<   2016年 08月 ( 58 )   > この月の画像一覧

私立校・中高一貫校生 学生時代を充実させるために ~地域でできることを探す編~

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※学生時代を充実させるために ~地域でできることを探す編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


学校の施設同様、学生時代気付いていないものとして、
自分の地元、学校の近くの地域の施設だと思います。


学校と異なり、そういった施設は、実は魅力あるものだったり、
価値あるものだったりします。


そういったものを活用せずに、自分の地元が、学校の周りの地域が、
つまらないものとしている限り、本当に魅力や価値あるものを
見出せない人になってしまいます。


学生時代は、むしろ、そういった施設や場所にこそ、
学生、子供の目から見て、魅力や価値を見出し、
活用し、地元を、地域を盛り上げてみましょう。


地域の人も、学生の素直な意見に対しては、無下にはできないものです。


学校や地域の人々も巻き込んだ一大イベントなどを開催するなどは、
むしろ大歓迎だったりすることもあります。


学生時代に、学校という狭い範囲での人付き合いだけでなく、
そうやって地域の人々も巻き込んだ交流を起こしてみるのも楽しいでしょう。


しかし、ここでも、やはり下準備が必要となります。


学校と異なり、申請などはかなり複雑で、面倒なものだったりしますので、
これは必ず、学校の先生や親御さん、地域の人達と相談の上で行いましょう。


学生だけで行えば、逆に地域住民の方に迷惑をかけてしまったり、
悪評判が立つことになります。


それだけは絶対に避けないと、“悪い意味”での、学生時代の充実、
昔悪ガキだったと自慢話する“だけ”の学生時代の思い出となってしまいます。


そんな、思い出が学生時代を充実させる、そんな思い出だけしかない学生時代で、
充実したといえるのかどうか、よく考えて下さい。


さて、そうして、大人達の協力を得るとなりますと、
皆さんは『お客さん』ではありません、むしろ協力してくれる大人達が、
『お客さん』です。


何が言いたいかというと、大人達の協力=『与えてくれる』存在として、
頼るのは止めましょうということです。


学生時代は、(大人達に)『与えられる』ことが当たり前と思い、
自分たちで何かやろうという時でも、心のどこかで、
どこかの誰かが、都合の良いものを、都合の良い時に、
用意・準備してくれるものだろうと思いがちです。


一から、ゼロからやることにおいて、この心を持ったまま、
やるのでは、必ずどこかで『飽き』がきて、というよりも、
『誰も助けてくれない、与えてくれない』ことに“拗ねて”、
“嫌になって”、止めてしまうことになります。


そんなことになるくらいなら、最初から『与えられる』ことに頼らない、
期待しないようにして下さい。


ですから、皆さんが『やろうとする』ことに関しては、逆に皆さんが、
『大人達』に与える側になるつもりでやるようにしましょう。


忙しい大人達は、皆さんが『思いつき』で思いついたようなことに、
“振り回されたく”ありません。


ましてやそのことで、迷惑をかけられたりや苦労するなんて、『やらない方が良い』と
思わせてしまうだけです。


そうなったら、大人達の、学校・先生の、親御さんの、地域の人々の、
『協力』は絶対に得られません。


基本的に、自分たちできちんと考えて、準備・用意をして、
申請などの面倒な作業も自分たちで行って、
どんなことをやるのか、きちんと説明して、さらにそれを宣伝してと、
“普段”であれば、学校の先生や親御さんやPTAの方々がやるようなことを、
全部自分たちでやるようにして下さい。


そうでなければ、そのやることは必ず破綻してしまい、
結局『自分たち』“だけ”では何も行わなかった、
行えなかったということになります。


もしかしたら、やっている最中に大人達のうるさい横槍が入るかもしれませんが、
そういったことも、要望・意見として取り入れるのかどうか、その検討も、
自分たちで行い、取り入れるにしても、取り入れないにしても、
関係する全ての人達に説明を行って、初めて自分たちで行ったといえます。


大人達の言う事を、単に鵜呑みにして、聞き入れるだけでは、
もう、“自分たち”の『やること』では無くなってしまいます。


大人達はあくまでも『お客さん』であり、意見や要望、ひどい場合はクレームを
言ってくるかもしれませんが、そういったものを全て、『自分たち』で、
対応するという確固たる意志を持って、行うようにして下さい。


当然ですが、そのためには一体どんなことが必要でしょうか。


大人達に、様々な質問された時、その『やること』の意味を、意図を、意義を
きちんと説明出来ますか。


『学校でできることを探す編』でも書きましたが、
学校の施設を使うのだって、『ただなんとなく』や『おもしろそうだから』、
『やってみたいから』だけでは、『申請』は通りません。


学校の施設同様、地元や地域の施設一つ借りる、イベント一つやるにしても、
『申請』すること・ものはたくさんあるわけですから、その一つ一つを、
自分が、自分たちが、行わなければなりません。


実は地元のお祭一つ取ってみても、多くのことを申請し、許可・認可をもらって、
多くの人が楽しんでいるのですが、そのことを知っていますか?


大人になって町内会などの会合に参加して、初めて知ることかもしれませんが、
そういったことを、学生時代に知っておく、学んでおくのもいいでしょう。


複数形で書かせて頂きましたが、基本的にこれを思い立ち、
やると決めるのは『言いだしっぺ』の自分一人だと思って下さい。


もちろん、地域単位ということになりますと、多くの人に協力してもらうことに
なると思いますが、先ほども書いたように、その方々ですら『お客さん』です。


与えてもらうよりも、“与えられる”ように、皆さんは、あなたは、
様々なことを知っておかなければなりません。


何をするにしても、どんな申請が必要か、どんな施設や備品を使えるか、
自分だけでその全てを知るのが難しいというなら、どこの誰に聞けば、
相談すれば、教えてもらえるかなど、『自分たち』『自分』が知っていなければなりません。


そうでなければ、『学校でできることを探す編』同様、
(自分が)何かをやるのに、やりたいことをやるのに、
環境が状況が悪い、揃っていない、何もないと嘆くだけとなります。


学校、そして地域に目を向けてみれば、実に多くの、魅力ある、価値ある、
施設や備品に溢れているはずです。


いやいや、うちの学校には、地域には、“何もない”というのであれば、
その『何もない』ということに魅力を、価値を見出して、何かをやってみればいいでしょう。


じゃあ、何をやれというんだ!、と言われるかもしれませんが、
冒頭の話に戻りますが、『それ』を“与えられなければ”やらないのであれば、
『それ』は強制、あるいは、大人達が用意・準備したものとして、
大人達が“主体”となって行われるものになります。


その瞬間、学生時代、『ソレ』をやって、充実したと言えないと思いますが
いかがでしょうか。


『学校でできることを探す編』同様ではありますが、地域や地域の施設を使って、
“何”をやるのかは、皆さんの自由です。それを考えるところからやるのが本当の自由です。


そして、どうせやるなら、盛大にやって、やり切れるように、
とことんやってみることをオススメします。


以下の項目はその最低限の流れとして抑えておくべきことを
挙げてみました。


こちらは学校の施設を使う以上に難しく、面倒で、
好き勝手にはいかないと思います。
というよりも、これがまさに、社会に出たら、会社に入ったら、
行うような、『仕事』や『勉強』となります。


学生時代にこの経験をしておくと、充実した学生生活を送れたどころか、
その後の人生ががらりと変わるくらいの人生経験となると思います。


できるか、できないかだけでも、一度考えて、やってみて、経験してみることを
オススメします。



① 地域内の施設や企業などを調べてみる

② 地域内の施設や企業の協力でできることを考えてみる

③ 学校の先生と相談してみて、学校の許可を取る

④ 計画書を作って、(地域や企業に)提案してみる

⑤ (できると決まったら)、地域内で宣伝してみる

⑥ (できる・できないに関わらず)行ったことを記録しておく



①に関して、これは当たり前のことではありますが、
誰かに聞いて情報を『与えてもらう』のでは、ダメです。

『学校でできることを探す編』同様、
必ず、自分で一度徹底的に調べてみて、
その上でなければ、環境・状況が揃っていないから、
『できない・やれない』と嘆くだけになってしまいます。

学校と異なり、地域ともなる本当に広い範囲で、
様々なものが使えたりしますので、調べ上げるのは
難しいかもしれませんが、可能な限り調べておき、
何かあった時に、そこに協力をお願いできるようにしておくようにしましょう。


②に関して、これも①で『知った』上で考えるほうがいいでしょう。

一見すると、地域という広い範囲でなら、学校以上に
やりたいことができるように思われがちです。

ですから、『やりたい』が先行しすぎて、『やりたい』気持ちが強くなりすぎて、
むちゃくちゃなことを考えてしまう可能性があります。

例えば、南国の島に、雪を降らせてみたい、なんて思い立ったとしても、
じゃあ、その雪を『降らせる場所』はどうするのか、それを『保存する』のは、
その雪をどうやって『持ってくるのか』など、『後から』考えるのでは、
どんどん夢や理想から離れていくことになるでしょう。

そうではなく、現実的にできること、やれることを考えられるように、
しておきましょう。

『学校でできることを探す編』でも書きましたが、
こういったことで一番問題になってしまうのが、
『資金』つまりお金、次に『時間』です。

大きなことを大きくやろうとすればするほど、
それらはかかってきます。

学生の皆さんは、『時間』があるように見えても、
同時に『卒業まで』という締め切りがあります。

歯がゆいことかもしれませんが、あまり長期的、さらには理想的な、
やりたいことを思い描くのは、学生時代には向いていません。

大学や社会人になってから、人生をかけてやってみるのも面白いとは
思いますが、そういった時でも、まずは現実的にできることから
積み重ねていかないと、難しいでしょう。


③に関して、学校を出ての地域活動となりますと、
学校から離れた地元といえども、『どこどこの学生』がということが
ついて回ることになります。

多くの人は、そうやって所属している所、学生で言えば学校、
社会人でいえば会社の看板を背負うことになります。

いやいや、自分は学校とは関係なくやっているんだと
いくら言おうとも、世間はそう見てくれません。

そうなると、学校側も、勝手なことをやったということで、
厳しい処罰を取ることになるでしょう。

それを避けるためにも、また、ここで学校の協力を得るためにも、
それまでに思いついたことをきちんと調べ、計画書や活動計画作りの
アドバイスをもらったりしておきましょう。


④に関して、学校の許可が取れたら、後ろ盾があるわけですから、
後は当たってくだけろです。

そこまでになったら、学校側も全面協力となっていることでしょうから、
好き勝手とまでは言いませんが、①で調べた情報網をフルに使って、
提案してみるといいでしょう。

その際に、必要な計画書や活動内容を記した提案書などは、
出来る限り、自分で、自分たちで作り、企業に連絡をするのも、
自分たちで行ってみるといいでしょう。

ただ、大人達も“暇”ではありませんので、あまりにふざけた態度・姿勢で、
連絡を取ったり、打ち合わせしたりというのでは、協力など望めません。

受験や試験などの面接だと思って、最低限のマナーを持って、
行うようにして下さい。


⑤に関して、これはむしろ、学生の皆さんのほうが情報ネットワークを
持っているかもしれません。

また、体力もありますので、ところどころに宣伝用ポスターや
チラシなどを貼るなんてこともできるでしょう。

ただし、ここでも学生だからといって無茶なことや迷惑をかけるようなことは
NGです。

というよりも、ここまで来て、下手な問題を起こせば、
全てが水の泡となりかねません。

慎重に慎重を重ねて、『きちんと』申請し、許可・認可された『許された範囲』で、
可能な限り、やってみるようにして下さい。

さらにこの時、宣伝するための企業や物に関しても、
調べあげてみるのもいいでしょう。

地元新聞やラジオ局に宣伝してもらうのや、
ポスターではなく、今なら、スマホやインターネットを使った、
新しいもの、動画や画像などでしょうか。

そういったものを使うということも検討してみて下さい。

これらは、“次”に行う、あるいは“次のこと”を行う際に、
大いに役立つものとなります。


⑥に関して、ここまで出来た、あるいは出来なかったとしても、
一つのレポートとしてまとめてみるといいでしょう。

自分の行ったことが、軌跡が、『記録』として残り、
さらにはそれを使って後輩が、あるいは自分自身が
後に大いに学べるものとして、教科書として、参考書として、
使えることになるでしょう。

それは、人生の勉強の教科書として、
必ず学生の皆さんの『財産』となると思います。



【後書き】

ここまで出来るようになれば、すぐにでも社会に出て活躍できるでしょう。


こうした活動は、ある意味、『政治』と言えます。


というよりも、本来の『政治』の仕事が、こういった皆の力を合わせ、
一つのことをやり遂げることにあります。


議論しているだけでなく、実際に行動に起こし、結果を出して、
ダメだった場合は修正してということを繰り返して、
『あること』『やりたいこと』を『成功』に導く。


これができる人が、政治家やリーダーとしての素質があると言えるでしょう。


人気や知名度だけのお飾りの政治家やリーダーではなく、
本当に実力ある真の政治家やリーダーとして、
次代を引っ張れるようになれると思います。


と、そこまで壮大に考えて、これをやってみましょうというつもりはありませんが、
自分の通っている学校や地域にもっと目を向けてみて、そこにある環境・状況を、
活用し、物事を行えるようになることは、将来・未来に、社会に出て、必ず役立つ勉強になります。


学生時代を充実するためには、ある程度の環境・状況がないと難しいという
皆さんの意見や文句、愚痴はわかります。


しかしながら、目の前や身の回りの環境・状況をたいして見もせず、知りもせず、
大人達が、誰かが、『与えてくれない』から、『用意・準備してくれない』から、
環境や状況が『悪い』『無い』『揃ってない』と嘆くのはどうでしょうか。


実際は、学校、地域に目を向けてみて、調べてみれば、
皆さんがやりたいと思っていること、やってみたいと思うことが
できる環境・状況になっていませんか。


そこまで調べたことがありますか。


多くの方が、自分の通っている学校内の施設や備品ですら、
知らずに、使わずに、過ごして、学校やその地域を離れることに
なっていませんか。


それでは、あまりにももったいないです。


こういった環境や状況をうまく活用するのは、
学生時代を充実させるためにはもちろんのこと、
将来・未来に大いに役立ちます。


ぜひ、試しにやってみることをオススメします。


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夏休みは終わりです

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一部、明日からではなく、9月2日、3日、5日など、
『まだ』少し、ロスタイムが残っているかもしれませんが、
基本的に8月の夏休みは今日で終わり、明日以降、
『二学期』の9月となると思います。


最後の最後まで宿題に苦しんでいる方もいるかもしれませんが、
そうでないなら、もう気持ちは二学期へとシフトして下さい。


夏休み、自由な時間は今日で終わりです。


明日からは『二学期』、学校生活に合わせた生活、行動が求められます。


楽しかった夏休みともここでお別れしてください。


今週までは、来週授業が始まるまではと、いつまでも引きずっていると、
9月下旬の連休にまた、生活リズムを狂わせてしまい、中間テストに
悪影響することになります。


特に、10月上旬に中間テストがある方は、下手をすると、
『今週末』にテスト一か月前を迎えることになったりしますので、
一度必ず、学校の年間予定表を確認して、二学期中間テストまでの日程を
確認して下さい。


そうすれば一気に現実に戻ってこれると思いますが、さらに、
テストまでの日数、時間数を計算してみて、自分が『勉強できる』時間を
算出してみることをオススメします。


部活動で変動するかもしれませんが、変動しない絶対的な日数、時間数は
出せると思います。


その中で、自分ができなければ、それはもう部活動が悪影響しているわけですから、
二学期からは自粛するほうが良いと思います。


大会やコンクールなどが集中する秋は、毎月試合だったり、大会があったり
するかもしれませんが、そのことによって、『優遇』されることはありませんので、
一学期に借金がある方は、本当にこのタイミングでよく考えていないと、
中間テストで、今学年の成績が決まってしまい、進級・進学できないことに
なることはありますので、注意して下さい。


うるさいように感じられるかもしれませんが、そういう方を見てきたからの忠言です。


そんな馬鹿なこと起きるわけないと思って、そんな馬鹿なことを起こさないように
しておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-08-31 12:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

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※学生時代を充実させるために ~学校でできることを探す編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


学生時代、多くの方が嘆かれるのが、(自分が)何かをやるのに、やりたいことをやるのに、
環境が状況が悪い、揃っていない、何もないと言われると思います。


実際のところ、そういった環境・状況を自分で調べもせず、考えもせず、
ただただ『与えられない』から、悪い、揃っていない、何もないと文句や愚痴を
言っているだけでしょう。


学生の皆さんにとって、もっと身近で、もっとも環境・状況が整っている場所があります。


それは学校です。


学校には、図書館や視聴覚室、理科室や技術室、PC室や家庭科室、
校庭や体育館など、普段に限らず『何か』をやるのに、
適切で適当な環境や状況が揃っています。


特に私立校・中高一貫校ともなると、施設も充実しており、皆さんは使ったことがない、
知らない、立ち入ったこともない施設や機材などたくさんあるでしょう。


そういった環境・状況が身近にあるにも関わらず、それらを使うことを考えないのは、
もったいないです。


しかし、皆さんがこれらを使えないのは、おそらく学校、先生から使用禁止と
言われる、あるいは“勝手に使って”怒られて、使えないというところだと思います。


これらは“勝手に使う”から、あるいは“勝手に使った”から、使用禁止になったり、
怒られたりするのです。


社会に出れば、会社などに入ればわかるとは思いますが、
『勝手に使って』いいもの・場所など、この世には存在しないといっても
過言ではないでしょう。


ドラマやマンガなどではこういったシーンを描かずに、ストーリーを進めるため、
あたかも、この世にあるものは、『夢をもって』『願っていれば』、何でもやっていい、
使っていいと勘違いされやすくなっているのではと思います。


実際の現実社会では、それこそ一挙手一投足、皆さんの行動全てにおいても、
申請し、許可・認可を受けなければ、『勝手に』行うことは許されないことばかりです。


そこでまず、学んで欲しいのですが、『申請し』、『許可・認可』さえ取れれば、
皆さんが願う、思い描く、環境や状況を手に入れられるということです。


これは文化祭や体育祭などで、こういったことを学び、理解して、
それを活かせることができるようになっているはずですが、
そういったところでも『適当』にやるために、『学ばない』『学べない』ことが
多いのでしょう。


説教のようになりましたが、ここまでのことを理解せずに、面倒くさがって、
『好き勝手に』やろうとすればするほど、やればやるほど、大人達は
皆さんを抑圧するかのように、押さえつけるかのように、禁止事項を増やします。


きちんと物事の仕組みを、制度を学び、それに則った行動、態度・姿勢を示せば、
大人達は、未来・将来ある皆さんに協力をしてくれますので、
まずはこのことを学んで下さい。


そうでない限り、今後も『何かやりたい』と思う皆さんと、
『勝手にはさせない』という大人達との対立は続いていくことになります。


さて、こうして、申請し、許可・認可を取りさえすれば、
学校の施設をある程度自由に使えるということを学べたら、
今度は実行に移してもらいたいのですが、ここでも猪突猛進、
思いつきで行動というわけには行きません。


単純に『なんとなく遊びたい』から、使わせて下さいなどといった内容で
学校に申請したところで、そんなことを許す学校・先生はいないでしょう。


申請するにしてもきちんと、何の目的で、何を使って、いつからいつまでの間、
問題が起きたらどうするかなど、そういった『きちんとした』申請をできるように、
するためにも、自分が自分たちが何をしたいのかをはっきりとさせて下さい。


そこがあやふやで、かつ、申請内容もひどいものとなると、許可・認可など
決してされません。


おそらく、私立校・中高一貫校であれば、施設利用の申請書等があると
思いますので、その雛型や例を見ながら、学校・先生が納得する書類を作って下さい。


これは勉強以上に難しい勉強となりますが、皆さんが望む『社会に出て役立つ勉強』となるでしょう。


書いてみればわかると思いますが、空欄が多く、理由や目的がはっきりしていないような
申請書、テストでいえば答案用紙と言えますが、そんなものを見て、誰が許可・認可(合格)を
あげると思いますか。


それを何度続けても無意味だ(合格しない・認められない)ということは、
“たかだか”学校の定期テスト“ごとき”で学んでいると思いますがいかがでしょうか。


小うるさい説教はさておき、そこで学んで欲しいのですが、そもそも、それを学校で、
学校の施設で行うのは『なぜ』ですか。


それを納得させるものでない限り申請が通ることはありません。


どうでしょう、学校のテストと違って『明確な答え』がないものですから、
頭をひねらなければなりません。


もっとも一度申請できた経験をすれば、次は簡単にできることでしょう。


まずはこの第一関門を突破することを考えて下さい。


次に、そうして申請し、学校の施設を使えるようになったのであれば、
せっかくですので、そういった活動をもっと大きくしてみるといいでしょう。


一人でやるより団体で、自分の学校だけでなく他校とも交流を行ってと、
規模が大きくなればなるほど、話題にもなって、さらには学校、地域にも
認められて、表彰されたりなどします。


学校の施設を使って、“何”をやるのかは、皆さんの自由ですが、
やるのであれば、とことんやってみることをオススメします。


以下の項目はその最低限の流れとして抑えておくべきことを
挙げてみました。


もちろん実際はもっと行き当たりばったりで、やることも多く、
面倒なことも起こると思いますが、通っている『学校』ですらそうなるのだから、
社会に出たら、会社に入ったら、もっと面倒なことになると思って、
『その予行練習』だと思って、学生時代にこの『社会に出て役立つ』勉強を
してみることをオススメします。



① 学校内の施設や備品を調べてみる

② 学校内の施設や備品でできることを考えてみる

③ 申請に必要なものを調べてみる

④ 活動計画を作ってみる

⑤ そのことを知っている先生を探してみる

⑥ 同好会や部活動、地域活動・交流化にしてみる



①に関して、学校施設の利用を申請するにしても、その施設や備品があるのかどうか、
使える物なのかどうか、使っていいものなのかどうか、知らないと、
勝手な思い込みだけで、申請書を書いても申請が通ることはないでしょう。

少し順序が異なりますが、『まず』これを行った上で、
『何をやるのか』『何をしたいのか』を決めるほうがいいでしょう。

そうでないと、学校にどんな施設や備品があるのか知らずに過ごしてしまい、
それらを使ってできたこと、やれたことを、できずに、やれずに卒業することになります。


②に関して、①でも書いたように、学校の施設や備品のことを『知った』上でのほうが、
むしろ、『何をやるのか』『何をしたいのか』を決めやすいと思います。

目的や理由もはっきりしやすく、何をどう使ってどうやるのかも説明しやすいでしょう。

皆さんが説明しやすいということは、学校の先生もイメージしやすいということになります。


③に関して、学校の施設・備品で“申請なく”“勝手に”使っていいものなどないとは
思いますが、仮に申請の要らないものだとしても、あえて申請書を作ってみることを
オススメします。

その後の勉強にもなりますし、明日書く、『地域でできることを探す編』でも、
使えることになりますので、ぜひ作ってみましょう。

作り方がわからない場合は、学校にすでに指定のものがあるなら、それを見習って、
ないなら、図書館でそういった本で調べて、今ならインターネットを使って、
教わることができるでしょう。

ここで、先生や親御さんを出さなかったのは、忙しい大人達に下手に相談しに行くと、
バカなことやってないで、言ってないで、勉強しろと追い返される可能性があるからです。

せっかく(少しでも)やりたいと思ったことを、そんな風に無下に扱われるのは、
ムカつくことでしょう。

中高生の場合、その可能性が非常に高いので、次の④までは、
自分の力で、やってみることをオススメします。


④に関して、ここまでくれば、ほぼほぼやることは固まっていて、理由もはっきりし、
申請書との相互を図って、後はいつどこで、誰と、何を、どうやってやるのかを
決めればいいと思います。

申請する際には、この活動計画も見せれれば、申請がさらに通りやすくなると思います。

また、こういった申請書や活動計画書は5W1H、つまり、
いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、
なぜ(Why)、どのように(How)を、はっきりわかりやすく書くようにして下さい。

そうでないと、皆さん自身もあやふやなまま、申請をして、あやふやな説明をしてしまい、
それを学校、先生、親御さんは納得できるわけもありません。

ここまできたら、やりたいと思う気持ちは強くなっていると思いますので、
細かいところでつまずくことのないようにして下さい。


⑤に関して、ここから先は、申請をする大人との戦いとなりますが、全く味方がいない、
つまり大げさに言えば、責任者になってくれる大人がいないという状況では、
申請が通りにくくなったりします。

一番ベストは、そのやりたいと思うことをやっていた・やったことのある経験者の大人が、
引率の責任者になってくれることですが、まぁそこまでいかないとしても、
アドバイスをもらえる大人の味方を見つけておくほうがいいでしょう。

大人達は、何でも『子供“だけ”』でやろうとすることを恐れます。

子供達“だけ”ということで、何か事故や事件などあろうものなら、
大人達の監督不行き届けとなり、それをやることを『許可・認可』していたなんてことが
あったら、その責任は全て、『許可・認可』した大人側が取ることになります。

まぁ、だからこそ、大人達は皆さんの安全を思って、慎重に物事を決めるのですが。

今後もそうですが、申請には必ず『責任を取る』人の存在が欠かせなくなってきます。

その方が『責任』を取れる立場の人かどうか、それによって申請を許可・認可するかどうかを
決めることになります。

学生の皆さんは今はまだ、『子供』扱いですので、責任を取れません。

ですから、最低でも二人以上の大人の味方を見つけておくことをオススメします。


⑥に関して、これは申請も通り、やりたいことをやって、やりきっての後の話です。

せっかく、一から、ゼロから、ここまでやり切ったのであれば、
もっと発展させてみてはいかがでしょうか。

同好会・部活動として立ち上げてみるのもいいですし、
他校や地域まで活動・交流を広げて、町ぐるみで達成してみるのもいいでしょう。

もちろん一人完結型でも構いませんが、どうせやるならということでの提案です。

また、活動が大きく、多くなるほどに、学校や地域などからの期待も高まります。

もちろん、一人で一から、ゼロからやったのであれば、その活動全部をやってみたいと
思うかもしれませんが、残念ながら学生時代では必ず『限界』があります。

悔しいでしょうが、一番は『資金』つまりお金、次に『時間』これは学生の本分は勉強ですので、
授業時間、そしてテストの時はテスト勉強の時間がかかります。

最後に、『私心』、私心などとかっこよく書きましたが、要するに『ワガママ』です。

これは他の誰でもない、こういったことやり始めた、立ち上げた方自身の問題となります。

社会であれば代表、会社であれば創業者となりますが、そういった方々が、
そこに居座り続ければ、どうしたって、当初思い描いていた理想に縛られて、
他の誰かが勝手にやることを許せなくなります。

社会や会社であれば、そういった方々が絶大な権力を握って居座ることもできますが、
学生はそれができません。

人間関係にも大きく影響することでしょうから、ある程度組織として、
あるいは集団・団体・活動として、大きくなってきましたら、他の誰かに任せて、
身を引くことをオススメします。

そのことで、何か焦燥感にかられることがあるかもしれませんが、大丈夫です。

学生時代にここまでのことをやってのけた経験や自信は、
必ず“次”に活かされますし、人生に活かされます。

ですから、ここまでのことが出来たら、潔く身を引く、いえ、
『次を目指す』ようにしてみて下さい。



【後書き】

社会に出れば、こういった環境・状況が学校以上に揃っていることはまずないでしょう。


学生の皆さんはそういった環境・状況にいるにも関わらず、
目を背けていることがたくさんあります。


一番わかりやすいのは勉強でしょう。


勉強そのものから逃げているわけではないと思いますが、
学べる環境・状況にいるにも関わらず、サボっていたり、寝ていたりと、
学校という環境・状況を軽んじている傾向はあると思います。


個人的には、学校の勉強だけが勉強じゃないという意見には同意しておりますが、
じゃあ、どんな勉強があって、どんな勉強したくて、どんな勉強をするのかという問いに関して、
冒頭に書いたように、(自分が)何か勉強をするのに、やりたいことを勉強をするのに、
環境が状況が悪い、揃っていない、何もないと嘆かれる“だけ”では、
学校の勉強から『逃げている』だけと思われても仕方ないと思います。


学生時代はそのワガママを続けていても、結果(テストの点数、成績)を
なんとなくでも出していれば、許されてしまう(進級・進学できてしまう)ことが
多いです。


しかし、そのままの状態で、高校、大学、さらには社会人として社会に出るのは、
危険です。


社会に出れば、用意・準備されていないことはもちろんのこと、
用意・準備するものを、いつどこで揃えるのか、どうするかということまで、
全て自分で考え、行動しなければなりません。


いつか、どこか、だれか、なぜか、何をか、どうやってか、
用意・準備されて、してくれてということはありえません。


そのことを知った上で、どうするのかを考えられるように、
学生時代、学校で勉強以外のことでもできることを、
一から、ゼロから探し出して、やってみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-08-30 20:43 | その他 | Trackback | Comments(0)

休み明けのテストのことを忘れていない?

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これは生徒本人よりも、むしろ親御さんのほうが、気にされない、
休み明けのテストというのは、その時に子供の学力を『検査』する程度のもので、
まさか平常点、あるいは定期テスト1回分になっているなんて、思いもしない。


親御さんには伝えられていないかもしれませんが、
生徒には確実に先生がその旨を伝えているはずです。


そして、これもまた、知らずに過ごして、12月の面談の時、呼び出されて、
青ざめてとなることがあります。


私立校・中高一貫校において、意味のないテストはありません。


資格試験となる、英検や漢検などですら、その点数を、あるいは合否に関してを、
学校は記録している場合があります。


この休み明けテストもまた、平常点、あるいは、成績の評価の一つして、
『記録』されるものとなることを忘れないでください。


そうなれば、当然対策をしなければならないことになることもわかるでしょう。


まさかとは思いますが、ノー勉で、その時、その場の実力で、受けようなどとは
思っていないでしょう。


そんな余裕を見せれるほどの、点数を、成績を、一学期に取っていたならいざ知らず、
それどころか借金を作った方ほど、その傾向にあるのが皮肉なことになっています。


私立校・中高一貫校の場合、こうして、どんどん進級・進学できない道へと
歩まれていくことになります。


毎年、毎クラスに一人か二人、その傾向にあるのですが、
ご多分にもれず、その方が、進級・進学できない候補生となります。


学校・先生側は、この時を最後にその生徒の動向をみることを止めることでしょう。


というよりも、私立校・中高一貫校の場合、点数・成績が『伸びる』方は、
この時が境になっていることが多いと思います。


学年でいうと、二年次までが限界でしょう。


以降、どんなに爆発的に成績を上げたとしても、それまでに『記録』してしまった『結果』が
足を引っ張ってしまい、『進学』できないことが決定してしまうでしょう。


2年生は、そこまで追い込まれているものと思って、この休み明けのテストを、
そして二学期以降を頑張らないと、進学できないことが分かった時には、
遅かったということになりますので気を付けて下さい。


2年次は部活動も活発になってレギュラーなどになって、
忙しいかもしれませんが、それと同時に『文』の面でも、
追い込まれてきていることを自覚して、休み明けのテスト、
二学期を頑張るようにして下さい。


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by eikan-seirios | 2016-08-30 12:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

私立校・中高一貫校生 学生時代を充実させるために ~全般編~

初めに。


私立校・中高一貫校に限らず、学生時代は、通っている学校で、地域で、自分で、
仲間と一緒で、『充実した』青春を送るための、『何か』を行うことができます。


ただ、どうしても、私立校・中高一貫校でなければ、『受験』というものを考えなくては
ならなかったりしますので、その『何か』に夢中になっていると、
馬鹿なことやっていないで、勉強しなさい、そんなんじゃ高校・大学行けないぞと、
言われることも多いでしょう。


私立校・中高一貫校の場合、『普通』に勉強して、『普通』に成績を取ってさえいれば、
高校・大学へと進学できるため、そこまでうるさく言われることなく、ある程度自由に、
自分の思うこと、やりたいことをやれる、やらせてもらえることが多いと思います。


こう書くと、私立校・中高一貫校生は、いやいや、うちの親は口うるさくて、
勉強しろ勉強しろと言ってきて、やりたいことなんてやらせてもらえないよという方もおりますが、
それでも、圧倒的に『時間』と『機会』があることは事実です。


外部生として、高校から入学された方の話を聞いてみればわかると思いますが、
通われている学校に“受験”で入るために、どれくらいの時間を費やしたか、
それは100、200時間でという話ではないと思います。


同じ時間軸で生きているわけですから、内部生は、それだけの時間を、
『受験』とは別に使っていたことになりますが、いかがでしょうか、
『何に』使っていたか覚えていますか。


ぱっと、すぐには出てこないと思いますがどうでしょう。


つまり、それだけの『時間』と『機会』があったにも関わらず、
『覚えていない何か』をして過ごしてきたことになりますが、
それで『学生時代、充実していた』と思いますか。


嫌味で書きますが、“その”経験が、社会に出て役立つ勉強・経験なのですか。


私立校・中高一貫校生は、それを考える『時間』と『機会』もあったはずですが、
考えたことがありますか。


『無い』から、流されるまま、なんとなく入った部活動で頑張る、自分が好きだと思っている、
思い込んでいるものに熱中してみる、『止まり』で、『程度』で、満足して、納得して、
学生時代を充実した、していると思い込むようにしていませんか。


個人的には時々不思議に思えるのですが、私立校・中高一貫校で、受験無く過ごしていて、
『時間』と『機会』があるにも関わらず、そうした、充実した学生時代の話題、ニュースなどを
聞くことが“少ない”と思うのですがどうでしょうか。


もしかしたら、そういった恵まれた私立校・中高一貫校の話は、話題性にかけるから、
ニュースにしないなどといったメディアの操作があるのかもしれませんが、
それにしても、少なすぎるように思えます。


そういったことも含めて、“もしかしたら”学生時代を充実させるためのことを、
知らないために、なんとなく流されるまま高校・大学へと進級・進学して、
なんとなく卒業してということになっているのではと思い、
壮大なテーマになりますが『学生時代を充実させるために』というタイトルで
うるさいことを書かせて頂こうかと思います。


個人的にはやったことのないことばかりなので、偉そうに書いておいて、
お前はできたのか、やったのかと言われてしまうと、
できなかった、やらなかったことばかりになってしまいます。


しかし、そんな他人を、他人がやろうとしていることを、そんな批判・中傷・嘲笑するような、
言動、態度・姿勢を持ったまま、一生懸命何かをやろうとしている方を横目に見ながら、
終わる学生時代で良いのかどうか考えてみて下さい。


私立校・中高一貫校生は、一般的に少しプライドも高く、
ズル賢く合理性や効率を求められる傾向があるため、
他人のこと、自分のことも含めて、『客観的に』『現実的に』見れるためか、
少し消極的といいますか、狭い範囲での考え方に固執する傾向があります。


上記の言動・態度・姿勢はその表れだと思いますが、いかがでしょうか。


それが自分、それが自分の学生生活、学生時代というのであれば、
構いませんが、本当に、それで、それだけで終わる学生生活、学生時代と
なってしまっていいのか、もう一度よく考えてみることをオススメします。


前置きが長くなりましたが、ここで、こんなことをやるのは滑稽だ、
今のままの自分で十分、何か一生懸命やるなんて馬鹿馬鹿しいと、
思われるのであれば、ここで見終えてください。


これから書く内容は、それこそ価値無い、つまらない、無意味で
馬鹿馬鹿しいことばかりですので、時間の無駄となります。


実際に、そこまで価値あることまで書けるかどうかわかりませんので、
時間がない方も、ここで見終えておくほうが宜しいかもしれません。


これでお膳立てもできましたので、ここから先書くことには
少しは素直に興味を持ってもらえると思います。


もちろん、斜に構えて、そんなことできるわけないじゃんと、
客観的、現実的に批判・中傷・嘲笑して頂いても構いませんが、
その時はもう一度冒頭に戻ってみて、改めて考え直してみて下さい。


私立校・中高一貫校で、受験無く過ごす『時間』と『機会』をどうするか。


刻々と時間が過ぎていく中で、悩みもがき苦しみ、可能性を諦める、
楽な方へ好きな事へと逃げるのも、学生時代の思い出としては、
後に『学生時代はつまらなかった』と語れることにはなりますので、
それもまた良い経験だと思います。


さて、少し煽るように書かせて頂きましたが、ここまで考えられて、
初めて、学生時代をどう充実させようかと真剣に考えられると思います。


学生時代、一番楽で、わかりやすく、やりやすいのは部活動や
学校行事だと思います。


大会やコンクール、イベントと全部『用意』されていて、『誰か』が
導いてくれて、目標を達成できて、一見すると充実したものに思えます。


しかしながら、どうでしょう。


その反面として、ある意識を持ってしまっていませんか。


何だ、目標や夢なんて達成するのは意外に簡単じゃないか。
達成できなくても楽しんだし、努力することは大切だって学べたし、
『充実』していたな。


そうして、漠然と、勉強以外にも、何でも、できると思い、
いっぱいやりたいことある、『ソレら』もできるんじゃないかと思う。


しかし実際やるとなると、なかなかうまくいかない。


それもそのはず、部活動や学校行事などは、全部とまではいいませんが、
ほとんど、誰か『他人』が『用意』してくれたものであり、
自分はそれに従って、乗っかって、頑張ったのだから、
自分の能力を発揮できた“だけ”のことです。


これを『充実』としたのであれば、今後も誰か『他人』が『用意』してくれたものに、
従うか、乗っかるかしない限り、『充実』することはありません。


おそらくこのことが、後の『会社』や『仕事』に限らず、
プライベートにも、人生にも大きく影響してくることでしょう。


『会社』や『仕事』が100%マッチすれば、自分の能力を高められ、
自分の目標を達成する、自分の人生を充実させることができるとは思います。


しかし、100%マッチすることはまずありません。


会社にしても、仕事にしても、まず目指すべき『目標』が異なるはずです。


そして、そこには利害関係、利権関係、人間関係などもあり、
充実どころか、気疲れしてしまうことが多いです。


そうならないためにもと、壮大なことを言うつもりはありませんが、
学生時代、誰か『他人』が『用意』してくれたものに、従う・乗っかるのではなく、
自分が、あるいは自分たちが、一から、ゼロから『用意』することから始めて、
目標や途中の過程も、自分が、自分たちが考え、決めて、努力して達成する、
ここまでのことをやれれば、充実した学生時代を送ることができると思います。


誰かに用意されて、従うこと乗っかることが悪いとは言いませんが、皆さん、これを
嫌だ嫌だ、面倒だ、従いたくないと、よく駄々をこねているものがあるじゃないですか。


学校の勉強です。


部活動や学校行事ははいはいと素直に従う・乗っかるのに、学校の勉強は嫌だ、
これでは、後々の話になりますが、『会社』や『仕事』を選ぶ際に、
大きく悪影響することになるでしょう。


そんな時に、じゃあ、自分でやってみるかとなっても、おそらく行動できないのは、
自分で一から、ゼロからということをやってこなかったからだと思います。


普段のブログで、よく部活動や学校行事を軽んじる発言をするのはこのためです。


学校の勉強以外のことで、『勉強』する、それこそ、『社会に出て役立つ勉強』というのが、
誰か『他人』が『用意』してくれたものに、従うか、乗っかることだというのなら、
おかしな話だと思いますがどうでしょう。


それは、学校の勉強とさほど変りがないと思います。


どうせ学ぶのであれば、自分で、自分たちで一から、ゼロからやることを、
自分で、自分たちで学ぶほうが、よほど『社会に出て役立つ勉強』になる、
いえ、これはもう、『社会に出て学んでいる勉強』になると思います。


自分で、自分たちで一から、ゼロからというのは、これはもう社会に出ていることになります。


学生といえど、これが出来るなら、もう立派な社会人だと私は思います。


失礼ながら、むしろ社会に出ても、それを学べていない方よりよっぽど大人、
社会人だと思います。


そういったことまでできるようになれば、学生時代はもちろんのこと、
社会に出ても、充実した毎日を送れるようになると思います。


以下の項目は、全般的なもので、抽象的ではありますが、
その考え方、やり方、学び方の指標や基準、一例として、
考えて頂ければと思います。


情報化・記録化が進んだ今は、むしろ学生の皆さんのほうが、
よりスマートで、早くて正確な考え方、やり方、方法を
思いつくかもしれません。


“それ”を学ぶこともまた、充実する第一歩だと思って、
試してみることをオススメします。



① 思いついたやりたいことを紙に羅列してみる

② やれそうなこと、やってみたいこと、必ずやりたいことを整理してみる

③ そのことを徹底的に調べてみる

④ そのことを知っている人に聞いてみる(アドバイスをもらう)

⑤ 身近でできることからやってみる

⑥ 目標となるものを探してみる

⑦ まずは自分一人で参加して、やってみる

⑧ 友人・仲間を誘ってみる

⑨ 次にやってみたいことを探す



①に関して、おそらく漠然と“頭”の中にはあるとは思いますが、
“頭”の中にある限り、思っては消え、思い出しては忘れてということを
繰り返すことでしょう。

それをしている間に、学生時代は終わってしまいます。

これは無理だろう、やれないということでも、
まずは『やってみたい』と思ったことを、必ず書き出してみて、
一覧を作って下さい。

そうしなければ、まずそれを、それらを、やりきることはもちろん、
やることもないでしょう。


②に関して、『やりたい』と思いつく、そしてそれを紙に書くまでは
誰でもできることだと思いますが、その後、整理して、
優先順位をつけて、どれからやろうかとするまでやる人は、
なかなかいないと思います。

やれそうなこと、やってみたいこと、必ずやりたいことと分けましたが、
分け方はその人の自由ですし、できることなら、“いつまで”にという
締め切りをつけるのもいいでしょう。

ただ、あまりに詳細にいついつまでにどうなってこうなって、
ああやってこうしてまで決めてしまうとただの“妄想”になってしまうことも
ありますので、この段階ではあまり夢を見ず、単にやれそうか、
やってみたいだけのことなのか、必ずやりたいことなのかぐらいを
分けるほうがいいでしょう。


③に関して、そうして『やりたい』と思ったことを分けたら、
そのことを調べて下さい。

今は便利なもので、インターネットで少し調べれば、
もうすでに行った人の経験談や動画、アドバイスに至るまで
詳細なことが載っていたりしますので、それを参考に、
本やイベントなどに至るまで、そのことに関わる全てのことを調べておくと、
その後の目標や行動を決めやすくなると思います。

ただ、これもまた、まだこの段階では『調べる』までにして下さい。

突発的、瞬発的に、行動できるのが若さの特権ではありますが、
『それだと』すぐに飽きて、止めてしまうことが多いでしょう。

この段階では、そういった思いを“暖める”までにしておき、
後の行動の際に、その思いを一気に爆発させるようにして下さい。


④に関して、こういった『やりたい』ことは経験者やそれをしている人に
直接聞くのが早いことだとは思いますが、何も調べてなく、
単に、どうしたらいいんですか、だけでは相手も答えようがないでしょう。

このことは、学校の勉強でも『学んだことでしょう』。

先生や、大人達に、『頭が良くなるにはどうすればいいんですか』と聞いて、
返ってきた答えは、『頑張れば』『努力すれば』というものだったでしょう。

それと同じ、いえ、その『やりたい』ことには教科書も参考書も先生も
いないわけですから、その経験者、している方だって、答えを知るわけでもなく、
むしろ答えを探している最中かもしれません。

それでは、そんな質問に真面目に答えてくれるわけがありません。

きちんと、いつ、どこで、何を、どうやればいいのか、どうすればいいのかを
聞けるように、③の調べる段階で、ある程度の知識をつけるようにしておくことを
オススメします。

そして、これは学生の特権でしょうが、そのことに関連する企業や有名人などに、
連絡を取ってみると、意外とすんなりと会ってもらえたり、話を聞かせてもらえたりします。

その道の人々はもちろんのこと、それに関わる企業も、『ファン』、それも、
学生という若い『ファン』を大事にしてくれます。

ダメもとでもいいから多くの方・企業に連絡を取ってみておくことをオススメします。


⑤に関して、こうして調べてみて、身近な人からの具体的なアドバイスももらったら、
まずは身近でできることから、やり始めてみましょう。

いきなり、そういった基礎をすっ飛ばして、大会やコンクールというのは
無謀すぎます。

そういったこともまた『学校の勉強』で『学んだ』ことでしょう。

まずは基礎的なこと、身近でできること、やれることをやってみましょう。


⑥に関して、⑤がソコソコできるようになってくると、欲が出てくると思います。

そこで、大会やコンクールなどの目標を考えてみましょう。

ある程度やり始めれば、その『やりたいこと』の奥深さや難しさを
わかってくると思いますので、身の丈にあった『目標』を持てると思います。

夢はあくまでも高く、大きくで構いませんが、
それと『目標』を一緒にしないで下さい。

目標は叶えるべき夢であり、そのためにいつまでに何をどうするのか、
決まったものでないと、達成することが困難になります。

そうすると、もういいや、やってもできないということになり、
そこから逃げ出すことになってしまいます。

一番最初は、現実的な、お手軽なものから参加して、
徐々に本格的な、全国、世界的な大会・コンクールなどにするようにしましょう。


⑦に関して、まだこの段階では、友達を誘ったり、
親御さんや他の大人に支援してもらうというのは厳しいでしょう。

友達を誘っても、友達は三日坊主で止めてしまったり、
親御さんは、(そんなに)お金がかかるのはダメだと言われる可能性があります。

それであれば、自分一人で出来る範囲で、
『実績』を作ってからにしたほうが、早いです。

一部親御さんの許可が必要などあるかもしれませんが、
それに関しては、迷惑をかけないということを条件にして、
やらせてもらうようにしましょう。


⑧に関して、①~⑦までに、思いを、知識を、先生を、実績を作ってこれた方なら、
『友達・仲間』にその思いを知識を伝える、教えることもできるでしょう。

そうすれば、あなたが『先生』として『友達・仲間』に教えてあげれば、
『友達・仲間』も、三日坊主にならずにできるでしょう。

巻き込む形になるかもしれませんが、もし一人ではなく、『友達・仲間』皆で
やりたいということが、『やりたいこと』の一つであれば、
やってみるのもいいと思います。


⑨に関して、こうして、やりたいことを一から達成することを学んだら、
①で書いた一覧表にある、多くのことを『やりたい』と思えるでしょう。

もちろん、⑧までにやってきたことを捨てる、終える必要はありませんが、
一回で終わってしまったのであれば、次のやりたいことを一覧表から
選ぶのもいいですし、『改めて』やりたいことを探してみることもいいと思います。

おそらくではありますが、やりたいことがやれた、やり切れたという経験を
したことによって、一番最初に立てた『やりたいこと』一覧よりも、
もっと欲張ったもの、あるいは現実的なものの『やりたいこと』が出てくる、
思いつくようになると思います。

『それ』を学べれば、もうはっきり言って、学校の勉強など関係なくなってくるでしょう。

なぜなら、それで『夢』をかなえる勉強として学んだと言えるからです。

本当に一から、いえ、ゼロから、自分で考えて、やったことですから、
今後、自分の考えたことは、夢は叶えることができるんだと、
胸を張って言えることでしょう。

ここまで来れると、『思っていれば、思い続ければ、夢は叶う』という言葉を
信じられると思います。



【後書き】

『思っていれば、思い続ければ、夢は叶う』という言葉は、
こうやって一から、ゼロからやって、やり切れた方が使う、
いえ『信じれる』言葉だと思います。


誰か『他人』が『用意』してくれたものに、従う・乗っかって、
何も考えずに闇雲に『頑張った』『努力した』気になって、
信じてしまう言葉では決してないと思います。


しかしながら、学校の勉強もそうですが、部活動や学校行事に至っても、
結局、誰か『他人』が用意・準備してくれたものに従って、やっているに過ぎず、
自分は納得していない、満足していない、でも自分で決められないと、
もがき苦しむことになるから、悩み、葛藤することになっているのではないでしょうか。


学校の勉強、部活動や学校行事を、『きっかけ』にこうした一から、ゼロから、
やってみる、やりきってみることを、学べるのであれば、十分役立つものにはなります。


学校の勉強の場合、テストや成績という強制的なもので、それを促してはいますが、
いかんせん、嫌だ、面倒だというのは先に立ってしまい、できないのでしょう。


教育に関係する立場上、『できれば』“学校の勉強”で気付いて、学んで、
欲しいというのが願いではありますが、それ以外でというのであれば、
自分のやりたいことで学んでみるのも良いと思います。


ただし、部活動や学校行事などに逃げるのは卑怯です。


それらもまた、一応『きっかけ』を与えるものではありますが、
一から、ゼロからを、『学べる』ものとは到底思えません。


後日書きますが、“最終的に”同好会や部活動、イベントや行事などを
“自分で立ち上げて”といったことまでするならまだしも、
既存のものに、用意・準備されたものに、“従って・乗っかって”、
『思っていれば、思い続ければ、夢は叶う』なんて言葉を“信じたつもり”で
“陶酔”して、頑張ることで、学生時代を『充実』させたとは到底思えません。


全く何もやらずに、過ごしてしまった学生時代よりは良いかもしれませんが、
個人的にはそこまで差はないと思っています。


むしろ、『ソレ』をやった、やってきた、頑張ったことを、自慢したり、
自分はすごい、偉いと思い込んで、それを後々まで引きずっていくほうが、
後の人生に悪影響すると思います。


プロになる、仕事にするというレベルまでになれば、それらはすごいことであり、
偉いことかもしれませんが、そうでなければ、それをやっていない方と
同じ扱いを受ける分だけ、不平不満を持つことでしょう。


それでも、『学校』を卒業してしまえば、『同じ』扱いとなるわけです。


そこから先は、むしろ、一から、ゼロからやりたいことをやれる人ほど、
活躍していくことでしょう。


どちらがいいとは一概に言えないでしょうが、一から、ゼロから夢を叶えた方と、
誰か『他人』が用意・準備してくれたものに従って、やった“だけ”の方は
その後、確実に差をつけられていくことでしょう。


できることなら、学生時代を本当に充実させるように、
一から、ゼロから夢を叶えてみる経験をしておくことをオススメします。


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私立校・中高一貫校生の各学年ごとの勉強の仕方を電子書籍で提案!

【電子書籍】私立校・中高一貫校生 中学1年生の勉強の仕方

【電子書籍】私立校・中高一貫校生 中学2年生の勉強の仕方

【電子書籍】私立校・中高一貫校生 中学3年生の勉強の仕方

【電子書籍】私立校・中高一貫校生 高校生の勉強の仕方

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by eikan-seirios | 2016-08-29 19:11 | その他 | Trackback | Comments(0)

宿題は・・・

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   私立校・中高一貫校生 二学期から始める勉強の仕方

   私立校・中高一貫校生 二学期中間テストの勉強の仕方

   私立校・中高一貫校生 二学期期末テストの勉強の仕方

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さすがに終わっているとは思いますが、念のため、『冗談で』お聞きします。


夏休みの宿題は終わっていますか。


そんなのとっくのとうに終えていて、最終の確認も済んで、
後は出すだけ、それどころか休み明けのテストの対策をしているから、
うるさいこと言うな。


とこれくらいのことが言えれば、問題ありません。


もっとも、その休み明けのテストの勉強すらも終えて、有意義に夏休み最後の三日間を
楽しまれている方もいると思います。


いずれにしても、『夏休みの宿題』が終わっているなら及第点がもらえます。


さて、終わっていない方、そして、本当にまさかとは思いますが、
今日からやり始める、今まで手をつけてこなかった方は、
この三日間が勝負なのでしょうが、もうすでに私立校・中高一貫校生としての
勝負は終わっているようなものとなります。


私立校・中高一貫校生であれば、『事前に』終えているのが『普通』であり、
『当たり前』です。


量も多く質も高い私立校・中高一貫校の長期休みの宿題をあまりにナメていると、
そのしっぺ返しがこれからの三日間で嫌というほど思い知ることになります。


最悪出さなくてもいいやと思っているかもしれませんが、そのことに関しては
何度も書いてきました。


提出しなかったら、二学期の成績はテストでどんなに頑張って高得点を取っても、
成績はキープ、あるいは下がることになります。


一学期と同じくらいの点数では確実に下がり、それ未満ともなると、
もう進級・進学ができなくなるかもしれません。


そんな比重が重いものだとは知らずに、夏休みの宿題をため込んだことでしょうが、
それが私立校・中高一貫校の二学期の始まりとなります。


たかだか宿題ごときでと思うかもしれませんが、おそらく三か月半後、
その『たかだか』の威力を、意味を、思い知ることになるでしょう。


大げさに書いているように思われるかもしれませんが、
私立校・中高一貫校の方なら、多くの方がそのことを知っている、
あるいは体験したことがあることでしょう。


こういったところでも一発逆転ができないことを知れれば、
普段の平常点、定期テストにおいても、手を抜く、気を抜くことはないのでしょうが。


この夏休みの宿題を提出できなかった方、仮にお友達の中に、そういう方がいた場合、
その方をよく見ておくことをオススメします。


最も身近にいる反面教師となることでしょう。


そして、人生の岐路、分かれ道というものを感じることになると思います。


同じように進路、進学・進級の権利を渡されているのに、一方は『普通』に進級・進学できて、
他方、できない。


何が違うか、テストの点数もそうかもしれませんが、何よりもその学校での生活態度、
授業の時の姿勢、普段の言動など、そういった些細なことのほうが、
人生の岐路、分かれ道ではっきりとその差を、分かれ方を、目の当たりにすることに
なるでしょう。


今はそこまで差を感じないことではあると思いますが、
いずれ、その差はコツコツと積みあがっていくことになり、
二学期を終える頃には、笑えるほどの差になっていたりします。


その差が、あきらかにその私立校・中高一貫校から逸脱してしまった方から、
進級・進学できないことが決定していきます。


もちろん良い意味での逸脱の場合は、他校受験や推薦入試などで、
より高いレベル・偏差値の学校へと編入していくことになるのでしょうが。


そこまでになりましょうとは言いませんが、進級・進学できないとならないためにも、
この夏休みを最後に、宿題や課題などをため込むのは止めておくのをオススメします。


二学期以降、そういったギャンブルのような、ため込んでため込んで一気に終わらせて、
提出するというのを目論むのは無謀です。


忙しさに加えて、難易度も高くなってくる二学期において、それをやれば、
確実に破たんして、未提出、あるいは提出しても点数がつかないということに
なるでしょう。


夏休みの宿題を最後に、今後一切そのようなことのないようにしておくことを、
強くオススメします。


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【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
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by eikan-seirios | 2016-08-29 13:38 | Trackback | Comments(0)

中高一貫校中学・高校 2016年2学期中間テスト対策講座のお知らせ【再報】

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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夏休みも終わりに近付く、夏休みの宿題に追われているかも知れませんが、
早い方なら、一ヵ月後、遅い方でも一ヵ月半後には、二学期中間テストを
迎えると思います。


そろそろ、夏休み気分、感覚を正しておかないと、
二学期のスタートに遅れて、あれよあれよで、
中間テストを迎えることになります。


二学期は授業の進度も早く、習うことも難しくなり、
その上、部活動、学校行事等で忙しくなり、
本当に私立校・中高一貫校生は忙殺されることになるでしょう。


しかしながら、それらを『言い訳』にできることもなく、
ましてや、その間、着々と進む時間は、『記録される』ことは、
迫ってきますので、気をつけて下さい。


なるべく早め早めの事前事前の対応を、出来るようにしておくことを
オススメします。


宣伝となりますが、中高一貫校生専門塾アルファでは、
2学期中間テストに向けた講座を行います。

テスト前の最終確認としての活用も大歓迎です。

以下、ご確認下さい。

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中高一貫校中学・高校 2016年2学期中間テスト対策講座
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【日時】 日程は各学校の中間試験の日程に対応いたします。

●10月上旬(3日の週)にテストがある場合

  9月20日(火)~9月26日(月)テスト対策(※1)
  9月27日(火)~~テスト最終日前日まで テスト直前対策(※2)

●10月中旬前半(10日の週)にテストがある場合

  9月26日(月)~10月4日(火)テスト対策(※1)
  10月5日(水)~テスト最終日前日まで テスト直前対策(※2)

●10月中旬後半(17日の週)にテストがある場合
  
  10月3日(月)~10月11日(火)テスト対策(※1)
  10月12日(水)~テスト最終日前日まで テスト直前対策(※2)

  平日 16:00~20:00
  土曜 13:00~20:00
 (他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)

 ※1日1回3時間×日数(日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※ご要望に応じて、2日間1.5時間ずつ、
  3日間1時間ずつなど時間を分けての受講も可能。
 ※基本的に日曜・祝日はお休みを頂いておりますが、試験前日のため、または
  どうしても他曜日で都合がつかない場合、ご相談下さい。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 2学期中間テストに向けての勉強。テスト前の期間と直前の期間とで授業内容が異なります。

  ※1【テスト対策】テスト範囲の全範囲見直し、弱点・不明点の克服
           テスト単元内の基礎の確認
           授業ノート、教科書、参考書の範囲・重要問題確認
   ⇒一人で見つけるのが難しい自分自身の意外な弱点、忘れている箇所を重点的に講師と一緒に確認。


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。


【教科】

 テスト全教科対応
 (中高一貫校卒業のOB講師が指導)


【お問い合わせ】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。



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東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

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by eikan-seirios | 2016-08-28 13:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

立教新座中学・高校 2016年2学期中間テスト対策講座のお知らせ【再報】

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

新座生は、中間テストのことなんて、まだまだ先の話で、
それよりも目前に迫ってきている、部活動の大会などに
忙しくなっていると思います。


青春時代、部活動や学校行事に精を出す、汗をかくことは、
良いことだとは思いますが、それで、それだけで、
『許される』わけではないということを、知った時には、
進級・進学ができなかった時だったとなることが、
新座生は多いです。


新座校は、池袋校よりも数字にシビアですので、
きちんと計算した上で、行動しておかないと、
あっという間に、進級・進学できないことが決まってしまいますので、
部活動や学校行事に“だけ”に、かまけることのないようにして下さい。


毎年、小うるさく説教、予言、忠告をさせて頂きますが、
聞き入れてもらえない、聞く気もない方から、
進級・進学ができないことが、二学期から増えてきます。


何度もうるさく書いておりますが、『なってみてわかった』時には、
『全て決まった時』となりますので、気をつけて下さい。


部活動の諸先輩・後輩が、同級生が、大丈夫大丈夫余裕余裕と、
根拠なく『慰めて』くれるかもしれませんが、その言葉に甘えて、
『自分だけ』がということにならないことを祈ります。


新座生は若干、自分の学力・成績を犠牲に捧げて、
部活動に一生懸命になられることが多いですが、
その代償は『高い』、そして『大きい』ものとして、
感じるのは、その『決まった時』、『その後』だと思って下さい。


周りの友達、同級生は、笑いながら進級・進学し、
立教大学へと、何の苦労もなく、とまでは言いませんが、
そこまで苦労することなく、進学していくことになります。


そんな中、自分“だけ”がとなった時のことは、
一度よく考えておくことをオススメします。


二学期は『ソレ』をより現実的に考えられる、
考えさせられることになると思います。


出来る限り、早め早めに考えて、自分の普段の行動、
態度・姿勢を修正しておかないと、進級・進学が
遠のいていきますので、気をつけて下さい。


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2学期中間テストに向けた講座を行います。

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以下、ご確認下さい。


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立教新座中学・高校 2016年2学期中間テスト対策講座
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【日時】

  10月3日(月)~10月11日(火)テスト対策(※1)
  10月12日(水)~10月18日(火)テスト直前対策(※2)

  平日 16:00~20:00
  土曜 13:00~20:00
 (他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)

 ※1日1回3時間×日数(日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※ご要望に応じて、2日間1.5時間ずつ、
  3日間1時間ずつなど時間を分けての受講も可能。
 ※基本的に日曜・祝日はお休みを頂いておりますが、試験前日のため、または
  どうしても他曜日で都合がつかない場合、ご相談下さい。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 2学期中間テストに向けての勉強。テスト前の期間と直前の期間とで授業内容が異なります。

  ※1【テスト対策】テスト範囲の全範囲見直し、弱点・不明点の克服
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           授業ノート、教科書、参考書の範囲・重要問題確認

   ⇒一人で見つけるのが難しい自分自身の意外な弱点、忘れている箇所を重点的に
    講師と一緒に確認。立教OBによる各科目の先生対策(過去の出題傾向・点数の取り方)


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。


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 詳細は塾のHPをご確認下さい。



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by eikan-seirios | 2016-08-28 13:52 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

立教池袋中学・高校 2016年中期中間テスト対策講座のお知らせ【再報】

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立教池袋生は、そろそろ夏休み気分を一新し、
中間テストに向けて、気を引き締め始めないと、
一ヵ月後の今頃、青ざめることになります。


宿題でそれどころではないかもしれませんが、
すでにその状況・状態が後手に回ってしまっていて、
中期の運命を占ってしまっています。


もう一度年間予定表を確認して、よく考えて、
この一ヶ月を行動しないと、中間テストを終えた時点で、
今学年の全てが決まってしまうことになりかねませんので、
気をつけて下さい。


中期中間テストは5回ある定期テストの折り返しのテストとなり、
すでに一学期で借金を作ってしまった方は、ここでの
挽回が出来なければ、残り2回のテストで、
高得点を超える点数、ほぼ百点満点を取らないと、
今学年の成績が、この時点で決まることになります。


数学、英語に関しては、休み明けの実力テストで、+2回、
多くの『挽回の機会』がありますが、これもまた、
ないがしろにしたとなると、もう救いようがないとなります。


よくよく考えての行動を、中期が始まる前から、
取っておくことをオススメします。


そうはいっても、まだまだ夏休み中、宿題で部活動で忙しいとは、
思います。


そういう方は、休み明けの実力テストで目を覚ますということに
なると思いますが、その時に、絶望的な状況・状態にならないように
しておくことをオススメします。


中期は、部活動や学校行事も活発になり、忙しくなるのと同時に、
記録された厳しさをヒシヒシと感じることになることでしょう。


『なってみてからわかった』時に、もう手の施しようのないような
状況・状態にだけはならないことを祈ります。


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【日時】

  9月20日(火)~9月26日(月)テスト対策(※1)
  9月27日(火)~10月6日(木)テスト直前対策(※2)

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【内容】

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    講師と一緒に確認。立教OBによる各科目の先生対策(過去の出題傾向・点数の取り方)


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。


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by eikan-seirios | 2016-08-28 13:48 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

来週学校が始まります

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夏休みも残すは3日と十数時間となりましたが、いかがでしょうか。


来週の週中、9月1日木曜日から始業の方が多いとは思いますが、
2日金曜日だから、3日土曜だから、さらには翌週5日月曜からだからと思って、
8月の夏休みギリギリまで粘る、休みを満喫していると、
二学期のスタートに遅れることになります。


実際のところ、どうでしょうか、もうすでに世間的にも、夏休みのイベントもなく、
残す三日間はそこまで予定らしい予定もないと思います。


それでもまだ夏休みを満喫して、夏休みのつもりでいて、
気づいたら、自分だけが取り残されているなんてことの
ないようにしておくことをオススメします。


すでに二学期初日の始業日、何時に学校に行くのかわかっていない、
夏休みの宿題は提出するのかどうか、提出する場合、どこに提出するのかなど、
知らないまま、前日になって焦ってどうするんだっけと友達に聞いて、
その友達も、『誰かに聞く』つもりでいて、誰も聞いていなかったなんて、
笑い話にもなりません。


情報機器の発達の悪影響なのでしょうが、こういったことを、皆が皆、
『後から、誰かに』聞けばいいやとなってしまうのは、
今後の課題になってくると思います。


仲良しグループ揃いも揃って、誰も知らなかったために、そのグループ単位で、
成績を落として、仲良く進級・進学できないなんていうことも、
今後は出てくるかもしれません。


これは本当に笑い話にならないので、自分は、自分だけは違うと思う、
助かると思っているなら、こういった成績に関わる重要事項に関しては、
しっかりと自分で聞いて、情報を抑えておくようにしましょう。


今後は、もしかしたら、情報機器の発達の恩恵を受けて、
誰かが助けてくれることが多くなることもあるかもしれませんが、
その反面、誰も助けてくれないどころか、騙そうとしてくる人も
出てくるかもしれません。


その情報の真偽や、自分に関わる重要情報に関しては、
しっかりと見極めて、自分自身で整理しておかないと、
これこそ、誰も何も助けてくれない、教えてくれないことに
なりますから、気を付けて下さい。


始業日はいつですか、何時に登校ですか。

登校の際に持っていくものは何ですか。

夏休みの宿題はいつどこに誰に提出しに行くことになっていますか。

それ以外に、重要な書類を出すことになっていませんか。


こういったことは、小学生時代までは親御さんにうるさく言われて、
はいはい、わかったわかったで済ませたことでしょうが、
いざ自分がやるとなると、その『確認項目』を出すことができないでしょう。


まずは、その『確認項目』を出してみて、一つ一つを確認するようにして下さい。



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by eikan-seirios | 2016-08-28 12:14 | その他 | Trackback | Comments(0)