<   2014年 03月 ( 56 )   > この月の画像一覧

一学期から始める勉強の仕方~全般編~

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    中学1年生になる方は中学1年生の勉強の仕方~全般編~
    中学2年生になる方は中学2年生の勉強の仕方~全般編~
    中学3年生になる方は中学3年生の勉強の仕方~全般編~
    高校生になる方は高校生の勉強の仕方~全般編~
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初めに。

ここに書く内容のほとんどは、受験テクニックや著名な勉強法のようなものと
異なり、ごくごく当たり前のことばかりのことを、“なぜ”やるべきなのかを
うざく・うるさく書いたものとなっております。

中高一貫校、私立校の方向けではありますが、全ての中高生の学校生活、
勉強生活に通ずるものではありますので、ぜひ一読頂ければ、幸いです。

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一学期は、二学期・三学期と異なり、まっさらな状態から始まります。


ですが、このまっさらというのは、“今学年”の『テストの点数、成績』が
真っ白、未定、未知数ということで、2・3年生は、今まで積み重ねてきた、
『学年ごとの成績』、そして『学校生活・授業態度』『学力』を考慮しなければなりません。


そこで、まず、兎にも角にも、絶対的に確認すべきことがあります。


学校から渡される、あるいは提示されている『進級・進学要綱』です。


1年生は、入学・進学したてで、“他に”やることが多く、「忙しい」ので、
『最悪』忘れたとしても、二学期以降に確認するのでも構いません。


むしろ、1年生は、“下手な”先入観を持たないほうが良いかもしれません。


ですが、事前に『知っておく』『確認しておく』と、後々有利になることもありますので、
余裕があればやっておくことをオススメします。


また、逆に、自分のことをよく知っていて、“余裕がない・なくなる”と
『わかっている』のなら、確認し、“熟知”しておくことを強くオススメします。


2・3年生は、“もう”何度かの面談で気付かされている、言われている、暗示されていると
思いますが、面談時その時々で、ただ単に“怒られている”感『だけ』で
済ましていたと思います。


『数字』『結果』が出てからの、“その感覚”では、これから学期が進むに連れて、
進級・進学が遠のいてきます。


中学3年生以降、高校生は、“その感覚”、つまり、面談時では、
うるさいことを言われて、嫌な気分になるだけで、その場は反省したフリをして、
なぁなぁで過ごしていれば、“説教”を聞き流していれば、その時間をやり過ごしていれば、
『許される』『なんとかなる』と思っていると、『どうにもならない現実・事実』を、
証拠として残っている『数字』『結果』を、突きつけられて、選択を迫られることになります。


“選択”と書くと、無限にある可能性を“どれでも好きに”選べる、選ぶ“権利・権限”が
あると思うかもしれませんが、その“どれでも好きに”“権利・権限”は
もうほとんどありません。


選択ではなく、選ばされることになります。


厳しい書き方になりますが、
『退学するのか』『他校受験・留学するのか』『留年するのか』のいずれかを、
“選択”させられることになります。『ちょっと待って』はありませんので注意して下さい。


冒頭から、うざい・うるさい、嫌な、嫌味な説教・小言と思うかもしれませんが、
一学期が始まるこの時点では、うざい・うるさい・嫌なもので済みます。
2・3年生は9ヵ月後、11ヵ月後に、『だった』で済むようにして下さい。


と、新学年になると決まって意気込んでいるところを出鼻をくじかせて頂きましたが、
そのくらいの覚悟を持たないと、この浮き足立つ、忙しい一学期は、適度に、適当に、
力を抜いて、余力を残して、余裕を見せて、過ごして、痛い目を見ることが多いので、
書かせて頂きました。


3月に何度か書かせて頂きましたが、
進級・進学できたのは事実であり、その実力が認められているのもまた事実ですが、
その『事実』に足をすくわれないように、気を引き締めて下さい。


学年が上がったから、全てOK、全て許される、何が起きても大丈夫ではありませんので、
気をつけて下さい。


そのための、『兎にも角にも、絶対的に確認すべきこと』=『進級・進学要綱』です。
後の祭りとならないようにしておくことをオススメします。


さて、長い前置きはここまでとして、進級・進学要綱の確認を終えた方は、
より具体的に、じゃあどうするかを考えていきましょう。


もう学生生活を何度か経験してきている皆さんなら、“思い出して”頂ければ、
わかると思いますが、一学期に習うことの多くが、“前学年”からの復習や、
それに付随する“比較的”簡単な単元が多いです。


“前学年”からの貯金がある方は、多少のサボリも、テストや平常点でカバーでき、
“成績”はそこまで落ちません。


しかし、成績を落とす方の多くが、“前学年”の借金がある中、テストはもちろん、
授業を真面目に聞かない、平常点を取りにもいかない態度で、前学年からの、
“進級・進学”実績という自信から、一学期をナメてかかる、適当に流す傾向があります。


まず、“これ”に気をつけて下さい。


忙しくなってくると、授業で習うことが“簡単”だと思っていると、
あっという間に、楽な方に、楽な方にと流されます。


授業中、疲れて寝始めると、1回、2回が、毎回になり、ある教科の授業中だけだったのが、
午前中の、午後からの全ての授業となっていく。


宿題を1回出し忘れると、2・3回と続いていき、最後は、
出しても意味がない=平常点にならないと勝手に勘違いして、提出しないで終わる。


それでも、テストはそこそこの点数が取れたりしますので、学校の先生との面談では、
二学期は授業中ふざけないように、寝ないように、ノートを書くように、
宿題を出すように指示される程度だったりします。


ところが、二学期以降は、部活動・学校行事が一学期以上に忙しくなり、
“また”授業中寝てしまったり、ノートを書かなかったり、宿題を出せずになって、
さらに、テストで点数が取れず、今度は大幅に成績を下げてしまう。


・・・なんてことに、今までなっていませんでしたか?


その流れを食い止め、そして“二学期以降”に効率良く勉強したい、成績を取りたいと
いう方は、この一学期のテストを、成績を、全力で取りにいって下さい。


“それ”が、特に中高一貫校、私立校では、最も“効率”の良い、『勉強法』です。


特に、周りの友達『が』、周りの友達『も』、授業を聞いていない、
宿題を出さないというのであれば、なおさら、やっておくことをオススメします。


1年生の一学期から、授業中ふざける・寝る、宿題を出さないという方は、
少ないと思いますが、学年が上がるごとに徐々に増えていくのが、
中高一貫校、私立校の特徴です。


“慣れ”からくるものなのでしょうが、昨今は少し極端すぎるほど、
やる方とやらない方の差がひどくなっています。


各教科編で、それぞれの教科について書いていきますが、基本的に、
この全般編の大前提があっての効果的・効率的な勉強の仕方となります。


毎学年、毎学期ごと提案していることではありますが、
この一学期は特に、気をつけて、頑張ってみることをオススメします。


もう一度書きますが、特に中高一貫校、私立校では、この一学期での
頑張りが、頑張ることが、テストの点数、成績を取ることが、
“二学期以降”最も効果的・効率的な勉強ができる、
最も“効率”の良い、『勉強法』です。


一学期は、それができる、試せるチャンスの学期です。


この一学期は、いえ一学期こそを、『頑張って』、平常点を、点数を、成績を
取りにいって下さい。


昨年度の二学期以降に出来たことを、この一学期にやってやり切ってみて下さい。


それでできる“貯金”が、“余裕”が、今年度の二学期以降を、
楽に、効率良く勉強できるものとします。


ぜひ試しに頑張ってみて下さい。


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by eikan-seirios | 2014-03-31 17:07 | その他 | Trackback | Comments(0)

今学年の終わり、次学年の始まり

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毎年、“この日”はこのことを書くことが儀式のようになってきていますが、
お付き合い下さい。


今日、3月31日、そして明日、4月1日をもって、学年が切り替わります。


留年した方は変わらないという皮肉はおいておきます。


一般的に、今日3月31日で、今の学年が終わり、
明日4月1日をもって、次の学年となります。


今日“まで”が今の学年です。


そして、明日“から”は、次の学年です。


時間が戻ることのできないことを、実感して下さい。


毎年、この時期は、勘違いされる方が多いです。


卒業、終業した時が、今の学年の終わり、
4月になって、入学、始業した時からが、次の学年の始まり。


ひどい方ですと、進級・進学が決定した時に、今の学年が終わり、
4月授業が始まって、2~3回してから、やっと次の学年が始まったと実感する、
ということもあります。


そうなると、その期間、あなたは“何者”ですか?という話です。


今まさに、自分が“何者”でもないと勘違いしている方がいると思います。


今日まで、“今の学校・学年の学生”です。
そして、明日から“次の学校・学年の学生”です。


よく“覚えて”おいて下さい。


極端な言い方をしますと、学校側、先生側からすれば、今日明日をもって、
皆さんの扱いが、見方が変わるということです。


4月、学校が始業して、いや~まだ前の学年の気分でした、進級・進学なんて、
もっと先のことだと思っていました、と、授業が始まって、
1学期中間テスト、期末テストの結果、そして1学期の成績が出た後に、
“言い訳”しても、学校が、先生が、そうだな~仕方ないな、あははの笑い話で
済ますことはありません。


今日で、もう、今の学年に戻ることのないことを指し、
明日から、もう、次の学年が始まるということです。


学年末テストを終わったばかりのころは、これで勉強から解放された、
もう勉強しなくても、授業をやらなくてもいい、ラッキーと思ったかもしれません。


その通りです。 今日をもって、今の学年を終了するということは、
もう二度と、同じ時間をかけて、学校の先生が授業をしてくれる、
教えてくれるということ、“習う”ということが、ありません。





じゃあ、今後、もし、今の学年でわからないところ、抜けている知識を、
一体、誰が、時間をかけて、“教えてくれる”のか?


もちろん、“個人的に”学校の先生や、塾の講師、家庭教師といった方に教わる方法も
ありますが、『基本的には“自分でやる”』ことになります。


カンの良い方は、その“恐ろしさ”に気付いたと思いますが、
今学年に習ったこと、時間を、その量を、その分を、
学年が変わるごとに積み重ねているということを。


明日、受験・進学となる学年の方は、早くに“気付いた”ほうが、
良い結果を、未来を、将来を得るチャンスが、可能性が増えます、高くなります。


そして、気付いたなら・・・、どうするか、どうしておくべきか、
考えるだけでなく、“行動”することをオススメします。


少し“壮大”な書き方をしているように思えるかもしれませんが、
今日をもって、今の学年が“終わり”、明日をもって、次の学年が“始まる”のは
紛れもなく『事実』です。


進級・進学が、いかなる形であれ、どんな状況であれ、
『進級・進学できた』のであれば、この『事実』から逃れることができません。


何気ない春休みの一日ですが、今日、明日が“そういう意味”を持つということを、
よく考えてみて下さい。




さて、春休み最終週となる今週は、来週から始まる一学期に向けての勉強の仕方を、
夜に書いていこうと思います。


先週には、「中学3年生の勉強の仕方」を書き、これで一応、中学各学年、高校生の勉強の仕方を
全て書かせて頂きました。

高校生にもなれば、勉強の仕方を一からガミガミ言われるのは嫌でしょうが、
基本に、初心にかえる意味で読んで頂ければと思います。


春休みは“時間”があり、“余裕”もある時だと思いますので、
良い『暇つぶし』にでもしてみて下さい。


中学1年生になる方は中学1年生の勉強の仕方~全般編~

中学2年生になる方は中学2年生の勉強の仕方~全般編~

中学3年生になる方は中学3年生の勉強の仕方~全般編~

高校生になる方は高校生の勉強の仕方~全般編~



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by eikan-seirios | 2014-03-31 12:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

効果的勉強法を更新

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効果的勉強法を更新いたしましたことを
お知らせ致します。


塾のHPに掲載させて頂いております(ブログの過去の記事を一部編集したものです)


効果的・効率的勉強法の提案


掲載させていただいている勉強法は立教生に限らず、
中高一貫校生、公立・私立校生問わず、役立つと思います。
(受験生・進学校生は、成績を上げるための参考程度に役立ちます)


多くの勉強法を提案させて頂いておりますので、
ぜひご活用頂き、少しでも勉強のお役に立てれば、幸いです。


これからも、宜しくお願い致します。


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by eikan-seirios | 2014-03-30 15:29 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

春休み残り1週間

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上旬の学年末テスト後から考えれば、ほぼ3週間ほどあった春休み状態も、
そして春休みそのものも、残り1週間となりました。


再来週の前半には、新学年、新学期、そして学校がスタートします。


“いろいろな”気持ちで、状況で、迎えると思いますが、
せっかく“新”しくなるのですから、“思う・考える・願う”だけでなく、
目に見える変化として、“新しく”なってみる・してみるのも良いと思います。


“ファッション”で、新しく着飾るのも良いとは思いますが、
“行動”で、“習慣”で、新しくするのも恥ずかしいことではないと思います。


そういうことを考えて、“来週1週間”、事前にやってみるのはいかがでしょうか。


“ファッション”や“生き方・考え方”をバカにするつもりはありませんが、
そういうことは、学生時代にいくら頑張っても、“人の物真似”レベルを
超えることができません。


もちろん、一部の方は、そういう世界の第一線を走って、仕事をされているかもしれません。


ですが、“ただ、なんとなく格好いいから”というだけで、
(自分にとって)新しいこと(真似)をして、満足するくらいでは、もったいないと思います。


そういう世界に興味があるなら、あるで構いません。


それなら、真似ではなくて、その世界で新しいことをできるように、
行動を起こしてみてはいかがでしょうか。


春休みも、もう残り1週間と少なくなってきましたが、
区切りの良いことに、明後日には“4月”を迎えるわけですから、
その日を境に、“新しく”“具体的に”“変わってみて”“行動して”みては
いかがでしょうか。


春休み残り1週間には、そんなチャンスもあるので、ぜひ、
残り1週間を大事に過ごしてみて下さい。


そうすれば、学校が始まる頃には、“少し”変わっていられると思います。


春休み残り1週間“は”、あるいは、“も”、充実した、満足のいく1週間を
過ごされることをオススメします。

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by eikan-seirios | 2014-03-30 12:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

中学3年生の勉強の仕方~社会編~

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※3/24(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


社会は理科同様、分野は変わりますが、“単元”によってやること覚えることが
ガラリと変わるわけではありません。


ですので、“学期ごと”の点数差・成績差ではなく、
“中学2年次との”点数差・成績差が激しくなってきます。


中学3年次の社会の分野は『公民』です。


中学2年次の社会、『歴史』分野以上に、好き嫌い・得意不得意がはっきり分かれてきます。


そういった意味で、この社会においても、進学要綱に大きく関わってきます。


『公民』で習うことの多くが、普段聞きなれない新しく知る単語・言葉が多く、
しかも教科書の説明だけではわかりづらい、まるで契約書のような固い文章ばかりとなります。


そのためか、輪にかけて好き嫌い・得意不得意が出てきます。


そして、覚えればいいだけの勉強の、覚える“量”が問題になってきます。


そうなると、テスト前に、ダァーとやればいい、一夜漬けでやればいいという
問題ではなくなってくると思います。


理科も同じですが、後回し・先延ばしにしがちな社会は特に、
その“後回し・先延ばし”が問題になってきます。


他の教科の勉強、そして進学するための状況・状態によって、
この社会を“テスト前”まで後回し・先延ばしすると、
他の教科のテスト、成績にまで影響を及ぼします。


“その”意識を持っているかどうか、“その”意識をもっていれば、
1学期から、どうするのか、どうすべきか、わかるはずです。


社会科目は、“覚えればいい”“覚えれば点数が取れる”のですから、
逆にいえば、サボればサボッた分だけ点数が落ちることとなります。


主要科目の数学・英語を落とした場合の補填の教科となるのか、
さらに足を引っ張る教科とするのか、よく考えておくことをオススメします。


うるさい説教はもう聞き飽きたと思いますが、
社会科目は、“覚えればいい”“覚えれば点数が取れる”と、
皆さんが思うのですから、『当然』親御さんも、先生もそう思っています。


『点数が取れない』ということが、何を意味するのか、何を示すのか、よく考えてみて下さい。


その上で、中学3年生の社会の勉強の仕方を提案させて頂きます。


基本的に、社会の“勉強の仕方”そのものは、皆さんよく知っていることだと思います。


ですので、以下に挙げることは、あくまでも、その手助け、その助長のようなものです。


一部成績に関わることがありますので、今までやってきている
『当たり前』のことだとは思いますが、改めて確認した上で、参考にしてみて下さい。


1) プリント・資料整理やノート、単語帳作りを徹底すること

2) “普段”からコツコツと1)を行うこと

3) 普段の授業を聞き逃さないようにしておくこと

4) “わかっていることでも”徹底した復習(反復記憶)をすること。

5) “教科書”の内容は全て覚えること

6) 今までやったことのない“新しい”暗記法、参考書・問題を
   テスト前の勉強までに試すこと
   (但しテスト前になって頼るのはNG)


1)、2)、3)に関しては、散々言われてきていて、
もう「わかっている」ことだと思います。

ですが、これが「成績」に直結する平常点ですので、徹底してやって下さい。


4)、5)に関しては、テストまでに“コツコツ”行っておくことをオススメします。

『公民』は地理や歴史と異なり、覚える量が多く、“正確性”(漢字の書き取りなど)が
問われることになります。

“なんとなく覚えた”“流れで覚えた”“テストになったら思い出す”程度では、
点数を落すことになりますので、中学3年次は“普段”から、“コツコツ”とやっておくことをオススメします。


6)に関して、理科の時とは異なり、社会は、いろいろな暗記法を試して良いと思います。

それは、“覚えればいい”“覚えれば点数が取れる”前提があるため、
『いかなる手段を用いても』『あらゆる方法を使っても』“覚えてしまえば”点数が取れるからです。

であれば、試しに試して、良いと思います。

但し、テスト前になって、時間がない中で、泣きつくように、
“それら”にすがっても、意味がありませんので、気をつけて下さい。

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社会は、“覚えればいい”“覚えれば点数が取れる”という事実を
どこまで真摯に受け入れれるかにかかっていると思います。


そんなの勉強じゃない、わからない問題があって、じっくり考えて、
自分なりの答えを導き出して・・・といった考えでは、点数がとれなくなると思います。


もちろん、“本来”の勉強スタイルとしては、
そちらが『正解』『正論』『真理』なのかもしれません。


しかし、中学3年になって、進学が関わってきた“時”になって、
そんな正論を振りかざすのはお門違いでしょう。


元々、そういうスタイルでやってきて、問題のない点数、成績をとってきた方なら構いませんが、
点数が取れない、上がらない、成績が危ないという方、『歴史』分野“だけ”は得意・好きという方が、
この中学3年次の『公民』の授業で、勉強で、テストで、そのスタイルをやるのは無理があります。


この“社会”科目が、主要科目の数学・英語の“頑張り”に対して、
足を引っ張る教科・存在にしていいのかどうか、よく考えて下さい。


進学要綱に、皆さんの志、心意気、考え、スタイルが
“考慮”されるということはありませんので、気をつけて下さい。




さて、今週1週間をかけて、中学3年生の勉強の仕方を書いてきました。


中学3年生は、進学がかかる大事な時期なので、
“コレさえ”やれば大丈夫といった希望に満ちた宣伝文句のような提案を
できれば良かったのですが、どうしても泥臭い精神論、根性論の説教になってしまいました。


しかしながら、これら、あるいはこれらに似たようなことを、学校の先生、親御さんは、
ゆっくりじっくり、一つ一つの何気ない言葉で、優しく諭してくれていたはずです。


その言葉をよく思い出して、中学3年、1学期・2学期の約8ヶ月を
進学に向けて、捧げてみてはいかがでしょうか。


今後もそうですが、いえ、むしろ今後の未来・将来のほうが、
追い詰められてからの、楽な、簡単な、安易な答え、考えを出すことは、
その方向に進むこと、逃げることに対しては、厳しい目で見られると思います。


なってみないとわからない。
なってみてから、(選択肢が無いと)知った、わかった。


で、どうすることもできなかったとならないことを、祈ります。


この高校への進学が、“なってみてわかってからではどうしようもない”、
ということを知ることの最初の教訓とならないように、しておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-03-29 12:54 | その他 | Trackback | Comments(0)

中学3年生の勉強の仕方~理科編~

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    中学1年生になる方は中学1年生の勉強の仕方~全般編~
    中学2年生になる方は中学2年生の勉強の仕方~全般編~
    高校生になる方は高校生の勉強の仕方~全般編~
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※3/24(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


中学最後の理科は、もっとも点数差が激しくなることが予想されます。


各学校・各先生で、修学状況が変わってくると思いますが、
大体、理科1分野では、化学反応・運動・エネルギー、
理科2分野では、細胞・遺伝・天体という分野をやることになると思います。


理科1分野は高校で習う化学・物理の“さわり”をやることになりますので、
好き嫌い・得意不得意がはっきり出てきます。


理科2分野は、“覚えればいい”だけと思われがちですが、
高校以降で習う生物・地学を見据えて、“考える”テスト問題が出題されてきます。


毎学年の勉強の仕方でも提案していることではありますが、
この理科分野で習うことは、分野・単元に関わらず、好き嫌い・得意不得意に関わらず、
テストで点数を取れるようにしておくことが重要になってきます。


高校以降は、3~4科目に分れ、それぞれの科目で、“単位”を取らなければなりませんので、
どれか一つを『1』ないしは『2』という成績をとってしまうと、進学・推薦受験において、
“不利”になってしまうこととなります。


特に、主要科目の数学・英語で、テストで、成績で不安を持っている方が、
この理科でさらに足を引っ張ることになると、進学・受験に黄色信号が点ることになります。


すでに、この中学3年次の進学において、主要科目の数学・英語に加えて、
理科に不安要素を持っている方は、1学期になる前から注意が必要です。


上記したように、理科は分野・単元によって、点数差が激しくなります。


それは、他の友達とのテストの点数との差もそうですが、
1学期中間・期末、2学期中間・期末での“自分自身”のテストの点数にも、
差が出てしまいます。


つまり、ここで、4回のテストの合計点が、進学に大きく関係してきます。


1学期中間・期末に、60点・50点の平均点をとって、
2学期中間・期末で、30点・40点の赤点となって、
4回のテストの合計は、180点。


仮に、進学するに当たり、4回のテストの平均点数が50点を超えなれければ
ならない場合、4×50=200点を越えなければならないことになります。


上の点数(180点)では、『不合格』となってしまいます。


1学期で60点、50点を取って、安心していて、単元が変わって、
点数がガタ落ちして、進学要綱に引っかかってしまう。


意外なことに、毎年、何人かの方が、こういったことになってしまいます。


それほど、理科は、点数が安定しない、つまり、
『各テスト、各学期に取った点数で安心できない』科目となります。


中学3年次に、“これ”になってしまうことは、特に、主要科目の
数学・英語を頑張って、『合格』、進学要綱を満たした方にとっては、
かなりの悲劇だといえます。


そうならないためにも、理科においては、徹底した“管理”が必要になってきます。


まず、平常点で、“成績”を落すこと、つまり、授業中、ふざける、寝る、ノートを取らず、
提出物を提出しないなどということをすると、悲劇の第一歩を踏んだと思って下さい。


テストの点数“以外”のところで、減点される、点数を取らないなんてことは、論外です。


ですので、平常点での減点には十二分に気をつけて下さい。


今の単元、及び次の単元で、“その減点分”を、テストで点数で“確実に”取れる
なんて思わないで下さい。


これは『今まで通り』やっても、です。


勘違いされやすいので言っておきますが、中学2年次までの、
“テスト前に覚えればいい”だけの勉強では、中学3年次に習う理科の分野は、通用しません。


こう書かれて、言われて、『試してやろう』というのも止めて下さい。


お忘れかもしれませんが、理科分野は、単元での点数差もそうですが、
好き嫌い・得意不得意の点数差もあります。


つまり、試した結果、相乗効果の倍返しで、とんでもない低い点数を取ってしまうことに
なる可能性があります。


それは、高校“以降”で痛感させられることですが、中学時代から、
しかも進学がかかっている3年次に、“そんなこと”にはなりたくないでしょう。


次に、出来る限り、1学期に、高得点をとっておくことをオススメします。


明日書く社会もそうですが、理科・社会科目は、
『覚えればいい』=『(それさえ頑張れば)2学期“からでも”点数は取れる』と
安易に考えがちで、1学期に手を抜く傾向があります。


特に、理科は、嫌い・苦手な分野・単元だからとそうなる傾向があります。


理科は、社会科目以上に、2学期にやる分野・単元に“保障”、
つまり『覚えればいい“だけ”で点数が取れる』ということが、ありません。


中学時代の理科は、分野・単元が変わると、今までやってきたこと・知識とは、
がらりと違うことをやります。


つまり、数学や英語のように“積み重ねた知識・勉強”が後々、
2学期以降で習うことに、応用できる・通じるということがありません。
(注意:もちろん、高校以降を見据えてということであれば、通用します)


そう考えれば、わかると思いますが、理科の場合、その学期その学期で、
常に高得点を取る意識を持っていないと、勉強をしていないと、
次で、次のテストで点数が“取れる”という保障がどこにもないということです。


であるからこそ、この1学期に、好き嫌い・得意不得意分野・単元に関わらず、
点数を取れるだけ取っておくことをオススメしています。


むしろ、嫌いであれば、不得意であればこそ、1学期で、
進学に影響ないようにしておくほうがいいでしょう。


2学期以降、追い込まれてからのプレッシャーは、数学・英語だけで、十分だと思います。


負担を減らす意味でも、この1学期に、“点数を取る”意識を持って下さい。


そういったことを含めて、それらの手助けとなる勉強の仕方を、提案したいと思います。


すでに、“頑張りさえすれば・時間をかけさえすれば”、点数を取れる勉強の仕方を
知っている方は、そのやり方を変える必要はありません。


以下に挙げる勉強の仕方は参考程度に考えて下さい。


1) プリント・資料整理やノート、単語帳作りを徹底すること

2) “普段”からコツコツと1)を行うこと

3) 多くの問題を解いておく、何度も解いておく

4) 出来る限り予習を行っておく(調べておく)
   →次の授業の範囲でOK

5) 今までやったことのない“新しい”勉強方法、参考書・問題をやらないこと

6) 夏休みの追加課題(自由提出)などあったら、率先して提出する


1)、2)に関しては、ごくごく当たり前のことではありますが、この理科に関しては、
今までサボりにサボってきた方が多いと思います。

特に先生、分野・単元の好き嫌いが、はっきり分かれるため、時間がなければ、忙しければ、
最も後回しにしてきたと思います。3年次にはそれを改めて下さい。


3)、4)は“テスト”で点数を取るため、稼ぐためです。
1点でも多く取り、2学期以降、楽できるようにして下さい。


5)に関しては、暗記法や新しい勉強方法を“試す”のは、止めて下さいということです。
そういった“効率の良い”“効果がある”方法を試せるのは、中学2年次までです。
進学がかかっている3年次に、試すのは“ギャンブル”となります。
今までの方法を、時間をかけて、徹底してやることをオススメします。


6)は、2学期以降の成績のための布石です。もちろん1学期に余裕のある点数・成績を取って、
かつ、他の教科が危ないということであれば、後回しにしても構いませんが、
それでも何十時間、何百時間、他の教科の勉強の時間を多く割くほどのものではないと、
思いますので、やれるだけはやっておくことをオススメします。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


理科に関しては、中学2年次までに“覚えればいい”だけという認識が、
植えつけれてしまっているかと思います。


分野や単元によっては、『まず』はその認識でもいいので“勉強すること”が
大事ではありますが、3年次、そしてその先の、高校では、その認識では、
通用しないことを早い段階で気付いて下さい。


すでに2年次の後半、2学期以降からうすうすと感じてきてはいたと思いますが。


理科は、“覚えている”ことが、“当たり前”の世界であり、
知らなければ、先に進めない、ついていけないということになってしまいます。


中学時代は、各学年・各学期で、分野・単元が、ガラリと変わり、
その都度、別のことをやるので、“そう”思えないかもしれませんが、
高校以降はそうなりますので、気をつけて下さい。


中学3年生だからといって、そこまで見据えろ・考えろとは言いません。


まずは、進学に影響のないようにすること、テストでの点数の取り方、
各学期での成績の取り方を学んで下さい。


主要科目の数学・英語で頑張ったのに・・・、ということにならないように、
気をつけて下さい。


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by eikan-seirios | 2014-03-28 17:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

生活リズムが狂ってきている?

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春休みも1週間経ち、そろそろ、生活リズムが狂ってくる頃だと思いますが、
来週中には引き締めて頂きたいので、事前に書かせて頂きます。


“今週”まではその生活も一興かもしれませんが、来週以降も引きずるとなると、
話が変わってきます。


“再来週”から新学期が始まりますが、その最初の週から、遅刻・居眠りとならないように
するためにも、出来れば今日から、しかし今日は金曜日、週末ですので、難しいようなら、
来週頭の月曜からは、生活リズムを“元”に戻しておくことをオススメします。


新学期は、部活動も忙しくなり、学校内での行事ごと、決め事などが続き、
身体的にも、精神的に疲れが出てきます。


そんな時に、寝不足で力が出ない、季節はずれの風邪を引いてしまうなど、
“なってから”困ることのないようにするためにも、来週中には、
生活リズムを、心身ともに、正常にしておきましょう。


若い皆さんは気付かずに、自分のことを、身体を過信してしまうかもしれませんが、
疲れは、生物学的に起きる現象です。


大丈夫大丈夫、余裕余裕と、夜更かし、朝寝坊を繰り返し、無茶や無理を重ねると、
身体は正直に症状を出します。


すでに日中、ぼーっとする、やる気が起きない、だるいという傾向がある方は、
生活の改善をして下さい。


春休みで遊びたい気持ちもわかりますが、せっかくの新学年、新学期、
最初から、つまづくようなことのないようにしておきましょう。


今日は金曜ですので、週末ですので、“普段”でもお休みですので、
多少のことは、良いとおもいますが、ほどほどにしておかないと、
来週の月耀、火曜と続き、水曜も木曜も・・・で、始業日を迎えることのないように
しておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-03-28 12:03 | その他 | Trackback | Comments(0)

中学3年生の勉強の仕方~国語編~

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※3/24(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


まず初めに、言葉遊び、揚げ足どりの結果を、先にしておきましょう。


国語編と銘打ったのだから、“国語”を勉強しろということだよな。
わかったわかった勉強してやる。それもじっくりゆっくり時間をかけて。
他の教科の勉強の時間を割いてでも勉強してやる。

さぁ、テストで点数が上がったぞ、今までよりも10点・20点多い、
平均点より10点・20点高い。

でも成績は上がりはしなかった。
その上、他の教科のテストの点数は下がって、成績が下がったぞ。

どうしてくれる。進級・進学できないじゃないか。


と、いうような結果にならないようにするために、
以下に書きます説教のようなことを、素直に聞き入れて下さい。


各学年の勉強の仕方、そして中高一貫校生の受験勉強の仕方でも、
書いておりますが、国語の点数、成績は、基本的に“取りづらい・上げづらい”です。


じゃあ、だからといって勉強しなくていいという極論を書いてもおりません。


勉強の“力配分”、“時間配分”をよく考えて、国語の勉強、勉強時間だけを取り上げて、
それを『勉強したという事実』=免罪符にすることのないようにして下さいと書いております。


一つ皮肉を言わしてもらいますが、国語が出来る方、出来るようになってくればくるほど、
言葉遊びや揚げ足取りに興じるのがうまくなっていきますが、国語が出来るなら、
出来るようになったのなら、もう“そういうこと”から卒業されてはいかがでしょうか。


今後もそうですが、社会に出れば様々な人たちがいて、その中で、会話で、文章で、
言葉や単語の『言い間違い』や『使い間違い』は必ず出てきます。


それを一つ一つ取り上げて、追及して、鬼の首をとったかのように責め立てて、
満足することに、“意味”がありますでしょうか。


人によっては、“意義”を見出すかもしれませんが、その生き方、そのやり方に
疲れてしまわないでしょうか。


中学3年生になって、進級・進学が関わってくる段階になって、
こうした意識を持って、過ごしていると、面倒なことになってしまいます。


そういった一面があるため、中学3年生の国語の勉強は、非常に難しい提案になりますが、
まぁそれでも、ほとんどの方が、国語で、国語の勉強で“困っている”ことは少ないと思います。


多くの方が、“授業を聞いていれば”“ノート書いていれば”“教科書を読んでいれば”、
点数が取れる、成績をキープできると思います。


ですので、そもそも、この提案内容すら、読まれることは少ないと思います。


他の教科“も”問題ないが、この国語だけ、少し点数が低いので、
成績で『4』『5』が取れないので、良い勉強法はないかと探している方が、
読まれていると思います。


もし仮に、国語の点数が、成績が危ないのでという方は、まず落ち着いて、
全体の教科をよく確認して下さい。


国語“だけ”が悪い、進級・進学要綱に引っかかっているという場合は、
学校の実情を知らない私のような教育関係者の下手なテクニックに頼るよりも、
学校の先生と“密に”相談し、何が悪いのかを検討するようにして下さい。


もっとも、授業を聞いていない、ノートを書かないなどといった
“当たり前”のことをしていないのであれば、まずはそれを改善することをオススメします。


さて、その上で、中学3年生への、国語の勉強の提案をさせて頂きます。


他の学年での勉強の仕方でも、もう何度かうるさく書いてきておりますが、
“他の教科”の点数、成績に不安があるのに、“あえて”国語の勉強に力を入れて、
さも勉強しています、しましたよというようなことをするために提案しているわけではありません。


“そんなこと”をするくらいなら、授業を聞いて、ノートを取るという、
“学校で”行う当たり前の“勉強”以上に“家で”勉強しなくて結構です。


あくまでも、他の教科は問題ないが、この国語だけがどうしても、
より高得点を取る、取りたい、成績を上げる、上げたいという方が参考にしてほしい提案です。
勘違いしないようにして下さい。


1) 古典・漢文の範囲はしっかりとやっておく

2) 平常点を稼いでみる

3) 教科書を渡されたら、一度全てのページに目を通す

4) 高得点を狙ってみる
  (※他教科に影響がない程度に勉強してみる)

5) 漢字検定を受けてみる


1)に関しては、学期によって、テストの範囲によっては関係ないところかもしれませんが、
高校以降を見据えた勉強となります。

また、比較的に、皆が点数を落しやすいところ・範囲だからこそ、
“点数が稼げる”という考え方もあります。

テストの範囲として、古文漢文が含まれる、または古文漢文のみだった場合、
少し力を入れて勉強して下さい。

学校の授業中の先生の説明に加えて、参考書やインターネットなどで情報を集め、
古文漢文の解釈、文法の表現技法などを知ることで、万全の形でテストに臨めると思います。


2)に関しては、普段の授業・勉強を“普通”に受けている・やれている方には、
なかなか難しいところだと思いますが、宿題、ノートに関して、丁寧な字で書いてみる、
色ペンなどでわかりやすく書く、板書にはない先生が言っていたことを書くなど、
細かい細かいことの積み重ねで、やっと平常点が+5点、+10点となると思います。

大変なことかもしれませんが、高校に入ると、皆が“出来なくなる”“サボリ始める”こと
ですので、今実験的に、訓練だと思ってやってみてください。

また、夏休みの宿題、または自ら、俳句・短歌・川柳などのコンクールに発表してみるなども、
平常点になることがありますので、その際には少し力を入れて挑戦してみてはいかがでしょうか。


3)に関して、毎学年、毎学期、毎長期休みごと提案しております。
教科書に掲載されている作品の多くが、厳選された有名な素晴らしい作品です。

教科書は、そういった作品の総集、塊です。

できればその作品一冊丸々を読むべきなのでしょうが、その時間がもったいない、
勉強のためだけに作品を読むという方は、この教科書を徹底して読むことが
結果として、勉強となり、点数を上げると思います。

『定期テスト』においては、必ず有効ですので、オススメしております。


4)は、“狙って”点数が取れるがどうか、試してみるという提案です。
他の教科に影響が出ない程度に、一生に一度、高得点、それも満点を
目指してみるというのもおもしろいと思いますので、やってみて下さい。

ただし、何度も言いますが、他の教科に影響がない程度にして下さい。


5)は、数学・英語同様、進級・進学要綱に加点になる可能性があるので、受けてみて下さい。
漢字などは、皆さんお得意の“暗記”“覚えればいい”だけの勉強ですから、
検定の1週間前くらいからやればできるでしょう。

学校のテストで“そう”豪語しているのであれば、この漢字検定でも“できる”でしょう。
ぜひ、受けてみて下さい。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

国語は、本来最も力を入れて、時間をかけて、突き詰めて勉強すべきものだと思いますが、
昨今の教育事情、進級・進学・受験事情を踏まえると、“他の教科”をおろそかにしてまで、
やることではない教科、という状況・状態になっています。


幸いなことに、他の教科に比べ、学校を卒業してからも、日ごろから触れることのできる、
勉強できる教科でもありますので、学生の時分から、そこまで深刻に考えなくても良いとは思います。


しかしながら、やってもやらなくても“同じ”、授業を聞いていればいいだけ、
特に、特別な勉強しなくてもいいという安易な考えを持つことだけはしないようにして下さい。


国語以外の勉強でもそうですが、国語が一番、その考えに陥りやすく、
進級・進学・受験などで、点数を取らなくてはならなくなった状況・状態になった時、
最も困ることになりますので、気をつけて下さい。


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by eikan-seirios | 2014-03-27 17:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

春休み1週間

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今日で春休み1週間を迎えたと思います。


今月は、少し時間に関することをうるさく書いてきました。


“この時期”だからこそ、過去を振り返り、今、そしてこれからの“時間”を
考えるのに、うってつけだと思います。


何度か書いてきていますが、この春休み1週間も、テスト前後、テスト中の1週間も、
年始め、学期が始まったばかりの1週間も、同じ1週間、時間です。


この1週間はいかがだったでしょうか。


そして、来週1週間、再来週1週間はどうなるでしょうか、
どうしたいでしょうか。


学生時代の時間は、貴重な時間です。


ただ、なんとなく過ごすのも、そういう経験をするのも、
良いとは思いますが、諸先輩がどう時間を過ごしてきたか、過ごしているかを、
その結果を、今は簡単に知ることができると思います。


これからの皆さんは、より充実した時間を過ごしてみて下さい。


来週には、学年が上がり、再来週には、学校が始まります。


まずは、春休みの残りを充実したものにしてみて下さい。


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by eikan-seirios | 2014-03-27 12:01 | その他 | Trackback | Comments(0)

中学3年生の勉強の仕方~英語編~

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※3/24(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


中学2年次よりも、表現の幅、単語数が増えてくる英語は、数学以上に、
積み重ねの努力を求められ、実力の差、点数の差が、出てくることになります。


そういった意味では、“まだ”数学のほうが、演習量、勉強時間で、
“今”習っている範囲のことだけをカバーすることができるため、
テストで点数が取れますが、英語ではそれが難しいです。


中学2年次までサボりにサボってしまうと、今やっている・習っている範囲を
ちょこちょこと勉強するやり方では、点数が伸びません。


かなりの遠回りになりますが、わからないことは、必ず前の学年に戻ってでも、
やり直す必要があります。


もちろん、時間がかかるでしょうし、面倒ではありますが、
それは2年間サボッた『罪』に対する『罰』だと思って下さい。


(自分的には)サボッたつもりはない“つもり”かもしれませんが、
残念ながら、点数が取れていない、成績が取れていないという
“結果”“事実”が出ている以上は、サボッたと(他人に)思われる、
いえ、むしろ、中学3年生にもなったら、自ら、サボッたと思う、認めるべきでしょう。


やったやってない、頑張った頑張ってないの水掛け論をするつもりはありません。


事実として、点数が、成績が取れていない、そして、この中学3年になって、
英語の授業が、勉強が、テストが、成績が、『ヤバイ』のなら、
心を入れかえて、素直に「やる」ことをオススメします。


少し話が脱線して、厳しいことを言わさしてもらいますが、
この英語、そして昨日書いた数学においてが、“一番わかりやすい事例”なので、
ここで断らせて頂きます。


今後もそうですが、皆さんが思い描いている将来・未来・夢・希望において、
自分が「●●したい、○○になりたい」ということに対して、必ず、その「代償」を求められます。


学校で言えば、“進学したい”のなら、“点数・成績”という結果を示すことが求められます。
“点数・成績”を上げたいのなら、“勉強”をしなくてはならないこととなります。


学生時代、特に中学時代は、この条件に対して、数学・英語が、
皆さんにとって、大きな“葛藤”となると思います。


成績・点数を上げたいので、「自分なり」に頑張っている、勉強しているのに、
なかなか、結果が結びつかない。


思いつめて、行き着く先が、学校が悪い、先生が悪い、説明が悪い、
そもそも数学・英語なんてものがあるのが悪いなどと、
“何かのせい”にして、自分を正当化することです。


追い込まれてくると、そう思いたくなるのは、人間の性かもしれませんので、
もう、とことん、“そう”思いつめても構いません。


ですが、そう思ったところで、“結果が変わる”ことはないということを早めに知って下さい。


“そうしない”と、“そこまでしない”と、わからないという方は、
中学3年生になる前に、なってからなら、少しでも早くに知らないと、
だらだらと、過ごして、全てが後手後手となってしまいます。


この英語は、一番わかりやすい事例でしょう。


数学は“まだ”なんとかなる部分があるので、そこまで感じないことだと思いますが、
英語は“今”気付いておくと、“まだ”取り戻せるので、すこしきつめに言わさして頂きます。


中学時代の英語は、基礎中の基礎であり、この基礎をおろそかにして、
小手先のテクニックやフィーリング、なんとなくできる・通じる英会話で、
「勉強した気」になって、高校に進んでいっても、「テスト」で苦しむこととなります。


そのテストが、学校の『定期テスト』ごときならいいのですが、受験「テスト」、
さらにはその先、入社「テスト」で、将来・未来を、審査されることになった時に、
『落とされる』『条件が満たない』『叶わない』こととなります。


皆さんが『将来・未来に役に立たない学校の勉強』と言われる・思われる中でも、
英語は、比較的、将来・未来に役立つ、役立ちそうと思える唯一の教科でしょう。


そう思うなら、それならば、この中学3年間の英語が、基礎が、いかに大事かもわかるはずです。


なぁなぁでやって、わからないから、できないから、面倒だからと
後回しに考えていいものなのかどうか、よく考えてみて下さい。


と、数学同様、この英語もまた、意識の問題、根性論、精神論、自己啓発のような、
説教となりましたが、それだけの心構えがないと、“中学3年になってから”、
英語を勉強し始めて、テストで点数を取って、成績を取ってというのが、難しいということです。


他の教育関係者、塾なのでは、希望の持てる宣伝文句を言ってくれると思いますが、
多くの中高一貫校生の進学、進退、そしてその先の高校生活を見てきて、思ったのが、
希望を持たせるような小手先のテクニックでうまくいくほど、
中高一貫校は甘くなくなってきているということです。


特に、昨今の中高一貫校はどこも、英語教育、カリキュラムに力を入れており、
時間数も増え、外国人英語教師の数も増え、充実したものとなってきているからこそ、
『出来る・やれる・やってきた方』と『出来ない・サボッた・修学が遅れている方』との差が、
広がってきています。


学年が上がっても、『平均点』は変わっていないかもしれませんが、
それは皆が平均点近くの点数を均等に取っているのではなく、
高得点をとっている方と赤点をとっている方とで極端になってきているのだと思って下さい。


中学3年次、高校進学が、その分岐点となってきますので、その“どちら”になりたいのか、
よく考えてみて下さい。


以下に挙げる提案は、“即効性”のある勉強ではありませんが、
やっておいて損がない、無駄がない勉強法だと思います。


そこまで負担になることではないと思いますので、ぜひ試しにやってみてから、
有名書籍のテクニックに頼ってみて下さい。


1) 中学英語の“全て”を総復習しておくこと

2) 単語の暗記 < 文法、文型、熟語で考える

3) 徹底的に平常点を稼ぐ

4) 定期テストの範囲の英文は全て暗記する

5) 今までの定期テストをもう一度やってみる

6) 忙しい中でも、検定・資格を受けてみる

7) 教科書以外の英文に触れてみる


1)に関して、“アルファベットの書き方”という超基礎から、
一つ一つ段階を上げて、“総復習する”ことをオススメします。

昨今の英語の教科書は、数学同様、体系付けられてきています。

中学3年生にもなって、バカバカしいと思うかもしれませんが、
中学1年生の教科書の1ページ目から、一つ一つ“復習”することを、
遠回りでも、面倒でもやってみて下さい。


2)に関して、中学3年次以降、高校英語もそうですが、
“新出単語を覚えれば、覚えさえすれば、点数が取れる”ということが
難しくなってきます。

難しいという表現だと試したくなるかもしれませんので、
はっきりと断言しておいたほうが宜しいでしょう。

赤点となり、進級・進学出来なくなるので止めて下さい。

まずありえない、仮の話ですが、学校のテストで、
万が一、その勉強で、単語の暗記だけで、点数が取れたとしても、
大学の受験テストでそれが通用するなんてことありえません。

単語を“知っておく”は大事ですが、使いこなせなければ、
意味がないとなります。

中学3年以降は、文法表現、文型、熟語が、複雑になってきますので、
“単語を知っている・覚えている”『程度』では、点数が取れませんので、
気をつけて下さい。


3)、4)、5)に関しては、成績、そして定期テストの点数に対する『保険』です。
これをやったから偉いというわけではありません。むしろやってきていないことが
問題だったと思って下さい。

中学3年次になって、また高校以降もそうですが、リスク管理はどの教科においても
重要となります。

特に、この英語に関しては、“テストの点数”がなかなか伸びないことを前提にして、
考えておいたほうがいいでしょう。

そうなれば、やること、やるべきこと、やっておくことは、必然と決まってくるはずです。

平常点は取れるだけとっておけば、テストが楽できます。

教科書の本文の穴埋めなどの問題が出れば、“そのまま覚えていれば”、
今までの定期テストで出た問題(過去の問題)が“そのまま出題されれば”、
点数が取れる問題となります。

泥臭い方法かもしれませんが、平常点の1点2点が、定期テストの1点2点の
積み重ねが、進級・進学に必ず繋がると思ってやって下さい。


6)に関しては、毎学年の勉強の仕方で提案していることではありますが、
中学3年次に至っては、進級・進学要綱、そして推薦要綱などに有利に働く
可能性があるため、受けてみるだけ受けたほうがいいでしょう。

その“時間”がもったいないというほど、他の勉強をしているなら、
別ですが、検定・資格受験まで日数、そして当日の試験時間等を加味しても、
『負担』になるほどのこともないと思います。

進級・進学に『保険』をかける意味でも受けることをオススメします。


7)に関しては、上記をやった上で、さらに時間があり、興味をもったならで
構わない提案です。

なるべく“英語”“英文”に慣れておくことで、今後の自信にも繋がりますので、
あまり勉強という意識を持たずに、気軽に、気楽にやってみることをオススメします。

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昨日の数学同様ではありますが、今までサボってきた、
点数・成績が取れなかった方が、中学3年生になってからやり始めて、
他の教科の点数、成績をカバーできるほどになるということは難しいと思います。


まずはテストの点数を+10点、+15点と上げていき、赤点解消、
平均点に達することを目標にして、成績を+1することを目標にするほうがいいでしょう。


高得点、80点、90点を取るということは、不可能ではありませんが、
そのための“犠牲”として、他の教科の点数・成績が下がると、
全体としての“進級・進学要綱”にひっかかることとなります。


それが“できる”と意気込む、豪語する方でも、少し冷静になって、
『進級・進学要綱』をよく確認して下さい。


そこに、英語“だけ”良くなれば、進級・進学できる、全てを許すと書いて
あるならば、試してみるのもいいと思いますが、仮にそうだったとしても、
個人的にはオススメしません。


英語は将来・未来に役立つ勉強かもしれませんが、イコール他の教科を
ないがしろにしていいというわけではないので、気をつけて下さい。


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by eikan-seirios | 2014-03-26 17:09 | その他 | Trackback | Comments(0)