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私立校・中高一貫校生 将来・未来に役立つ勉強 ~学び方・習い方を知る編~

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※将来・未来に役立つ勉強 ~学び方・習い方を知る編~ですが、
全般・前提編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


『学校で習う知識、勉強』でも、この『学び方・習い方』がわからないから、
できない、やれないと思い込んでいる方は多いと思います。


失礼ながら、『学校で習う知識、勉強』“ですら”、『それ』を学べないとなると、
将来・未来、夢に役立つ勉強で、『それ』を学ぶのは難しいでしょう。


なぜなら、『それ』を教えてくれる先生もいませんし、教科書や参考書すらないことが
多いからです。


そうなると、“どう”学べばいいんだと思って、こういった自己啓発のようなものを
見て、聞いて、わかったような気になって、また思い悩むことになると思います。


『学校で習う知識、勉強』と異なる、将来・未来、夢に役立つ勉強は、
テストもなければ、成績表もありませんので、自分のやったこと、やっていることが、
正しいか間違っているかはもちろんのこと、数字や数値などのようなもので、
上がっている(成長している)のかどうかなどということを知ることができません。


『学校で習う知識、勉強』では、正しいか間違っているかの指摘をしてもらえ、
さらに、数字・数値化してくれて、自分の成長を可視化できるようになっています。


“そういう”状況・状態なら、いろいろなことを試してみて、自分が物事を学ぶのに、
習うのに、どうすればいいか、学べる・習えるでしょう。


しかし、将来・未来、夢に役立つ勉強では『これ』がありません。


『情報の集め方、精査の仕方を学ぶ編』でも書きましたが、
一部の専門学校などでは、そういったことを学べる、習える“かも”しれませんが、
それでも、今やっている『学校で習う知識、勉強』よりも複雑でわかりづらいものだったり、
することでしょう。


結局のところ、物事の『学び方・習い方』を学ぶのに、習うのに、
最も最適なのが、効率がいいのが『学校で習う知識、勉強』だということに、
気づいた方は、将来・未来、夢に役立つ勉強“でも”、うまく学び、習っていくのだと
思います。


その『学校で習う知識、勉強』ではなく、直接的に、将来・未来、夢に役立つ勉強で
それを学ぶ、習うというのであれば、その方法から『学び方・習い方』から、
知らなければならない、学ばなければならない、さらに手探りでも一人孤独に
やっていかなければならないことになります。


自ら、そのいばらの道に進むというのであれば止めはしませんが、
その結果がうまくいかなかったり、成果を感じられなくても、
他人にあたったり、投げ出したりとすることのないようにして下さい。


自分の好きなこと、得意なこと、熱中・夢中に出来る『将来・未来、夢に役立つ勉強』ですら、
そうなってしまったら、もう後が無くなることになります。


そうなってから、『学校で習う知識、勉強』に戻るとなると、学生としての残り『時間』が、
今までサボってきた量が、関わってきますので、それならば、最初から『学校で習う知識、勉強』で
試した上で、『将来・未来、夢に役立つ勉強』“にも”試してみるほうが効率的だと
思いますがいかがでしょうか。


これが、『学校で習う知識、勉強』“すら”できない、やらない人間が、
『将来・未来、夢に役立つ勉強』などできない、やれないという根拠のようなものに
なっているのかと思います。


実際にどうでしょう、『将来・未来、夢に役立つ勉強』とそんな大儀なものでなく、
自分の好きなこと、得意なことを、『学ぶ』『習う』には、どうしたらいいのか、
『学び方・習い方』をすぐに言えますでしょうか。


それで、それが分かっているというならなら、
“他人の”『将来・未来に役立つ勉強』になど、
興味を持っていない大勢の方は、こう言います、『じゃあやればいいじゃん』。


でも、できない、やれない。その『理由』はどんなものかはわかりませんが、
『学校で習う知識、勉強』“同様”、それは『言い訳』として見られてしまうことに
なります。


『学び方・習い方』に関しては、各個人で様々な方法論があり、
それが結果として出てくるかに関しても、個人差があるのは、
『学校で習う知識、勉強』“程度”のことでもわかっているとは
思います。


ですから“自分”の『将来・未来に役立つ勉強』は、より難しいものと
なること、なっていることがわかると思います。


そこまでのものだとわかり、覚悟を決められるというのであれば、
『将来・未来に役立つ勉強』“も”、学生時代に早め早めにやってみるのも
いいと思います。


ただし、『情報の集め方、精査の仕方を学ぶ編』と異なり、
ここからはかなりの時間を要するものとなりますので、
『学校で習う知識、勉強』を学ぶ、習う時間はもちろんのこと、
それ以外の時間すらも費やしてしまうことになるでしょう。


中途半端にやればやるほど、そのことが、『後悔』となってしまうことも
ありますので、気を付けて下さい。


以下に挙げる項目は、『学校で習う知識、勉強』で“すでに”行われている、
与えられているものではあったりしますが、それを、『将来・未来に役立つ勉強』の
『学び方・習い方』の“ように”『書き換えて』みたものとなります。


そこから、自分の『将来・未来に役立つ勉強』に当てはめてみて、
さらには、全て自分でで実践してみて、試してみて、結果を評価してみて、
“を”繰り返してみて、さらなる『将来・未来に役立つ勉強』の
『学び方・習い方』を自分自身で作り上げていってみて下さい。


ここに書いてあることを、書いてあることだけをやったから、
できる、できるようになったというわけではありませんので、
注意して下さい。



① 何を学ぶのか、何で学ぶか、誰に学ぶかを知る

② 何を学ぶのか、何で学ぶか、誰に学ぶかを選ぶ

③ 道具(ツール)を選ぶ、または作る

④ 習得の指標を決める
 →学校の勉強であれば、テストの点数、成績。

⑤ 最終目標を知る

⑥ 目標を決める

⑦ 自分を評価してみる



①に関しまして、『学校で習う知識、勉強』であれば、学校で、先生で、シラバスで
多くの学校があること、先生がいることを、多くの教科、学習過程があることを
知っていることでしょうが、『将来・未来に役立つ勉強』においてはいかがでしょうか。

まず、知っていますか? そして、それはそれで全てですか?

知らないのであれば、そして、それが一つ二つしかないというなら、
知ること、そして全てを知ることが、学ぶ、習う大前提でしょう。

『学校で習う知識、勉強』であれば、簡単にわかることではありますが、
『将来・未来に役立つ勉強』はなかなかわからない、探せないことかもしれませんが、
そんなことは関係ありません。

それを知ることから、全てを知ることからが、勉強の仕方、学び方・習い方を学ぶことの
大前提でしょう。

それを知らずに、手探りに、『何を何で誰に学ぶ』のか、行き当たりばったりで、
やっていくのでも構いませんが、その場合、“与えてもらえなければ”嘆くことに
なると思います。

誰かから聞いた、誰かから言われた、誰かから教えられたことを、
手あたり次第やっては、行き詰って、またほかの誰かから『与えられる』ことを
望むようになると思います。

それで、うまくいかないことは、『学校で習う知識、勉強』で経験済みだと思いますが
どうでしょう。

聞いた、言われた、教えられたことを、愚直にやって、成功できたというのであれば、
そうやって、『誰か』を求めるのもいいでしょう。

ただし、その場合、その『誰か』に依存することになりますので、
気を付けて下さい。

その『誰か』が、惜しみなく、皆さんに“全て”教えてくれる、
そしてそれが最新のものから全てを網羅したものであれば、
良いのですが、独自のものだったりしますと、それが
自分に合うか合わないかという問題が出てきますので、
よく考えてから、『依存』するようにして下さい。


②に関しまして、“知った”後は、“選ぶ”必要があります。

皆さんも、学校の勉強で、これは苦手だから、これは得意だからという
選択をしながらも、進級・進学するには、卒業するためには、
“必要だから”と、様々な葛藤をしながら『選択』していると思います。

これは、『将来・未来に役立つ勉強』においても同じです。

むしろ、こちらのほうが、より厳しく、より詳細に、本当に“必要かどうか”、
『時間をかけるべきかどうか』、精査する必要があるでしょう。

ここでいう、『必要』『時間をかけるべき』というのは、
好き嫌いなどということを超越したものになります。
『学校で習う知識、勉強』における、進級・進学に、卒業に、
『必要』『時間をかけるべき(時間、学校であれば3年間)』“程度”の
ものではありません。

『将来・未来に役立たせる』必要、あるいはわかりやすく言えば、
『夢を叶える』ために必要なことを、“無期限”で、いつ役立つか、
いつ叶うか、わからないですが、役立つ、叶う、その瞬間を迎える、
その時まで『やり続ける』ことになります。

誰かに言われたからやったとしても、その『誰か』が、その瞬間を、
その時を保障もしてくれません。

『学校で習う知識、勉強』であれば、
『テストで問題を解く(=点数を取る)のに“役立つ”ぞ、“使う”ぞ』と
言われて、『テスト』という決められた日に、必ずそれが、役立つことに
なります。

『将来・未来に役立つ勉強』には、これが明確ではないことのほうが多いので、
よくよく、精査して、『何を学ぶのか、何で学ぶか、誰に学ぶかを』“選ぶ”ように
しておくことをオススメします。


③に関して、『情報の集め方、精査の仕方を学ぶ編』同様ではありますが、
今は『学校で習う知識、勉強』“ですら”も、様々な便利な道具や機械があったりしますので、
それらを駆使して、効率良く、勉強するのは、今を生きる若者の特権だと思います。

しかしながら、そういった道具や機械が必ずしもあるとは限りませんので、
“無い”から出来ないとなるのではなく、作れないか、または、それが無くても
できる勉強はないかと、探すようにしなければ、ここでもまた、『与えられなければ』
何も出来ないことになってしまいます。

そうならないように、学ぶのが、学び方・習い方を知ることの第一歩だと思います。

正確には『知る』ではなく、『思いつく』『作り出す』という表現が合っているかも
しれません。

ここまで、出来るようになれば、『学び方・習い方』が“わからない”とは
嘆かれることはないでしょう。

『学校で習う知識、勉強』でも、ここまで駆使して、真剣に本気になって
『学び方・習い方』を知ろうとする方は少ないと思います。

なぜなら、そういった『学び方・習い方』のほとんどを、学校が、先生が、
用意してくれて、与えてくれて、導いてくれていて、後はそれを『素直』に、
やっていれば、自然に身につくようになっているからです。

それを拒否するというのであれば、このように、具体的でなく、概念的で、
わかりづらく、評価もしてもらいづらい、やり方をすることになります。

最終的に、それで、自分に合った『学び方・習い方』を学べる、
身につけられるのであれば、問題ありませんが、
学生時代に、『学校で習う知識、勉強』で、学んでおいたほうが、
身につけておいたほうが、効率的に学べる、身につけられると思います。

どちらが良いとは言えませんが、若いうちに、早いうちに、
学べる、身につけられるようにしておくことをオススメします。


④、⑤に関して、これは『学校で習う知識、勉強』であれば、授業での小テストや
各学期の定期テスト、成績として評価(自分の学力・実力・成果)を知り、
最終的な目標、進級・進学、受験する先などを決める指標ともなるでしょう。

『将来・未来に役立つ勉強』においては、これらが一切なく、
あるのは、最終目標、それも願望のようなものだけだと思います。

こうなりたい、ああなりたいということまでは『思い描けても』、
そうなるためにどうするのか“知らず”、そして、それまでに、
どうなっていくべきなのか(どういう段階を踏めばいいのか)“わからず”、
ただただ、思い描くだけとなることが多いです。

習得の指標を決めることはなかなか難しいことではありますが、
日本では様々な検定や資格などあったり、イベントやコンクール、大会などが
あったりしますので、そこで一旗揚げて、実績を残すのも一つの手だと思います。

もちろん、『学校で習う知識、勉強』でも受験一発、大逆転合格という奇跡があるので、
最終目標の夢だけを、それが叶うことだけを追い続けることも否定はしませんが、
『学校で習う知識、勉強』と受験にはある程度の『期限』と『終わり』がありますが、
『将来・未来に役立つ勉強』には、無期限で、終わりがありませんので、
一生、“追い続ける”だけで終わることもあるので気を付けて下さい。

ただ、よく、私立校・中高一貫校の進級・進学において、書いてきていることではありますが、
『気づいた時には』『なってみてわかった時には』、もう『終わっていた』『決まっていた』と
いうことにならないようにして下さい。

『将来・未来に役立つ勉強』の究極は、それは人生が終わる、つまり死ぬ時になって、
気づく、わかるということになりますので、そういう人生で終わっていいのか、
よく考えておくことをオススメします。


⑥に関して、前記したように、“言われれば”“脅されれば”、わかるとは思いますが、
『将来・未来に役立つ勉強』といえど、やはり、最終目標だけを見て、やり続けるというのは
厳しい、難しい、何よりも心がすぐに折れてしまうと思います。

『学校で習う知識、勉強』でも受験までの間に、数多くのテストや小テストなどあるわけですから、
それにならって、『将来・未来に役立つ勉強』でも、小さな目標を決めて、やっていくほうが
良いと思います。

少し話が前後しますが、これはそのまま『習得の指標』にもなるでしょう。

検定や資格、イベントやコンクール、大会などに加え、それまでに、
本や参考書を十冊読むや、ノートに書き写す、練習をしてみるなど、
具体的な行動目標を決めて、達成していくことなどを、『習得の指標』とするのも
いいと思います。

ここまで来れたら、『学校で習う知識、勉強』以上に、『将来・未来に役立つ勉強』を
していると言えるでしょう。


⑦に関して、残酷で厳しいことではありますが、これは絶対に行わなければ
ならないことでしょう。

『学校で習う知識、勉強』であれば、3~4カ月ごと、一年ごと、そして
三年間の集大成として、学校が、先生が、評価“してくれます”。

しかしながら、『将来・未来に役立つ勉強』は、自分で自分を客観的に、
そして具体的な数字・数値、さらには現実を評価しなければなりません。

上記しているように、『将来・未来に役立つ勉強』は“無期限”で“終わり”が
ありませんので、これをサボればサボるほど、本当に、人生が終わる、
つまり死ぬ時になって、気づく、わかるということになることになってしまいます。

それを避けるためにも、出来るだけ細かく、一日ごと、一週間ごと、一カ月ごと、
三カ月・半年ごと、一年ごとに評価し、反省・修正していかないと、
ずるずると、『将来・未来に役立たせる』前に、将来・未来を迎えることになります。

自分で自分を客観的、具体的、現実的に評価するというのは、つらいものかもしれませんが、
これを他の誰よりも厳しく評価しないと、赤の他人に、『勝手な』評価をされて、
『勝手な』批判をされて、『勝手な』差別にも似た区別をされることになります。

『全般・前提編』でも書きましたが、多くの方が、“他人が思っている”、
“他人の”『将来・未来に役立つ勉強』になんか、興味を持ちませんし、
『信じません』。

“結果(現実)が、伴っていなければ”

それを、他人に言われる、思われるくらいなら、自分で自分を厳しく見て、
厳しく評価して、より、自分にとっての『将来・未来に役立つ勉強』を
出来るように、するように、してみてはいかがでしょうか。

若い内、特に学生時代などは、その“差”は大した差ではありませんので、
そこまで他人もうるさく厳しく見てきませんが、大人になって、価値観はもちろん、
生き方や考え方が多様になってくると、その差が差別にも近い格差となって、
押し寄せてくることがあります。

心が狭い、考え方が極端と思われるかもしれませんが、人によっては、
経済的な面、例えば収入の大小、地位的な面、例えば役職や肩書、
社会的な面、例えば結婚や住まい、持ち物など、そんなこと・もので、
人を評価する、そう思えること・もので、評価してくる方が多いです。

もちろん、それら“一つ”でその人を評価することはないとは思いますが、
良い人なんだけど、収入面で不安がある、将来に不安がある、
言ってることとやっていることはむちゃくちゃであまり信用できないなど、
学生時代以上に、そんな評価基準があったりします。

そんなことに、左右されることのないように、自分にとっての『将来・未来』は、
『将来・未来に役立つ勉強』は、自分で判断、評価できるようにしておくことを、
オススメします。



【後書き】

『全般・前提編』『情報の集め方、精査の仕方を学ぶ編』を経て、
徐々に現実的に、厳しい、うざい説教が増えてきたかと思います。


厳しさが、ウザさが増すのは、どうしても、先に進めば進むほどに、
青春を謳歌する学生の皆さんの貴重な『時間』を、そして、
これから先、輝ける、可能性がある未来・将来を、下手をすれば、
『奪いかねない』からこそ、慎重に言葉を選んで書いているつもりです。


もちろん、こんなものを読んで、信じて、勝手にやって、失敗したとしても、
そんなのは、『自己責任』でしょうと言ってしまえば、それで済むことかもしれません。


しかしながら、『学校で習う知識、勉強』ですら、理由を付けて、
やらない傾向に陥ってしまう方が増えてきた昨今、ここに書かれていることを
『理由』にされるのは困ります。


昔であれば、そうはいっても、『学校で習う知識、勉強』は、
やらなければならないことだし、両親もうるさく言ってくるし、
高校・大学には行きたいしで、自分を納得させて、やる方が多かったですが、
昨今は、それを『納得できず』、好きなこと、やりたいことをやるのが、
『人生の生き方として正解』と言わんばかりの方が増えているように思えます。


“増えている”というのは語弊があるかもしれません、
『極端に』なってきているというのが、正しい表現かもしれません。


実際にそれで、“成功”されて、自分の生き方を正解と徹して生きる方も
いるとは思いますが、その代償として、『成功しなかった』その他大勢の方が、
あぶれてしまったように思えます。


『学校で習う知識、勉強』そのものの知識・勉強は、社会に出て、
役に立たない、意味のない、無駄なことかもしれませんが、
出来る出来ないこと自体はイコール、この何か物事を学ぶ・習うにおいての、
学び方・習い方を知っているかいないかということに繋がります。


『学校で習う知識、勉強』を拒否して、それを『将来・未来に役立つ勉強』で、
学ぶ・習うということは、本文で書いていること以上に、きつく厳しく、
ムカつくこともあれば、ウザいことも、面倒なこともあり、不安も葛藤も、
『学校で習う知識、勉強』以上のものとなります。


学生時代に、“どちらも”やっている、やったことのある方は、
気づくことだとは思いますが、どちらかを、特に『学校で習う知識、勉強』を
拒否した場合、今後は、その代償が大きなものとなると思います。


さらに、受験なく、進級・進学ができ、自由に伸び伸びと勉強できる環境・状況を持つ
私立校・中高一貫校の場合、その針のふり幅が極端になってしまうことがありますので、
懸念しております。


貴重な学生時代に、好きなこと、やりたいことを、それだけを
『将来・未来に役立つ勉強』として、『学校で習う知識、勉強』を
ないがしろにするような言動、態度、姿勢を取ることのないように
しておくことをオススメします。


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東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

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by eikan-seirios | 2016-11-30 17:50 | その他 | Trackback | Comments(0)

明日期末テストがある12月になる

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もうすでにテスト一週間前を迎えた方にとっては関係ないことかもしれませんが、
明日から、あるいは今週末から来週頭にテスト一週間前になる方にとっては、
いよいよ、やってきたというところだと思います。


今週をすでに12月として過ごしてきた方にとっては、
やっときたかというところでしょう。


しかし、12月になるまで、つまり今日になってみるまで、
何もしてこなかった方には、つらい12月の幕開けとなるでしょう。


今週頭から書いてきておりますが、期末テスト、それも、
私立校・中高一貫校生にとって、進級・進学がほぼほぼ決まる、
二学期期末テストは、やらなければ、点数を取らなければ、
進級・進学に直結します。


今学年としての成績が決まるという意味では、1・2年生も、
進学に大きく関わることになります。


進級・進学要綱を熟読している方なら、わかると思いますが、
そこに各学年での成績はどういう扱いとなるのか、
高校生ともなれば、進級できないということはどういうことになるのか、
書いてあります。


“義務教育”の中学時代と同じ感覚でいれば、確実に、ここで、
その断罪をされることになるでしょう。


それがわかっていようと、わかっていなかろうと、
2週間後にはテスト結果もわかり、3週間後には、
全て『決まること』になります。


なってからわかったからといって泣き叫ぶように嘆くことのないように、
今、泣き叫んででも、嘆いてでも、『やる』ことをオススメします。


これは、今後も同じように、追い込まれてから『やらされる』こと、
『やるべきこと』がある時の自分の対応力がわかると思います。


学校の勉強が役に立たない、と思うのであれば、せめてこのことを
勉強して下さい。


いずれ、やらなければならない、やらされることがあるとは思いますが、
その時は、逃げることも、許されることもありません。


その状況での自分の身の振り方をよく考えて、今、予行練習をしておくことを
オススメします。


逃げて、サボって、やらないで、どうなるかぐらいはわかっていることでしょう。


それを今更やる必要はないと思います。


日本の、通っている学校での、学生時代の内に学んでおくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-11-30 12:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

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※将来・未来に役立つ勉強 ~情報の集め方、精査の仕方を学ぶ編~ですが、
全般・前提編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


どんな職業・職種、仕事に関わらず、この『情報』が、
今後全てのことに関わってくることは、もう学生の皆さん自身も
感じていると思います。


わかりやすいのが、若い世代に流行ることやものなどで、
それを知っていないと、遅れている、バカにされる、
ひどい場合だと、仲間外れにされるなどという経験を
してきていると思います。


まるで、『知らない』ほうが『悪』とでも言わんばかりの扱いを受けたことは
一度や二度ではないでしょう。


そういう意味では、一番ひどく、そういう傾向が出るのは、
『学校で習う知識、勉強』かもしれません。


『学校で習う知識、勉強』は『知っている』あるいは『知らない』ことに対して、
具体的な数字をつけて、評価してきます。


まるで、その数字が悪いと頭が悪い、と言わんばかりに感じられることでしょう。


学生時代は気づけないでしょうが、皆さんが言っている、思っている通り、
学生時代の『成績や点数、数字』“そのもの”は、社会に出れば、
全く役に立たないどころか、「自分は小学校の頃、テスト100点ばかり取っていた」
などといった話、自慢話どころか、笑い話にもなりません。


『で、だから?』と言われるのがオチでしょう。


ですから、全くもって確かに、学生時代の『成績や点数、数字』“そのもの”は、
皆さんの言う通り、社会に出て全く役に立ちません。


しかし、情報を知っているか、知っていないかという点において、
『学校で習う知識、勉強』という情報を身につけているかどうかということは、
それだけの『情報量』を持っている、『努力してきた経験』があるということは、
今後の情報化社会においても、“役に立って”くることでしょう。


そういう意味では『学歴』という情報も、役に立つことでしょう。


履歴書に、その『情報』を書いておけば、その情報から、
判断されることなどもあり、それで、それだけで、
相手が勝手な想像をしてくれることもあるでしょう。


学生時代に、この『情報』の持つ力や重要性に気づけない方が、
後々になって、自分に付随してしまった『情報』に、そして、
自分が集めなかった、身につけなかった『情報』『知識』に、
悩まされることになるでしょう。


『学校で習う知識、勉強』“そのもの”は、社会に出て、『情報』として、
力になるかどうか、役立つかどうかは、わかりません。


それこそ、千差万別の職業・職種、仕事において、それが絶対的に、
力になる、役立つなど言えないでしょう。


ただ、それを習う過程や、その情報をどうやって得て、覚えて、
身につけていったのかということは、必ず力になる、役立つと言えるでしょう。


そこで、『学校で習う知識、勉強』を『情報』として見た時、
これらをどうやって、皆さんが得ているかをよく考えてみてください。


日本では、中学校卒業までの間は『義務教育』となっているため、
『与えられる』のが当たり前のように思われているかもしれませんが、
まだまだ世界の多くの国、発展途上国や一部の地域では、
『与えられていない』ものです。


ですから、『与えられる』のが当たり前と考えている限りは、
情報の集め方、精査の仕方を学ぶことは難しいでしょう。


そう思って、義務教育を卒業し、高校生になった方は、
今頃苦しんでいると思います。


学校で指定される教科書や参考書、問題集“だけ”では意味が分からず、
さらには、たんたんと進んでいく学校の授業についていけず、
気づいたら、もう『情報』として『学校で習う知識、勉強』すらも、
受け入れる、学ぶことを拒否し始め、大学進学はもちろんのこと、
高校での進級も諦める。


学校・先生の努力もあって、今は中退者が減ってきているようではありますが、
その実態も、結局は情報の集め方や精査の仕方を学ばずに、ただ学校を
追い出されるように卒業だけさせてもらったということである限り、
後々に、悩まされることになっていると思います。


言い方が悪いですが、情報の集め方、精査の仕方ができない・やれない方の多くは、
極端な妄信してしまい、簡単に騙されてしまったり、その逆に疑心暗鬼になりすぎて、
何も信じられなくなったりと、精神的にも、社会的にも、なによりも経済的にも、
不安定になってしまうことでしょう。


こうしたことも考えると、最も『将来・未来に役立つ勉強』として、
やはり『情報の集め方、精査の仕方』は重要になってくると思います。


そもそも、これが出来なければ、明るい将来・未来はありえないとも言えるかもしれません。


出来る限り、学生時代に、そして『学校で習う知識、勉強』で、手っ取り早く学び、
早め早めに将来・未来に役立つ勉強として、“ソレ”を使って、活かして、
将来・未来への道を切り開いていくことをオススメします。


以下に挙げる項目は、『学校で習う知識、勉強』から、その方法を抜き出して、
置き換えてみたものとなります。


それを、自分の将来・未来、夢のことに置き換えてやってみるのも
良いとは思いますが、その場合は『誰から』も『与えてもらえない』ので、
全て自分で用意・準備し、うまくいかなくても、自分で悩み、自分で答えを
出すしかありません。


ここに書いてあることを、書いてあることだけをやったから、
できるというわけではありませんので、注意して下さい。


ここまで読んで来ればわかると思いますが、ここに書いた『情報』“も”、
どう扱うか、どう捉えるか、自分の将来・未来に役立つかどうか、
よく考えてみて下さい。



① 情報が集まるところ(場所・人・もの)を知る

② 情報の得る方法を知る

③ ツールを使って情報を集める

④ 専門情報を集める

⑤ 情報の精査をする

⑥ 情報の価値を知る

⑦ 情報の保存をする
 →最も良い金庫は『自分の頭の中』



①に関して、『学校で習う知識、勉強』であれば、学校であり、先生であり、授業であり、
教科書であり、参考書・問題集ですが、皆さんの思い描く将来・未来においては、
まず、“それら”があるのかすらをも、知らなければならないでしょう。

どこにどれだけ集まっているのか、これから先もずっと大量に集まっていくのか、
『学校で習う知識、勉強』であれば、教育機関としての学校は、学校教育の情報の
宝庫ですから、塾や予備校などよりも、幅広い多くの『情報』が永久的に集まるところと
なっていることでしょう。

さて、では皆さんの思い描く将来・未来、夢においては、どういったところで、
そういった情報が集まるのでしょうか。

知らないから、教えてよ、ですか。

与えられることが当たり前に思っているからこそのそういった言動、態度、姿勢なのかも
しれませんが、そういう方ほど、簡単に“騙されて”いってしまうことでしょう。

『ソレ』は自分で探すしかなく、また自分で探したものでなければ、
あまり信じないほうがいいでしょう。

『全般・前提編』でも書きましたが、多くの方は、“他人が思っている”、
“他人の”『将来・未来に役立つ勉強』になんかに興味を持ちません。

ですから、自分のために、他人が調べてくれる・用意してくれるなんてことは
まずありえません。

そういったことを最低限してくれているのが、『学校教育』つまり、
学校での『学校で習う知識、勉強』に関することだけです。

これですら、その先の受験勉強や就職先の勉強などまで網羅していませんので、
そういう意味では、『将来・未来、夢に“役立たない”』と言えるかもしれません。

しかしながら、その下準備、土台の部分、将来・未来、夢に“つなげる”情報や知識を、
『与えて』くれています。

そういったことすらも気づかずに、『与えられる』ことが当たり前と思っている限り、
“自分の”将来・未来に役立つ情報などは集まってこないでしょう。

仮に、何もしないのに『集まってくる』『与えられる』ことがあれば、
疑うことをオススメします。


②に関して、これも『学校で習う知識、勉強』であれば、学校に入り、
授業を学び、先生に聞くということで、情報を得ることができますが、
皆さんの将来・未来、夢において、学校があり、先生がいて、授業を聞いて、
『それ』だけで、将来・未来、夢を達成することができるかどうか、
よく考えてみて下さい。

一番手っ取り早いのがその道の専門学校などでしょうが、そこでは、
当然、同じように『与えられる』のが当たり前と考えている方が
ごった返すことになります。

そうなると、“その”中でも、さらに、他の人たちが知らないような、
情報を得なければならないことになると思います。

『学校で習う知識、勉強』であれば、『受験対策』として、
他の方が授業で習っていないような勉強を、知識を、
『自ら』得ようとしない限り、誰も何も教えてくれません。

学校や先生、授業や教科書のないような、将来・未来、夢であれば、
それらすらも全て、自分一人で探し出し、そこからどうやって知識・勉強を
得るのかを考えなければなりません。

その時、気づくことでしょうが、情報一つ得るのが、こんなにも大変だということ、
そして、学校ではいかに優しく丁寧に情報を『与えてくれていた』ということを、
知ると思います。


③に関して、集まるところが分かり、情報の得る方法を知ったら、
なるべくツールを使って情報を集めてみましょう。

これも『学校で習う知識、勉強』であれば、学校の施設の『図書館』や『先生』を使って、
授業で『ノート』に書いて、スマホで写真を撮ってなどといったことをやるでしょう。

今なら将来・未来に関する情報もインターネット上にたくさんあるので、
スマホ一つで十分だと思われますが、書籍や情報を持っている人など、
情報を集める『ツール』はたくさんあると思います。

それらをできるだけ多く知っておく、集めておくことをオススメします。


④に関して、③にでも書きましたが、インターネット上のも情報がたくさんあるとは
思いますが、『専門』情報ともなりますのと、その情報は『価値』あるものであるほど、
そういった“誰でも”“簡単に”手に入るものではないと思います。

そういう『専門』情報ほど、将来・未来に役立つ情報となりますので、
出来る限り早いうちから集めておくほうがいいでしょう。

おそらくこれが最も集まりにくく、面倒なことになると思いますが、
『学校で習う知識、勉強』であれば、受験勉強のようなものです。

これを、知識として身につけなければ、受験で合格できないように、
将来・未来、夢において、役立たせることができない、
そもそもその将来・未来、夢をかなえることができないということに
なると思います。

『学校で習う知識、勉強』“以外”のことであれば、
自分が好きで、興味があって、得意なことであれば、
『できる』という、思っているのであれば、ここまでやるのが、
当然だと思います。

ぜひ頑張ってみてください。


⑤、⑥に関して、ここまで来ればその道の方と同等の将来・未来に役立つ勉強の
土台があると言えるでしょう。

今までに集めた情報を精査して、その価値を知って、それを活かせるのであれば、
後は、計画や目標を立てて、『実行』し、『継続』し、勉強をしていれば、
『学校で習う知識、勉強』などよりも、将来・未来に役立つ勉強をしていると
言えると思います。

というよりも、ここまでをきちんとできていて、しかも“若く”“バイタリティ”も
あるとなれば、その業界・業種の企業や団体が放っておかないでしょう。

期待の新星として、天才として扱ってもらえるかもしれません。


⑦に関して、①~⑥までの項目をやっていれば『自然』とそうなっているとは思いますが、
集めた情報を、知識を、経験を、保存しておくことをオススメします。

それもできれば、自分の『頭の中』にきっちりと忘れることなく保存できれば、
誰にも奪われることのない最も良い金庫となります。

また、これは仮に、途中挫折してしまっても、将来・未来、夢が変わってしまったとしても、
その保存だけはしておきましょう。

『もの』として残すのは未練が残る、整理がつかないという場合もありますが、
その情報、知識、経験が、いつどこで、活かせるかは、それこそ、わからないことでしょう。

紛いなりにも、将来・未来に役立つ勉強をしようとした記録なのですから、
保存しておくことをオススメします。



【後書き】

情報というと、今ならインターネットが主流であり、そこから何でも手に入れられると
思われがちですが、“たかだか”『学校で習う知識、勉強』“ごとき”でさえも、
簡単に手に入る割には、『身についていない』のがよくわかると思います。


それすらもできずに、さらに専門性の高いものや、将来・未来に役立つものを
手に入れる、身につけるというのは難しいことでしょう。


さらに、それら全てを自分で見つけ、精査し、価値を決めなければならないことになれば、
『学校で習う知識、勉強』よりも面倒で、時間がかかり、嫌になってくると思いますが、
いかがでしょうか。


『将来・未来に役立つ勉強』の土台となる『情報の集め方、精査の仕方』ですら、
これだけのやって、やっと、『勉強』の土台になるかどうかということになります。


個人的な意見としては、『学校で習う知識、勉強』なんか、将来・未来に“役立たない”と言って、
それを口実にして逃げている方が、ここまでできるとは思えません。


ですから、普段のブログでは、『学校で習う知識、勉強』“すら”出来ないのでは、
将来・未来、夢のための勉強なんてなかなか出来ませんよというスタンスで書いております。


客観的に見て、いかがでしょうか。


いやいや、自分の好きなことならば、得意なことならば、きっと出来ると思う、
それとも、それでもまだ『学校で習う知識、勉強』“よりは”こっちのほうが
面白そう、楽そう、楽しそう、やってみたい、やりたい、でしょうか。


実際は、『これ』だけやればいいなんてものではなく、やったから何?、
それで本当に役立ったの?と、他人はおろか、自分自身にすら問いかけられることに
なることでしょう。


学校を卒業してから、社会人になってから、そういった苦悩をしながらも、
頑張るのか、それとも学生時代に様々に試してみて、将来・未来に役立たせるのか、
一度よく考えてみるのもいいと思います。


そして、学生時代、なるべく早いうちから、
『学校で習う知識、勉強』と“共”に試してみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-11-29 17:56 | その他 | Trackback | Comments(0)

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昨日も書いたように、今週はもう12月になっていると思って下さい。


『来週』テストを迎える方にとっては、カレンダーにある11月や12月の区切りなど
関係ないことでしょう。


月の区切りで気分を、やる気を変えている方にとっては、難しいことかもしれませんが、
その危険性に関しても、一学期からうるさく書いてきたつもりです。


さらにこの時期は親御さんも忙しく、お子さんの動向を逐一見ていられないことでしょう。


そうなると、皆さんは、学校・先生からも、親御さんからも『放って』おかれることでしょう。


高校生ともなれば、『自分で考えて、自分でやりなさい』と突き放されるかもしれません。


学校・先生は、常にそういう態度・姿勢を取っていたと思いますが、
親御さんからもそういう態度・姿勢を取られた時、それは、一気に、
進級・進学の責任を背負わされた感じになると思います。


こうなってくると、下手な気休みは逆にうざい、ムカつく、うるさく思えてきませんか。


やればできる、君ならできる、さぁやろう、とにかくやろうと、
ポジティブに言われれば言われるほど、今までため込んだ『ツケ』が、
一気に押し寄せてくると思います。


ですから、逆にネガティブに追い込ませて頂きます。


今までため込んでいたツケを返そうというのですから、
それなりの覚悟があるのでしょう。


死ぬ気になってやって、やらなければ進級・進学できないと思って下さい。


進級・進学できなければ、その後の明るい、可能性のある将来・未来はありません。


あなただけ“特別に”地獄に落とされるかのような、扱いを受け、そう感じるでしょう。


それが、あなたへの罰となります。


その罰に比べれば、今直前になって、『やらなければいけない』と
“悠長に”『思っている』だけなど、まだまだ甘いものです。


わからないだろうが、できないだろうが、『実際に』手を動かし、
頭を動かし、自分自身で、自分に対して『やらせて』下さい。


それがつらい、嫌だ、面倒だなどは関係ありません。


やらなければ、『進級・進学“できません”』


もう一度書きますが、


やらなければ、『進級・進学“できません”』


その覚悟を、意識を持って、死に物狂いでやってください。


昨今は『諦める』方が増えてきましたが、“たかだか”『学校の勉強』“ごとき”のことで、
『諦める』ようでは、“それ”以上に難しい、未来・将来の、夢の勉強など出来ません、
むしろ、もっと“簡単に”諦めることでしょう。


煽らせて頂きましたが、そこまでのものと、気迫を持って、
勉強をされる方を、昨今は本当に少なくなってきました。


ゆとり教育からの脱却が終わり、新たに教育を見直してきた
学校・先生とご家庭・生徒さんとの認識や意識のズレが、
あるのかもしれませんが、そのズレがあまりに大きいと、
進級・進学ができなくなることになりますので、気を付けておくことをオススメします。

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by eikan-seirios | 2016-11-29 12:23 | その他 | Trackback | Comments(0)

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

テスト前のこの時期に、それこそ『不謹慎』かもしれませんが、
皆さんがよく言う、『将来・未来に役立つ勉強』について、
書かせて頂こうかと思います。


ほとんどが嫌味のようなことばかりではありますが、
そのことで皆さんが思っている『将来・未来に役立つ勉強』と
『学校で、学校生活で、学ぶ勉強』とを改めて考えてみて下さい。


もちろん、今、テスト前になって、こんなことを言ってテスト勉強から
逃げる方はいないと思いますが、“普段”なら、こういって、こう思って、
それを悩み、葛藤して、言い方が悪いですが、さも『自分は真剣に、本気に』
将来を未来を考えているんだと、ポーズを取って、恰好をつけて、
実際は何もやらない、何も変わらない毎日を過ごしていると思います。


テスト前、『やるべきこと』がある今なら、こういったことを“赤の他人”から、
提案されれば、普段、自分が口実にしていることとどう異なるか、
『客観的に』見ることができると思います。


内容自体は大したものではありませんので、
テスト勉強の息抜き、あるいは、
テストが終わった後の『暇つぶし』に読んでみて下さい。



さて、皆さんがよく言うのは、よく思うのは、『学校で習う知識、勉強』は
社会に出れば、役に立たない、意味がない、無駄などというところだと
思いますが、いかがでしょうか。


それに対して、少し知恵のある方なら、『ソレ』すらできない、やらない、
あなたは、もっと役に立たない、意味がない、無駄という返しで、
論破することが多いでしょう。


実際に、どちらが正しいかは、それこそ、各個人個人が、
『自分の体験』、つまり『自分の人生』をかけて証明するのでしょうから、
どちらが正しいかというのはあまり発展性のない議論となるでしょう。


ここで、どちらの意見も正しいとしてお聞きしたいことがあります。


『学校で習う知識、勉強』が役に立たない、意味がない、無駄と思う方は、
では、どんな知識が、勉強が、役に立つのか、意味があるのか、無駄ではないのかを
考えていますか。


こう書けば、それを知りたいから、これを見ているんだろうという
ツッコミがありそうですが、仮に、ここで提案する内容すらも、
『学校で習う知識、勉強』同様、『他人が勝手に、強制的に、ただ言っている“だけ”』の
役立つ、意味ある、無駄ではない知識・勉強ですので、
失礼ながら、『学校で習う知識、勉強』が、役に立つ立たない、意味があるない、
無駄、無駄でないと、勝手な判断を、勝手な結論をつけて、『やらない』方にとっては、
どんな素晴らしい知識・勉強をどう提案されようとも、『やらない』と思いますが、
いかがでしょうか。


どんなことを言われても、『理由』をつけて、『やらない』のではないですか。


逆に言えば、『学校で習う知識、勉強』が役立つとまでは思っていなくても、
『やっている』方は、何らかしらの『理由』を付けて、いやいやでも、
面倒でも、『やっている』から、『学校で習う知識、勉強』“すら”出来ないようじゃ、
他のことも『できない』と思うから、『やっている』と思いますが、
いかがでしょうか。


ここで、『学校で習う知識、勉強』に関して、『やる』にしても『やらない』にしても、
『理由』をつけて、『やる』『やらない』の判断をしていることが、よくわかると思います。


これが、将来・未来に役立つ勉強の第一歩だと思います


『学校で習う知識、勉強』を例に取りましたが、要するに、
人は『やる』にしても『やらない』にしても、『理由』がなければ、
『判断・決断出来ない』ということだと思います。


そして、この『判断・決断出来ない』状況・状態が、今まさに青春時代を生きている、
学生の皆さんだと思います。


だからこそ、なんとなく必要だと思う、あるいは全く必要ないと思う、
『学校で習う知識、勉強』を“やったり、やらなかったり”、
強制的にやらされて嫌な思いをしたり、点数・成績が上がって褒められて、
やる気になったりというのを、繰り返して、それでももがいて、悩んで、葛藤して、
なんとか、“自分が”『学校で習う知識、勉強』を『やる』“理由”を見つける。


見つけた人の中には、とりあえず高校・大学には行っておきたいから、
将来・未来において『学歴』が必要だから、
将来・未来の仕事につくためには、特定の教育機関(医学部など)に入らなければならない、
上記したような『学校で習う知識、勉強』すら出来なんじゃ他に何も出来ないと思うなどが、
あるんだと思います。


見つからない人は、いつまでも悩みもがき続けながら、『なんとなく』大事な
『学校で習う知識、勉強』や『学歴』などにしがみつき、年を重ねていくのだと思います。


そこで、重要になってくるのが、この『理由』です。


『理由』に関しては、動機付けや願望、夢や欲望といった言葉に置き換えられることが
多いですが、どんなものでも構いません。


それが『やる』『やらない』の判断・決断基準になるのであれば、何でも構いません。


“それ”を学生時代までに、見つけること、探し出すことが、
見つけられること、探し出せることが、その方法を知ることが、
『学校で習う知識、勉強』を、『将来・未来に役立つ勉強』を、
『やる』『やらない』の大前提となります。


これは、『学校で習う』や『将来・未来に役立つ』など大きなものでなく、
人間の、人生の、自分の、行動指針となるようなものとなります。


これがなければ、上記したように、何事も、何をするにしても、
『判断・決断出来ない』状況・状態が続くことになると思います。


ここまで来れば、わかると思いますが、将来・未来に限らず、
“自分自身”で『理由』を見つけられない、探せない、
見いだせない、決められない限りは、『勉強』どころか、
『判断・決断』する、『行動』することができないということです。


それを知った上で、真剣に、本気になって『理由』を探してみては
いかがでしょうか。


普段、このブログでは、『学校で習う知識、勉強』“すら”出来ないのでは、
将来・未来、夢のための勉強なんてなかなか出来ませんよというスタンスで
書いてきておりますが、もし、本当に、本気になって、そうなれる『理由』があって、
『学校で習う知識、勉強』以外のことを、『やる』『やっている』というのであれば、
それを止める権限は、親御さんすらありませんから、自由にされてはいかがでしょうか。


ただし、赤の他人に、こう書かれて、こう言われたから、
これを『口実』にし、これを『理由』とし、『やる』という、
『判断・決断』『理由』は、判断・決断にも理由にもなりません。


本当に、自分でしっかりと、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、
自分の肌で感じて、自分の頭で考えて、きちんとした『理由』を
深く突き詰めて考えた上での『理由』を軸にして下さい。


そうでなければ、教科書も参考書も先生もテストも成績も正解も間違いも、
何もない『自由』で、『無秩序』で、『虚無』とも思える、
自分の人生を、将来・未来を、時間を迎えることになります。


学校の勉強やテスト『程度』でも、もうわかっているとは思いますが、
こうなりたいな、こうなったらいいなと、
『思うだけ』『願うだけ』『考えるだけ』で、叶ったことなど、
一つもなかったはずです。


そうなるために、どうするか、そこからが、『勉強』となりますので、
生涯、その『勉強』だけはサボることのないようにしておくことを
オススメします。


以下に挙げる項目は、その『理由』を探すための流れ、さらに『勉強』へと
つなげる大雑把な過程の『一例』です。


これが『正解』ではありませんが、参考までに見ておき、
一度くらいやってみてはいかがでしょうか。



① とにかく『情報』を集めること
 →『理由』を探しやすくなり、後の『勉強』材料にもなる

② 情報を精査すること

③ 目標を立てること

④ 計画を立てること

⑤ 実行(行動)すること

⑥ 少なくとも一定期間、継続すること

⑦ 反省・修正すること

⑧ 評価してみること

⑨ 新な『理由』を見つけること



①に関して、情報が多かれば多いほど、将来・未来に役立つ勉強をやる『理由』が
具体的、現実的に見つけやすくなります。

逆に言うと、情報が少なければ少ないほど、『理由』は、感情的、願望的になっていくと
思います。

そうなると上記したように、こうなりたいな、こうなったらいいなと、
『思うだけ』『願うだけ』『考えるだけ』になってしまいます。

感情的、願望的な『理由』を、持つことは否定しませんが、
そこから先、『具体的にどうするのか』何よりも『現実的にどう“動く”』のかが、
きちんとわかっていないと、感情・願望だけでは、『続かない』、
あるいは『壁』のようなものを感じることになることでしょう。

出来る限り、具体的で、現実的、理論的に『理由』を見つけるためにも、
自分の将来・未来に役立つ情報を多く集めておくことをオススメします。

また、この時に集めた情報が、後々の勉強の指標となったり、目標となったり、
材料になったりしますので、出来るだけ多く、そして、『詳細』に
集めておいたほうがいいでしょう。


②に関して、情報は多ければ多いほど良いものではありますが、
その情報の中でも、自分にとって、都合の良いものもあれば、
都合の悪いものもあるでしょう。

大人でもそうですが、若い学生の皆さんは“特に”、
自分にとって都合の悪いものは見ないで、都合の良いもの“だけ”を見る、
信じ込む、思い込む傾向が強いです。

そうなっている限り、自分の将来・未来に役立つ勉強はどんどん遠ざかっていくことに
なります。

“趣味”程度のものなら、都合の悪いことを見ないで進めても構いませんが、
将来・未来、夢ともなると、そうはいきません。

自分の一生をサポートしてくれる誰かがいるなら別ですが、
そうでない限り、この自分にとって都合の悪いことは、
誰も、代わりにやってくれる人はいませんので、
必ず自分が見て、どうにかしなければなりません。

この情報の精査もその一つになります。

どの情報を信じ、どの情報は後回しあるいは前倒しにして、
どうしていくかを考えるのは自分自身で行わなければ、
『学校で習う知識、勉強』同様、『誰かに強制される』ものとなってしまいます。

これは『“他人”に手伝ってもらう』のも、期待できない孤独な作業だと思って、
やることをオススメします。

そうしておけば、学校を卒業して、社会に出てからも、
将来・未来に役立つ勉強を見つける、あるいは探せるようになり、
『人生何度でもやり直せる』ということを体現できるようになるでしょう。


③に関して、これは『学校で習う知識、勉強』や『部活動』など“ですら”も
感じていることでしょう。

まず、目標を立てなければ、人は努力しません。

ここでいう目標は、自分がどうこうするという目標ではなく、
他人によって評価される賞や順位などのことを指します。

こういった目標なく努力できる人は、もうすでに、淡々とそういった賞や順位を
取っていることでしょう。

そういう方にとっての目標は、自分自身との戦いが目標となりますから、
あまり他人の評価など気にしないものですが、多くの方は、他人の評価を気にするものです。

というよりも、一番わかりやすいのが、
それこそ『学校で習う知識、勉強』や『部活動』などで、
賞や順位、数字など、他人のつける評価をなぜか『気にしている』『気にする』ことでしょう。

それは『他人に“とやかく”言われて』のものかもしれませんが、
『気にしている』『気にする』ということは、自分でも少なからず、
それに対して、心動かされている証拠だと思います。

それを恥じる必要はありませんが、『学校で習う知識、勉強』や『部活動』で、
他人の評価を得られなかったことに対して、すねる、ごねる、嫌になる、
投げ出す、面倒に思う、やる気が失うという傾向にある方は、
『将来・未来に役立つ勉強』と思っているものに対しても、『ソレ』を、
『その癖』を出しかねません。

そうして、他人の評価など気にしない、“趣味”程度のものに成り下がってしまい、
最終的には、『学校で習う知識、勉強』や『部活動』同様、やったりやらなかったりとなって、
『時間を過ごす』ことになります。

『学校で習う知識、勉強』や『部活動』は、『学生時代』という期限があり、
やったりやらなかったりでも『終わり』が来ますが、『将来・未来に役立つ勉強』は、
人生を、一生をかけてやることになったりしますので、『終わり』はありません。

ですから、やったりやらなかったりを続けている限り、
それは、いつまでも趣味としてしか評価されなかったりしますので、
よく考えて、『目標』を決めることをオススメします。


④、⑤に関して、これもまた、『学校で習う知識、勉強』や『部活動』など“ですら”
感じていることでしょう。

目標が決まれば、次は計画を立て、実行(行動)する。

『将来・未来に役立つ勉強』は、他人に強制されずに、
自分で自由にできる分、どうやればいいか、どうすればいいか、わかりませんし、
教えてもらえませんし、さらに、誰もその過程を『評価』してくれません。

それこそ、やったやらないかすらも興味を持ってもらえず、
やったんだ、へぇ~、やらなかったんだ、へぇ~程度で、
『で、その結果、どうなったのか』あるいは、『で、これからどうするのか』くらいしか
聞かれないでしょう。

多くの方が、“他人が思っている”、“他人の”『将来・未来に役立つ勉強』になんか、
興味を持ちませんし、ましてやそれをやっているかどうか、まだ実験段階のようなことになど、
微塵も興味がないでしょう。

ここにきて、残酷な事実を言わさせて頂きますが、多くの方にとって、
“他人の”(言っている)『将来・未来に役立つ勉強』など『信じられない』のが、
絶対的な事実でしょう。

例えば、医者になりたいという『理由』を持っている方からすれば、
医者になるために必要な勉強=『将来・未来に役立つ勉強』になるわけですが、
医者になりたいという『理由』を持っていない人から見れば、
それは、その人にとっては、『将来・未来に“役立たない”勉強』にしか
思いません。

そこで多くの方は、自分のやっていることが、将来・未来に役立つのか役立たないのか、
迷い、悩むのですが、『コレ』は、『学校で習う知識、勉強』によく“似ている”と
思いませんか?

そして、『結果』を出せば、認められる、褒められる、評価されるという点においても、
似ていると思いませんか。

自分が『将来・未来に役立つ勉強』と思うことのほとんどが、『ここまで』は、
やったことがある、やってみたことがあると思います。

大事なのはここから先の話になってくると思います。


⑥、⑦に関して、ここまで来て、やっと、自分が思っている『将来・未来に役立つ勉強』と
思う勉強や知識が、『意味』を成してくると思います。

ここまでやってみれば、自分が思って、やってみた『将来・未来に役立つ勉強』の
評価を自分自身で行えると思います。

先ほども書いたように、人は、“他人の”『将来・未来に役立つ勉強』に、
興味も持たなければ、根本の、根源の『理由』が違えば、それこそ、
『学校で習う知識、勉強』“よりも”意味のないものとして思われることでしょう。

それでも、自分自身が納得して、ここまでやって、ここまでやれたことに対して、
『自分』“は”、『将来・未来に役立つ勉強』をしている、あるいは『した』と、
思えれば、『将来・未来に役立つ勉強』をしている、したと言えるでしょう。

ここまで出来ずに、悶々と、もがき、迷い、悩んで『何もしない』限りは、
“たかだか”『学校で習う知識、勉強』“も”出来ず、かといって、
『将来・未来に役立つ勉強』をやりたい、やらせろと言うが、
それが何なのかわからずに、ただただ時間だけを過ごしてしまう。

こうなると、もう、後は『いつまで』それを続けるかの話になります。

多くの方は、これに対して、学生時代までに決着をつけて、
嫌々でも、納得いかなくとも、他人に言われた、強制された、あるいは
就職した今の仕事で、生きていくための『知識・勉強』をして、
過ごすようになります。

こう書くとまるでそれはおかしい、間違っていることかのように思われてしまいますが、
そうやって、自分で決められずとも、他人の用意してくれたものを
一生懸命やるということもまた、必ず『将来・未来に役立つ勉強』になります。

問題なのは、『将来・未来に役立つ勉強』をやりたいと“言う”“思う”だけで、
他人から与えられた『将来・未来に役立つ勉強』“すらも”やらずに、逃げて、
自分が思い描く『将来・未来に役立つ勉強』を口実、言い訳に使って、
そう“思うだけ”の『将来・未来』を迎えてしまうことだと思います。

そうなってしまった時が、本当の悲劇だと思いますが、
よく考えてみてはいかがでしょうか。


⑧、⑨に関して、こうして、紛いなりにも自分なりの『将来・未来に役立つ勉強』を
した、している方にとっては、あまり意味のないことかもしれません。

ですが、他人の評価はそこまで気にしないでも、自分の評価に関しては、
すこし厳しく見る必要があります。

皆さんが、『学校で習う知識、勉強』が将来・未来に本当に役立つかどうか、
『予想』した上での、『学校で習う知識、勉強』の評価するのと同様に、
自分が思って、やった『将来・未来に役立つ勉強』は、実際に、
将来・未来に役立ったかどうかの評価をしなければなりません。

勉強の大敵として槍玉にあげられることが多い、『ゲーム』などが、
それに似ていると思います。

『学校で習う知識、勉強』などよりも面白く、最近では想像力・瞬発力などが
上がるという科学的根拠が出てきているようにも思えますが、いかがでしょうか。

一時間、一日、一週間、一カ月、一年、数年と、『学校で習う知識、勉強』を
やらずにやった『ソレ』は、過去から見た今という将来・未来において、
『役立つ知識・勉強』となりましたでしょうか。

そして、『ソレ』は来年、再来年、将来・未来において、『役立つ知識・勉強』と
成り得るでしょうか。

前記したように、はっきりとした『理由』、例えば、『ゲーム会社』に入り、
『ゲーム』を作る人になるための、『将来・未来に役立つ勉強』として、
やっていたのであれば、それは紛れもない『将来・未来に役立つ勉強』だと思います。

ゲーム会社がどういう会社で、ゲームを作る人になるためにはどんな知識が必要で、
どんな技術が必要で、その知識・技術をどこでならい、さらには、どうやって身に着けるのか、
または、すでに“身に着け始めているか”などまでの『勉強』ができていますか。

それが、そこまでになるのが、『将来・未来に役立つ勉強』だと思いますが、
いかがでしょうか。

まだまだ、いろいろなことをやりたい盛りの若い学生の皆さんを追い込むように書きましたが、
皆さんにはまだまだ時間と機会があるわけですから、いつでも新しい『理由』を見つけて、
何度でも『試せる』と思います。

もちろん、その度に、挫折もあるかもしれませんが、そうやって、
『学校で習う知識、勉強』“以外”の『将来・未来に役立つ勉強』を
重ねていった結果、皆さんの将来・未来が決まっていくこと、あるいは
変わっていくということを、早くに気づけると、本当に、自分の
『将来・未来に役立つ勉強』をできるようになると思います。

そこまでになれるように、試しに一度、自分が思っている『将来・未来に役立つ勉強』を
徹底的にやってみてはいかがでしょうか。



【後書き】

うるさい説教ばかりで、内容の薄い、結局何が言いたいんだというところが
多かったと思います。


ですが、何個かのフレーズが、心に響けば、幸いです。


『将来・未来に役立つ勉強』という抽象的で、何の保障もない言葉を、
学生の皆さんのみならず、多くの人が、多くの人に、言う、語る、教えてくる、
強制してくると思います。


ですが、結局は、自分の将来・未来を決めるのは、変えるのが、
自分自身でしかないとわかれば、(自分の)『将来・未来に役立つ勉強』は、
自分で決めて、試して、もがいて、失敗・成功して、『積み上げて』いくしかないでしょう。


しかし、他人から与えられる『将来・未来に役立つ勉強』、学生時代は
『学校で習う知識、勉強』ですが、それを『将来・未来に“役立たない”勉強』と
簡単に決めつけて、やらないで、逃げる口実として、『将来・未来に役立つ勉強』を
掲げるのは、いかがでしょうか。


『将来・未来に役立つ勉強』をやることは、良いことだとは思いますが、
その勉強は、本当に、『学校で習う知識、勉強』以上に真剣に、本気にやれているか、
そして、その内容は充実し、それを評価してもらえ、将来・未来があるのかどうか。


よく考えてみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-11-28 16:42 | その他 | Trackback | Comments(0)

今週はもう12月です

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正確には、明々後日、木曜日からではありますが、テスト前を迎えた学生の
皆さんにとって、もう“今週”は12月だと思って、勉強していると思います。


一学期、二学期中間テストと三回の定期テストを受けてきて、
さすがに、『テストは12月』だから、『12月』から勉強しようとは
思っていないと思いますがいかがでしょう。


『やる気』が出るかどうかは別として、『やらなければいけない』とは
思っていることだと思います。


ここに来て、初めてテスト範囲・内容を確認して、その広さに、その内容の難しさに、
驚いている、嘆いているかもしれませんが、全て『自己責任』となります。


特に学生の自由・自主性を重んじ、文武両道を推し進めている
私立校・中高一貫校では、3週間後、皆さんの進路が、人生が、
どうなろうが関係ないという無情な対応をしてくることがあります。


事前に何度かの面談や呼び出しで、丁寧に『説明』『助言』してもらっていると思いますが、
それを軽んじたのであれば、当然の報いだと言わんばかりの対応となるでしょう。


それは、学校・先生だけでなく、周りの友人、そして今後は社会全体が
そうなっていく傾向にあるでしょう。


その時に、今日この時の、この時期の自分の言動、態度、姿勢を、
『後悔』することのないように、しておくことをオススメします。


もうここまできますと、付け焼刃の勉強法の提案はできても、
それで、進級・進学を約束することはできないでしょう。


受験であれば、試験一週間前に、最低限コレとコレをやっておきましょう、
これで合格間違いなしですという宣伝文句になるのでしょうが、
私立校・中高一貫校での、『進級・進学』はやり直しがききませんし、
別の学校の試験を受けることや浪人してもう一年やり直すということが
できませんので、気休めの宣伝文句も言えません。


高校生であれば、もう一年、留年するという選択肢もありますが、
昨今はその後に、進級していくことが、続けることが難しいようです。


情報化の進んできた昨今は、そのこと(留年したこと)が、
様々な情報として飛び交うのでしょう。


何度か書いてきておりますが、多くの方が、『普通に』進級・進学していく中、
『特別な』道を歩むということはそういうことも含めた孤独感や疎外感を
味わうことになります。


その覚悟もあってのこととして、『自己責任』を背負わされるので、
よく考えた上での、決断をして下さい。


さて、うるさい説教も聞き飽きたと思いますので、テスト一週間前になった今日、
“付け焼刃”の勉強を提案したいと思います。


ここまで来なければ、『はいはい』で済まされることだったと思いますので、
書いてきませんでしたが、『なってみてわかった』今なら、
少しは耳を傾けてもらえると思います。


まず、あらゆる方法、いかなる手段を持ってしても、
『テスト範囲が含まれる』過去問を全て手に入れて下さい。


そして、その解答を手に入れて下さい。


それを『完璧に』丸暗記して下さい。


全問、一言一句と違えないように、して下さい。


暗記の方法は任せます。ここで効率を求めないでください。


もう効率を求める勉強は『試せません』。


効率が悪かろうが、つらかろうが、面倒だろうが、嫌だろうが、知りません、
やってください。


やらなければ、赤点確実となります。


その覚悟を持って、やって、やっと赤点回避、平均点を取れるかどうかでしょう。


それじゃあ困る、挽回するには、進級・進学するには、『高得点』を取らなければならない。


そういう方は、“それ”をやった上で、今度は授業のノート、授業でもらったプリントを、
こちらも、一言一句と違えずに丸暗記しましょう。


これも、『完璧』にできれば、70~80点は取れると思います。


100点満点近くの点数となりますと、その上で、教科書・参考書を、
同じように、一言一句と違えずに、『完璧に』、丸暗記しましょう。


そんなのは不可能だと思われますが、その不可能を可能にしなければならないほどに、
進級・進学が、限りなく“不可能な”状況・状態になっているのだと思えなければ、
出来ないことだとは思います。


実際には、そこまで“不可能な”状況・状態になっていたら、先月、
中間テストを終えた時点で、“特別”に呼び出されていると思いますが、
『そこから』何もしなければ、何もしないで過ごしてしまったのであれば、
限りなく、それに近い状況・状態に、今、なっていると思って下さい。


突き放すように言わさせて頂きますが、これが今までため込んできた
『自己責任』の重さ・つらさです。


責任というと、中高生までは『責任を取れば(ごめんなさいと謝れば)許される』と
思われていると思いますが、ここまでやるのが、結果を出すのが、
進級・進学が許されるほどの『責任』だと思って下さい。


ごめんなさいと謝る、『次から』心を入れ替える、自分なり・自分的に頑張る、
程度の『責任』では、私立校・中高一貫校の進級・進学が許されるということはありません。


これが、一学期、二学期中間テスト、さらには一年間半、二年間半、ため込んだ、
記録して、積み上げてしまった、テストの点数、成績の『ツケ』の重さです。


言っていることが無茶苦茶だと思われるかもしれませんが、学校・先生は、
静かにしていても、そのくらいのことを思っている可能性があります。


それが、面談・呼び出しの時に、一気に提示されることのないようにしておくことを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2016-11-28 13:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

【告知】中高一貫校中学・高校 2016年冬期講習(個人授業)のお知らせ

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刻々と期末テストが近づいてきての、11月最後の日曜日ですが、
いかかでしょうか。


多くの私立校・中高一貫校で、この時期は阿鼻叫喚だと思います。


特に学校行事・部活動の大会などで忙しかった方は、
本当に今月、今週まで忙しくて、『時間』が無かったと思います。


しかし、それらも過ぎ去ってしまえば、『言い訳』になります。


社会、世間的にも結果主義、自己責任が、色濃く出てきていますが、
私立校・中高一貫校は、“昔”から、そういった傾向がありますので、
今年から、皆さんだけに、厳しくなったわけではありません。


ただ、昔以上に『自由度』が高く、『選択肢』が多くなったため、
皆さんが好き勝手にできるようになったのは事実です。


その代償として、今までの進級・進学要綱、授業内容やテストなどが、
『厳しいもの』のように感じられているのだと思います。


この冬休みも、部活動の練習が『出来る』ので、
皆さん、親御さんからの要望から、休み中・自宅学習日にも
関わらず、部活動の練習があったりするのでしょう。


個人で行うものであれば、その練習に行く行かないの選択を、
自分一人でできるでしょうが、団体で行うものであると、
休むわけにもいかないのでしょう。


自分がどんな状況・状態だったとしても。


さすがに進級・進学“できなかった”となった方が、
参加されることはないとは思いますが、むしろ、
そう(進級・進学できなく)なるくらい、頑張っていたことなら、
ぜひ、参加して、反面教師として、同級生に、後輩に、
助言をしてもらいたいものです。


そのくらいの“恥”をさらせるくらいの気骨がなければ、
この先転げ落ちるように、学歴・経歴を重ねてしまうことでしょう。


1・2年生は、先輩のその姿を見て、ぜひ学び、
2年後、1年後、自分がそうなりたいのかどうかを、
よく考えておくべきでしょう。


話が脱線しましたが、冬休みもまた忙しいかもしれませんが、
いつまでも忙しいと理由に、言い訳にしていると、
来年、再来年のこの時期に、学校を去ることが決まることになります。


そのことを良く考えて、いろいろなことを判断・決断し、
実行していくことをオススメします。


最後に、宣伝させて頂きますが、中高一貫校生専門塾アルファでは、
学校の冬休みの宿題を使って、1・2学期の復習と、
3学期に向けての予習を含めた冬期講習(個人授業)を用意しております。


宜しければ、事前にご検討いただければと思います。


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 中高一貫校中学・高校 2016年冬期講習(個人授業)
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【日時】

  2016年
  前半:12月14日~29日

  2017年
  後半:1月4日~7日

  平日 15:00~20:00 (※10:00~も可)
  土日 13:00~20:00

 ※1日1時間~×日数(時間数・日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※冬期休暇中(1月4日~7日)であれば、午前中(10:00~)からの受講も出来ます。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 前半:テスト休み+冬休み前半 13日間

 学校の冬休みの宿題を教材に、1学期・2学期範囲の総復習。
 進学が決定した方(中学3年生)は中学校の総復習学習も行います。
 基礎学力の確認・向上を目指します。
 期間中に宿題を終らせることを大前提に、その宿題を用いて、
 2学期までの学年の総復習、基礎学力の向上を目標とします。

 ※塾からの宿題は一切出しません。学校の宿題を期間中に終らせることを絶対とし、
  宿題が終って余裕がある場合にのみ、塾から基礎学力確認テストや
  生徒の負担にならない程度の宿題を出します。 

 ※宿題が終わり、1学期・2学期範囲の総復習、基礎学力の確認ができた生徒は
  その時点で講座を終了となり、後半のテスト対策講習に備え、
  休養・休暇をして下さい。

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 冬休みの宿題と教科書を必ず持参して下さい。
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 後半:4日間

 年明けテスト対策、学年末テストに向けての予習・総復習を行います。
 学校の授業ノート、プリント、冬休みの宿題をもとに、
 弱点を補強、長所を伸ばし、テストに向けて、自信と余裕を持たせます。


【教科】

 主要5教科(数学・国語・理科・社会・英語)の冬休みの宿題。
 ※5教科以外の宿題のご相談にも対応致します。


【お問い合わせ】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。


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by eikan-seirios | 2016-11-27 10:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

【告知】立教池袋・新座中学・高校2016年冬期講習(個人授業)のお知らせ

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

11月最後の日曜となりましたが、いかがでしょうか。


新座校は明日で期末テスト一週間前になり、池袋校は、
12月になってから、総合テスト一週間前となります。


おそらくテスト勉強で忙しいところだとは思いますが、
一か月後の今頃、冬休みの宿題や休み明けのテスト勉強を
することを考えると、今から少しでも、冬休みの計画を
立てておいてほうがいいでしょう。


昨今は『なってみないとわからない』という意識、認識が、
親御さんも含めて蔓延してきていますが、そのためか、
極端に、『なってみて、わかった時には遅かった』という状況・状態に
なってしまう方が増えてきています。


これは学校のテストや成績“程度”のことであれば、
長い人生で見れば、ちょっとやってしまったで済みますが、
人生に関わること、就職や仕事などにおいても、
その傾向が出てしまうと、今後の格差はどんどん広がっていくことになります。


立教校の場合、大学まで内部進学できることもあり、
未来・将来までを見据えた遠大な計画や希望を持つ方、親御さんが
多かったのですが、最近は短期集中・効率重視、人生を楽しむのが第一と、
進級・進学をそこまで重視される方が少なくなってきているようにも思えます。


立教校に、大学に進級・進学するだけが、人生ではありませんし、
それが成功だとまでいうつもりはありませんが、
好き勝手にやっての代償として、『権利』を奪われるということには
危機感を持たれるほうが良いと思います。


『そのこと』を知る、経験する時には、全てを失うかのように、
何も残らないことがあります。


昨今は、部活動が活発になってきて、池袋・新座両校ともに、
本当に文武両道を体現してきている一方で、関東、全国常連校になっている、
その道のプロになる人が出てきたという話は聞きません。


めぐりあわせやその時の世代に『たまたま』、大きな大会で入賞するということが、
増えてきた程度です。


公立校の部活動が弱体化しているからこそ、そういう機会に恵まれてきたようですが、
やはりそういった面で特化している私立校にはまだまだ勝てないというのが
現状だと思います。


そのためか、その部活動ですらも中途半端にやって、立教校での勉強を拒否した方が、
進級・進学できないとなった時、もう返り咲きができないくらいに
なってしまっていることが多くなってきています。


勉強して、大学に行くことだけが幸せか、人生なのかと言われれば、
必ずしもそうではないということではありますが、今後の社会の流れを
考えていくと、大学を出ているのは当たり前、経歴(学歴)に傷がないどころか、
より充実した経歴(在学中に留学経験など)を持つことが求められてくると
思います。


その時になってまで、立教校で進級・進学できなかったことが、
うるさく付きまとうようになってくると考えると、
立教校での進級・進学は、人生に大きく関わってしまうことになります。


実際に仕事を始めてしまえば、学歴など、学校の勉強など関係ないことでは
ありますが、その『仕事』を始める“前”に、その『会社』に入る『時』に、
マイナスに見られることのないようにしておくことをオススメします。


話が脱線してしまいましたが、そういったことになる発端が、
この『なってみないとわからない』という意識だと思います。


いつまでそれを続けるのか、続けられるのか、よくよく考えての
判断・決断をしておくことをオススメします。


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 前半:テスト休み+冬休み前半 13日間

 学校の冬休みの宿題を教材に、1学期・2学期範囲の総復習。
 進学が決定した方(小学校6年生・中学3年生)は小学校・中学校の総復習学習も行います。
 基礎学力の確認・向上を目指します。
 期間中に宿題を終らせることを大前提に、その宿題を用いて、
 2学期までの学年の総復習、基礎学力の向上を目標とします。

 ※塾からの宿題は一切出しません。学校の宿題を期間中に終らせることを絶対とし、
  宿題が終って余裕がある場合にのみ、塾から基礎学力確認テストや
  生徒の負担にならない程度の宿題を出します。 

 ※宿題が終わり、1学期・2学期範囲の総復習、基礎学力の確認ができた生徒は
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  休養・休暇をして下さい。

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 後半:冬休み後半4日間

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by eikan-seirios | 2016-11-27 10:07 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

11月最後の日曜日

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先週、“今日”がテスト前最後の日曜になると書かせて頂きましたが、
いかがでしょうか。


来週の日曜は、12月最初の日曜となりますが、同時にテスト直前の日曜でしょう。


おそらくその日は『日曜日』として過ごされることはないと思いますが、
“まだ”テスト一週間前となっていない今日は、日曜を謳歌されているかと思います。


それこそ自分のペースで好き勝手に勉強できているかもしれません。


“さすがに”この時期、成績不振にもかかわらず、
部活動に精を出されている方はいないとは思いますが、
もし、顧問の先生等に“強制”されているのであれば、
二学期の結果が出た時、学校に訴え出るつもりでいて下さい。


もちろん、皆さんが断っているにも関わらずということになりますが、
この時期の部活動の強制参加は、問題にしてもいいと思います。


それで、進級・進学できないとなったのならば、それは人生の問題になりかねませんので、
声高に主張されるほうがいいでしょう。


そんなことで自分の人生を狂わされる、狂わされたとなれば、
一生悔やむことになるでしょう。


しかしながら、自ら率先して、すすんで、参加したとなれば、一転して、
全て『自己責任』になります。


よく考えての行動をオススメします。


また、ノートまとめやプリントまとめ、宿題なども今日が本当に“最終日”でしょう。


今日を逃せば、来週、それもテスト直前の『時間の無い中』での『作業』となり、
勉強時間を取るだけでなく、それで勉強したとして、テストに臨むことになるでしょう。


二学期期末テストにおいて、『ソレ』だけは避けるようにしておくことを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2016-11-27 10:03 | Trackback | Comments(0)

来週になってから慌てる?

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多くの方が来週、期末テスト1週間前を迎えると思います。


“その”時になってから、慌てるということすらも、
なってみてからでないとわかりませんか。


その時どうなっている、どうなっていたいか考えていれば、
逆算して、今何を用意して、少なくとも、何を“わかっていなければ”ならないか、
わかると思います。


1週間前になってから、自分がどこを、どうわからないのか“すら”わからない、
どうすればいいかわからない、1週間前となって、残り168時間となって、
約1万分となって、物理的に、『時間』がなくなってから、慌てたいですか。


進学のかかっている状況・状態で、つまり三年生は、上記のようになっていたら、
まず進学は難しいでしょう。


あまり、通っている私立校・中高一貫校を、甘く見ないほうがいいですよ。


そんな方を『確実に』進学させないように、周りから徐々に固められています。


テストの点数は、最後の最後、これで文句は言えないですよねという証拠・材料として、
来月の呼び出し・面談用に用意されることになります。


そうなってから、『(進学させてくれるなら)頑張る』だとか、
『今回はたまたま調子が悪かった』などという、言い訳は一切聞いてもらえませんので、
気を付けて下さい。


1・2年生でも、高校生となれば、『進級』できないことが決まるか、
あるいは、内部推薦権を放棄して(大学進学を諦めて)、卒業だけさせてもらうか、
決めることになるでしょう。


毎年、毎学年、毎クラス単位で、必ず一人二人、“そう”『なってみないと』わからないといって、
なってみてから、では留年するのか、転校するのか、卒業だけするのかの三択を判断して、
決断して下さいとなります。


そして、その決定事項に関して、やっぱ無かったことにして、もう少し考えさせてということが
できませんので、そこから先、どんどん選択を迫られることになっていきます。


選択肢が少なくなるということは、こういうことになります。


そこでもまた決めないという選択をすれば、どんどん選択肢が減っていくことになります。


いやいや受験という選択肢を考えれば、無限にチャンスが広がっているじゃないかと
思われるかもしれませんが、何度か書かせて頂いたように、他校へ受験を考えた時、
受験進学クラスやコースがある学校であれば、問題ありませんが、その他圧倒的大多数の方が、
『内部推薦』で高校・大学と進学していく場合、その環境は最悪なものだと言えるでしょう。


周りの友達は適当に適度にやって、進学を決めていく中、自分は“受かるかどうか”もわからない、
不安の中、とにかくやらなければならないという暗黙の了解がある中、『自分だけ』が
努力しなければならない。


おそらく周りの友達“より”は頑張っていることでしょうが、それが予備校や塾など、
『全国』レベルでの競争となった時、自分の頑張りがなかなか認めてもらえず、
葛藤が増えることでしょう。


他校受験となった場合、通っている私立校・中高一貫校での『学校の定期テスト』“ごとき”は
毎回高得点が当たり前で、満点近い点数を取っても、まだまだ、『それでは』受験に対応できないことが
多いでしょう。


ましてや、通っている私立校・中高一貫校よりも、レベル、偏差値が同じかそれ以上の学校を
目指すとなると。


そのくらいの危機感があっても、受験は、なかなかうまくいくものではありません。


その時、通っている学校のレベルを改めて知ることでしょう。


そして、その学校でのレールを自ら外れたということが、
どんな意味を持つかを。


そこまでのことを考えましょうというのは、今3年生の方には難しいことではありますが、
1・2年生は、2年後、1年後、自分がそうなったらということを
期末テストも近づいてきた今、自分でよく考えて行動することをオススメします。



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by eikan-seirios | 2016-11-26 12:05 | その他 | Trackback | Comments(0)