<   2014年 05月 ( 46 )   > この月の画像一覧

一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~副教科編~

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※一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~副教科編~ですが、
 5/26(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


副教科科目は、中間テストがない分、学年一年間で、3回のテストで、
成績が決まります。


他の主要科目は4~5回あるところ、“3回”となっていることに、
気をつけて下さい。


成績が落ちるということが無いように思われる副教科科目ですが、
“最低限”のところを超える、過ぎると、当然ですが、
成績を落すことになります。


進学・進級に直接関わるほどのことではないかも知れませんが、
最終的に、進学の際に、足を引っ張る、あるいは主要科目のマイナスを
補填できる存在になりうるので、気をつけて下さい。


この一学期中間テストを終えての状態・状況で、期末テストの、
しかも副教科科目の心配を、用意を、準備をする方は、ほとんどいません。


国語の勉強の提案などでは、頻繁に書かせて頂いておりますが、
「皆がそう考える、そう思っている中、点数を頭一つ抜き出れば、
 楽に、効率良く、成績+1を望める」と、この副教科科目、
しかも一学期期末テストにおいては、特に言えると思います。


中間テストの結果が出ている以上、残り一ヶ月、主要科目で、
危うい科目、あるいはすでに点数を落としている科目に集中し、
“勉強したつもり・気”になって、時間をかけて、気付いたら、テスト前になる。


そうなると、主要科目で危うくない・中間で点数を取れている科目“も”
テスト前は勉強しなくてはならないので、主要5教科で手一杯になり、
副教科科目は、後回し、どころか、最悪やらない、ノー勉でテストに臨むということになります。


それでも、副教科科目の成績は“実技重視”の面がありますで、
少し失礼な言い方をすると、極端に、悪い点数をとっても、
成績が取れることがあります。


そのことで勘違いされてしまう方もいるので、釘をささせて頂きますが、
(点数・成績を)“取れるチャンス”すら取らない人は、
(取れるかどうかわからずに)“挑むチャンス”を取る・取れることは、まずありません。


テスト前に、主要科目の勉強で時間を取る、取られる。


これは事実でしょうし、主要科目を“捨てて”まで副教科科目をやりましょうと
いうつもりはありません。


しかしながら、テスト“前”には「できない」と、“わかって”いるなら、
事前に、対応・対策しておくほうが、賢い選択=効率的だと思いますが、
いかがでしょうか。


つまり、テスト前、他の科目で手一杯になり、ないがしろにしがちな副教科は、
『ないがしろに』しても大丈夫なように、テスト前、『コレ』だけを
やっておけば大丈夫という、まとめツールを“事前に”作っておけば、
テスト前に時間を取られることはないでしょう。


中間テスト後、特に、なかなか“やる気が出ない”テスト後1週間の内に、
こういった“後々”面倒になりそうなこと、単純な作業、あるいは、
好きでも嫌いでもない、一見すると勉強のように見えないようなことを、
やってみてはいかがでしょうか。


教科書や参考書、プリントをまとめておく、手書きが面倒なら、
コピーして切り張りして、まとめておく。
過去問などあったらもらっておく。単語帳作りをしておくなど。


おそらく、副教科科目でここまでやって、テスト前を迎えて、
テスト勉強する方はおりません。


中間テスト後1週間は、どうしても主要科目の勉強をする気になれない、
やる気が起きない、というのなら、気晴らしにやってみてはいかがでしょうか。


そのやり方、その作業は、あなたにとっての『人生の勉強の仕方』になりますので、
一度くらいはやってみることをオススメします。


ただし、国語編同様となりますが、副教科科目の勉強を、特に時間をかけて、
“頑張った”から、“高得点を取った”からといって、主要科目の勉強を、
逃げる、やらない、できない、点数を下げるといったことのないようにして下さい。


「それ」を許すための、副教科科目の勉強ではありませんで、注意して下さい。


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by eikan-seirios | 2014-05-31 17:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期期末テストに向けて

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中間テストが終わっていない方には、酷な話かもしれませんが、
明日6月になったら、「一学期期末テスト」に向けての勉強を開始しましょう。


いやいや、そんな早くしなくとも、と思われるかもしれませんが、
5月下旬に中間テストがあった方は、テスト前・テスト中、次のように思ったことでしょう。


GW前後の祝日・連休に、もう少しやっておけば・・・


ちょうど、その頃が、テスト3・4週間前だったと思います。


6月は、そういった祝日・連休がありません。


それを踏まえれば、“1ヶ月前”の明日から始めておいて、
それほど早いとは思わないでしょう。


中間テストを終えた方は、『結果』が出た方は、『記録』がついた方は、
次の「結果」「記録」をどうするかの対応が求められています。


少なくとも、5月最終日の今日には、その「記録」と向かい合い、
明日には、“7月”にある期末テストまでの間、祝日・連休のない6月を、
どう過ごすか、考え、計画して下さい。


中間テストを迎える方は、今はまず、目の前の中間テストに集中して下さい。


ただし、その先、つまり、テスト後4週間後にある期末テストを意識しておいて下さい。


わかっていると思いますが、中間テスト後、「テスト休み」と称して、
1・2週間をリフレッシュに当てられると、期末テスト“2週間前”になって
焦るということになります。


そうならないためにも、中間テストが始まった、と同時に、
期末テストの勉強のカウントダウンも、始まっていると思って下さい。


日程的に厳しいかもしれませんが、4月の段階で渡された、
予定表・スケジュール表に“書かれている”ことですので、
いまさら、泣き言を言わずに、対応していくようにして下さい。


全てが終われば、待ちに待った夏休みとなります。


約50日後には、夏休みになります。


その前の、30~40日後にある、期末テストで、
「夏休みに何をしても、文句を言われない」だけの点数、成績を取れるように、
してみてはいかがでしょうか。


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by eikan-seirios | 2014-05-31 11:42 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~理科・社会編~

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※一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~理科・社会編~ですが、
 5/26(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


理科・社会の一学期中間テストを終えて、いかがだったでしょうか。


大したことない・あった。
思ったよりは点数が取れた・取れなかった。
意外と(暗記の)量が多かった・少なかった。
教科書やノートに書いてないことが(テスト問題で)出された。


このような感想を思われていると思いますがどうでしょう。


そして、そんな感想をお持ちの皆さんに朗報です。


期末テストは、大したことのある、思ったより点数が取れない、
意外とどころか、存分に暗記する「量」が増えて、教科書・ノートに限らず、
参考書、授業中に話しただけのことなど、あらゆるところから問題が出されます。


つまり、中間テストよりは“確実”に難しくなります。


というよりも、“そう感じる”でしょう。


なぜなら、この一学期中間テストを“そこまで”見据えて頑張っていない、
つまり余裕を見せていた、暗記の量・質をナメていたからです。


「そんなことはない」が言えるのは、90点以上、の高得点をとって、
期末テストに備えた・備えられた人だけです。


この中間テストで90点以上の点数を取っている方は、期末テストで、
80点以上で、成績「5」、あるいは少なくとも「4」が確実でしょう、
仮に10~20点を“取って”しまっても、成績「3」がもらえます。


普通にやって、普通に点数を取れれば、つまり平均点「50~60点」を
取れれば、まず確実に成績「3」がもらえ、平常点次第で、成績「4」になるでしょう。


この意味がわかりますでしょうか。


この一学期中間テストにおいて、
平常点を取り、かつ90点以上の高得点をとった方は
期末テストにおいて、何点をとろうが、極端に言えば、
仮に数点でも、平常点が取れているならば、「確実」に成績「3」となります。


これが「余裕」であり、「効率」が良い、状況・状態と言えます。


中間テストが始まる前にも書かせて頂きましたが、社会・理科の場合、
「覚えればいい」の「努力」で、「頑張り」で、点数が取れます。


それをサボった結果が、テストの点数と言えますが、いかがだったでしょうか。


冒頭にも嫌味な朗報を書きましたが、期末テストはテスト範囲が広くなり、
暗記の量も増えて、問題数も増えてきます。


そうなってくると、テスト前までの準備・用意が重要になってきます。


期末テストまでの約1ヶ月、この期間に、その準備・用意を、
どこまできちんとできるかが、期末テストの点数を決めることになるでしょう。


この中間テストでわかったと思いますが、今学年になっての
最初のテストでの「暗記量」、そしてそれに対して、
どのくらいの時間と、どんなツールが必要だったか、あれば楽だったか。


その準備を、用意を早めにやっておくことが、中間テスト後から
期末テスト2週間前の課題です。


国語編同様、平常点を落さない、最低限の保険をかけることはもちろんのこと、
理科・社会は、テスト勉強用の、『道具』を、“テスト前”まで揃える事が、必須となります。


中間テストが終わって、のほほんと過ごしていると、あっという間に、
期末テストを迎えてしまいますので、毎日コツコツと、あるいは週末に一気に、
でも構いません、必ず、“テスト前”までに、それらを用意できるようにしましょう。


そうすれば、テスト前に、『時間』が作れます。


中間テストは、テスト前になって、それらを作る「作業」に『時間』を
かけていませんでしたか。


だから、『完璧』に「覚える」時間が足りなくなって、テストで点数が取れなかったのでは
ありませんか。


理科・社会は、もう中間テストでわかったと思いますが、「テスト前」にやるべきことは、
「覚えること」に集中することです。


その「覚えること」をするための「ツール」を作ることに時間をかけている場合ではありません。


期末テストは、「その失敗」をしないためにも、中間テストが終わってすぐに、
動き出しておくことをオススメします。


また、そうして、覚えることに集中できる=余裕ができたテスト前は、
念のため、中間テストの範囲も含めた勉強をしておくと、更なる、点数稼ぎができます。


これは基本的に、中間テストの問題を再度覚えればいいですが、
もし本当に余力があって、高得点、満点をと考えている方は、
テストに出されなかった箇所も、覚えてみるといいでしょう。


長くなりましたが、一学期中間テストを終えた理科・社会は、期末テストまで、
テスト前までに、まずは、「テスト勉強」の準備・用意を「終わらせておく」ことを
オススメします。


その次に、「覚える作業」を開始し、集中力、効率、時間という話をして下さい。


やるべきことがわかっていない、できることすらやらない、やるべき時もわからない、では、
学校の勉強以上に、今後は、“何事”においても、うまくいくことがありませんので、
気をつけておいてください。


この理科・社会科目は、『それ』の結果が、
一番わかりやすく、出やすい「もの」となりますので、
比較的簡単な、学校の勉強“ごとき”でそれを学んでおくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-05-30 19:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

テスト後の油断、テスト前の油断

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テスト後の油断と、テスト前の油断で似ているところがあります。


テスト後は「終わったばかりで、次(のテスト)まで、まだまだ時間があるから」
テスト前は「もうそこまでやれる時間がないし、失敗しても、次(のテスト)があるし」


学校の定期テストに慣れ親しむと、その感覚、その状況・状態なのでしょうが、
学校の定期テストといえど、「次」のテストは、そんなにありませんよ。


受験生は、そろそろ気付いているとは思いますが、
それとも夏休みが終わり、秋口にならないと気付かないのかもしれませんが。


「次の」、の感覚でいると、必ず失敗します。


これは、学校の定期テストで、それもなるべく早い段階で気付くことをオススメします。


部活動をやっている方は、定期テスト以上に感じているとは思いますが、
スポーツあるいは芸術活動、どちらにしても、大会・コンクールは、年に何回か、
そして3年次のある時点を持って、「次」はなくなり、もはや学生として、
その大会・コンクールに参加することは、今後一切、一生ありえません。


それだけの覚悟をもって、やっていた方が、悔し涙、うれし涙を流すのでしょう。


学校の定期テストにそこまでの覚悟を持て、涙を流せとまでは言いませんが、
いつまでも「次は」「次は」というのは、「次」を想定にしておく、期待しておくことは、
止めておくことをオススメします。


学生時代の定期テストは一年間で4~5回、3年間で11~14回です。
※3年次の学年末テストを除いて考えています。


「次は」、あと何回あるのか数えてみて下さい。


中学2年生、高校2年生は、「次の」一学期期末テストが、
中学・高校時代の定期テストの折り返し地点を迎えることになります。


1年次から、この一学期中間テストまでの5~6回のテストは、
“いかがだった”でしょうか。


「次の」テストを終えたら、残り、6~7回のテストとなります。


次のテストで、あなたの中学時代・高校時代の定期テストの半分、分岐点となります。


足りない・不足分をどうするのか、そろそろ真面目に考えておかないと、
帳尻合わせもできなくなりますので、気をつけて下さい。


「次は」あるいは「次で」を言う場合は、
「楽できる」となるようにしておくことをオススメします。


保障の無い「頑張る」を言っていると、人からの信用を無くすだけでなく、
自分自身の人生もまた、うだつの上がらないものになってしまいますので、
気をつけて下さい。


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by eikan-seirios | 2014-05-30 12:57 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~国語編~

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※一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~国語編~ですが、
 5/26(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。

平均点前後の点数を取り続け、成績が“安泰”となりやすい
国語ですが、一学期中間テストはいかがだったでしょうか。


ほとんどの方が『問題ない』と答えると思いますが、
もし問題ありという方がいたら、『特別な勉強』ウンヌンよりもまずは、
学校の授業中の態度を見直し、ノートをしっかり取るようにしてみて下さい。


そうすれば、学校の定期テストで、平均点を大幅に下回ることはありません。


さて、そうした上で、それ(現状、平均点前後の点数が取れている)が前提とした上で、
各学年、各学期ごとの勉強の仕方でも提案しておりますが、
国語の点数を、成績を、もう一つ上のランクを狙ってみてはいかがでしょうか。


国語は、ちょっと頑張れば、ちょっと気をつければ、70~80点の点数が取れて、
授業中の態度、ノートなどの提出物を完璧にしておけば、
成績が「3」から「4」になることが多いです。
先生の裁量によっては「5」になることもあります。


そうした成績を、国語で取っておくと、最終的な進級・進学の際に、
国語における要綱を満たすだけでなく、他の教科の助けになることもあります。


この一学期中間テストで、平均よりもちょっと上の点数を取った方は、
あるいはちょっと下を取ってしまい、期末テストで数点分を挽回しなくてはならない方は、
期末テストで、『高得点』『満点』を狙ってみるのも良いかもしれません。


ただし、これもまた、いろいろ提案している勉強の仕方にも何度も書いておりますが、
他の教科の勉強をないがしろにして、投げ出して、逃げるために、
『国語』の勉強を、“特別に”時間をかけてやるということがないようにして下さい。


期末テストに向けて頑張りましょう、やりましょう、勉強しましょうと書くと、
じゃあ、安定して点数が取れている「国語」を、面倒ではない「国語」を、
なんとなく教科書・ノートを読む・音読すればいい「国語」を、
“勉強”すればいいんだろうといった考えに至る方が少なからずいます。


他の教科から逃げるための「国語」の勉強は、国語の勉強“にも”なりません。


その程度の感覚で、思いで、覚悟で、国語の勉強をやったところで、
『時間の無駄』、つまり時間対効果=点数に結びつきません。


それくらいの感覚、思い、考えであれば、学校の定期テストのための、
最低限の勉強、授業中、先生の説明をしっかり聞き、ノートを取り、
平常点を取っておき、テスト前に、ノートを見直す程度で、構いません。


それで「平均点」を取れる、また平均点より少し下くらいでも、
“平常点”をとっていれば、先生の裁量で、成績は「3」となるはずです。


“これ”は最低限の保険としてやっておくことですので、この中間テストで、
平均点よりちょっと良かった、あるいは予定外に高得点を取れた方は、
「だから」授業中サボッても“許される”わけではないので、気をつけて下さい。


この一学期に限らず、この日記には何度も『結果』、『記録』が絶対というような話を
書いておりますが、この国語に至っては、この傾向を嫌う先生が多いです。


過去に書いたかもしれませんが、国語の先生は、相手の感情や事情を読み取り・感じ取り、
授業中の態度、テストの点数、成績に、同情したり、配慮してくれたりと、
温情の厚い方が多いと思います。


ですから、『結果』さえ良ければ、何をやってもいいんだろうという態度は、
すぐに見抜かれ、そして、先生の心証を悪くします。


特に、授業中寝る、ノートは取らない・出さない、提出物も出さない、
そんな中、テスト前、友達のノートを借りてテストでは高得点を取る。


借りているかどうかの現場は先生は見ていないかもしれませんが、
授業中寝ていて、ノートを取っていない方が、テストで授業中に先生が言ったこと、
あるいは板書したことを、解答していれば、『友達に借りた』のだろうと、
簡単に予想がつきます。


そうなると心証が一層悪くなります。


各先生の性格・好みにもよりますが、国語の先生は、こういったあきらかに“楽を”して、
“うまく”立ち回ろうとする方を嫌い、コツコツと普段から頑張っている方を好むことが
多いです。


逆に、いわゆる理系科目、数学・理科の先生は、どちらかというと前者を好み、
後者を“(自分の実力に見合った)努力が足りない”でばっさり切り捨てることが多いです。


そうなれば、わかると思いますが、期末テストまで上記のような態度で過ごしていると、
仮に、中間・期末とそれぞれ80点以上の点数を取っても成績は「3」なんて、
目も当てられない悲劇となることがあります。


概算ではありますが、おそらく仮に中間・期末と百点満点を取ったとしても、
授業中の態度、提出物がおろそかでは、成績は「4」に落とされることになるでしょう。


結果(テスト)が全てだろうと思う方には、理不尽に感じるかもしれませんが、
一学期、最初の授業で、先生が成績のつけ方に関して、必ず説明をしているはずです。


その際に、“気付かなかった”“聞かなかった”あなたが悪いという「結果」だと
思って下さい。


こんな悲劇にならないように、中間テストにおいて、いかなる「結果」だろうとも、
期末テストまで、「まずは」授業中、提出物、ノートを完璧にしておくことをオススメします。


その上で、さらにテストでも点数を取るとなると、「テスト勉強」をするまで、
つまりテスト1週間前までに、新出漢字の対策、ノートまとめ(自分・他人との比較済み)、
問題集・過去問題を収集しておくなどを、最低限やっておけば、後は、テスト勉強中、
教科書を暗唱できるくらい読み込むで、問題なく、高得点を取れると思います。


ですが、そこまでやるかどうかは、他の教科との兼ね合いもあると思います。


他の教科で、「赤点回避」「絶対挽回」「好成績が取れそう」「高得点が取れそう」
といった、必要性、あるいは可能性がある場合は、そちらを優先することをオススメします。


国語の場合、普段の“最低限”をきちんとやって、授業があったその日に、またその日だけでも、
ノートを復習(読んで)をして、教科書を読む、これを『×授業の回数分』だけ、
積み重ねていけば、十分、テストで高得点を取れるはずです。


忘れているかもしれませんが、「小学校」時代は、これを“授業中”に先生が、
何度もやってくれたから、「できた」ことです。


中学校以降は、これらを“自分”でやればいいだけですので、
もう一度初心に振り返り、普段からやっておくようにしておくことをオススメします。


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6月にテストを迎える方は・・・

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もうわかっていると思いますが、今日明日明後日で、「5月」が終わります。


早いもので、GWが終わってから3週間経っています。


いかがだったでしょうか、この3週間。


時間が巻き戻せないことを実感していると思いますが、
巻き戻せないのと同様に、今この瞬間も刻々と進んでいることを思い出して下さい。


凹んでいる、後悔している、やっておけばと思っている、焦っている、不安になっている、
『思い』の強さで、残念ながら「テストの点数」は上がりません。


頭を使い、手を動かし、“行動する・した”ことだけが、反映されます。


テストまでの残り時間は、もうあと数十時間しかないと思いますが、
その時間を大切にして下さい。


一学期中間テストから、“そこまで・・・”と余裕を見せていると、
点数が取れません。


そうはいっても、実際は、取れる(と思っている・勘違いしている)かもしれません。
しかし、“稼ぐ”“貯金する”ことができません。


中間テスト後の、一ヵ月後の期末テストのことを、二学期以降のことを
よく考えて、自分を奮い立たせて、最後の最後まで追い込んでみて下さい。


その度合いの強さによって、期末テストの、二学期以降の「余裕」「効率」が生まれます。


特にすでに平常点、つまり授業態度や宿題などの提出物で、成績の点数を落としている方は、
その「挽回」を、この中間テストでしなければ、期末テストはさらに厳しい戦いとなります。


“2ヵ月後”の今頃は、夏休みが始まって、のんびりゆっくり、楽しい時間を過ごせます。


それまで、我慢してみませんか。


5月にテストを終えた方も、今日明日明後日で『5月』が終わることを、
そして、この中間テストをそこまでやったか、期末テストはどうしたいかを
よく考えて、4日後の「6月」を迎えてみて下さい。


6月1日は日曜ですが、『6月』が始まっています。


その始まりから良いスタートを切れるようにしてみて下さい。



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by eikan-seirios | 2014-05-29 14:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~英語編~

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※一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~英語編~ですが、
 5/26(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。

一学期中間テストを終えて、自分的に、自分なりに頑張って、
こんなもの(点数)かと落胆することが多いのが英語だと思います。


積み重ねの努力が、そのまま実力、テストの点数に反映されやすい英語は、
数学以上に、テスト前にちょっと頑張っただけで、点数が取れるものではありません。


つまり、テスト前の頑張り以上に、“普段”の勉強を見直さないと、
英語の、学校の定期テストは、ズルズルと下降線を辿ることになります。


今回のテストで、英語を“頑張った”のほとんどが、「テスト前」、
それも「一週間前」になってからだと思いますがいかがでしょうか。


学年が上がるごとに、それで、要領よく(と勘違いして)、
平均点近くの点数を取ってきたかもしれませんが、
そろそろそれが破綻してきていることに、気付いて下さい。


一学期中間テスト“まで”が、それが通用するものだと思わなければ、
期末テストはもちろんのこと、二学期以降、学年が上がるに連れて、
英語のテストの点数は、『安定して』落ちていきます。


他の教科、数学であれば1~10を一気に駆け抜けることができます。
国語は6ぐらいまで上り詰めて、6~7を前後しながら8、9と上がります。
理科・社会は、その場の範囲だけをいきなり10にすることができます。
しかし英語は、1から2へ、2から3へ、3から4へと、徐々に上げていくしか
道がありません。


これはあくまでも感覚的なイメージではありますが、そう思える方が多いと思います。


ですので、この一学期中間が終わってから、期末までの1ヶ月間で、
上り詰めるというのは非常に難しいと思って下さい。


中学生までであれば、本気で、本当に、やってやり切る気があり、
実際に1ヶ月間やれる、やり切れれば、爆発的に点数を上げることができると
思いますが、いかがでしょうか。 そこまで「本気」になれるでしょうか。


「なれる」あるいは「なれると言われる・思える」方は、この1ヶ月間は簡単です。


今までの教科書・問題集、今まで習った範囲を、もう一度、読み直し、やり直しをして下さい。


1週目で中学1年次を、2週目で中学2年次を、3週目で、今学年で習ったところを、
教科書の読み直し×3、問題集の問題の解き直し×3ぐらいやって、
4週目、つまり、期末テスト1週間前になった段階で、今回の『中間テスト』の問題を、
再度やって、80点を取れるかどうかを基準にしてみて下さい。


取れなければ、“どこか”で抜けている知識があります。


そうすると、それを、探す旅の始まりとなります。


探すためには、もう一度、中学1年次からとなりますので、やって下さい。


これを徹底してできるかどうかが「本気」「真剣」ですが、いかがでしょうか。


学校の定期テストで、「自分の英語の実力」に気付いて、『ここまで』できる方なら、
今後の定期テストもそうですが、受験においてでも、その基礎力が、大きな力となり、
点数に困ることはないでしょう。


ひとまず、進級・進学ができればと考えている、あるいは、この期末テストで、
少なくとも赤点回避、できれば中間テストの挽回、最高は二学期以降につながる貯金が
少しでもできるのを目的としている方は、この一ヶ月間でできることを、淡々と、
確実にしていくことをオススメします。


それは英語に限らず、『学校の定期テスト』だからできることではありますが、
範囲が限られているからこそ、その「範囲」を徹底してやることが、
まずは点数に繋がります。


そこでやるべきことは、教科書本文の「穴埋め」問題、新出単語・熟語、
この二つの点数は、確実に取れるようにしておきましょう。


“これら”はわざわざ「先生」に授業中に解説してもらわなくても、
事前に教科書を、参考書を、「覚える」「丸暗記する」くらいのことが、
できるはずです。


その際、なぜ?と疑問に思ったところが、わからないと先に進めない、はもう止めましょう。


日本語、数字などもそうですが、まずはその記号性、その単語、その形、
そのものを「覚えて」、「使う」ことが大前提です。


「あ」の次に、なぜ「い」なのか、考えたことがありますでしょうか。
「1」の次に、なぜ「2」と続くのかもそうです。


それがわからないと、先に進まない、理解できないから、使わない、
としてきたでしょうか。


中学以降に習う英語は、「その段階」の話から始まって、体系だてて、
進んでいるわけです。


いまさらになって、なぜ?を持ち出して、「時間稼ぎ」をする場合ではありません。


本当に、本気に、真剣に、そのなぜ?に対する答えが欲しいのであれば、
上記した通り、中学1年次から、やり直して、恥を忍んで先生に何度でも聞きにいって下さい。


そうしないのであれば、まずは、
教科書本文の「穴埋め」問題、新出単語・熟語、の『点数』を取るために、
徹底して、事前に予習して、完璧にできる(暗記する)ようにして下さい、


次に、最低限の保険、「宿題」を必ず出して平常点を稼ぎ、
そしてその宿題を使っての勉強、宿題の本文・例文・問題、正しい答えを
「覚える」「丸暗記する」をして下さい。


ここで、この宿題、あるいは授業中、“テスト範囲内”における例文・問題に関して、
これに関しては、「なぜ?」が出てくると思います。


テスト範囲内のことで、初めて出てくる「なぜ?」、「わからない」、「できない」に関しては、
テストに直結することが多いので、先生・友達に
『答え』あるいは『答えに付随する例文』、を徹底して聞いておきましょう。


ここまでのことは、センス・才能・実力関係なく、確実に、誰でもできることです。


これくらいのことをやって、初めて、仮に『英語の実力・能力・才能がなくても』、
『英語がわからなくても、できなくても』、“学校の定期テスト”で、機械的に、
点数が取れることだと思います。


さらに、授業中、きちんと先生の説明を聞き、教科書本文の物語・内容を理解して、
本文中、物語中の説明・疑問に対する問題の解答例を、用意しておくと、
追加点が取れるということになります。


おそらく、この1ヶ月間、ここまでを徹底して、時間ギリギリだと思いますが、
仮に時間が余ったのなら、やはり、中学1年次からの見直しをしておくことを
オススメします。


各学年の教科書・問題集には、必ず、その学年の“総集編”“総まとめ”が
記載されています。


それをやって、自分がどこまで、つまりどの学年のどの部分からわかっていないのか、
サボったのか、気付いて、時間のある長期休み中に取り戻しておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-05-28 19:46 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テストはお試し?

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中間テストを“6月”に控える方も、もう中間テストの結果が出た方も、
思い始める頃だと思いますが、いかがでしょうか。


一学期中間テストは、最初のテストだから、お試しのテストで、
『次』で挽回する、もっと頑張る、全力を出す。


結果が出てしまった方は、“そう”思い込まなければ、
進めないかもしれません。


しかし、結果が出ていない、“6月”にテストを控えている方は、
こんなことを言っている、思っている場合ではありません。


この“5月”にテストを終えた他校の友達が、“そう”言っていても、
それを自分の学校に、自分に、当てはめて考えないで下さい。


定期テストにおいて、お試しのテストなどは存在しません。


全て、「記録」されるテストです。


お試しのテストと表現できるのは、学校側・先生側が、“テストを作っている”側が言えるものです。


ですので、「簡単」になる可能性が高いというテストでもあり、生徒側からすれば、
「最も点数がとりやすいテスト」だということです。


テストを受ける側、つまり皆さんが「試す」テストではありませんので、
気をつけて下さい。


仮に「試す」というのなら、「高得点を取れるかどうか」、
「どのくらいの勉強量で何点取れるかわからないから、とことんやってみる」を
“試す”ようにして下さい。


勉強をやらずとも、そこまで頑張らなくとも、点数が取れるかどうか、
“試す”のは絶対に止めて下さい。


何度も書いてきておりますが、仮にこの一学期中間テストが、
先生側からすれば「お試しのテスト」であろうが、、
皆さんからすれば「簡単で、そこまで勉強しなくても点数が取れるテスト」であろうが、
4~5回ある定期テストの1回分、確実に点数が「記録」される“テスト”です。


“そこまで頑張らなくても点数が取れるというテスト”であれば、
逆に言えば、皆がそう思って手を抜く中、ちょっと頑張れば、とことん頑張れば、
「点数をできるだけ、取れるだけ稼いでおける」テストです。


そう思って下さい。


もうすでに、テストを終えた方は、痛感している、あるいは反省しているところだと思いますが、
テストを終えた「今」、いかがでしょうか。


もっと、早くに言って欲しかった、わかっていたらもっと頑張った。


と、「なってみてからでないとわからない」の気持ちでいたからの泣き言だと思いませんか。


厳しい言い方になりますが、それだから、そう思って何もしないから、そうなったのです。
仮に言われたとしても、その気持ちがある限り、耳に入らない、行動に移せない、
思う・考える・願うだけになってしまっていたでしょう。


5月にテストがあった方は、“まだ”期末テストまで一ヶ月とちょっとあります。


この期末テストまでの「一ヶ月」を本気で、頑張れば、必ず挽回できます。


まだ、新学年が始まって、そこまで範囲も広くならないはずです。


やってみて下さい。


今度は「なってみないとわからない」だけで済まさずに、「わからないからやっておこう」に
なるようにしてみて下さい。


と、学校の先生、親御さんに、散々、あるいは言葉を変えて優しく諭すように、
言われているはずです。


言われていなかったのではなく、聞かなかった、聞いていなかったのでしょう。


私はこのブログで何度もうるさく書いておりますが、本日もう一度、改めて、言わしてもらいますが、
「なってみないとわからない」なら、「わからないからやっておこう」にして下さい。


少なくとも、学校の勉強、定期テスト、成績は、「それ」で必ず好転することになります。


そうして、学校の勉強、定期テスト、成績を取った上で、その先の将来・未来の話を
考えてみて下さい。


やりもせずに、学校で教わること、定期テスト、成績なんて、という話をしていると、
今後も、将来・未来の話も、夢や趣味のことも、“何事”においても、
「なってみないとわからない」から「やらない」になってしまいます。


説教が長くなりましたが、一学期中間テスト及び期末テストは、その点数は、
「記録」され、成績となって評価されます。


その成績も、進学・進級時の「記録」=進学・進級できるかどうかの「証拠」となります。


これが事実かどうかも、「進級・進学要綱」に記載されている、あるいは、学校・先生が、
全員に“必ず”一度言ってある、プリントを配布していることです。


確認を怠らず、そして、わかっていても、何度でも確認しておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-05-28 12:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~数学編~

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※一学期中間テスト後、期末テストに向けての勉強の仕方~数学編~ですが、
 5/26(月)に書いた全般編を読んだ上で、参考にして下さい。


数学は、一学期中間テストを終えて、『結果』が出てから、焦って、
“特別”な勉強をし始める、しなくてはならないと勘違いされる方が多いです。


しかしながら、期末テストまでの約1ヶ月間で、今までの数学を
やり直す、勉強し直す時間はありません。


当然、『特別』な勉強、参考書、問題集をやる、遠回りの勉強をしている時間もありません。


数学のテストだけ、著しく点数が悪く、他の教科は何の問題ない点数、
つまり80点以上を取れているなら、数学に力を入れて、時間をかけるのもいいですが、
決め付けで書かせて頂きますが、“そう”ではないでしょう。


失礼ながら、満点が取れる可能性が高い、最も取りやすい、
“努力の量”が点数に反映されやすい数学で、今回のテスト80点以上の
点数をとれていない場合、他の教科も、“たかが”しれているものでしょう。


数学のテストをそこまで頑張れない、余裕を見せていたのだから、
他の教科は“もっと”余裕をみせていた、つまり思った以上に
点数を取れなかったのではないでしょうか。


当てはまっている方は、他の教科との兼ね合いもありますので、期末テストまでの間、
数学だけに力を入れて、他の教科がガタ落ちとならないように気をつけて下さい。


特に、“頑張る”の方向が、上記のように、『特別』な勉強、参考書、問題集をやるという
ようなやり方をしていると、“また”失敗してしまいます。


今から、期末テストに向けてやるべきは、“学校”で習う数学についていくこと、
“学校”指定の参考書・問題集をやること、“学校”の宿題をやること、
それらを、その演習を、徹底的にやることです。


思い出して下さい、中間テストは、それを面倒くさがって、余裕を見せて、
自分の都合の良い、勝手な判断をして、点数を落としたのでしょう。


“これ”は、中間テストの結果、つまりテストを再度見直せば、わかると思います。


あー(後から)言われてみれば、わかったのに。
あーわかっていたのに(単純な)ミスをした。
あーこの問題とこの問題が合っていれば、●●点だったのに。


テストが返却されて、授業時間を割いてまで先生が解説してくれた時間ですら、
「その程度」の思い、考えで、過ごしていませんでしたか。


本気で受けたテストで、返却されて、解説してもらって、
尚も、「わかったつもり」で、見直し終了としていませんでしたか。


違います。


数学のテストで、わかった(つもり)なら、もう一度、そのテストをやってみて下さい。


百点が取れるかどうか、取るまで、わかるまで“何度”でもやるかどうか。


そのくらいの“行動”を起こして、期末テストで『挽回』する意思を持っているといえます。


でなければ、『期末テスト』でも、同じように、後悔することになります。


数学に限らず、一学期から、『記録』されることに、その厳しさに、
うるさく書いてきておりますが、この数学が、特にそれを意識しないと、
二学期以降、学年が上がるごとに、ズルズルと点数を落とすことになります。


切り替えて下さい。


いかなる理由、言い訳があろうと、数学で点数が取れなかった、
特に(範囲が決まっている)学校の定期テスト(ごとき)で、点数が取れなかった理由のほとんどが、
“演習不足”です。


自分なりに、自分的に頑張った、これだけの量をやったというなら、
「それ」では、その「量」では足りないということです。


そうなれば“数を増やす”以外、効率の良い、効果的な勉強はありません。


テクニックが必要になるのは、「受験」の時だけです。


学校の定期テストにおいて、下手なテクニックを身につけよう、披露しようと
すればするほど、失敗します。


何のために、先生が宿題で演習させているのか、よく考えて下さい。


そう考えれば、わかると思いますが、中間テストまでの失敗の多くが、
宿題をギリギリまで溜め込み、答えを写す、あるいは適当にやって、
数合わせをする、最悪な場合、おちゃらけて、宿題を出さない・やらない。


これを一切止めて、未提出・出し忘れ・遅れを防ぐためにも、
事前に、宿題をやって、やり切って、後は出すだけの状態にしておきましょう。


学校の先生の指示したところ以外の箇所を、問題をやって、
文句を言う先生は少ないはずです。


むしろ、指示された箇所以外のところもやってある、それも
事前に事前に、全部やってあるとなれば、先生は褒めてくれるでしょう。


また、学校指定の問題集・参考書・教科書以外に、先生からプリントを渡されての
宿題提出もあるかと思います。


そういった宿題は、出されたその日に終わらせる、かつ、プリントに書き込むだけでなく、
まずはノートに問題を書き出して解いてみて、さらにもう一度プリントの問題を
解いてプリントに解法・解答を書き込んでみて下さい。


これで、普通に宿題をやっている人より、2倍の量、問題を解くことになります。


こうして、テスト2週間前までには、テスト範囲(になるであろう単元)までの
全ての問題を解いておき、わからない問題・解けない問題をピックアップできれば、
残りの2週間を、「テスト勉強」にあてられます。


1週間前までは、そのわからない問題・解けない問題に集中し、
どうしてもわからない・解けないのなら、先生、友人に徹底的に聞き、
「問題文・問題形式・途中式・答えを覚えてしまう」くらい、解いてみて下さい。


そこまでやって、問題文の問い方、数字が変わる“くらい”のことで、
できない・わからない・解けないなんてことを、言わないと思いますが、
本当に、本気で、そうなる、そうなんだというのであれば、
そのできない・わからない・解けないの問題は、“今回”は諦めて良いと思います。


仮にテストで出てきたとしても、10点~15点分ぐらいの配点だと思いますので、
その問題以外の点数を完璧にすれば、80点は取れるでしょう。


これをテスト2週間前から、1週間前までに行って下さい。


そうして、テスト1週間前になったら、今度は、テスト時間、テスト形式に
合わせての勉強を徹底的にやって下さい。


わかる・できる・解ける(つもり)問題は、早く正確に出来るように、
不安・わかりづらい・時間のかかる問題は、確実に解けるように、それでいて、なるべく早くを
徹底的にやって、「見直し」の訓練をして下さい。


テスト時間に合わせて「50分」、
テストの問題数に合わせて「30問」
(単純な計算問題15問、少し難しい・時間のかかる計算問題5問、
 文章題5問、その他、普段の宿題などで、自分が苦手・間違えた問題5問)


を意識して、その中で1問何分ぐらいを、見直しの時間は何分ぐらいを、見直すことは、
チェックすることはと、考えて、実際にできるようにして、テストに臨めば、
まず間違いなく、そして限りなく、高得点、満点に近づくことになります。


数学の、『学校の定期テスト』は、このチャンスが、必ずあります。


期末テストまでの1ヶ月間で、取れるのであれば、
これほど「効率の良い」勉強は無いと思いますが、いかがでしょうか。


数学は具体的な数字を目標にやってやりきれば、必ず点数に結びつきます。


この一ヶ月で、教科書にある問題数×3、問題集にある問題数×2、
宿題で出された問題数×2、ぐらいの問題演習を目標にされてみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2014-05-27 17:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

今週末、テストを迎える6月になる

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“6月”に中間テストがあると、余裕を見せていた方は、
そろそろ気付いて下さい。


“来週”ではなく、今週の日曜に“6月”を迎えます。


月初めが週末・土曜・日曜だと、どうしても休み明けの月曜からが次月と
錯覚しやすいです。


ですが、カレンダーを見れば、日にち、曜日を確認すれば、
わかると思います。


もう“6月”になります。


もう、重い腰を上げてないといけません。


余裕を見せて、中間テストで失敗となると、“5月”に中間テストがある方と違って、
“6月”の中間テストから、本当に1ヵ月後、約4週間後に、
期末テストを迎えることになります。


中間テストの結果を引きずって、1・2週間と、悲劇のヒーロー・ヒロイン、
あるいは喜劇のピエロを演じていると、すぐにテスト1・2週間前を迎え、
また焦り、不安になり、逃げたくなるということになります。


“6月”に中間テストがある方は、本当に、コレに陥らないようにして下さい。


多くの方を見てきましたが、この立ち直り、切り替えがうまくいかない方ほど、
一学期を、中間・期末テスト共に、点数を、成績を落としてしまいます。


そうして夏休みを迎えて、すっきりすっかり、“過去のこと”を、
忘れて、「また」悲劇を繰り返すということなることが多いです。


一学期こそ、点数を、成績を取りましょうという提案は、実は、
この“6月”に中間テストがあり、“一ヵ月後、4週間後”に期末テストを
迎える人に対してこそ、強く提案していました。


中間テストを“5月”に終えた方は、この6月、月の変わり目で、
心機一転、気持ちを切り替えやすいです。


また、期末テストまでの期間も、6月に中間テストがある方に比べて、
約1週間から10日、長い分、期末テストに向けての準備を始めやすいです。


6月に中間テストがある方は、そこまで考えて、気付いて、感じていましたでしょうか。


それとも、「なってみて」からわかったでしょうか。


毎年のことだから、わかってはいたつもりかもしれませんが、
こんなところでも、こんなことでも、「つもり」で過ごすとどうなるか、
わかったと思います。


今週末の日曜、6月を迎えます。


中間テストを6月に迎える方は、“期末テスト”まで、走り抜ける気持ちで、
頑張って下さい。


間違っても、中間テスト後の1・2週間を、“テスト休み”と思って、
気を抜くことのないようにして下さい。


6月から、連続で、休み無く、テストがあるものだと思って下さい。


この中間テストもそうですが、“6月”は期末テストに向けての勉強も始まっていることを
忘れないようにしてみて下さい。

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