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一学期中間テストに向けての勉強~英語編~

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※4/28(月)で書いた全般編を参考した上、ご覧下さい


英語は学年が上がるごとに、意気込みや思い、勉強量、時間とは裏腹に、
点数に結びつかないことが多いです。


ですが、やはり英語においても、この一学期中間テストが、
比較的簡単、点数が取りやすいのも事実です。


多くの場合、意気込みや思いは空回りし、勉強量・時間をかけた割には・・・となるのは、
勘違いをしているためだと思います。


『英語を勉強する』ということで、皆さんがイメージすることは何でしょうか?


学校指定のもの以外の難しい、あるいは逆に簡単な問題集・参考書を買って、
英語を「1」から学びなおす。

英会話・英語塾に通い、勉強する。


こう、勘違いされてないでしょうか。


受験勉強、あるいは日常会話などで使う英語など勉強するなら、
それが正しい姿だと思います。


しかし、学校の、定期テストの、となると、それは、かなりの遠回りの勉強に
なると思います。


『最終的』に、英語ができるようになる、得意になるかもしれませんが、
少し失礼な書き方になりますが、『目先の点数』、つまり『学校の定期テスト』には、
その勉強では間に合わなくなると思います。


そうなってくると、あるジレンマに陥ると思います。


受験や将来を考えて、『大局的』に、最終段階を見据えての勉強をすること、
これは正しいです。


ですが、目先のテスト、つまり学校の定期テストにおいては、点数が取れず、
伸び悩み、自分自身でも悩み・迷い、親御さんに怒られたり、
学校からは成績、進級・進学において迫られたりとで、嫌になってくる。


これが英語の勉強の迷走の始まりだと思います。


学校指定の教科書、参考書以外の、著名な参考書・問題集をやるのもいいですが、
そこに書いてある基礎、そして例文などは、学校の先生の授業に、テストに
『準拠』しているわけではありません。


そこを勘違いして、その著名な参考書・問題集をやることで、学校の英語、テストを
網羅できる、点数を上げられると錯覚してませんか?


もちろん、その参考書・問題集を一定量『やり切った』“後”ならば、学校の英語・テストにも
対応できると思います。


しかしながら、『つまみ食い』『ちょっと始めてみた』程度では、“付け焼刃”になってしまい、
変な自信(わかった・理解したという勘違い)をつけてしまうことになります。


学校のやっている単元、範囲に“似た”ところを、その参考書・問題集で見つけ、
「その参考書・問題集」のやり方・解き方で覚えた気になって、学校のテストで失敗する。


そんな経験をしていませんか?


英語の勉強の難しいところだと思いますが、英会話・受験・検定のテストで点数を取る勉強と、
普段の学校の定期テストで点数を取る勉強は、似ているようで全く異なるものとなっています。


まずはそこに気付き、納得して頂かないと、上記のジレンマに陥ることになってしまいます。


昨今は、どの学校も英語教育に熱心で、授業・時間数も増えました。


そのため、“各校”が、独特の英語教育のスタイルを確立しつつあると言えます。


最近では、学校単位ではなく、先生単位でそのスタイルが異なってきているようにも思えます。


だからこそ、他の勉強法の提案でも書いておりますが、『学校の定期テスト』で点数を、成績を
取りたいのであれば、まずは、学校の先生の授業を、学校指定の教科書・参考書を、
徹底的にやることをオススメしています。


それができて、その先、受験や検定に向けて、あるいはさらなる能力向上を目指して、
著名な参考書・問題集に手を出すことだと思います。


基本的なスタイルは学校の先生の授業に合わせ、その派生として、著名な参考書のやり方、
基礎・基本“も”覚えるという風にしないと、自分独自の勝手なスタイルの英語を
身に付けてしまうことになります。


学年が上がり、もう、受験を考えなければならないという方は、学校準拠を取り戻すのか、
受験に合ったスタイルを1から学びなおすのかの選択に迫られますが、その際、
どちらのスタイルを選ぶかは別として、まずはそのどちらかを『徹底的』にやって、
『テストまで』に、教科書・参考書を一通り『全て終わらせて』おくことをオススメします。


ある単元は、授業で習ったようにやって、ある単元は著名な参考書をと、
『つまみ食い』『ちょっと覚える』をやると、どこかしらの説明、
例えば文法・文型などでの説明において、不都合が起きる、整合性が成り立たなくなることに
なりますので、やるならば、最後まで通してを徹底することをオススメします。


そうしなければ、「自分独自スタイル」になってしまい、それは、学校の定期テストでは
通用しないのはもちろんのこと、受験・検定、そして社会に出ても通用しないように
なってきますので気をつけて下さい。


下手なやり方・スタイル・知識では、オリジナルネイティブとでも言いましょうか、
通じるようで通じない、あっているようであっていない、不思議な英語となりますので、
気をつけて下さい。


と、ここまで書けば、もうお分かりだと思いますが、
“学校の英語”の「一学期中間テスト」の勉強は、学校の先生の授業、渡されたプリント、
書いたノート、学校指定の教科書・参考書・問題集を徹底的にやることが、
点数を上げる、最も効率の良い勉強となります。


これで、「何をどうやるか」の「何を」は解決すると思います。


あとは、「どうやるか」ですが、まずは、覚えること、知ることが大前提でしょう。


一学期は上記の教材のどれが、メインでテストに出てくるかわからないと思います。


ですので、“全部”をやるしかありません。


ここで効率を求めるのは、筋違いです。


全般編でも書きましたが、“二学期以降”で効率良くやるために、
この一学期で苦労して、努力して、稼いで、貯金して、をやるのです。


教科書・プリント・ノートの本文・例文を覚え、
学校指定の参考書・問題集を何度もやり、覚える。


その上で、自分なりに考えた英文、英語表現が正しいかどうか、
「学校の先生」に聞き、確認・修正を行う。


まずはこれを徹底してやってみましょう。


そして、テスト前になったら、部活動や委員会の先輩に過去問をもらってやってみる、
学校の教科書準拠の問題集などがあったら、やってみるなどしてみて下さい。


学年がある程度上がった方、高校生にもなると、もうすでに、
その学校の授業の説明、教科書に書いてあることがわからないということに
なってしまうかもしれません。


その場合は、それがわかっているなら、早めに中学時代の教科書・参考書・問題集を
引っ張り出して、それぞれの学年の総集編となっている箇所をやって、“思い出し”て、
今やっている教科書の本文・例文と照らし合わせて訳し、一文一文が、
どんな文法・文型・表現を使っているのか確認していって下さい。


この勉強は、“一学期”には間に合わない、それほど効果が出ないかもしれませんが、
夏休み、二学期と続けていれば、必ず効果が出てくる、学校の授業、そして、
学校の『定期テスト』には追いつきますので、あきらめずにやり続けてください。


と、同時に単語・熟語、特に新出単語・熟語は、必須問題となりますので、
こちらも“完璧”に覚えるようにしてみて下さい。


また、教科書・プリント・ノートに加え、学校指定の参考書・問題集の本文・例文において、
覚えていなかった・忘れていた単語なども、この際に、「覚えて」下さい。


今後もそうですが、新出単語・熟語以上に、
“今”書いている・書かれている・見ている本文・例文中に、普通に出てくる“単語”は
重要単語というよりも、英文を成り立たせる絶対必要な“最低限”の単語だと思って下さい。


その単語を知らないと、英語を学ぶ以前の問題となりますので、それらをまずは覚えて下さい。


その時に知ることになると思いますが、よく出てくる単語の多くが、
使われ方、英文の並びによって、用法・用語が変わってくることがあります。


そのルールに関しては、『すでに習っている』はずですが、忘れたというのであれば、
一つ一つを、きちんと「学校の先生」に聞いて、確認するようにして下さい。


長々と、一学期中間テストに向けてというよりは、どの時期のテストにおいてもの話に
なってしまいましたが、これを「やりやすい」「始めやすい」のが一学期中間テストに
向けての勉強だと思います。


これを機に、英語の勉強を見直し、冒頭に書いたような「勘違い」を取り払い、
ジレンマからは抜け出し、まずは『学校の定期テスト』で、高得点を取ってみませんか。


その上で、『社会に出て、世界で、通用する英語』を学んでみてはいかがでしょうか。


学年が上がるごとに、わからなくなる、嫌いになる、面倒になる、最終的に苦しむ、
という流れを断ち切るためにも、試してみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-04-30 18:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

4月最終日

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今日で4月が終わります。


昨日もお聞きしましたが、いかがだったでしょうか、この4月。


学校生活が始まると、月の締め括り、月の初め、月の区切りは大きな意味を持ってきます。


明日から5月、しかも人によっては、『一学期中間テスト』がある5月を
迎えることになります。


『6月』に中間テストがあるからと、余裕を見せている方も、
明日からテスト『1ヶ月前』のカウントダウンが始まることになります。


うるさい説教、ウザい小言に聞こえるかもしれませんが、
『一学期中間テスト』があることは、紛れも無い事実だと思います。


私のような老人に、これから起こる“であろう”こと、つまり未来を予想・予言したような
ことをうるさく言われるのは、若い皆さんは、ウザいと感じて頂いて構いません。


大きなお世話の余計なお節介だと思います。


しかし、『一学期中間テスト』が『ある』ことは、『であろう』『予想』『予言』ではありません。


しっかりと、学校の年間スケジュール・予定表に『予定』『計画』されていることです。


確実に行われる『もの』『こと』です。


学校や先生がその日の“気分”で取り止める、無しにするということは、ありえません。


そのことをよく“思い出して”下さい。


もうすでに、確実に予定されていることで、行われたことがあるでしょう。


学校は『いつ』から始まったでしょうか。


『それ』は学校の気分で、先生の気分で、その日、皆さんに一斉メールで、
数時間後に集合というような、気軽な集まりだったでしょうか。


今後もそうですが、学校が、先生が、そして、社会が、大人達が、
そんな『その日の気分』で決めることなんてありません。


常日頃、ウザく計画・予定と言っているのは、このためです。


自分の人生、生き方の計画・予定は、勝手にして頂いて構いません。


それこそ、赤の他人がうるさく言うのはお門違いでしょう。


しかし、“他人”“社会”の計画・予定に、“自分”が関わっている、絡んでいる場合は、
少なくとも、その計画・予定を“確認”し、そして『対処』『対応』しなくてはなりません。


『学校の計画・予定』は、学校が、先生が決めた“決定事項”です。


これは、確実に行われる『もの』『こと』です。


この5月、そして、遅くとも6月、何日にテストが始まり、終わるのか、
そして次のテストはいつなのか。


全て、学校から渡される、あるいは告知される『年間スケジュール・予定表』に書いてあります。


各個人個人の“本来”の実力を見るなら、定期テストですら、
抜き打ちでやるべきなのでしょうが、『そんなこと』になったら、
皆さんが大いに困るのではないでしょうか。


だから、優しい学校は、先生は、“事前”に、計画・予定を“教えて”くれて、
その日、確実に行うことによって、それを確約することによって、
皆さんの計画・予定を立てやすいようにしてくれています。


ここまでのことを考えての行動ができるようになれとは言いませんが、
少なくとも、渡されたスケジュール・予定表に書いてあることは、
確実に行われるものとして、よく考えての行動ができるようにしてみて下さい。


冒頭にも書きましたが、明日からの5月が、『一学期中間テスト』がある5月である場合、
果たして、あと何日でテストが始まるのか、つまり何週間・何日前となっているのか、
自覚した上で、対応できるようにしてみて下さい。


“今”なら、まだ時間があり、“忙しく”ないと思います。


テスト1週間前になって、先生に言われて、
「知りませんでした、いきなりそんなことを言われても、忙しくて、
 時間がありません、テスト日程を変更して下さい」なんてことは、
まかり通りませんので、気をつけて下さい。


テストは6月だからと、タカをくくっている方も、その『6月』のいつからなのか、
よく確認しておいて下さい。


2日の週にある場合は、実質ほぼ1ヶ月前となっていることに気付いておいて下さい。


結局は、うるさい説教、ウザい小言に感じた、聞こえたかもしれませんが、
今日で、4月が終わり、明日から5月が始まり、一学期中間テストがあることは、
全て『事実』です。


確定された、確実に行われる『もの』『こと』です。


のほほんと身構えて、余裕を見せて、なってみてからはわかったで、
遅かった・失敗したとならないようにしておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-04-30 13:42 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テストに向けての勉強~数学編~

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※4/28(月)で書いた全般編を参考した上、ご覧下さい


全般編でも書いたように、一学期中間テストは具体的な『数字』を目標に、
徹底的にやることをオススメしましたが、この数学はまさに、“それ”が
あてはまり、かつ、結果が反映されやすいものとなります。


一学期の数学のテストは、『勘違い』される方ほど、点数を落とすことになります。


勘違い、つまり以下のようなものです。


授業で、わからなかったことは、問題は“無かった”から、大丈夫。

間違えた問題は計算“ミス”、問題の数字を“見間違え”、
符号の付け忘れなどの『単純な・簡単な』間違い・ミスだったので、
『次』は気をつける、『テスト』では大丈夫。

わからない問題も、『答え』『やり方』を教えてもらった、知ったから、
『次』は、『テスト』では、自力で解ける。

問題は、『一回』解いた・解けたから、もう安心。

テストでは、そこまで、あるいは“ここまで”難しい問題は出ないだろう。


うるさい小言、ウザい説教に感じるかもしれませんが、
昨今は一つ一つのことに対して、なぜを『説明』されないと、
考えを『修正』されないと、納得されない方が多いので、書かせて頂きます。


わからないことは“無い”のほとんどが、正確には、
“どこがわからないのか”を『わかっていない』のではないでしょうか。
それらを全て確認しておりますでしょうか。


もし、それでも『わかっている』というなら、教科書・問題集の問題を、
『時間内に正確に解けるかどうか』を確認して下さい。


大体ではありますが、一問1分かからずに、“ミス”なく解けた、
つまり「完璧」に解けたというなら、「わかっている」と言えます。


ただし、あくまでも、どんなささいな“ミス”もなくです。


“ちょっとした”計算ミス、“ついうっかり”見間違えた、
“たんに”符号・数字を付け忘れた・間違えた、『だけ』の“ミス”で、
やり方がわからなかったわけではない、その問題を根本的にできないわけではない、
『次は』、『テストであれば』、ミスしない。


この言い訳は、中学以降は今後、“いかなる”テストにおいても、通用しません。


ミスをすれば、空欄、あるいは、その問題をわからなかった・できなかった方と“同等の扱い”、
つまり“点数をもらえない”ということになります。


テストではなく、“練習・演習中に起きた”ことだから、誰かに教えてもらった、知ったから、
『次は』、『定期テストであれば』は解ける・できるの保障になりません。


スポーツに例えればわかりやすいでしょう。


バスケットやサッカーのシュートで、シュートがなかなかゴール・リングに入らない。
フォームや力加減などを誰かに教わり、シュートが入った。
その次からは、一度も、試合中もミスすることがなくなった。


なんてことが現実に起きますでしょうか。
それとも、勉強ならありえるといえるのでしょうか。


勉強の場合、スポーツよりも、限りなくその可能性が高まりますが、絶対ではありません。


スポーツの世界では、できる・やれる・できた・わかったことを、“何度も繰返して”、
精度が上がるということを実感しているのに、勉強では、なまけるのはいかがでしょうか。


一部の超天才を除いて、どんな教科、勉強においても、問題を一回、一問、解いて、
“次”から、完璧に、間違えることなく、解けるということはありえません。
どんな方でも、間違え・ミスを起こします。


そして、テストの出題形式・傾向に関しては、学年が上がっても、先生が変わらないことがありますので、
ある程度の予想・予測をしておくことは大事ですが、自分勝手な線引きはNGです。


と、勉強に直接は関係ないことを、つらつらと書きましたが、いかがでしょうか。


「こんなこと、言われなくてもわかっているよ」と思われるかもしれませんが、
それは違います、“わかっていません”。


本当に考え、本気で思っていれば、対策を、対応を、どうすればいいかを考えるのが、
人として「わかっている」と認められるということです。


今後は、そんなこと・こんなことわかっている、ということを対策しない、対応しないのは、
『わかっていない』とみなされることになります。


それだけならいいのですが、ひどい言葉で言えば、
「バカにされる」「なめられる」「あきれられる」「相手にされなくなる」などという、
ひどい状況・状態になる、あるいは“扱われる”ということになります。


こうもうるさく書いたのは、この数学が、学生時代において、
最も“それ”を感じやすいものだからだろうと思い、書かせて頂きました。


だからこそ、この数学から逃げずに、対策・対応してもらいたいと考えております。


一学期の数学のテストは、比較的、その対策・対応がしやすいです。


なぜなら、数学ができる方、そしてできない方が共通して、
冒頭のような考え、感覚、勘違いで、『点数』を落としていくからです。


できる方は、期末で、あるいは二学期以降で挽回できると思っておりますので、
別にそれほど恐怖と思っていないでしょうし、実際にそこまで点数を落しません。
せいぜい、計算ミスなどの数点、十数点でしょう。


できない方は、この一学期の範囲は比較的『簡単』、かつ、自分勝手な思い込み、
学年を上がった実績・自信から、今学年は頑張っているからと勘違いして、
テストで失敗してしまいます。


そんな中、できない方の点数を上回り、できる方の落とす数点・十数点を拾う方が、
できる方以上の高得点を取る可能性があります。


実際に、一学期中間テストから一学期期末テストの二回、
あるいはもう少し伸びると二学期中間テストまでの三回の定期テストは、
この逆転現象が起きることがあります。


普段、あきらかに数学ができない、わかっていないと思われる方が、
テストにおいては、できる方より、点数をとってしまう。


できる方にとっては屈辱、できない方にとっては不思議に思うかもしれませんが、
これはちょっとした意識の持ちよう、そして、テスト前の勉強とテストの受け方次第で、
十二分に起きうる現象です。


『定期テスト』だからこその逆転現象ではありますが、結果として、
数字・成績が『記録』として残るわけですから、進級・進学においては
これほど“効率の良い”勉強はありません。


さて、これで「わかって」頂けた、「納得して」頂けたでしょうか。


ここまでで、ひねくれて捉えてしまう、一つ一つを言葉遊び、揚げ足取りして、
楽しまれてしまう方は、以下に提案する勉強の内容も無駄になってしまうでしょう。


しかしそれはそれで、また後々になってから、考えてみるのも、
その方の人生・考え方・生き方だと思いますので、
“余裕”のある一学期なら、学年なら、試してみるのもいいでしょう。


ただし、うるさい・ウザいことを言っておきますが、学校のテストの点数、成績もそうですが、
今後は『全て』において、「記録」されることを意識して下さい。


「何もしない」ことすらも「記録」され、そして、その『理由』を聞かれることもあります。


その時になって、記録を書き換えたい、やり直したいと思っても、変えることができませんので、
気をつけておくことをオススメします。


話が“意識”“心構え”ばかりで長くなりましたが、ここまでを理解・納得できましたら、
次は実践の話となります。


全般編でも書きましたが、数学のテスト勉強においては、具体的な数字を設けることが
勉強を“楽”にします。


この数学においては、わかっている・わかっていないに関わらず、テスト範囲の問題を、
1,000問、2,000問とひたすら解けば、自然と『わかる・できる』ようになります。
※全般編でも書きましたが、これほどの問題数が“無い”という場合、
 同じ問題を何度でも繰返して、やって下さい。


わかる・できるというよりも『慣れる』ことになると思います。


そして、わかっている・いないに関わらず、1,000問、2,000問もの問題をやるとなると、
“嫌でも”、いえ、むしろ、“嫌だからこそ”、「早く解く」「(面倒だから)早く終わらせよう」という意識が
芽生えると思います。


そうして、いかに楽に、いかに簡単に解くかを考え始めると思います。
“そこまでになる”ために、上記のような問題数をこなす必要があります。


これは、これだけの「数字」をやって、やりきらなければ、持てない意識だと思いますので、
1,000問、2,000問という数字を提案しております。


まずは、「やって」下さい。これはただ「やる」だけでもいいです。
数をこなして、達成してみて下さい。


その上で、上記の数字によってできた、積み重ねた「失敗例」、あるいは「成功例」である、
自分の書いた「途中式」「答え」の検証が、次にやることです。


1,000問、2,000問中、果たして、自分は「どんなミス・間違い」をしたか。


どんな計算ミスをしたか、符号の書き間違え・付け忘れはどういう問題でしたのか、
やり方・解き方が間違えているのはなぜか。


これもできれば、『数字』として、『傾向』として捉えることができると望ましいです。


四則計算の足し算、引き算、掛け算、割り算のどれを間違えやすいのか、
分数、小数などの計算になると間違えやすいというのなら、“どちら”が間違えやすいのか、
符号の間違えは、+-、あるいは、×÷のどれを書き間違える、見間違えるのかなど。
どの間違えが数として多いのか、少ないのか。


『自分のミス・間違え』の傾向を知れば、後は、その『修正』をする、
あるいはテスト中、特に『気をつける』、『見直す』ということができます。


そうした上で、今度は、テスト中の時間配分が関わってきます。


これは上記のように、問題数をこなし、問題慣れしていれば、それほど困ることはありませんが、
大体、計算問題なら一問30秒を、文章題などは一問3分を目指すといいでしょう。


それで、テスト勉強中に模擬テストをしてみて下さい。


計算問題を10~15分、文章題などの難しい問題を20~25分。
上記の時間で解けるということであれば、計算問題は20~30問、文章題などは7~8問、


その上で、見直し、つまり『自分のミス・間違え』の傾向を踏まえた見直しの“訓練”、
目を養うために、10~15分かけてやってみて下さい。


そうすると、テストの時間・問題数と大体同じになりますので、その「感覚」の精度を
高める勉強を、テスト前、大体一週間前からやっていれば、ほぼ確実に、
70点以上の点数をマークできるでしょう。


後は、それを、その精度をどこまで高めるかの話になってきます。


個人的な提案ではありますが、百点満点を目指すなら、中学生なら5,000問くらい、
高校生なら3,000問くらいやってみてはいかがでしょうか。


これは極端な話ではありますが、これくらい極端のほうが、“目指しがい”があると思います。


テストまで20日あれば、一日250問・150問ですが、これを2時間以内にという気持ちで
やってみると、一問約30秒以内・1分以内で解こうとしなければなりませんので、
自然に『早く』が身につくと思います。


そこまでやって百点満点を目指す勉強だと思いますがいかがでしょうか。


無茶な提案だとは思いますが、一つの基準、指標として考えてみて下さい。



数学の勉強は、一番わかりやすいのですが、時間・問題数の『数字』を重ねたことが、
そのまま反映されやすいです。


ただし、だらだらと一時間かけて数問解くよりも、一気に数十問解く勉強のほうが、
力として身につくことが多いので、『時間数』(のみ)=勉強と勘違いされる方は、
気をつけて下さい。


一学期から、その感覚、
「勉強は時間をかければいい」=だらだらと机に座っているだけ、問題をゆっくり解く
だけになることのないようにして下さい。


それで数学の点数が上がることはありえませんので、早めに意識を切り替えることを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2014-04-29 17:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

4月を振り返って・・・

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明日で4月を終える今日は、祝日です。


じっくりゆっくりを“思い返して”“振り返る”ことができるでしょう。


春休みから一転、あれよあれよで始まった新学年、新学期。


新しいことの連続で、気付いたら、この4月も終わりになっている。


いかがだったでしょうか、この4月。


意気込みや目標は、順調でしょうか。


5月からは学校行事が少し落ち着きますが、その分、今度は部活動や授業が
本格始動となってきます。


授業は簡単、余裕余裕なんていって、もうすでに宿題の取りこぼしなどある方は、
要注意です。


今後、特にGW明けの宿題提出はかなり厳しい目で見られていますので、
うっかり忘れちゃいました、では済みません。


そして、来月の今頃、早い学校では、“もう”中間テストを“終えて”いる学校も
あると思います。


少なくとも、どんなに遅い学校でも、テスト1週間前を迎えていると思います。


学校から渡された年間スケジュール・予定表をしっかり確認しておいて下さい。


そこに、私の言葉が『嘘』かどうか、“書いて”あります。


『それ』がわかった上で、この4月を振り返り、そしてGW明けの5月を
どうするか、よく考えてみて下さい。


4月“は”『忙しかった』で、『できなかった』かもしれませんが、
5月“は”『忙しかろう』が、『やらなくてはならない』ということになります。


今学年、今学期“は”『頑張る』と意気込んだことをよく思い出してみて下さい。


その『頑張る』はいつからなのか、いつから始めておかないといけないのか、
確認した上での行動を取れるようにして下さい。


今日は祝日、休みですから、ゆっくりじっくり“考える”ことができると思います。


ぜひ、考えに考えて、普段の平日の『忙しい』時に、“考える”ことに、
時間をかけて、身動きが取れないということのないようにしてみて下さい。

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東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

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by eikan-seirios | 2014-04-29 11:06 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テストに向けての勉強~全般編~

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GW前半のお休み中かもしれませんが、“そんな”時だからこそ、
少しは“時間がある”“余裕がある”と思いますので、
一学期中間テストに向けての勉強について、書かせて頂こうと思います。


忙しくなってから、“そんなことを言われてもムリ”でしょうから、
“事前”に言わさせて頂きます。


さて、一学期中間テストに向けての勉強~全般編~ですが、
2年生、3年生は、もう“わかっている”、“経験してきている”ことだと思いますが、
『失敗してきている』『失敗した』のなら、もう一度改めて、考え直してみて下さい。


1年生は、初めてのことだから、迷いや不安もあると思いますが、
まずは聞いて・読んでみて下さい。


一学期中間テスト、これは一年間で受ける定期テストの中で、最も簡単で、
最も点数が取りやすいテストです。


多くの私立校、そして中高一貫校を見てきて、『学校の定期テスト』対策を行ってきての、
一つの結論です。


2・3年生は、『今思い返せば』と思える・わかるでしょう。
1年生は、二学期・三学期と授業を、テストを重ねるごとに、つまり“後々”になって、
気付く、気づかされると思います。


習っていること、テスト範囲もそうですが、一番最初、つまり一年間のテストの点数が
まっさらな状態で受けるという“精神的”にも、楽な状況・状態だからこそ、
一年間で受ける定期テストの中で、最も簡単で、最も点数が取りやすいテストと言えるわけです。


ほとんどの方が、二学期・三学期になってから、学年が上がってから、あー今思い返せば、
あー今改めて、教科書、テストを見直してみれば、
「なんて簡単だった」「なんて点数がとりやすかったんだ」と、思います。


じゃあ、なぜ、実際には、難しかったのでしょうか、点数が取れなかったのでしょうか。


これに対しても、ほとんどの方がテスト後になって、こう答えます。


いや、“もっと”簡単だと思って。
いや、単純なミスをしまして。
いや、最初のテストだから油断してて。


新入生なら、まだしも、2年生、特に進級・進学が関わってきている3年生にもなって、
上記のような悠長なことを言っていて、大丈夫でしょうか。


後々の苦しさ、迫れる、怒られる、うるさく言われるのは、嫌な気分になる、ムカツく、ウザい、
と“なること”はもう“知って”いるはずです。


今年度になると、学年が上がると、何で余裕を見せるのでしょうか。


“学年”が上がった、進級・進学できた、という『自信』でしょうか? 『実力』でしょうか?


この勘違いを取りさらわなければ、一学期中間テストに向けての勉強も何もありません。


一学期中間テストに向けての勉強に入る前に、まずは、この意識、感覚、感情、思いを
捨て去って下さい。


“そう”でなければ、必ず失敗します。


一学期は、二学期・三学期以上に、余裕を見せずに、死に物狂いで、勉強をして、
一点二点でも多く点数を取る、いえ、“稼ぐ”つもりで、テストを受けなければ、
失敗する=テストで点数が取れない、成績が取れないということになってしまいます。


そして、一度失敗してしまえば、一学期だからと許されれば、もう怖いものなく、
二学期・三学期と転げ落ちていくことになる。


“これ”は極端な言い方ではありますが、“これ”に当てはまって、
学年を上がってきてしまうと、なかなか抜け出せなくなる、負のスパイラルとなってしまいます。


昨今の学校の教育方針、カリキュラム、授業数、授業内容を踏まえると、
“これ”に陥ってしまった方と、頑張った方との差が広がってきております。


ほとんどの私立校、中高一貫校では相対評価ではなく、絶対評価なので、
他の方のテストの点数、成績は基本的には関係ありませんが、
テスト、成績の『評価の基準』が問題になってきます。


つまり、テスト、成績の『評価の基準』が、できる・頑張っている方に合わせたものになるのか、
苦しんでいる・悩んでいる方に合わせたものになるのか、ということです。


学校側も苦渋の選択なのかもしれませんが、
これからの皆さんは国際化、情報化、脱ゆとりというテーマの中で、
巣立っていくことになりますので、評価の基準が厳しくなると思って下さい。


学校・先生側は「できない・やらない方に合わせず、できる・やる方に合わせる」、
これは極端な書き方をすれば「できない・やらない方が悪い」という風に、
切って捨てるような表現ができます。


しかし、“それ”が最終的に大学進学までを目指す、私立校、中高一貫校の、
学校としての存在意義、教育方針ですので、それが気に入らなければ、
どうぞ他校へということになると思います。


今までの自分のことをよく考えて、“後々”になって、できない・やれないと嘆く、
泣き言を言う、拗ねる、不安になる、くらいなら、毎学年ごと、この一学期に『貯金』を
しておくことをオススメします。


最初の授業で、学校の先生の説明で、5~6回の定期テストで「大体・平均」で、
50~60点取っていればいいということは、年間を通して、合計250~300点を
取ればいいわけです。


この一学期2回の定期テストで、80点、90点を取ってしまえば、
二学期以降の3回の定期テストで、“合計”90~100点前後、
つまり“平均”30点を取れば、学年通しての『点数』『成績』が取れる=単位認定となるわけです。


まぁ、二学期以降にそこまで極端に点数を下げる必要はありませんが、
“そうなる・下がる”かもしれないのなら、この一学期に点数を貯金しておく・稼いでおく
必要があります。


こういった考え、計画を思いつき、行動に起こせる方が、「臨機応変」に対応できて、
「要領の良い」生き方ができるということです。


先々のことを見据えずに、予想・予定もせずに考える・行う、
「臨機応変」は「その場しのぎ」といい、「要領の悪い」生き方となります。


自分がどちらにあたるのか、よく考えての行動を起こせるようにしてみて下さい。


さて、長々とうるさい説教を書かせて頂きましたが、「ここまで」のことを考えれば、
「言っている」ことを理解できれば、わかれば、グダグダと言われるのは、ウザいでしょう。


この一学期中間テストは、余裕を見せずに、昨年度の二学期・三学期、追い込まれてからの
『本気』を、『時間』を、『集中力』を、発揮して下さい。


具体的に、“物理的に”、言いましょう。


主要5教科、1教科につき、20時間、合計100時間。
問題数は1教科につき、2,000問、あるいは2,000個。


テストまでに、これを“テスト勉強”として、一つクリアしてみましょう。


いやいや、そんなにやることがない、テスト範囲がせまい、習っている単元の内容は簡単だから、
そこまでやる必要がないなどの、“余裕”や“戯言”は、やってみて、やり切ってみてから言って下さい。


理由・時間がないなら、作って下さい。
問題を、同じことを繰り返し何度でもやって下さい。


教科書・問題集、プリント、小テスト、ノートにあるものをかき集めても
500問・500個あるかないかなら、それを4回、4ターンやって下さい。


それじゃ、“答え”を『覚える』だけで意味がない?


意味ならあります。


それだけの“時間”と“数”をこなしていれば、『自信』になります。


まずは、数をクリアしてから、そこから話を進めませんか。


そうしなければ、“次”のテストにおいても、どの教科にどれくらいの時間と、
どのくらいの数を増やす、減らすの、“効率的な勉強”の話になりません。


一学期のテストは、学校の先生も、試し試しになることが多いので、
簡単、あるいは極端に難しいものになることがあります。


だからこそ、徹底的にやって、試して下さい。


勉強しろ! だけじゃ、精神論で、具体的じゃないと思われるなら、
上記のような物理的な“数字の目標”があったほうがわかりやすいでしょう。


部活動をやっている方は、比較的に、この提案がわかりやすいと思います。


部活動内での練習でも、『時間』と『回数』がはっきり提示されているから、
頑張れるのでしょうから、勉強においても、その『時間』と『回数』を
提示してみました。


上記の数字は、あくまでも勝手な数字ですが、自分の学校の、先生の、
そして自分の実力とレベルを、よく考えて、『数字』を決めて、やってやり切ってみて下さい。


これは“一学期”のテストだから、試せることですので、ぜひ試してみて下さい。


冒頭からの話を理解できているなら、どのくらいの時間と量を試すのか、
『わかっている』『覚悟できる』と思います。


そして、それをやるだけの時間が“今なら”あるはずです。


よく考えて、覚悟を決めて、行動することをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-04-28 18:07 | その他 | Trackback | Comments(0)

不規則な日程・時間割

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平日の今日は普通に登校日になっている学校もあると思います。


しかし時間割や部活動が不規則になっている場合があります。


午前中授業や授業時間短縮など“普段”の週とは異なる時間の流れとなりますが、
明後日以降も学校に登校し、普通に授業がある方は、気をつけて下さい。


休みが不規則にあったり、授業日程が普段と異なるからといって、
『普段』と違うことをしてもOKというわけではありませんので、
注意して下さい。


特に、今日、そして明後日以降の3日間は、休日・祝日を挟む、あるいは前後の日と
なっていますので、ついつい気が緩んで、休日感覚で、寝坊したり、夜更かししたり、
お昼近く、お昼を食べた後、ついうとうと・・・と、なってしまうことがあります。


そんな時に、囁かれるのが、『まだ学校が、授業が、始まったばかりだから』、
『またすぐに連休だから』、『授業でやっている範囲は簡単だから』など、
自分にとって都合の良い『思い込み』で、楽な方へ流れてしまいます。


しかしながら、逆に、そういう時だからこそ、嫌味な大人達は、
目を光らせている、厳しく見ていると思って下さい。


この時期、学校が始まっての緊張もほぐれ、気が緩み、学校・授業の時間が不規則だから、
許されると思っていると痛い目にあうことになります。


今学年、今学期を頑張ると意気込んでいた方は、この時期“こそ”、しっかりと、
きっちりと、シャキっとして下さい。


この時期を乗り越えれれば、GW明けの5月も頑張れます。


なぜなら、こんな不規則で、サボりがちに、眠くなりがちな“時”に頑張れたのですから、
その実績は、その自信は、GW明けの2週間は持ちます。


そうして、GW明けの2週間経つと、今度はテスト1・2週間前となりますので、
また気をしっかりと保つことができます。


意外なことのように思えるかもしれませんが、こんな単純なことが、
GW明けの学校生活、授業を運命付けることになります。


この時期、“寝始める”方は、GW明けの授業でも、“眠く”なってきます。


そうして、一回二回ぐらいが、三回四回と増えていき、気付いたら、テスト前、
わからないことだらけになって、宿題が出せなくなって、テンパるということに
なる・・・という流れに毎年なっていませんか?


その悪しき習慣を絶つ意味でも、今週、今日、明後日以降の3日間、
必死になってみませんか。


上記したように、嫌味な大人達は、この時期、
悪い意味でも“良い意味でも”“よく”見ていますので、
どうせなら、“良く”見られるようにしてみてはいかがでしょうか。


不規則なことが起きた時の言動は、良くも悪くも、“目立ちます”


そのことをよく考えて今週は過ごしてみて下さい。



さて、GWを迎えた、または迎える今週は、夜にもう一つの日記を書いていきます。


GWを迎えた・迎える方にとっては、ウザイこと、うるさいことかもしれませんが、
GW明けて約2・3週間後に迫る、『一学期中間テストに向けての勉強について』を
書いていこうと思います。


時間がない、忙しい時に言われると、そんなことをやっている暇がない、と
『言い訳』されてしまうかと思いますので、『事前』に提案させて頂こうと思います。


時間・余裕がある今なら、考える、検討する、実行してみることが、できると思いますので、
参考までに、暇つぶしにでも、読んで頂ければと幸いです。


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by eikan-seirios | 2014-04-28 12:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

中高一貫校中学・高校 2014年1学期中間テスト対策講座のお知らせ

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多くの方がまだ早い、まだ早いと思っていた一学期中間テストも、
残り期間、1ヶ月を切ってきたと思います。


GW明けには、果たして、何週、何日前になっているのか、
GWを前にした今日、改めて確認してみて下さい。


一学期中間テストが5月下旬にある場合、このGW明けからの、
勉強の計画、仕方、時間が、そのままテストに反映されます。


一学期は、比較的範囲が狭く、簡単な内容の単元が多いため、
「このくらいで大丈夫」「少ない時間で効率良く」を勘違いされやすいです。


そのため、GWをたっぷり楽しみ、その後の1週間ぐらいを、テストモードへの
移行期間と勘違いされやすいです。


この一学期から好スタートしたいのであれば、今学年・今学期から頑張るのであれば、
GW明けの週から、『始めて』いないと、高得点を狙う以前に、
“間に合わなく”なってしまいます。


そうなってくると出てくるのが甘えです。


自分が時間を作れなかったのに、「こんな(難しい)問題出ない」
「もし仮に出されたとしても、平均点が下がるから大丈夫」と勝手に判断し始めて、
最終的に、穴ぼこだらけの知識・勉強で、大事な一学期中間テストを受けることになります。


2・3年生は、“毎年”のことだから、もうわかるでしょう。


“そう”なると、“どう”なるか。


よく考えて、GW明けの週から、できれば、それより前から、行動できるように
しておくことをオススメします。


最後に宣伝となりますが、中高一貫校生専門塾アルファでは、
この1学期中間テスト対策の講座を予定しております。


申込みや問い合わせは、まだまだ先で構わないのですが、
“事前”に検討し、テスト前の勉強の“選択肢”の一つとして、
考えて・覚えて頂ければ、と思います。


以下、ご確認の上、ご検討下さい。


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    中高一貫校中学・高校 1学期中間テスト対策講座
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】

 ○5月19日の週にテストがある場合
  5月12日(月)~5月17日(土)テスト対策(※1)
  5月19日(月)~5月24日(土)テスト直前対策(※2)

 ○5月26日の週にテストがある場合
  5月17日(土)~5月24日(土)テスト対策(※1)
  5月26日(月)~5月30日(金)テスト直前対策(※2)

 ○6月上旬にテストがある場合
  5月24日(土)~5月31日(土)テスト対策(※1)
  6月2日(月)~6月6日(金)テスト直前対策(※2)

  平日 16:00~20:00
  土日 13:00~20:00
 (他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)

 ※上記日程は参考例としてお考え下さい。
  各校・各生徒のテスト日程・実力に応じて、変更対応致します。
 ※1日1回3時間×日数(日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※ご要望に応じて、2日間1.5時間ずつ、
  3日間1時間ずつなど時間を分けての受講も可能。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 1学期中間テストに向けての勉強。テスト前の期間と直前の期間とで授業内容が異なります。

  ※1【テスト対策】テスト範囲の全範囲見直し、弱点・不明点の克服
           テスト単元内の基礎の確認
           授業ノート、教科書、参考書の範囲・重要問題確認

   ⇒一人で見つけるのが難しい自分自身の意外な弱点、忘れている箇所を重点的に
    講師と一緒に確認。中高一貫校出身講師による各科目の先生対策(過去の出題傾向・点数の取り方)


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。


【教科】

 テスト全教科対応
 (中高一貫校OBの講師が各科目の先生に対応して指導)


【詳細・お申込み】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。


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by eikan-seirios | 2014-04-27 16:40 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

立教池袋新座中学・高校 2014年1学期・前期中間テスト対策講座のお知らせ

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池袋校の方は、“まだ”1ヶ月以上先のこと、
新座生も、“まだ”4週間先のことではありますが、
GW明けから何週で、何日で、テストなのか、
よく確認しておいて下さい。


気付けばあれよあれよと過ぎているのが時間です。


来週・再来週は、GWをはさみ、不規則な登校日となり、
授業があったりなかったりで、“気付いたら”過ごしてしまう
2週間となってしまいます。


そうなってくると、新座生は、もうテスト2週間前となり、
池袋生も、1ヶ月前を切っている、3・4週間前となっています。


さらに、新座生は、テスト前に、部活動の大会、
池袋生は、テスト2週間前に校外学習型の長期学校行事があります。


テストまでの時間・期間がさらに奪われますので、気をつけて下さい。


気付いたら・・・なんてことを、新学年になって、早速やらかすことの
ないようにしてみて下さい。


最後に宣伝となりますが、立教専門塾池袋栄冠ゼミでは、
この1学期中間テスト対策の講座を予定しております。


申込みや問い合わせは、まだまだ先で構わないのですが、
“事前”に検討し、テスト前の勉強の“選択肢”の一つとして、
考えて・覚えて頂ければ、と思います。


以下、ご確認の上、ご検討下さい。


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  立教池袋新座中学・高校 1学期・前期中間テスト対策講座
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【日時】

 ○立教新座
  5月17日(土)~5月21日(水)テスト対策(※1)
  5月22日(木)~5月26日(月)テスト直前対策(※2)

 ○立教池袋
  5月24日(土)~5月30日(金)テスト対策(※1)
  5月31日(土)~6月5日(木)テスト直前対策(※2)

  平日 16:00~20:00
  土日 13:00~20:00
 (他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)

 ※1日1回3時間×日数(日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※ご要望に応じて、2日間1.5時間ずつ、
  3日間1時間ずつなど時間を分けての受講も可能。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 1学期中間テストに向けての勉強。テスト前の期間と直前の期間とで授業内容が異なります。

  ※1【テスト対策】テスト範囲の全範囲見直し、弱点・不明点の克服
           テスト単元内の基礎の確認
           授業ノート、教科書、参考書の範囲・重要問題確認

   ⇒一人で見つけるのが難しい自分自身の意外な弱点、忘れている箇所を重点的に
    講師と一緒に確認。立教OBによる各科目の先生対策(過去の出題傾向・点数の取り方)


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。

【教科】

 テスト全教科対応
 (立教新座・池袋中高OBの講師が各科目の先生に対応して指導)

【詳細・お申込み】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。


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by eikan-seirios | 2014-04-27 11:26 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

“事前”に出されている宿題の最終確認を!

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早ければ今日から、GW前半、あるいは祝日を挟む連休になると思います。


昨今は30日、1日、2日の三日間も学校に登校して、
普通に授業がある学校が多いですが、『その時』に宿題の確認をするようでは、
後手になる、またはGW後半を楽しめなくなるという悲劇になってしまいます。


ですので、ぜひ今日、必ず、“事前に出されている”GW明けに提出する宿題の
最終確認をして下さい。


毎年必ず、“ついうっかりすっかりすっきり”忘れてしまう方がおりますので、
注意して下さい。


特に、すでにハンデ、借金を背負っている、
つまり『春休みの宿題』を出し忘れた、提出しなかった方は、
気をつけて下さい。


先生の採点の仕方にもよりますが、春休みの宿題とGW明けに提出する宿題で、
平常点の1/3の点数を占めることがあります。


そうなるとわかると思いますが、仮に平常点が30点分あったとしたら、
『10点分』がマイナスとなることになります。


この平常点での10点分は、テストの点数においては、
1.5倍分に相当すると考えて下さい。


つまり、この平常点10点分を、“テスト”で挽回するとなると、
+15点取らなければ、挽回できないということになります。


実際は、“ここまで”の配点・採点にはならないと思いますが、
昨今は、平常点重視の先生も増えてきていますので、
気をつけていないと、『テストで点数が取れている』のに、
『成績が上がらない・下がる』という悲劇になります。


こうもうるさく言っているのは、このGW明けに提出する宿題に関しては、
先生への“印象”にも大きく関わるからです。


この“4月”、“最初の授業”で、『平常点に関すること』、
その中でも『宿題提出』に関して、先生が言っていたことに対して、
皆さんが『どう考えているのか』『どうするのか』が問われていると思って下さい。


“言った・伝えたにも関わらず”、それに対しての返答が、言動が、
提出しない、指示に従わない、聞こうとしないなど、
異を唱える、反抗する態度・姿勢を示すのであれば、
それに伴う、「実力」「能力」を示せるのかどうかとなります。


「実力」「能力」を図るのが定期テストとなりますが、
果たしていかがでしょうか。


私個人の意見としては、宿題をやろうがやらまいが、
「実力」「能力」を示す定期テストで、90点以上の高得点を
取る・取れるのなら、やるやらないの選択は、個人の自由だと思います。
その際、審査、そして結果に対しては、非常に厳しいものとなりますが。


しかしながら、皆さんの通う、各学校、各教科の先生が、
どういう思想、考えを持つかわかりませんので、
自分勝手な思い込みややり方を貫くのは、結果として損をすると思います。


GW明けに提出する宿題は、
新入生であれば、ほぼ100%出してくるものですので、
その中で提出しないというのであれば、それだけの覚悟をして下さい。


2・3年生は、自分の置かれている学年での立場を、「わかっている上での」
行動とみなされますので、『点数・成績を取っている人が出しているのに』
あるいは『点数・成績が取れていないのに』の状況・状態での、
態度・姿勢とみなされます。
こちらは覚悟はいりません、結果としての『制裁』を受けることになりますので、
“備えて”下さい。


4月からうるさいと思われるかもしれませんが、浮かれ気分で、なぁなぁになってしまって、
“テスト前”だけ頑張ればとなりかねない時期だからこそ、気を引き締める意味で、
厳しく書かせて頂きました。


学校の先生も、親御さんも、“ここまで”は言いません。


だから、勘違いして、“許される”と思われる方が増えてきていると思いますので、
気をつけて下さい。


一つ一つのことが『記録』されていくことに、早めに気付くことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-04-26 13:32 | その他 | Trackback | Comments(0)

4月も残り・・・

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昨日で4月も1週間を切り、残り5日と十数時間となりました。


4月上旬の春休み一週間を経て、中旬から始まった学校生活も、あれよあれよと、
過ぎて、もう4月も残すは・・・というところだと思います。


しかし、たかが5日ですが、されど5日ともいえます。


この4月に『頑張る』という、自分自身との『約束・契約』を、
果たしてみるのもいかがでしょうか。


今後もそうですが、他人との約束・契約以上に、自分自身との約束・契約は、
サボればサボるほど、怠ければ怠けるほど、破れば破るほど、
罪悪感、後悔が増えていく、またあるいは、“それ”に悩む・苦しめられることになります。


たとえ、数日でも、この4月、『頑張る・やる』と決めた自分自身との約束・契約を
果しておくと、5月、6月、そして、テスト前になって、それが、その事実が、
自信となって、力を発揮します。


おあつらえむきのように、4月残り5日間に、週末そして、祝日が含まれています。


そういった、“忙しくない”“自由な時間”なら、
今月のまとめ、ノート・プリント整理、普段の勉強の計画の見直し、部活動との時間調整、
来月、中間テストまでの計画を考えるなど、いろいろなことができるでしょう。


学校が始まったばかりの4月に、あまり使いたくない言葉ではありますが、
学生時代、特に学校の授業、勉強、定期テスト、成績に関して言えば、
“非常に残念なことに”『勝てば官軍』=具体的な数字としての結果を出せば、認められる
という事実が色濃く出ます。


しかし、これは『負ければ賊軍』=“結果”が出せなければ、認められないという
事実も含まれています。


この4月でいえば、自分自身で決めた・決意した・計画した・希望した・選択した
もの・ことですら、やらなかった・できなかった=結果を出せなかったという事実に
してしまうのかどうかだと思います。


帳尻合わせをしろというつもりはありませんが、帳尻合わせすら“しない”方が、
5月、6月、テスト前となって、さらには、夏休み、二学期、三学期と
時を重ねていく中で、『急に』頭が良くなって、やる気になって、できるようになって、
『やる・できる』という根拠はどこからくるのでしょうか?


帳尻合わせ“くらい”はできる・やる方なら“まだ”、
『●月』『テスト前』になったらやる、の言葉に信用ができます。


自分自身との約束・契約に対して、帳尻合わせすらできないでいると、
他人との約束・契約はもっとひどいこと、つまり“裏切る”形になり、
最後の最後には、誰からも信用されないという状況・状態になってしまいます。


中学生にもなったなら、高校生になるまでには、せめて自分自身との約束・契約に
帳尻合わせができるようになっておくことをオススメします。


4月も残り5日となっております。


残りの“時間”を、“機会”を大切に使えるようにしてみて下さい。


それが、『来月』の今頃、“中間テスト前”の予行練習になることを祈ります。

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by eikan-seirios | 2014-04-25 12:32 | その他 | Trackback | Comments(0)