“毎年”のことで、わかっていたことでしょうし、
“それら”の多くは“事前”に出されていたはずです。


中高一貫校に入ったからには、受験無く、そのまま高校・大学へと、
進級・進学するには、“それ”に対応することが、求められています。


今年入学したての“一年生”は、今年で学び、
来年以降は、“対応”できるようにしておきましょう。


毎年、いつまでも“学ばず”、いつまでも小学生・中学生気分で、
(進級・進学が)“大丈夫”なんて保障は、“学校”は、“先生”は
していないはずです。


学年が上がるにつれ、“やってくるのが当たり前”、
“やってこないのは「評価」しない”となってきます。


「評価」しないと書きましたが、悪い意味での「評価」はされます。


宿題を出さない、宿題をやらない、つまり勉強したくない、
進級・進学したくない、進級・進学要綱に、先生に学校に従わない、
と意思表示していると「評価」されます。


やらない、従わないことは、単に「評価」されないだけと思っていると、
大きな落とし穴となりかねないことを自覚しておきましょう。


ここまで、うるさく書いているのは、学校の勉強がなかなかできない、
テストで思うほど点数が取れない以上に、
“こういったこと”“こんなこと”の「積み重ね」のほうが、
進級・進学に大きく関わってくるからです。


学校の教育方針にもよりますが、テストの点数以上に、学校での学力以上に、
「当たり前のことができない・やらないこと」のほうが、
成績に、進級・進学に、推薦に、大きく関わることがありますので、気をつけて下さい。


うるさい説教になってしまいましたが、
今年最後の週末を迎えた今日、迎える明日。


“今年出された”宿題は“今年終わらせておく”ことをオススメします。


クリスマスから3日ほど経ったのですから、そろそろ気を引き締めて、
年末年始まで、頑張ってみて下さい。

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by eikan-seirios | 2013-12-28 13:32 | その他 | Trackback | Comments(0)

高校生の勉強の仕方~物理・化学・生物編~

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自分は“文系”だからという言い訳で勉強をしない、倦厭される教科が
理系科目の物理・化学・生物だと思います。


学校の先生もその辺の気持ちをよくわかっています。


しかし、「高校」ということもあり、「義務教育」ではありませんので、
「興味が無い」「わからないからやらない」方向けに、
「好き」になってもらおう、「興味」をもってもらおう、「理系」になってもらおう、というような
授業は行いません。


特にこの物理・化学・生物の各教科の各先生はその傾向が非常に強いです。


一部の優しい先生はそういう「好きになってもらう」「興味をもってもらう」授業を行うかもしれませんが、
基本的に、理系の教科の先生は、「高校以降」の「教育」、つまり「理系大学での勉強」に
ついていけるように、困ることのないように、授業を、テストをしてきます。


理系の大学に進学した方なら、むしろ「その優しさ」に感謝することになります。


難しい議論になりますが、理系科目の先生は、やはり、高校以降のことも
考えての授業を行うことが、最終的には「優しさ」となりうると思います。


さて、こうした「気持ち」や「思い」のミスマッチはあるものの、
高校に入った以上は、嫌でもこの理系科目を「勉強」し、「テスト」を受け、
「成績」がつくことになります。


もう一度書きますが、「高校」は「義務教育」ではありませんので、
「興味が無い」「わからないからやらない」方向けに、
「好き」になってもらおう、「興味」をもってもらおう、「理系」になってもらおう、
というような授業は、テストは行いません。


各個人個人の好み「好き嫌い」、能力「得意不得意」といったことは関係なしです。


そこで、嫌でもこの「物理・化学・生物の各教科」の勉強を、授業を、テストを受けせざるおえません。


どうせ受けざるおえないのなら、「好き」になってしまうことが、手っ取り早い、
効率の良い勉強となるのですが、なかなか難しいようですので、
まずは意識から変えてみることをオススメします。


上記したように、学校の先生のスタンスは変わりません、そして
その先生の授業を、テストを受けて、成績がつくこともまた変えようがない“現実”です。


文系・理系コースに分かれる学校だとしても、高校1年次の一年間、
あるいは2年次までの二年間は、物理・化学・生物のいずれか、あるいは全てを
一回は選択し、取らなければならないことになります。


高校生にもなって、嫌だ嫌だと駄々をこねる方はいないと思いますが、
その延長で、授業をサボる、テストをふざける、先生を憎むなどは、
筋違いだということを、早めに学んで下さい。


そうすることの結果として、成績を落し、大学進学や推薦受験に影響することのほうが、
バカバカしいでしょう。


“意外”に、こういう意識の方がいるので、あえて書かせて頂きましたが、
仮に、そうまでしなくとも、少しでも「そう思う」「そう思ったことがある」となると、
物理・化学・生物の勉強は、はかどらないと思って下さい。


長々とうるさいことを書きましたが、文系だから、理系だからと関係なく、
高校時代に履修する、成績がつく、一つの科目として、物理・化学・生物を
どうするか、どう学ぶかの姿勢を、高校進学時に、身構えて下さい。


高校から習う物理・化学・生物の授業は、中学時代の理科の延長ではありませんので、
覚悟して下さい。


と、ここまで脅しのようなことを書きましたが、いかがでしょうか。


実際は安心してください。


中学時代に習った理科の知識は出てきますし、先生の授業だって、
いきなり難しいことをすらすらやっていくわけではありません。


“きちんと”した姿勢で、授業に臨めば、どんなに苦手で嫌だろうと、赤点をとることはないです。


問題なのは、苦手で、嫌で、授業を、先生を嫌って、勉強を投げ出して、
習うべきことを、覚えるべきことを、やるべきことを、やらずに、借金を作っていくことです。


特に物理や化学などは、数学的な要素がありますので、知識を積み重ねるとともに、
問題演習することが、勉強の、テストの鍵となってきます。


これからの時代は、文系だろうと、理系の知識も必要となってくるはずですから、
ぜひ、高校進学時を機に“姿勢”を正し、“意識”を持って、持ち続けて、
理系科目「物理・化学・生物」の勉強を、授業を受けて下さい。


その助けになる程度かもしれませんが、高校からは以下の勉強を
してみることを提案します。


1) 教科書・ノートに書いてある重要単語は“全て”覚える

2) 問題集を“何度も”“完璧(ノーミス)になるまで”解く、(無ければ1冊は買う)

3) 学校の定期テスト対策用の、自分独自の、単語帳・問題集を作る

4) わからないことは、インターネットなどを使ってすぐに調べる、
   そしてできれば、図書館などに行って“文献・論文”を調べてみる

5) 工業系の検定を受けてみる、受験問題に触れてみる

6) 授業で習ったことを日常にあるもので、調べてみる

7) 科学的な発見などのニュース・記事、あるいは科学に関するTV番組などを見る


※もちろんのことではありますが、全般編で書いた、
 授業中寝ないなどは「当たり前」のこととして、省いております。


1)~3)は、“やろう”と思えば、誰でもできることだと思います。
初めのうちは、時間がかかるかもしれませんが、一年間“だけ”、
5~6回の定期テストのため“だけ”でも構いませんので、
やって、やり切ってみて下さい。


4)に関しては、理系科目の先生に気軽に聞くことができないことが多いと聞いたので、
書きました。

どうも理系科目の先生は、合理・論理的な考えで物事を考えるので、口が悪い(言葉がきつい)と
思われがち、(あるいは実際にそうなのかもしれませんが)、聞きにくいから、
聞かずに、間違った答えをする、又はわからないままにするのは、理系科目ではNGです。

わからないことは、必ずわかるまで調べるか、先生に聞くかを選ばなければなりません。

どちらを選ぶかは皆さんの自由ですが、あまり幼稚な質問には、先生は答えてくれませんので、
やはりある程度知識を持った上で、先生に聞きに行くほうが良いと思います。


5)~7)は、“自ら”「好きになる」「興味を持つ」ために、やってみましょうという提案です。

冒頭にも書いたように、学校は、先生は、「好きになってもらう」「興味を持ってもらう」授業をして
くれないのですから、自分から、積極的に好きになれるように、興味を持てるように、
動いてみてはいかがでしょうか。


高校の勉強で最も興味が分かれるのが、この理系科目だと思います。


数学と異なり、文系・理系と分かれる際に、履修しなくてもいい教科であるため、
ないがしろにされがちですが、将来、自分は文系だから必要ないと、切り捨てるような
考えではなく、新しいことを新たに学ぶ気持ちで、取り組むことをオススメします。


自分は文系と決め付けていると、見えているものも見えなくなってしまいます。


高校生であれば、可能性はまだまだ十二分にある、そして時間もあるのですから、
チャレンジしてみることをオススメします。


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大晦日、お正月に笑っていられるかどうか

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今週の中ごろ、クリスマスイベントで楽しい二日間を過ごしたと思います。


来週の中ごろは大晦日、お正月です。


再来週には、始業日、三学期も始まります。


わかっているとは思いますが、中高一貫校に通う学生にとって、
「冬休みの宿題」は、三学期の成績に関わる大事なものです。


「やらない」「やれない」という選択肢はありませんので、
「どんなに嫌だろうが、苦しかろうが、やらざるおえないもの」です。


それらを残したまま、大晦日、お正月と迎えて、
本当に、心のそこから、その期間を、その時間を、
楽しめるか、笑っていられるか。


やり残したものを抱えたまま、その期間を、その時間を過ごすのは、
非常につらいものです。


4日以降、適当にやる、答えを丸写しするにしても、
その時間を、“事前に”、やっておくことを
オススメします。


今年のやり残したものを抱えたまま、
年末年始を迎えると、“また”「溜め込みの一年」、
「後回しの一年」「先延ばしの一年」を“年始”から
開始することになります。


大晦日、お正月を、心のそこから、楽しみたいのなら、
笑っていたいのなら、“事前”に「冬休みの宿題」を
終わらせましょう。


毎年提案していることではありますが、
毎年、繰返してしまう方が多いので、
“今年”こそは、やり切れるように、
今からでもやってみて、やり切ってみて下さい。


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by eikan-seirios | 2013-12-27 12:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

高校生の勉強の仕方~現代文・古典・漢文編~

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

高校に入っても、特別に勉強の内容、勉強時間が変わらないのが、
『国語』教科だと思います。


特に現代文は、授業を聞いてさえいれば、仮に聞いていなくても、
学校のノートさえ見れば、「中学時代」と変わらないくらいの点数を
取れると思う、実際に取れるという状況・状態になると思います。


実際にテストを受けてみて、具体的な数字が出てから、
判断してもらいたいですが、おそらく中学と高校とでは
-10点から-15点ぐらいの差が出てきます。


といっても、国語の点数は、中学時代に大抵60~80点ぐらいを取っていると思いますので、
そこから-10点から-15点でも50点60点前後の点数を取るので、
「そこまで」危機感を感じるテスト、成績になることはありません。


古典や漢文ですら、40点・30点台を取って、赤点となって、
さぁ少しヤバいな、少し勉強しようと思う程度だと思います。


高校の国語の勉強は、実は「これ」が一番問題になってきます。


受験生でない限り、仮に受験生だとしても、特に意識して勉強するわけでなく、
「そこそこ」の点数を取ってしまい、「それ」で満足してしまう。


このブログで紹介する勉強の仕方は、中高一貫校生向けに書いておりますので、
進級・進学に問題ない点数、成績を取っているのであれば、「あえて」やる必要はないと思います。


ですが、逆にいえば、この『国語』は「ちょっと」工夫して、「少し」勉強すれば、
点数が、成績が上げられる唯一の「主要科目」ともいえます。


ですので、高校進学が決まってから、高校に進学してから、それを機に、
少し意識して勉強することをオススメします。


もちろん、“他の主要科目”で、挽回しなければならない状況・状態にも関わらず、
「国語」の勉強を、わざわざ時間を取ってまでやりましょうとはいいません。


授業中や休み時間、あるいは他の教科の勉強の気晴らしにでも、
「やってみて」はいかがでしょうかという提案になります。


高校の国語の勉強は、誰でもできるようで、実は多くの方が、
「あえて」「普段は」「やっていない」勉強となっています。


テスト前だけのちょっとした勉強で、「そこそこ」の点数が取れる、
「赤点」は取らないという状況が、そうさせているのかもしれません。


受験生でない限り、この国語の勉強は、誰もが「後回し」にしがちですので、
やってみると、意外に他の方より頭一つ抜きん出て、“成績”が取れる、
他の主要科目を大幅にカバーできる教科となりますので、
「普段」からそのことを意識されることをオススメします。


その上で、以下の勉強をしてみることを提案します。


1) 教科書に書いてあることを要約して言える、または書けるくらいまで、読み込む。
  (できれば、その際に、100文字版要約、200文字版要約といったぐあいに、
   文字数に合わせて説明できるようにする)

2) 5W1Hを意識して読む
   →5W1H(Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)How(どのように)したのか。)

3) 登場人物などの相関図、物語の設定と、時系列を表にしてみる

4) 覚えた文法を使って、文章を作ってみる(古典・漢文)

5) 覚えた言葉、単語、ことわざ、四字熟語などを、日常会話で使ってみる

6) 漢字検定や日本語検定などを受けてみる、受験問題に触れてみる

7) 本や小説、物語や日記、俳句・短歌などを書いてみる


※もちろんのことではありますが、全般編で書いた、
 授業中寝ないなどは「当たり前」のこととして、省いております。


1)~3)は、本や物語を読む上で、頭の中で、自然に、無意識に行っていることかもしれませんが、
それをあえて、意識してやってみることで、文章の読解能力や、構成力、話の流れをつかむなどの
訓練になり、話の先がわかるようになってくると思います。


意外にこういった単純なことほど、感覚任せで、無意識にやっている方が多いです。


今後もそうですが、「人に説明する」ためには、こういったことを、感覚ではなく、
きちんと言葉を選び、順序だてて、言える、書けることが、人に「伝わる」ことになります。


社会に出て、最も役立つ勉強の一つだと思いますので、ぜひ試してみて下さい。


4)、5)は、テスト対策になります。英語でもそうですが、古典や漢文に書かれていること、
習ったことは、あまり日常会話で使いません。


使わなければ「忘れて」しまうのが人間の性です。


ですので、これもまた、「意識的」に使ってみて、覚えていくほうが、
テストでの初見問題などで、あせることがなくなります。


四六時中使えとは言いませんが、「なるべく」使うことを心がけておくと、
語彙力も上がり、話す言葉に、話す内容に、厚みが増します。


6)に関しては、漢検や日本語検定などは推薦ポイントになったりしますので、
どうせなら、目標をもってやってみてはいかがでしょうか。


また、受験生でなくとも、受験問題などに触れることはおもしろいと思います。


自分の国語力を試す一つの指標として、やってみると意外に自分はできる、
またはできないということに気付くと思います。


7)に関しては、もはや趣味レベルの話になりますが、
やるのであれば、せっかくですから、賞に応募してみるなどして、
国語の勉強の一環として楽しむのも良いと思います。


未来に繋がるかもしれませんので、高校時代に一度
試しにやってみるのも宜しいのではないでしょうか。


最後に。


国語は、誰でも大した勉強せずに、テストでそこそこの点数を取れてしまう教科と思われがちです。


しかし、この国語は、“きちんと”学ばないと、他の教科にも大きく関わることになります。


なぜなら、他の教科の「教科書」、「参考書」、「解説書」、「問題集」は、
多かれ少なかれ「日本語」で書かれており、その「日本語」を、「意味」を読み取ることが、
理解することが必要になった時、「国語力」が問われることになります。


国語は勉強しなくても、「点数」が取れるからとあぐらをかいていると、
他の教科にも影響が出てしまうことになるかもしれませんので、
気をつけて下さい。


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by eikan-seirios | 2013-12-26 19:11 | その他 | Trackback | Comments(0)

プレゼントに喜んでいる、楽しんでいるのはいいですが・・・

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昨日、今日とで、楽しい一夜明けて、さっそくのうるさい小言ですが、
昨日書いたように、今年も残り1週間を切っております。


来週の今頃は、おせち料理に舌鼓し、お年玉をもらって、さぁ、
遊びに、買物に行くぞとなっていると思います。


本当に、「冬休み」は短い期間で楽しいイベント事が多く、
夢のような期間だと思います。


そんな中、宿題や勉強のことを言われるのは、
はっきりいって、うるさい・ウザいを通り越して、
はぁ何言っているのと、まるで別の言語・単語、
宇宙人の言っているようなことのように思われるかもしれません。


この時期ならではのことだと思って、
聞く耳をもってもらえないことは承知しております。


ですが、念をおさせてもらいます。


学校から、先生から、宿題が出ているのであれば、
それは「出さなければならない現実」、「(今サボると)後々苦労する現実」です。


プレゼントを楽しんでいる最中かもしれませんが、
もうクリスマスは終わっています。


もう年末年始に向けて、他の人々は、親御さんは、友達は、
動いています。


乗り遅れないようにして下さい。


30日前後は、家の手伝いもしなくてはならないと思います。


そうなると、もう今週、残り3日余りしか、時間は残されていません。


“本当に”“この期間”“宿題”をやらずに、“やり残した”ままで、
大晦日、お正月を迎えるのかどうか、よく考えて下さい。


年が明けての“来年”は、水曜日から始まります。


“区切りの良い日”=“月曜日”から宿題を始めようと考えている方は、
その日から始業日まで何日あるか、数えてみてください。


その上で、もう一度、“全部”の宿題を、量を、確認して、
今週、今日、明日、明後日、明々後日と、一日の生活を考え直して下さい。


28日あるいは29日からは、親御さんが家にいることが多くなります。


そうなると、小言で言われる「宿題はどうだ」が増えてきます。


その時に、「もう終わっている」、「今順調に進んでいる」と言えるようにしておかないと、
年が明けての正月過ぎに言われる「宿題はどうだ」の声色が変わってきます。


残念ながら、テストの点数、成績を落とした方は、特に気をつける必要があります。


去年は言われなかったといっても、毎年、学年が上がるごとに、
テストの点数、成績の重要性が変わってきますので、
“今年”は言われる可能性がありますので、注意して下さい。


来週1週間は、おそらく、勉強は、宿題はと
うるさく言われることはないでしょう。


だからこそ、今週を乗り切って、やりきっておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2013-12-26 11:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

高校生の勉強の仕方~英語編~

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数学同様、英語も積み重ねの勉強が必要なので、
高校“から”、高校で習う英語“から”始めるというは、
かなり難しいと思います。


中学で習ったことは当たり前で進んでいきますので、
その“基礎”を、その“知識”を、無視して、
「要領」や「効率」を求める自分勝手は通用しません。


また、自分は“理系”だから、そこまで英語を勉強しなくても大丈夫という方もおりますが、
むしろ、“理系”の道に進むのであれば、なおさら英語の勉強は
しっかりしておいたほうがいいです。


高校英語の文法表現はもちろんのことですが、
中学英語の基礎的な英文法は、今後も多用されます。


“わかっていて当たり前”で話が進みますので気をつけて下さい。


さて、積み重ねが必要な数学と英語の勉強に関して、昨日の数学編から、
「当たり前」というキーワードを多用させて頂きました。


この「当たり前」ですが、“授業を聞く”“ノートを取る”“問題を解く”ことを
“する・やる”ことを指しているわけではありません。


それらは“大前提”で、知っていて、覚えていて、応用できて、使いこなせることが、
英語と数学の「当たり前」となります。


少なくとも高校の先生の意識はそうなっています。


知らない、覚えていない、(習っているのにも関わらず)わからないという方に合わせた
授業をしませんし、テストを作りません。


新しく習う部分に関しては、解説してくれますが、
中学までで習う部分、習った箇所に関して、いちいち、説明してくれません。


そういった意味では、この数学と英語の教科に関しては、
高校に入ると、最も勉強が捗らない、嫌になる教科となります。


“他の教科”は、まだ“頑張れば”なんとかなると思うかもしれませんが、
数学と英語に関しては、苦手意識から来る“逃げ”、果ては自分には“才能”がない、
興味が無い、意味が無いと投げ出すことが多くなります。


“卒業”だけを目標にされているのであれば、“それ”で済むかもしれませんが、
大学進学、受験と考えるのであれば、嘆いたり、泣いている暇はありません。


恥だろうが、意味ないだろうが、“わからない”ところから、遡って、
やり続けて、高校で、今習っているところまで、“総復習”しなければ、
点数アップはもちろんのこと、進学、受験に繋がりません。


数学に関しては“文系進学”“文系受験”という、対策が取れる部分がありますが、
英語に関しては“理系”“文系”関わらず、“内部進学”“受験進学”関わらず、
「大学」に入っても、授業があり、テストがある科目です。


高校以降も含めて、約10年間付き合うことになる教科ですので、
ぜひ、高校進学を機に、一度“意識”を見直してみて下さい。


ウザい、うるさい精神論を書きましたが、昨日の数学も含め、この英語は、
英語の勉強は、積み重ねの必要な、たかだか数日、数週間で、
偏差値が格段にUPするという教科ではありませんので、
そのことを肝に銘じて、意識的に勉強をする、し続けるようにすることをオススメします。


そういったことを踏まえて、高校生の英語の勉強の仕方を提案したいと思います。


但し、少し逃げ口上になってしまいますが、あくまでも「中高一貫校」で、「定期テスト」で、
「成績」をとるための勉強となっておりますので、受験対策に、社会に出て使える英語の勉強法では
ありません。


“全く意味がない”わけではないですが、受験や社会に出て、“これだけでOK”というわけでもないので、
よく考えて、うまく活用して下さい。


1) 教科書の本文は5回以上読む

2) 本文の和訳、新出単語の日本語訳は事前にやっておく

3) 覚えた文法、述語は、文章で使いこなせるようにする

4) 学校定期テスト対策用の、自分独自の、単語帳・問題集を作る

5) 英語検定、模試を受けてみる、受験問題に触れてみる

6) 日常会話で英語を使ってみる、日常会話を英語にしてみる

7) 英字新聞を読む


※もちろんのことではありますが、全般編で書いた、
 授業中寝ないなどは「当たり前」のこととして、省いております。


1)~4)は、学校の英語の勉強の基本となります。
できない・わからないのであれば、中学時代の教科書から戻ってやってみてください。


5)は、進学・推薦要綱、受験対策ではありますが、“それら”の難しい問題に慣れておくと、
失礼ながら、“事前に”出る範囲がわかっている、問題が予想できる、「学校の定期テスト」ごとき、
“簡単”に感じられます。


“感じられない”のであれば、“それ”を感じられるレベルでないということがわかります。


基本的に、検定や模試、受験の問題は、「学校の定期テスト」より難しいです。
仮に、検定で中学レベルの級の問題、“高校”受験用の問題でも、“満点”を取れない、間違えると思います。


“そこで”“それらで”自分のレベルを知って下さい。


できないのがわかったら、わからないところがわかったら、“そこ”まで遡って、
もう一度勉強を積み重ねる必要があります。


これらは、もちろん級を取って、進学・推薦ポイントにするということもありますが、
何よりも、こういった検定、模試、受験問題を使うことで、「自分の実力」を図ることができることが
重要になってきます。


恥ずかしいとか、やっても意味がないではなく、やってみて、その結果を活かせるようにして下さい。


6)~7)は、できればやってみましょう程度のものです。
英語に親しむ、あるいは、日常会話ができるようになることは、
皆さんのいう「社会に出て役立つ勉強」ですので、もし学校の勉強に飽きてきたら、
気晴らしにやってみてはいかがでしょうか。


昨今、英語教育の熱が上がってきて、授業数も多くなり、授業の内容も充実してきていると思いますが、
大事な、基礎的なことを、コツコツとやらずに、話せればいい、日常会話で役に立つ、立たない、
という議論をする前に、英語を言語学として、楽しむくらいの余裕を見せれるようにしてみてはいかがでしょう。

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by eikan-seirios | 2013-12-25 18:56 | その他 | Trackback | Comments(0)