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良いお年を

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今年最後の日となりました。


今年は毎月いろいろなことがあって世間は賑わいでいましたが、
終わってみれば、あっという間のことだったと思います。


もう誰も「勉強」「宿題」のことなど
言わないでしょう、言ってこないでしょう。


今日から、正月三が日までは、本当の意味で「お休み」です。


気兼ねなく、すっきりすっかりいろんなことを忘れて
過ごして構いません。


大晦日を、年越しを、正月を楽しんでみて下さい。


短くまとめましたが、それでは良いお年を。


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by eikan-seirios | 2016-12-31 14:47 | その他 | Trackback | Comments(0)

私立校・中高一貫校生 大学進学決定後の勉強の仕方 ~その他編~

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※大学進学決定後の勉強の仕方 ~その他編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


大学進学が決定したら、勉強を、生活を、将来・未来を、
改めて考え直してみましょうと、提案してきましたが、
最後はその進学する大学のことを知ってみましょうと提案します。


これは、『その他編』としておりますが、せっかく進学する大学なのですから、
その大学のことをよく知り、その大学を最大限有効活用してみましょうと
いうものになります。


しかし、その話をする前に、まず知っておいてもらいたいことがあります。


中高時代なら、お金の話をするのは、子供に余計な心配をかけるだけと
いう批判もあるでしょうが、大学生ともなれば、『考えて』もいいと思います。


大学に進学するにあたり、その大学での学費が一体いくらかかるのか、
よく考えてみて下さい。


今は調べれば、簡単にその額が計算できる、知ることができると思います。


大体ではありますが、大学4年間で、国公立は約100万円、
私立大学は文系なら約1,000万円、理系なら約1,500万円、
そして医学系なら4,000~5,000万円かかることになります。


それだけのお金を、皆さんは親御さんから投資してもらうか、自己負担となる
奨学金を借りるか、あるいは優秀な成績を収めて、免除してもらえるかの
いずれかになります。


それだけのお金をかけて、通う学校なのですから、下世話な話になりますが、
『元』を取らなければ、丸々『損』となります。


教育にかけるお金に、元を取るだとか、損になるなどという考え方が
おかしいという意見もあるとは思いますが、それで大学時代、
授業中寝ている、サボって遊びに行くで過ごすのはいかがでしょうか。


それも、4年間で卒業し、きちんと就職するならまだしも、
留年した上で、学校を辞めるなんてことになった場合、
自分自身は、いい経験をした、あるいは、挫折した、
喜劇の、悲劇のヒーロー・ヒロインを気取れますが、
親御さんはたまったものではありません。


私立校・中高一貫校ともなれば、それまでに、同じ金額、
あるいはそれ以上の金額をかけていることを考えると、
それら全ての投資が、無駄になったと言われても仕方ないと思います。


最も、皆さんから言わせれば、親御さんが勝手に希望・期待して、
その希望・期待に応えるために、嫌々ながらも、進学して、
その学校に通ってやった、本当なら自分は別の道に進みたかったなどと、
思うかもしれません。


そうなった時、親子といえども、人間同士としての信頼・信用関係は、
無くなってしまうと思います。


互いに憎み合うようになったら、関係を修復するのには、
かなりの時間がかかることでしょう。


そこまでなるのは、漫画やドラマのような話ではありますが、実際に
『それだけのお金』がかかる、かかってきたことは『事実』です。


大学進学で浮かれて、この世の春を謳歌しているところかもしれませんが、
親御さんへの感謝を忘れずに、そして、これからは投資してもらっているということを
よく考えて、進学する大学で、自分が何をするのか、どうするのかを、
決めておくことをオススメします。


こういった学費の話をしても、実際に大学に通い始めると、
親御さんに悪いとは思いつつも、学生時代を楽しむために、謳歌するために、
多少のサボりや羽目を外すこともあるでしょう。


中には、それが親の当然の義務、責任と言わんばかりに、
放蕩三昧となる方もいるかもしれませんが、
そういった方と一緒になって、馬鹿をやっていて、どうなるかは、
私立校・中高一貫校に通われた方は、よくわかっていると思います。


大学とはいえ、教育機関という枠組みでは、小学校、中学校、高校と同じです。


むしろ、最後の学府として、もう『一発大逆転』というものが、
残されていないということを考えれば、中高時代以上に、
甘く見ていると痛い目にあうことになります。


大学を卒業する前の、就職活動の時にも、そのことをよく感じられると思います。


コネやツテがあるなら別ですが、普通は何の繋がりもないところから、
相手を知り、自分を知ってもらい、さらには自分を売り込むということを
いつから、そして、どこから、どこまでということを、“自分で”考え、
“自分で”動き出さなければなりません。


そういった訓練も、大学時代の内に行っておかないとならないことを
考えると、授業をサボってまでする、『ソレ』が、果たして、
同等の価値あるものになっているのかどうか、よく考えてみるほうがいいでしょう。


大学進学が決まっただけで、まだ大学生になっていない方にとっては、
そんな馬鹿なことは、自分はしないと思っているかもしれませんが、
『注意してくれる』人がいなくなり、さらには『誘ってくる』人が増えていくと、
今持っている常識や節制は簡単に覆ります。


だからこそ、友人・知人の中でも苦言を呈してくれる方は大事にして下さい。


昨今は、互いに傷をなめ合うことが友情であり、
そういうことを察し合えるのを友達とする方が多いようですが、
むしろ、自分とは異なる意見を、はっきり言い合える、認めあえる友人のほうが、
社会人になっても付き合える友人となります。


騒ぎたいだけ、遊びたいだけの友人・知人は、社会人になれば、
あっという間に離れていくことになります。


大学時代に付き合う友人の中には、本当に一生を通して、
友人として付き合う人に出会えます。


その出会いを大事にするようにして下さい。


そして、そういった出会いは、何も『友人・知人』にだけあるわけではありません。


ここで、やっと本題に入れるのですが、進学する大学には様々な人達がいたり、
過去においていたり、また、施設や物、機会やイベントなど、
いろいろな『出会い』があります。


その出会いを大切にし、大学生活4年間、“無駄”ではなかったと言えるように
してみてください。


多くの大人たちは、大学時代の思い出を語る時、『遊び』自慢が多くなります。


朝までお酒を飲んだ。友達何人かとどこどこに旅行に行った。
海外に一人旅をした。バイトに明け暮れた。
何々をしていた、何々を体験した。などなど。


それは、『大学生』なら、出来たことでしょうが、
『その大学』“でしか”出来なかったことではないでしょう。


それで、『その大学』に通っていたことに誇りを持てますでしょうか?


そういったことも事前に考えて、大学進学すると、また違った視点で、
その大学を見ることができると思います。


ぜひ一度、進学する大学のことをよく知り、様々な『出会い』を
できるようにしておくことをオススメします。


以下に挙げるのは、その助けとなるとまで言えるものではありませんが、
大学生活を考える上で、他の人とは違った視点を持てる手助けに
なると思います。


大学進学が決まり、時間があるのであれば、少しやってみておくことを
オススメします。



① 大学の研究室や教授を調べてみる、訪ねてみる

② 学校の施設の使い方などを知っておく

③ 大学の過去、イベントなど何をやっているか調べておく

④ その大学出身の著名人、有名人を調べてみる

⑤ OBOGの進路、就職先などを調べておく

⑥ 大学時代の目標を100個考えてみる

⑦ 人生の目標を100個考えてみる



①に関して、本来はこれが『最高学府』としての大学に通う目的であり、
目標であると思います。

昔と言っても、残念ながら、明治、大正といった時代にまで、
さかのぼった話なのかもしれませんが、高名・著名な教授のもと、
勉強したい、研究したいという、希望に溢れた学生が、
その教授・研究室のもとに集うという話が、大学の研究室だったと
思います。

今では、ほとんど聞きませんが、そもそも、その大学の教授がどれほどの人なのか、
研究室で何をやっているのか、知らない人のほうが多いでしょう。

“とりあえず”大学進学しておこうという気持ちの方はなおさら、
『そんなこと』に興味を持たないでしょう。

しかし、最高学府としての大学において、教授職についている方は、
各方面で、それなりの権威ある方、学識ある方がなっており、
その研究室で行われていることは、実は世界を変えるような大発見や、
大論争を巻き起こすようなすごいことを研究していることがあります。

一見地味に見えるようでも、その教授、その研究は、
世界で認められているものだったりしますので、
自分で調べてみて、知ってみて、興味がわいた、話を聞いてみたいと
思ったら、自分が進学する学部学科に限らず、訪ねてみることを
オススメします。

個人的には、『なんとなく』大学進学した、特にやりたいこと、
将来・未来に希望がないなどという方ほど、積極的に、
こういった行動を起こされることをオススメします。

その行動がまさに、自分の進路を、夢や未来・将来を切り開く行動となります。

その大学の『大学生』という肩書はこういった行動をする時に、
大いに使えるものです。

教授や研究室にしても、自学部自学科の生徒ですら、訪ねてこないのに、
他学部他学科の方が訪ねてくるなんて、嬉しいと思うことでしょう。

ただし、中高時代の気軽な『とりあえず教えて、先生』程度の心構えでは、
相手に失礼になります。

きちんと下調べをして、自分の疑問に思うこと、興味が惹かれることを、
まとめておき、大学生として恥ずかしくない態度・姿勢で、
話を聞きに行く、さらには『学びに行く』ようにして下さい。

これこそが、大学生ならでは特権だと思います。


②に関して、これは中高時代においてもそうですが、学校の施設は、
その学校の学生の皆さんが利用できる権利を持っています。

もちろん、利用申請をしなければならないことが多いとは思いますが、
その申請が通れば、その学校の学生の方なら、誰でも利用できるものです。

大学ともなると、保養施設やスポーツジムなどもあったりしますので、
大いに活用してみることをオススメします。

そのためにも、施設そのもの何があるのかどうか、それを使うには
どうしたらいいのか、知っておく必要があります。

サークルや部活動で、先輩がそういった面倒なことをやってくれることかも
しれませんが、積極的に個人でも活用するほうが良いと思います。


③に関して、文化祭などが近づいてきて、サークルや部活動の先輩に
引き連れられて、手伝わされて、初めて知るということが多いでしょうが、
それでは、あまりにも受け身すぎると思います。

せっかく、進学する大学なのですから、学校行事はもちろんのこと、
その学校で、学生が行ったイベントなどを調べておき、興味があれば、
参加してみるのもいいでしょう。

こういったイベントは他校共同というのもありますので、
他校との交流できる機会となることもあります。

誰かに言われて、知って、誘われて行くというよりも、
自分で調べて、知って、自分から積極的に参加するほうが、
面白いと思いますので、興味があるなら、調べておくことをオススメします。


④に関して、①に似ていますが、今は多くの学校で、各分野各方面で、
著名人・有名人を輩出しています。

大学ともなれば、その数は多く、HPなどでは掲載しきれないほど
居ることでしょう。

インターネットで分かる範囲でも構いませんが、できれば、
学校内の資料室などで、調べてみるのも面白いと思います。

さらには、その方が、自分の夢や将来・未来に関わるのであれば、
訪ねてみて、話を聞きに行くのもいいでしょう。

その時、大学の後輩という立場は、同族意識とまでは言いませんが、
親近感を持ってもらえるものでしょう。

そこまで行動できるのであれば、その大学に進学した意味、
下世話な話ですが、『学費』の『元』は取れたと言えるでしょう。


⑤に関して、就職活動をし始めると調べる方も多いかと思いますが、
早め早めに知っていると、『なってみてわかった』時に、
人より早く動けることができます。

実際にその会社のOBOGを訪ねるまではしなくとも、
せめて、どういった会社に就職できるのかぐらいは調べてみるのは
良いと思います。

さらに、そのOBOGの方が、どういった成績を取っているのか、
どういった研究室・ゼミに入っていたのか、
どういった方だったのかまで調べられると、大学生活にも役立つと思います。

これは大学生になってからでも構いませんので、
調べておくことをオススメします。


⑥、⑦に関して、中高時代も毎年、目標を立てましょうと、
学校・先生から、親御さんからせっつかれたとは思いますが、
いかがだったでしょうか。

中高時代は、そこまで目標を達成することに興味もなく、
出来なければ出来ないで、まぁいいやで済ませていたことが
多かったと思います。

その目標は大抵、勉強のことだったり、せいぜい部活動・趣味のこと程度
だったと思いますが、大学時代は『最後の学生生活』であること、
そしてそこから先は、人生となることを考えると、
大学進学が決定したことを機に、一度本気で真剣に考えてみるのも
良いと思います。

そして、目標を立てる場合は、簡単に達成できそうなことも、
長期間に渡ってやらないとできないことも含めて、
なるべく多く、それこそ、100個ぐらい、立てるのがいいと思います。

そうすれば、自分がよくわかると思いますが、そうやって打ち立てた
目標の4割も達成できれば良いほうでしょう。

ひどければ1割ぐらいになると思いますが、これで知って欲しいのは、
どんなに下らないと思えることでも目標としなければやらないこと、
そして、その達成率は1~4割程度だということです。

それがわかれば、毎年1~3個の目標が打ち立てて、なぜ達成できないのかが、
わかると思います。

仮に3個の目標を立てても、達成率は最高でも4割と考えれば、
せいぜい1個達成できるかどうかになってしまうのは、当たり前なことだと
思います。

実際にはそう単純な計算で測れるものではないですが、
少なくとも、そういう達成確率なのであれば、数個の目標ではなく、
なるべく多くの目標を立てておけば、目標達成“数”は増やせるということに
気付くと、大学時代は、そこから先の人生は、楽しめてくると思います。

どんなくだらないことでも達成すると気持ちの良いものですし、自信にもなるでしょう。

ゲームでも、自分が目標としている高得点を取ったら、達成感があり、
それこそ、そのゲームに関していえば、自分はプロなんじゃないかと思えるくらいの
自信を錯覚できるでしょう。

大事なのは思い描いた目標に対して、どうするか考え、実際に実行し、
様々なことを試して達成する、このプロセスを体験することです。

その体験は、他人から見れば、下らない目標達成に見えるかもしれませんが、
その過程を踏んだ自分にとっては、大きな経験となります。

中高時代はいろいろな制限があり、忙しく、親御さんからもNGを出されたことも
あったでしょう。

しかし、大学生ともなれば、ほとんどの制限もなく、時間も自分で自由に作ることができ、
親御さんもうるさく言ってはこないでしょう。

だからこそ、自ら考え、自ら動き、自ら達成する、その目標達成の経験を積んでおかないと、
いつまでも『与えられる』のを『持つ』人になってしまいます。

せっかく、大学へと進学するのですから、何の目標もなく、ただダラダラと
最後の学生生活を、4年間も過ごすということのないようにしておくことを、
オススメします。



【後書き】

大学進学が決まり、やっと、学校・先生、親御さんからうるさい小言や説教が
終わったかというところ、長々と、赤の他人から言われるのは苦痛だったかも
しれません。


しかし、これで、もう、本当に、わざわざ『誰も』『何も』言ってこないので、
“安心”して下さい。


大学生ともなれば、もう立派な大人扱いとなります。


ここから先の『自己責任』は、自分の人生に直結します。


さらには、他人すらをも巻き込むことを考えると、
その『責任』は、“子供だから”許された今まで以上に、
重いものとなります。


大学進学で『自由』を手に入れたつもりかもしれませんが、
その分、『責任』“も”重く付きまとっているということを忘れないで下さい。


昨今、大学生の奇行がニュースによく取り出されているように思えます。


昔であれば、まぁ、大学生だからなで済まされて、
そこまで大事にされていなかったことが、
今ではすぐに通報、警察沙汰となり、停学・退学処分になるように
なっているように思えます。


仮に、それを免れたとしても、昨今の情報網はすさまじい勢いで、
特定をされていく、あるいは、『記録』がばらまかれるように
なっていると思います。


今まで中高時代、子供“だから”で許されていたことが、
大学生に“なった”から許されることに『切り替わる』わけではないと
いうことに注意しておくことをオススメします。


しかし、だからといって臆病になって何もしないというのでは、
せっかく入った大学生活に彩りがないと思います。


他人に迷惑をかけない行為であれば、挑戦する人を誰も止めることはありません。


そのためにも、きちんと人の話を聞き、申請や許可が必要なものは、
面倒でもきちんと筋を通して、誰に文句も言われないようにしておくことを
オススメします。


申請や許可に関しては、なかなか認めてもらえないことが多いかもしれませんが、
そういった中で、書類や企画書の作り方、交渉の仕方、人との関わり方を、
学べた方は、学校の勉強よりも役立つ『勉強』を出来たと言えると思います。


教育機関の最高学府の生徒として、その地位に恥じない言動、態度、姿勢を
取れるよう、大学生活を頑張って、楽しんで、謳歌してみて下さい。


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by eikan-seirios | 2016-12-30 20:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

私立校・中高一貫校生 高校進学決定後の勉強の仕方 ~将来・未来に向けて編~

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※高校進学決定後の勉強の仕方 ~将来・未来に向けて編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


高校進学を決めた方にとっての将来・未来の話は、
直近の将来・未来、『高校生』になって、高校時代を謳歌することか、
はたまた遠い未来かのような話で、自分が大人になってどんな仕事をして、
どんな夢を叶えているかというところだと思います。


おそらく、この時点では、大学に行くことも、まぁ実感がわかず、
とりあえずは、すぐ来る高校生活をどう過ごそうか、
部活はどこに入ろうかなどというのが関の山だと思いますが、いかがでしょうか。


中高時代の将来・未来とは漠然したものであり、それこそ、
『なってみないとわからない』ので、とりあえず先送り・後回し、
『そんなこと』よりも、目の前のことに夢中・熱中し、
楽しむことのほうが最優先だと思います。


たかだか“学校の勉強”ごときのことでもそうですが、
中学時代、そうやって『なってみないとわからない』で、
とりあえず目の前のことに夢中・熱中して、どうなったでしょうか。


とりあえず高校進学を果たした今は、『なってみてわかった』のは、
私立校・中高一貫校で、そこそこ頑張れば、“自動的に”“エスカレーター式”に、
進級・進学できるものだということが、“わかった”のではないでしょうか。


そして、おそらく、“同じように”して、『大学』へも進学できて、
『会社』にも就職できて、『夢』も叶ってという、将来・未来がやってくると
思っていませんか。


そういった可能性こそ、無限の可能性、将来・未来がある中の選択肢の一つとなりますので、
誰一人否定することはできません。


ただ、現実的な話をさせて頂きますと、この高校進学すらも、
『どうなるかわからなかった』『なってみてからわかった』というのであれば、
その先もずっと同じことが“続く”だけとなります。


いやいや、漫画やドラマのように、どこかの誰かが自分をスカウトしに現れて、
どこか別の世界へと導いてくれて、そちらでも『道』が用意・準備されていて、
自分はその道をただ楽しんでいれば、この高校進学と同様に、
どんどん道が、選択肢が与えられていくんだろう。


などとは、さすがに思っていないことでしょう。


特に私立校・中高一貫校においては、その通っている中学校から、
高校に進学する道が用意・準備されただけ、他の学校へ進学する道“も”あるだけで、
『“あらゆる”可能性、選択肢』用意・準備されている『わけ』ではありません。


こう書くと、いや受験すれば道はあるだろうと思われる方もいると思いますが、
他校受験という道を選ぶ場合、今回の高校進学の権利を“放棄”して行うことになりますので、
その受験に失敗すれば、高校進学の道はなくなります。


そのことを知れば、わざわざ高校進学の道を蹴ってまで、
受験するなどといういばらの道に行くことはないと考えると思います。


これは高校でも同じようになり、大学でも、就職して会社に入っても、
“同じ”ようになるでしょう。


何が言いたいかというと、皆さんは多くの選択肢が与えられているようで、
実は、学校という枠組み、社会という枠組みにおいては、
選択肢が“限定”されているということになります。


本当に、無限の選択肢を望むのであれば、そんな枠組みから外れることですが、
そうすると今度は、その枠組みでしか行けない選択肢を失うことになります。


結局のところ、枠組みの中にいても、外に出ても、選択肢は限定されるということです。


じゃあ、無限の選択肢、可能性などありえない話じゃないかと
思われることでしょう。


そういう発想でいる限りは、自分の夢や将来・未来はもちろんのこと、
勉強や進路に不安や葛藤を持ちながら悩むだけで終わるでしょう。


実際に中学時代もそうやってきたのではありませんか。


それを解決する簡単な方法が一つ、枠組みの中に在籍しながら、
枠の外に出ればいいわけです。


そうすれば、枠組みの選択肢と枠の外にある選択肢、
両方を手に入れることができます。


これは『枠組みの中にいる』人しかできません。


枠組みの外にいる方は、枠組みの中にある選択肢、大学進学や
有名企業への就職など、『そういった選択肢』を、選べないのです。


それには、高校卒業や大学卒業などの資格や権利などが必要となり、
それらを持っていなければ、『選択』できません。


ですが、高校、大学と枠組みの中にいる方は、その資格や権利を持ちつつ、
枠の外にある選択肢も視野に入れることができます。


それこそ、漫画やドラマのように、高校生でありながら、
何かのプロになったり、仕事をして稼いでみたりということが、
やろうと思えば、『選択肢』として、選択できる強みを持っていることに
なります。


ところが、どうでしょうか。 自分も含めて、周りの友人・知人にそんな人はいますか。


いないとしたら、それはなぜでしょうか。


おそらく、その枠組みの中の選択肢で満足しているか、それすらも危うくて、
枠の外の選択肢になど、手を出せないというところでしょうか。


しかし、圧倒的多くの方は、『手が出せない』ではなくて、
『手を出さない』のだと思います。


趣味や習い事程度にやっていることはあるかもしれませんが、
それを本気で将来・未来につなげようと思って、学校の勉強同様勉強し、
学校のテスト同様挑戦し、学校の成績同様結果を出して、
その結果を積み上げて、認められるものにしていますでしょうか。


していないのであれば、それはなぜですか。


忙しいから、時間がないから、どうやればいいかわからないからですか。


そうやって、言い訳して、逃げて、どうなるかということは、
たかだか“学校の勉強、テスト、成績”ごときのことで、
十二分に学んだと思います。


中学時代までは“義務”教育でしたので、嫌々ながらも、
意味がわからずとも、ただただ勉強をしていれば、
高校進学という道を用意・準備してもらえましたが、
高校以降は、そうなりません。


『ただ』私立校・中高一貫校の場合、高校進学を決めたこの時期もそうですが、
その先の高校、大学へという道も用意・準備されています。


そのことを、最大限有効活用しながら、将来・未来に向けた勉強“も”
始めておくができると、これこそ、私立校・中高一貫校の最大の強みに
なると思います。


普通の学校なら、“また”大学進学するのかしないのか、するとすれば受験となり、
その受験先は、どうするのか、その受験先と自分の実力・学力はどうなのかと
考えなければなりません。


そういった心配や不安が少なく、自由にのびのびと勉強でき、
さらには将来・未来のことまでも考えられ、“事前に”進むことができる。


そう考えると、私立校・中高一貫校での生活はどうでしょうか。


まさに、自由・自主性に富み、“夢や将来・未来”に向けた、
『両道』ができる、素晴らしい環境だと思いますがいかがでしょうか。


学校が掲げる『文武両道』をするのもいいですが、
『夢や将来・未来』との『両道』についても、高校時代は
考えておくことをオススメします。


そのことを、この高校進学を決め、高校に行くまでの間に考え、
準備・用意できると、高校時代、別に部活動や習い事に囚われることなく、
本当に、自分にとっての役立つ、夢や将来・未来に向けた勉強、経験を
することができると思います。


以下に掲げる項目は、その準備・用意の仕方のようなものですが、
そこから何を知り、さらには何が必要なのか、何をしておくべきなのか、
学んでみてはいかがでしょうか。



① 将来・未来、夢についての情報を集めてみる

② 将来・未来、夢に関連する企業、人物、大会・賞などを知る、調べてみる

③ 将来・未来、夢に関連する免許・資格を調べて、受けてみる、大会・賞などを応募してみる

④ 将来・未来、夢に関連する学会・イベント、セミナーなどを調べて、参加してみる。

⑤ 将来・未来、夢に関連するバイトをしてみる



①に関して、勉強でもそうですが、まずは『知る』必要があります。

『何を』かは、赤の他人には“わかりません”。

すでに、自分の将来・未来、夢について、専門の学校や先生、教科書、
参考書などがあれば別ですが、それがあることすら、あなた自身が
知らなければ、誰も知りませんし、教えてもくれません。

だから、まず、そういったことがあるのかどうかすらも知らなければなりません。

そこで、そういったことを総称して『情報』を集めてみることを、
オススメしています。

他の勉強法などにおいても、よくこのことに触れています。

今は、情報が本当に簡単に手に入るので、できるだけ多く、
そしてできるだけ専門的で、役に立つ情報を、『精査』しておくといいと思います。

そうして知った『情報』から、さらに情報を探し求めていくようにして下さい。

安易で乏しい情報だけで動き始めるのは危険です。

じっくり多くの情報を集め、それこそ、友人・知人が知らないことはもちろん、
親御さんや先生、大人ですらも知らない、“その道のプロでなければ”知らないような
ことまで集められ、それを知識として持てれば、その道のプロの第一歩なのでは
ないでしょうか。

夢や将来・未来を叶えるための下準備として、これを『自分』でできないようでは、
ただ願うだけ、思うだけ、考えるだけで終わってしまうと思います。

その情報が、役に立つかどうかということすらもわかりませんが、
学校の勉強同様、その知識がどこでどう活かされるかわかりません。

高校生にもなるのですから、『わからないからやりたくない』は
そろそろ、卒業しておくことをオススメします。


②に関して、これは情報を探していると同時に、見つかることだとは
思いますが、段階として、幅広く情報を集めた『次』に、
これらを、『一覧化』できるように、情報を集めたほうがいいでしょう。

学校の勉強でもそうですが、一つ所、一単元だけ、できたから、わかったから、
その教科全部が分かった、できたということはないでしょう。

例えば、関連する企業は何社あって、その企業ではどういうことをしていて、
HPは、住所は、電話番号は、問い合わせ先はと、“後々”に
役立つと思われる情報も網羅しておくといいでしょう。

修学旅行や遊びに行った先で、たまたま近くにそういった企業があって、
会社を見に行くことだってできるかもしれません。

どこで役立つかわかりませんので、調べられる範囲は調べておくほうがいいでしょう。


③に関して、ここから先は具体的な行動になりますが、調べた情報を集めただけ、
見ただけで満足していたら、ただの『知識バカ』となります。

ここでも例として学校の勉強を挙げさせて頂きますが、友人・知人が
いかに物知りそうに、教科書や参考書の内容を語っても、
テストで点数を取れてなかったり、成績を取れてなければ、
皆さん呆れることでしょう。

あー“ただ”好きなだけで、あまりその知識は『役立っていない』と、
思いませんか。

実際の学問においては、“そんな”テストや成績などよりも、
興味を持って、探求していく気持ち、姿勢が大事なのでしょうが、
中学時代まででもわかる通り、『結果』を出していないと、
信用されないことが多いです。

知識を『持っている』『語る』だけなら、インターネットが普及した今、
ほとんどの人が、“そんな”知識、『検索』すれば出てくることと、
鼻で笑うことでしょう。

しかし、学校のテストや成績でもそうですが、
100点満点を取ったとなれば、『そこそこ』認めてくれるでしょう。

それは、他人はもちろん、インターネットで検索すれば、
そうそうできることではありませんので、『勉強』している、
あるいはしたと皆が認めてくれるものになるでしょう。

夢や将来・未来に関することでも同じことが言えます。

知識や情報は、情報化の今の時代、手に持っているスマホが、
代わりになる、誰でも取得できることでしょうが、
免許や資格をとることや、大会・賞に応募して、賞を取ることは、
誰でもできることではありません。

『実際』に行動を起こし、『結果』を残した人でなければ、できません。

ここまでできるようになって初めて、夢や将来・未来が動き始めたと
言えるでしょう。

もちろん、上記の情報を集めるのをすっ飛ばして、こういった免許や資格、
大会や賞に応募するのもいいですが、その場合、それらに固執するあまり、
他のお得な情報や機会を棒にふる可能性があります。

別の免許や資格、大会や賞を取っていれば、プロへの道が開かれて
いたかもしれません。

本当に『何が』あるのか、どうかわからないのが、夢や将来・未来です。

だからこそ、情報を手に入れるアンテナだけは、しっかりとはっておくことを
オススメします。


④に関して、こちらは開催されていなければ動けないものとなりますが、
やっているならば積極的に参加し、交流し、そこでの情報を得るように
しておくといいでしょう。

ただし、『馴れ合い』になるだけの集まりには行かないほうがいいでしょう。

学校生活でもわかっていると思いますが、テスト前の勉強会と称した、
雑談会のようなものになる可能性があります。

その『結果』に関しても、もうわかっていることでしょう。

自分の夢や将来・未来において、『そう』なってもいいのかどうか、
よく考えてみて下さい。


⑤に関して、これは学校によっては禁止されているかもしれませんので、
できないのであれば、調べておくだけで構いません。

無理をしてまでやれば、今度は学校生活に支障が出てくることになります。

どうしてもという場合、親御さんはもちろんのこと、学校からも
許可をもらった上で行うようにして下さい。

本当に自分の夢や将来・未来に直結するもので、
学業も頑張るというのであれば、その熱意が本物だと
認められれば、できることもあると思います。

自分の夢や将来・未来のことなのですから、
隠れてコソコソとやるのではなく、
胸をはって堂々とできるようにしておくことをオススメします。



【後書き】

全般編から続きましたが、これからの勉強のこと、生活のこと、
進級・進学のこと、さらには夢や将来・未来のことまで、
高校進学が決定して、ここまで考えられる方は皆無だと思います。


言われても、考えない、考えたくない、考えられないことでしょう。


しかし、もし、皆さんの中に、『こんなこと』はもうすでに、
中学時代から考えていたという方は、夢や将来・未来に向けて、
一直線に走っていることでしょう。


普通の方なら、圧倒的大多数の方が、こんなことを考えません。


早くても、高校3年生くらいから、遅ければ大学4年生になっても、
考えていないことでしょう。


そうして、『大人』になってしまったがゆえに、生きるために仕事をし、
それが自分の思い描いていた夢や将来・未来と違っていても、
『今さら』理想を追うわけにもいかず、むしろ『現実』を見なければ、
ダメだろうということになることが多いです。


まだまだ子供の中学生にそんなことを言うなんてと批判される方もいるかもしれませんが、
高校生となることが決まった私立校・中高一貫校生は、もう“義務”教育は、
終わったと言えるでしょう。


これからは、厳しいことかもしれませんが、『現実』と闘いながらも、
『理想』を追う、いえ、追わなければならないことになります。


学生時代、まぁ大学まで進学するというのであれば、高校時代ぐらいまでは、
『理想』を“思い描く”だけで、ボケーと過ごしてもいいかもしれませんが、
遅くとも高校卒業、大学進学となってからは、先を見据えた『現実』を
受け止めつつ、『理想』を追わなければ、その『自由な時間』は、
その『機会』は、手に入れることが難しいでしょう。


社会人になってからは、なかなか二足のわらじを履くことができません。


というよりも、学業に、テストに、成績に、『忙しい』『学生時代』同様、
『忙しい』が付きまとい、時間が取れず、やる気にもなれず、
明日やろう、来週やろう、時間があったらやろうで、結局時間があっても、
やらないで、過ごすことになります。


そして、学生時代と異なり、恐ろしいことに、『その区切り』がなく、
今日できなかったが明日もになり、明日が明後日、今週が来週、
今月が来月、今年が来年という『サイクル』が、“一生”続くことになります。


一学期出来なかったから、夏休みを経て二学期に、
二学期に出来なかったから、冬休みを経て三学期に、
三学期に出来なかったから、春休みを経て、次学年にと、
区切り良くできるのは、学生時代までです。


長期休みというものが無くなることを考えれば、
その恐ろしさはわかると思います。


高校進学を決めた後の約4カ月は、中学時代、おそらく最も長い長期休みに
近いものとなるでしょう。


一応三学期があるものの、そこまでテストや成績を気にすることなく、
『どうせ』高校に進学できるのだからで、過ごされるようになると思います。


それなら提案した内容をやりましょうというつもりはありませんが、
少なくとも、その言動、姿勢、態度で、高校に進学することのないように
してみて下さい。


せっかく進学するその高校で、また進級・進学のことで苦しむ、
不安になる、葛藤することのないように、高校進学を決めた後の、
この約4か月間を有意義に、有効に過ごされることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-12-30 16:14 | その他 | Trackback | Comments(0)

今年も終わり

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いよいよ今年も残すところ今日明日の二日となりました。
実際には、今日もすでに半分近く過ぎていますので、一日半と
いうところでしょうか。


オリンピックや世間を騒がした重大ニュースなどもありましたが、
いかがだったでしょうか、2016年。


学生の皆さんにとっては、学年が切り替わるのも、
一年が切り替わるのも、通過儀礼の一環で、
何気なくすごしていることかもしれませんが、
一年もそうですが、今日一日もまた、二度と同じ年、
同じ一日を過ごすことはありません。


そしてまた、同じ状況、同じ状態で迎える一年、一日もありません。


来年の今日には、もしかしたら進級・進学の合否が決定した後かもしれません、
残り一年で、進級・進学を迎える立場になっているかもしれません。


そうやって考えてみると、一年、そして一日というのは、
実に重みのあるものだと思います。


特に、学年が切り替わり、状況・状態が目まぐるしく変わる学生時代は、
その一年、一日を、大事に過ごさないと、
青春時代が充実したものでなくなる可能性もあります。


常日頃、可能性を否定するなと思われるのであれば、なおさら、
そういった、マイナスになる可能性も無視しないようにして下さい。


もちろん、プラスになる可能性を否定するつもりは決してありません。


ただ、情報化・記録化で露呈される、積み重なった『記録』『結果』は、
その可能性を大いに否定してくる、あるいは信用されなくなってくるように
なるのではと懸念しております。


昨今の社会的な格差問題もそうですが、学生の教育に関わる立場としては、
学力の格差が気になっております。


同じ学校で、同じ教育、同じ授業を受け、同じ教科書、同じ宿題で
学んでいるのに、その格差が拡がるのは、歯止めがかからなくなってきているように
思えます。


私立校・中高一貫校に入れば、一定の学力が保証されているわけではありませんが、
それでも昨今は、一定の学力はおろか、生活態度や勉強する姿勢など、
根本的な生活、人生観、生き方などにおいての差が広がりつつあるように思えます。


それが良い方向に突き抜けて、本当に“たかだか”学校の勉強、テスト“ごとき”などでは、
推し量ることのできないような方が、増えてくるのであれば、良いことだとは思います。


言い方が悪いですが、今は、“たかだか”学校の勉強、テスト“ごとき”で
推し量られた『通り』になってしまい、そのまま社会に出ることになっているように
思えます。


学校の勉強だけが人生ではない。


実に正論であり、事実だとは思いますが、それを胸を張って体現し、
様々なことを“学び”“経験し”、それを自分の人生に、“活かした”
“充実した”ものに、してみて下さい。


ひとつ皮肉を言わせてもらうなら、『それ』ができるなら、
“たかだか”学校の勉強、テスト“ごとき”のことは、
ささっと解決して、自分の本当にやりたいこと、夢や将来・未来に向けた
勉強を、学生時代の内から、やることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-12-30 11:06 | その他 | Trackback | Comments(0)

私立校・中高一貫校生 大学進学決定後の勉強の仕方 ~将来・未来に向けて編~

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※大学進学決定後の勉強の仕方 ~将来・未来に向けて編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


冒頭から嫌味を言わさせて頂きますが、私立校・中高一貫校生に限らず、
受験生も含めて、大学進学するしないに限らず、高校を卒業すれば、
社会に出て意味がなく、役に立たないという
“たかだか”(小中高の)学校の勉強、知識“ごとき”を習う(教わる)ことは、
“習い直す”ということは、もう二度と、一生ありません。


日本では高校卒業の認定を受けた時点で、通っていた高校はもちろんのこと、
もう二度と高校に足を踏み入れることはない、入りなおせることはないです。


社会に出て、親になり、父兄参観日や入学・卒業式でもない限り、
また、これもまた皮肉に感じられることでしょうが、
自分の子供が、面談・呼び出しなどない限りは、高校という空間に入ることは
ないと思います。


学校の先生にでもなれば別ですが、ほとんどの方がそうなります。


おめでとうございます。もう二度と、社会に出て意味がない、役に立たない
(小中高の)学校の勉強、知識を習うことは、授業を受けることはありません。


こう書かれると、感慨深いものを感じるとは思いますが、事実として、
大学進学を決めてしまえば、つまり、高校を卒業してしまえば、
本当にもう、無駄・無意味とも思えた嫌いな教科、苦手な教科、
“勉強”をすることはないです。


大学では、多少決められた範囲の中ではありますが、
好きな教科、単位の取りやすい教科、興味がある教科など“だけ”を
やることができます。


さて、それとはもう一つ、自分の夢や将来・未来に役立つ“勉強”に関して、
これが、大学での“勉強”と直結している、例えば医者になるために医学部に
入るなど、そういった場合なら、自分の夢や将来・未来に役立つ“勉強”を
できますが、そうでない場合、“大学生になった”からといって、
出来るようになるわけでもなく、ましてや、『どこかの誰か』が
『用意・準備』してくれて、『教えて』くれて、『導いて』くれることはありません。


『全部』自分でやることになります。


さて、そうなって、気づくことでしょうが、自分の夢や将来・未来に、
役立つ勉強や知識というのは何でしょうか。


教科書は? 先生は? そもそも、どうやれば夢や将来・未来が叶うのか?


さぁ、困りました。高校3年生18才にもなって、わからないから教えてよと
駄々をこねるわけにもいきません。


しかし、悶々と悩んでいても、誰も貴方の心の中を、葛藤を、
『察して』くれることはありません。


大学進学を決めた瞬間、今までの勉強を振り返り、
さて、もう“こんな”勉強、二度とやるかと思った矢先、
自分の夢や将来・未来の『勉強』をやれるぞと思ったら、
いきなり何をやればいいかわからず、空虚な感覚に囚われると思います。


中高時代から、自分の夢や将来・未来の『勉強』をやれている、わかっている方なら、
ここから爆発的にその夢や将来・未来に向かって、自学自習し、猛勉強で、
その夢を、その将来・未来を掴んでいくことでしょう。


ところが、中高時代にそれをせず、それどころか、全く考えていなかった、
だから『とりあえず』大学に進学してみれば、それが見つかる、それが出来るようになると、
思っている方には、残念なお知らせがあります。


この大学進学が決まってから、動き出せない方、少なくともそれを見つけようと、
もがこうともしない方に待っている、大学4年間は、おそらくサークルとバイトに
明け暮れ、同じように『とりあえず』大学に進学して、夢や将来・未来を“探して”いる方と、
傷をなめ合って、悩みを共有・共感するだけで、過ごすことになるでしょう。


大学を自分探しの場所と勘違いされる方が多いと思いますが、そこで見つかる自分は、
結局、自分の夢や将来・未来に漠然と不安や葛藤を抱えるだけの『中高時代の自分』と
なんら変わることないことが多いです。


厳しい言い方になりますが、大学進学を決めた後の数カ月、
これが、大学4年間の『縮図』となることでしょう。


いやいや、馬鹿にするな、そんなことない。
大学に行けば『道』は開かれていて、多くの選択肢がある中、
自分の夢や将来・未来につながる道が必ず『用意・準備』されている。


などと、思っていたら、さらなる悲劇の始まりとなります。


教育機関の最高学府に入ったのだから、『学問の道』を究めようと考えているなら、
その通り、あらゆる学問の様々な分野において、『道』が用意・準備されています。


そのための『機関』が大学です。


しかし、そういった『学問の道』が自分の道で無かった場合、
自分の夢や将来・未来に対しての道に行くための、
審査されるための『資格』を得るだけの、職業訓練、いえ、
就職資格学校となってしまいます。


せっかく決まった大学進学の腰を折るような話で申し訳ないですが、
その意識を持ったまま、大学に進学しますと、危険であると、
警鐘を鳴らさせて頂きます。


特に、私立校・中高一貫校で、『与えらる』ことが当たり前で、
言い方が悪いですが、大した『挫折』もなく、なんとなく進学してしまった方が、
こういった状況・状態に陥った時、大学時代の4年間という貴重な時間は、
無駄になってしまう可能性があります。


それを防ぐためにも、大学進学が決定した後は、本当に真剣に、
自分の夢や将来・未来について、『考え』始めて、動き出さないと、
大学時代も、進級や単位、さらには遊びに、サークルなどの活動に追われて、
あっという間に時間を過ごしてしまうことになります。


本来はそのことを高校時代の3年間で気づき、動き出せるのが一番良いのでしょうが、
それを『後回し』『先送り』して、ロスタイムとして、大学進学という道を選ぶ場合、
残念な言い方になりますが、『回り道』してしまうことになるでしょう。


しかし、せっかく『回り道』をするのなら、可能性を十二分に試してみて、挑戦してみて、
それでもダメだった場合の保険としての大学進学にするというのであれば、
それは、中高時代同様、『賢い』選択だと、個人的には思います。


実は、私立校・中高一貫校の中高時代も、同じような状況・状態を
経験してきているということを、思い返してみて下さい。


普通の学校の方なら、高校受験、大学受験という漠然とした不安や葛藤を抱えながらも、
進級できるか、卒業して就職するかという“幅広い”選択肢を、中高時代という
『制限時間内』に、自分で決めて、家族の協力を得て、大学進学まで歩んできています。


しかし、受験なく、進級・進学の道も『とりあえず』用意・準備されていて、
『ある程度』頑張っていれば、自分の好き勝手にやれて、学校内でも自由・自主性を
重んじてくれて、様々なことを試したり、挑戦できたりする、『機会』が、
『時間』が、私立校・中高一貫校生は、普通の学校の方より多くあったはずです。


その環境で、状況・状態で、自分の夢や将来・未来につながる道を切り開いていった方は、
大学進学すらも『選択肢』の一つであって、それこそ、まだ少し学生気分を味わいたいから、
遊んでいたいから、進学してみよう程度の考えであってもいいと思います。


しかしながら“そうでない場合”中高時代の延長として、『後回し』『先送り』を続ける場合、
その『後回し』『先送り』して、無駄にした『時間』分だけの、苦しみ・悩み・葛藤が
降りかかってくることになります。


大学進学が決定した今なら、思い返せることでしょう。


同じように、高校進学が決定した時期、一体何をしていましたか。


“その時”は、気付けなかった、わからなかったかもしれませんが、
今思ってみたら、その時に、何をどうしていれば、今の自分がどうなっていた、
どう変わっていたと思いますか。


大学進学を決めた“今”を、『大学卒業』を迎える4年後の自分なら、
どう見ると思いますか、どう考えると思いますか。


今なら、高校進学が決まった時のことを思い返してみて、
その時のことを考えられて、そして、4年後の自分が“今の自分”を
どう思うかを考えられると思います。


叩きつけるように書かせて頂きましたが、大学進学を決めた私立校・中高一貫校生の方は、
よく考えてみることをオススメします。


以下の項目は、別のシリーズでも提案しているものを抜粋したものを
羅列させて頂きました。


大学進学が決まり、やることなく、“暇”だというのであれば、
やってみることをオススメします。



① 将来・未来、夢に向けての情報を集めてみる

② 将来・未来、夢に関連する企業、人物、大会・賞などを知る、調べてみる

③ 将来・未来、夢に関連する企業、人物、大会・賞などに会ってみる、
  参加してみる、応募してみる

④ 将来・未来、夢に関連する学会・イベント、セミナーなどに参加してみる

⑤ 将来・未来、夢に関連するバイトをしてみる

⑥ 将来・未来、夢に関連する免許・資格を取ってみる

⑦ 起業、副業してみる



①に関して、大学生になって、それも4年生になって、やっと重たい腰を上げて、
これらをやり始める方が多いですが、今後はそれでうまくいくのは成績上位の方か、
世渡り上手で、ウケが良い人だけでしょう。

本当に自分が興味があるものなら、例えばゲームなどであれば、
皆さん、攻略法やそのゲームのことをある程度調べることでしょう。

“調べる”ほどでないにしても、友人・知人に聞いたり、検索して、
答えを探すでしょう。

中には、自分で答えを出すのが面白いと、頑なにそういった情報を
見ないという方もいると思いますが、自分の夢や将来・未来に関しては、
そういう姿勢ではなく、どんな些細な情報でも吸収し、自分の知識として
身につけるようにするほうがいいと思います。

こういった情報をどこで、誰から、何を、どうすれば、手に入るかを
教えてほしいと思うかもしれませんが、そういったことも含めて、
大学生となる今後は、“全て”自分で探さなければなりません。

他人に相談して、他人任せにするのも駄目です。

“自分のこと”を、他人がやってくれることを期待するのは、
もう中高時代で卒業して下さい。

大学時代からは加速度的に、『そう』なっていきます。

学校や大学の教授は当然として、親御さんも含めて、誰も『やって』くれません。

せっかく、自分で自由にできる大学時代を過ごすのですから、
全部自分でやってみて下さい。


②、③、④に関して、こういったことを中高時代は、『時間がない』『年齢制限がある』
『お金がない』『平日に行われていて行けない』などという『理由』があって、
やれなかったことでしょう。

しかし、大学生ともなれば、バイトをすればそこそこのお金を貯めることもできますし、
授業の一回二回抜け出しても、学業に支障がなければ、問題にはされないでしょう。

年齢制限に関しては、18才にもなれば、ほとんどのことが許されることが多いので、
中高時代よりも『できない』理由はかなり減っていると思います。

それでも『やらない』のであれば、いつまで経っても『やれない』でしょう。

中高時代同様、大学生になったら、社会人になったら、もう少し仕事が落ち着いてきたらで、
どんどん『後回し』『先送り』していくことになります。

その負の連鎖を断ち切るためにも、大学進学が決まり、
『自由な時間』がある時期からやり始めておくことをオススメします。


⑤に関して、せっかく大学生になったのですから、
『お金』だけのためのバイトだけでなく、給料は安くても、
自分の夢や将来・未来に直結しそうなバイトや、関連しているバイトを
やってみるのがいいでしょう。

まだまだ遊びたい盛りだから、ついつい時給が高くないと嫌だとか、
つらい仕事、雑用みたいなことはしたくないというかもしれませんが、
ちょっとでも、自分の夢や将来・未来に繋がることがあるのであれば、
積極的に、『もぐりこむ』べきだと思います。

そこから、どういう繋がりや縁ができるかわかりませんし、
それこそ、漫画やドラマのように、社長さんに気に入られて、
「大学を卒業したらうちの会社に来たまえ」などといった
『スカウト』があるかもしれません。

こういったことは『実際』に『動いて』みなければ、わからないことです。

中高時代で、もうわかっていることだとは思いますが、
願っている、考えている、思っているだけでは、
誰も相手にしてもらえないどころか、知ってもらうことすらできません。

大学生ともなるわけですから、いつまでも子供のように、
『与えてもらえる』のを『待っている』だけにならないようにして下さい。


⑥に関して、中高時代でも取れる免許や資格はあったと思いますが、
年齢制限や専門的知識が必要で、学校の勉強と並行して勉強することは
『時間がなかった』と“言い訳”したことでしょう。

しかし、大学進学が決まった今は、別に並行して学校の勉強をする必要は
ありませんし、免許や資格を取れない年ではないと思います。

バイトするにも、就職するにも有利になる可能性があるわけですから、
取れるだけ取っておけるのも、最後の学生時代、大学生の醍醐味だと思います。

もちろん、意味がないと言われてしまう免許や資格も多々ありますが、
何もないよりは、面接のときの話のネタになったりしますので、
取っておいて無駄はないと思います。


⑦に関して、昨今は、活発で、頭の回転が速く、行動的な方が、
『学生起業』をして騒がれているように思えますが、『起業』や『副業』を
すること自体は、誰でもやれる権利があり、誰でも機会があると言えます。

ただ、成功するかどうかは別ではあります。

ですが、『やってみる』『経験してみる』のも
大学時代なら、まだ失敗を取り戻せます。

起業や副業するのに、何百万何千万ものお金がかかるように
思われているかもしれませんが、借金をしてまでしましょうと
言っているわけではありません。

出来る範囲で、出来る知恵を絞って、借金することなく、バイトで稼いだ額内で、
挑戦してみる程度で良いと思います。

ただし、詐欺まがいの悪いことをすれば、もう成人扱いされることになりますので、
捕まります。

そういったことをすることなく、学生らしい起業・副業をしてみて、
他の大学生とは違う経験をしてみるのもいいでしょう。

ここまでやるのは怖い、難しいと思う方も、『考える』『企画する』『戦略を立ててみる』のは、
無料なわけですから、考えてみて、企画してみて、戦略を立ててみて、『勉強』してみては
いかがでしょうか。

そういった、学生の起業企画を応援する団体や大会などもあるわけですから、
そこに応募してみるのも面白いと思います。

そうして、大学4年間を充実したものにしてみてはいかがでしょうか。



【後書き】

冒頭から、強い口調になってしまいましたが、これが皆さんの待ち望んでいた『機会』、
自分の夢や将来・未来に役立つ勉強をできる『時間』が、大学進学が決まった後、
与えられていると思います。


たった4カ月で何ができる、何が変わると思っている方は、一体中高時代、
何を学んできたのでしょうか。


例えば、中学一年次、入学した当初、正負の数の概念などわかりもせず、
方程式など未知の話、英語などは初めて習って、ABCのアルファベットも
ままならない4月から、4か月後、夏休みの宿題をやってのけ、
さらには二学期の勉強を始めることができるようになっていませんでしたか。


中高時代は、3カ月、4カ月、2カ月というスパンで各学期で習うことを、
その期間で覚え、やってのけていませんでしたか。


それとも、それは全て“たまたま”できたことですか。


違うと思います。


学校、先生が用意してくれた時間割・授業計画をもとに、教科書や問題集をやって、
コツコツと『勉強』したからこそ、3カ月後、4カ月後、2カ月後、知識を身につけ、
テストをされても、それを思い出せたことでしょう。


自分の夢や将来・未来は、学校や先生がいないだけです、教科書や問題集がないだけです。


それでも情報を集めて、調べて、目標を見つけ、大会やセミナーなどに応募・参加してみて、
少しずつ学んで、『勉強』していけば、4か月後は、少なくとも、
『それら』を知らなかった、経験しなかった『自分』とはかけ離れたものに
なっていることでしょう。


そして、私立校・中高一貫校生は、これもまた、中高時代に、友人知人を見て学んだと思います。


そういったことを『やらない』で『サボった』方の末路を。


今、まさに、大学進学が決まった後、そして、大学入学した後も、
そのことが『自分』に問われている思って下さい。


『何もやらない』で、自分の夢や将来・未来を、願うだけ・思うだけ・考えるだけで、
進学決定後の4カ月、大学4年間を過ごしていいのかどうか。


少なくとも“考えてはおくこと”をオススメします。


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by eikan-seirios | 2016-12-29 19:52 | その他 | Trackback | Comments(0)

私立校・中高一貫校生 高校進学決定後の勉強の仕方 ~進級・進学に向けて編~

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※高校進学決定後の勉強の仕方 ~進級・進学に向けて編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


中学時代も苦しんだことと思いますが、残念ながら、まだまだ進級・進学については、
頭を悩まされることになります。


高校進学が決まったばかりで、こんな話は止めてくれと思われるかもしれませんが、
これは高校進学が決まったからこそ、避けて通れない話であり、“事前事前”に
考えておけばおくほど、有利になることですから、嫌味に聞こえるところも
あるかもしれませんが、考えておくことをオススメします。


さて、中学時代、進級・進学要綱をきちんと読んで、意識して、覚悟して、
勉強するのはもちろんのこと、テストの点数や成績を、“コントロール”された方は
皆無だと思います。


テストの点数や成績が出るたびに、学校の先生や親御さんから『なんとなく』、
このままでは進学できないよと言われて、『煽られた』『脅された』だけで、
この話をされる度に、自分を否定されている、未来を可能性を否定されているように感じ、
嫌な気分になったのは一度や二度ではなかったと思います。


残念ながら、この話は、まだまだ続きます。


いえ、むしろ、こう書かせて頂きます。


自らの意志で、高校進学を決めて、高校に行くのですから、
この話を、真摯に受け止めて、自分の中で消化して、きちんと反省し、
次へと繋げていかないと、高校時代からは、“毎年”嫌な気持ち・思いになり、
かつ、気づいたら、『決定した後』のこととなり、『次』を待ってもらえなくなります。


高校以降は『義務教育』ではありませんので、今まで以上に、
『結果』に対して、厳しくなっていくことになります。


そのことを考えるのを『拒否』して、中学時代と同じように『言い繕って』いれば、
なんとかなると思っていたら、大間違いです。


高校進学を決めたこの中学三年次同様、約4回のテスト、2回の成績で、
進級に関しては決まることがあります。


そして、大学進学に関しては、高校2年次にほぼ決まることでしょう。


私立校・中高一貫校の方を多く見てきましたが、高校3年まで
規定の進級・進学要綱の最低基準をクリアして進級できたなら、
基本的には大学進学はさせてもらえるというのが、通例のようになっています。


さすがに、大学受験2~3カ月前になって、『進学できません』といって、
大学受験に対応させるのは、ひどすぎるという話なのでしょうが、
よほどのことがない限り、『進学』『卒業』はさせてもらえることでしょう。


こうなると、『とりあえず、大学進学したい』という方は、まずこれを
クリアできるように、考えなければなりません。


多くの方は、“成績”のことなど、ほとんど何も考えずに高校2年次の
二学期になって、重い腰を上げ始めることになりますが、
この時『部活動』も活発になりますので、それが悪影響となった方から、
『進学』が難しくなることでしょう。


『部活動』という大義名分がありますので、最大限の恩赦として、
高校3年に『進級』はさせてもらえるかもしれませんが、
大学への内部進学は『権利放棄』する、
つまり“大学への内部進学はできない”という条件がつくことが多いです。


最悪、部活動の顧問の先生の口利きで、その部活動での他大学推薦などが
もらえる場合もあるでしょうが、そういったように流されて自分の人生が
決まってしまうのはどうでしょうか。


もちろん、その時はラッキー、世の中捨てる神あれば拾う神ありと、
喜ばれることでしょうが、『内部進学』出来なかった事実は無くなりません。


今回の、高校進学の合否でもそうですが、友人・知人が“普通”に進学する中、
自分もその『権利』があった、つまり、もしかしたら、
内部進学できていた『未来・将来』もあったということが、
後々の自分を苦しめることになると思います。


よく書いていることではありますが、内部進学していった友人・知人は、
『内部進学していった“理想の自分”』と姿が重なることになります。


何が、どこでどう間違えたのかと自問自答した時、
光り輝いていたように思えた高校時代のことが、
恨めしく思うことになると思います。


最低限、それだけは避けるためにも、高校での進級・進学要綱は、
中学時代以上に気を付ける必要があります。


苦手教科や嫌いな教科はどうするのか、最低限どれくらいの点数、成績を
取らなければならないのか、得意教科や好きな教科で補てんできないか、
資格や検定を取ったらどうかなど、『知って』いないで、『記録』された後に、
あー、それを知っていれば、もっと早くにやっていたのにということを、
中学時代、今振り返れば、わかることだと思います。


中学時代もそうですが、高校以降、特に大学などでは、そんな単位取得の条件、
進級・進学要綱については、基本的に『自分で読んでおく』ことが大前提であり、
誰も、各個人の点数状況・成績状況など気に留めてくれません。


目に見えて、進級・進学できそうにないくらいの点数・成績だった場合、
“ちょっと”忠告・助言するくらいで、じゃあこの後、具体的に何点くらい取って、
どの教科の成績を最低限どのくらい上げて、進級・進学のための計算をしてくれて
などということはありません。


おそらく、親御さんですらも、把握しきれることはないでしょう。


“全部”自分でやることになります。


これを、適当に、毎回逃げるように、考えないで拒否して、
点数を成績を『記録』してしまい、『積み重ねて』いくと、
もう取り戻すことができません。


中学時代までは、仮に中学二年次に成績オール1、不合格だったとしても、
『中学三年次から頑張る』ということで、その姿勢をきちんと示せれば、
中学三年次のみの成績で進学を決めている学校も多いと思います。


しかし、高校からは『次から』頑張るはありません。


『次、頑張らなければ』、その『次』がありませんとなることもあります。


そうして、二学期を過ぎて、三学期、学年末テストを受けて、もう『次』は
無くなります。


その『次』は、他校に転校するか、留年してもう一年同じ学年をするか、のいずれかと
なります。


もちろん、そのことは、そして、その経験は、この高校進学がかかった中学3年次、
約8カ月でしてきたと思います。


それを来年も、再来年もすれば、良いだけのことです。


そのことも踏まえて、『~生活編~』に引き続きますが、
今までのような生活を続けて、高校から早く難しくなる勉強と、
激しさを増して、練習時間・量も増えてくる部活動などとを、
本当に『両立』できるのか、その生活ができるのか、よく考えて下さい。


『~生活編~』でも書きましたように、少なくとも、高校進学が決定した後の、
この約4か月間に、それを体現出来ないようでは、高校生活においても難しいと思います。


いやいや、高校進学が決まって、ついつい気がゆるんじゃって、
余裕見せすぎてしまって、“たまたま”出来なかったというのもナシです。


それはきっと来年も、再来年も同じことを言います。


私立校・中高一貫校生にとっては、中学三年次の三学期はほとんど
高校生活のシミュレーションとなります。


学校の勉強で習うことも、部活動や家での時間の使い方なども、
高校生活へとシフトしているつもりで、緊張感を持って過ごさないと、
『文武両道』の生活は厳しさを増していくことになります。


高校進学を決めたばかりで、もう高校の進級・進学のことを考えなければならないのかと
思っているかもしれませんが、今回の“進学”に苦しんだ方ほど、考えておくことを
オススメします。


高校での進級・進学は、今まで軽く見ていた勉強やテストの点数、成績が、
大きく関わってくることになります。


成績1を取って、『次、頑張る』のは、それを『2』に上げることではなく、
『5』を取って、平均『3』にするという意識を持てないと、
二学期の時点で進級出来ない、あるいは二年次において進学できないことが、
決定することになりますので気を付けて下さい。


ここまで書けば、高校進学が決まった今でも、少しは高校の進級・進学に関して、
興味を、恐ろしさを持ってもらえたかと思います。


以下に挙げる項目は、そこから先、具体的な行動を
羅列しておりますが、出来る限り、事前事前に行うことをオススメします。



① 高校時代にやりたいことを、目標を決めておく

② 高校でのイベントや学校行事を知っておく

③ 高校の進級・進学要綱、シラバスを見ておく

④ 高校の進学率、進学先を知っておく

⑤ 高校に進学できない方の動向を見ておく

⑥ 自分が進級・進学できない時、できなかった時、どうするか考えておく

⑦ 部活動や習い事、趣味や遊びなどと勉強をどうするのか考えておく



①に関して、え?と思われたかもしれませんが、
進級・進学要綱やシラバスを見る前に、こちらを決めるほうがいいでしょう。

というよりも、それを決めた上で、学校行事などを知り、さらに、
学業面で頑張らなければならないとなった時、自分の生活や部活動・習い事を、
本気でどうしようか考えると思います。

失礼ながら、進級・進学要綱やシラバスを見ても、それがどれだけのものか、
それほどわからず、“中学時代”同様、ざっくり、
『悪い点数・成績』を取らなければいいんだろう、資格や検定など取ると
有利なんだろうと勘違いされてしまうことでしょう。

ですから、まず、自分のやりたいことを考えてみて下さい。

そして学校行事などを、中学時代のことを思い出してみて下さい。

最後に、進級・進学要綱、シラバスを見て、その量を、そのレベルを知り、
やりたいことはもちろんのこと、普段の生活や学校生活をどう送るのかを
もう一度見直してみて下さい。


②に関して、上記しましたが、私立校・中高一貫校の場合、
ほとんど中学時代と変わらないとは思います。

それでも、高校生になったら増える学校行事やイベントなどがあると思います。

それらを中学時代、楽しむ、あるいはそれを理由に、前後一週間、
勉強をお休みとすることが多かったと思います。

高校時代はそれが出来ないことを考えると、大体でも構いませんので、
どの時期に、どう忙しくなりそうかを知っておくほうがいいでしょう。


③に関して、ここでやっとかと思われるかもしれませんが、
最初に進級・進学要綱、シラバスを見てしまうと、
斜め読みのざっくりしたもので、終わってしまったと思います。

それでは、進級・進学要綱、シラバスの意味がありません。

この進級・進学要綱は今後、事あるごとに見直すこととなりますので、
熟読し、暗記するくらいの気持ちで見ないと、高校時代、不安と葛藤の中、
漠然と勉強し、テストで点数を取り、成績を取り、進級・進学は、
神頼みということになってしまいます。

学校の先生からも詳細な説明はあるとは思いますが、4月の浮かれた時期に、
言われたことなど頭に入らないでしょう。

できれば、この進学が決まった後の4カ月の間に、中学の進路指導の先生、
最もいいのは高校の進路指導の先生に、話を聞きに行くのがいいでしょう。

進級・進学に不安があるという生徒を突き放したりはしないでしょうから、
きちんと事前に、高校の進級・進学要綱を読み込み、質問しに行けるように
しておきましょう。

そうして、今一度、話を蒸し返すことになりますが、そこまでわかって、
『本当に』、高校生活を、学校生活、私生活を、どうするのか、
よく考えてみることをオススメします。

部活動・習い事一直線、あるいは“高校からは文武両道”と思い込むのは
構いませんが、それで、本当にその進級・進学要綱を満たせるのか、
シラバスに書いてある内容をやっていけるのか、考えてみて下さい。

本気で、真剣に、やるというのであれば、この時、これを考えなければ、
後々になって、進級・進学に泣くことになります。

ここまでやってみて、もう一度よく考え直してみることをオススメします。


④に関して、①~③までやれば、これも気になるところだと思います。

じゃあ、実際のところ、進学率はどうなのか、進学先は、
内部進学でいける学部学科はもちろんのこと、
他校への指定校推薦や“他校受験”での実績など、
今は簡単に調べることができ、しかも内部進学生は、
校舎や職員室なども高校と一緒だったりするので、
先生に聞きに行ったり、相談してみることもできるでしょう。

そして、それを知れば、わかると思いますが、『それ』が、『その数字』が、
皆さんの、その学校での未来・将来の可能性であり、選択肢となります。

実際には前後しますが、少なくともその『最低限』の指標となります。

それすら知らずに、自分には無限の可能性があり、無数の選択肢があると、
言っている方を見ると、高校生になることが決まった今なら、
いかにそれが『幼い』ことかが、わかることでしょう。

進学できるのは何割で、無数に思える選択肢も、広げてみてもこれだけで、
受験という冒険をしたとしても、その『実績』『実際』はこれくらいで、
さらに、その人たちがどんな道を歩んで、その選択肢を得たのかまで知れれば、
周りの友人・知人が、どれだけ『現実』『事実』を知らないかがよくわかると
思います。

それを知った方は、強いです。

内部での進級・進学に謙虚になって、勉強に対しても意識が変わり、
生活も変えてきて、高校時代一気に華を咲かせることがあります。

逆に知らない方は、“今まで通り”か“それ以下”になるでしょう。

こういった情報を、事前に知っているかいないか、そして知っていての意識、行動を
できるかどうかが、今後の情報化社会においては、“差”をつけることになるでしょう。

今は、そういった情報を簡単に集められるようになってきているわけですから、
勉強同様ではありますが、『知らない・わからない』が悪という風に、
社会がなっていくと思います。

こういったことでも差がついてくると、教育現場での『格差』は
広がる一方になる、あるいは極端になることでしょう。

出来る限り、この高校進学を機に、こういったことにも対応できるように
しておくことをオススメします。


⑤、⑥に関して、こういったことをすると非情、薄情と思われてしまうかもしれませんが、
反面教師として進学できない方の動向を見ておき、3年後の自分を想定しておくことを
オススメします。

できれば、高校進学できなかった友人・知人よりも、大学進学できなかった先輩を
よく見ておくほうがいいでしょう。

その方の言動、態度、姿勢、さらには友人関係や学校生活がどうだったかまでも、
『観察』するつもりで、よく見ておくといいです。

あからさまにやると嫌な奴に見えてしまうかもしれませんが、
多くの方はこれを横目にしながら、その方を憐れむように接していると思います。

その姿、状況・状態を、3年後の自分に重ねてみて下さい。

自分が“もし”そうなったら、どうでしょうか。

そして、その時、あるいはその後に、どうすると思いますか。

高校進学を決めた今なら、余裕を持って、『考えられる』と思います。

ぜひ考えてみて、『そう』ならないためにもどうするか、
考えておくようにしましょう。


⑦に関して、ここまで来れば、何度も書いてきていることがわかると思います。

高校時代にやりたいこと、起こること(学校行事やイベント)、
進級・進学要綱、シラバス、進学率や進学先、そして、
高校進学できなかった友人・知人、大学進学できなかった先輩。

ここまで考えてきてみて、よく見てきて、これから過ごす“自分の”高校時代、
高校生活において、部活動や習い事、趣味や遊びなどと、
『勉強』をどう付き合っていくのか、どうしていくのか。

文武両道、無限の可能性を追う、未来・将来はどうなるかわからない。

言葉にすると、素晴らしく『綺麗事』です。

では、その『実際』はどうでしょうか。

もちろん、中学時代の自分、友人知人や先輩の全てが全て、
“これからの”自分に当てはまることはありません。

これもまた『綺麗事』のように聞こえるかもしれませんが、
本当に、『自分の人生』は自分のものであり、他人のものとは異なります。

個人的に悩みながらも成長していくこともあるでしょうし、
残念ながら挫折することもあるでしょう。

しかし、学生時代、多くの部分で、他人の人生と『重なる』部分があります。

通っている学校を卒業した人は数知れず、同学年の人ですら、数十人、
数百人いるわけで、●●先生に習った、●●部にいたという方もいると思います。

その方々と、その学校で『人生』を『共有』している以上、
『自分の人生の一部』は『他人の人生の一部』と重なるところが多いでしょう。

私立校・中高一貫校の場合、進級・進学の条件、授業で習う内容、
受けるテストは基本的に同じです。それほど大きく変わりません。

これを、一人ひとり個別に対応していくということはありません。
その『結果』だけが『個別』に評価されていくことになります。

高校からの『勉強』は、中学時代とは異なります。

特に私立校・中高一貫校の場合、二年次で大学受験まで対応できるように、
進度も早く、内容も難しくなっていきます。

その中で、『今まで通り』で、失礼ながら、『綺麗事』で、
現実を見ないで、時間を過ごしていくこと、何よりも、
私立校・中高一貫校の場合、進級・進学を決める『成績』の記録を、
積み重ねていくということが、どれほどのことかということを、
本当によく考えておく必要があります。

そう考えた時、その『部活動や習い事、趣味や遊びなど』は、
『高校での勉強、大学への進学』と天秤にかけてまで、
それほどもまでに大事で重いことなのか、優先すべきことなのか、
よく考えて決断しておくことをオススメします。

決断しておかなければ、中学時代同様、都合の良い理想を振りかざし、
どちらも中途半端な状況でフラフラと過ごす高校時代となってしまいます。

それだけは避けるようにしておくことをオススメします。



【後書き】

進級・進学については、おそらく、中学3年次、つまり高校進学を決めた今年、
『自分なり』によく“考えて”、頑張ったつもりだと思います。


失礼しました、実際に進学を決めたのですが、“なり”だとか、“つもり”では
失礼ですね。


『自分はよく考えて、頑張った』、そして『その結果を出した』と言えるでしょう。


結果を出した方は胸を張って言えることだと思います。


上記したものは、高校時代も、“毎年”そう言えるようにしましょう
という提案なわけではありますが、残念ながら、そう言えるような結果を
出す方は少ないです。


それでも“進級”できている間は、結果が『正義』ですから、
自分は進級・進学のことを考えている、『最低限』の結果を出していると
いえることでしょう。


おそらく、『大学進学』出来なかった方も、同じように、最低限の結果を
出しているまでは、そう思った、そう言っていたことでしょう。


しかし、『出せなかった』時、そこから先は中学時代同様の言い訳になってきます。


高校時代は『次、頑張れば、点数が取れる』保証がありません。


特に、“挽回”できるほどの『高得点』を取ることは稀です。


良くて平均点、普通に赤点回避程度の点数、悪くて、前回よりちょっといいか、
それより悪い点かということになることが多いです。


そうして、成績がついた時に、1年次からの積み重ねによって、
進級・進学要綱の基準を満たせず、2年次の時点で、
一番最悪なのが、3年次の一学期・二学期を経て、
進学不可を言い渡されることになります。


こういった結果が出てから、自分は『進級・進学のこと』をよく考えていなかった、
頑張らなかったと初めて認めるつもりでしょうか。


なってみてからわかったの制裁に関しては、高校以降、厳しいものとなります。


文中に、軽く書いておりますが、『知らなければ』『わからなければ』“悪”という
対応、扱い、態度、姿勢を取られることが多くなります。


もちろん、あからさまにやれば、喧嘩腰になってしまうことでしょうが、
静かに、お引き取り頂くという形を取られることでしょう。


高校時代の進級・進学もこうなります。


進級・進学要綱を知らなかった、一学期・二学期、一年次・二年次の成績では、
進級・進学できないなんてわからなかった。


そうですか、残念ですね。でももう『記録』は変えられませんし、
『進級・進学』できないのは『事実』ですから、今後どうするか、
自分でよく考えて下さい。


といった、事務的な“処理”をされることになります。


これほど口酸っぱく言っていることではありますが、
生徒の皆さんはもちろんのこと、親御さんすら、進級・進学要綱を読まず、
自分の子は大丈夫、学校・先生から言われてないから、大丈夫と、
成績を見逃して、進級・進学できない瀬戸際になってから、
対応しようと駆け込まれる方が多いです。


もう、その瀬戸際になってしまった時点で、70%以上、
進級・進学できない道に進んでしまっていると思って下さい。


中学時代までは、そこからの逆転劇もありますが、
高校時代、文武両道しながら、片手間で勉強しながらでは、
まずできないでしょう。


かなりの条件をクリアした上で、さらにプラスアルファ、
何かをしなければならないことでしょう。


そんなところまで追い込まれないようにするためにも、
この高校進学決定した後に、余裕がある内に、
高校での進級・進学に関して、よく考えておくことをオススメします。



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宿題が終わってない方は、下手に掃除などすると、
『宿題』をなくしてしまうかもしれませんが、
『宿題』を終えた方は、その宿題を学校のカバンのなかにしまって、
自分の部屋の大掃除をしてみましょう。


新年を迎えるにあたって、“いつも通り”“いつもと変わらない”自分の部屋で
過ごすのも悪くはないですが、そうすると、来年も、“いつも通り”
“いつもと変わらない”、さらには“いつまでも変わらない”となってしまうと
思います。


大掃除をきて気分一新し、来年は今年以上に変わった自分となれるように、
身の回りから、『変えて』みることをオススメします。


さらに、来年には新しい学年になるのですから、いっそのこと、模様替えまでしてみて、
“次学年”にふさわしい部屋にしてみるのはいかがでしょうか。


いつまでもおもちゃやゲーム、漫画などが散乱した机を、来年中学生、高校生、
さらには大学生にもなって、『続けたい』ですか。


皆さんが思い描いていた、中学生、高校生、大学生は、『そういう部屋』で
勉強して、生活しているものですか。


自分の部屋が変われば、必ず生活も変わり、そして最後には皆さん自身も、
意識が変わり始めると思います。


宿題が終わっている方はぜひやってみて下さい。


宿題が終わっていない方も、気分転換にやってみることを
オススメします。


ただし、絶対に宿題を無くさないように、やっている途中でも、
学校のカバンの中に入れておきましょう。


本当に年末も近づき、忙しいかもしれませんが、
ぜひやっておくことをオススメします。


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私立校・中高一貫校生 大学進学決定後の勉強の仕方 ~生活編~

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※大学進学決定後の勉強の仕方 ~生活編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


私立校・中高一貫校生に限らず、受験生でも、大学進学決定後の生活は、
今までと一変すると思います。


ただ、私立校・中高一貫校生、特に大学付属の内部進学生は、
12月から約4カ月間もの、期間をかけて、生活習慣、
一週間の、一日のリズムが狂うことになります。


夜更かしはもちろんのこと、朝寝坊どころか昼頃起きて、
一日何もしないで過ごすなんてことになるでしょう。


実際に、“何も”やることがなく、漠然と何かやらなければなと
思っても、『明日から』という気になってしまうと思います。


こういう時に、趣味や遊びを持っている人は“強い”といいますか、
それに没頭できるということは人生を充実させるものとなると思います。


しかし部活動に明け暮れて、その部活動も引退となり、大学進学を
決めた方は、一気にやることがなくなります。


後輩の指導をする、あるいは大学でもその部活動を続けるので、
大学の練習に参加するなどであれば、まだ、今までと似た生活を
できると思いますが、いかがでしょうか。


中高時代の『文武両道』の成れの果てが、怠惰な生活になってしまうと、
文武両道で“悪く”なっていくことには懸念しております。


特に、体力がある分、そして大学一年次はそこまで不安も心配もないため、
羽目を外して、遊びを覚えて、夜遊びもし始めてとなると、
大学生活が滅茶苦茶なものになります。


昨今の印象として、そういった派手な暮らしを続けることが、
『経験』であり、『ステータス』のようなものと、
Web上で誇示するのが、流行りのように思えますが、
その『歴史』『記録』も、大人になるとかすんでしまうことのないようにして下さい。


そして、生活模様は社会人にもなれば、また一変しますので、
ある程度節度ある生活をできるようにしておかないと、
刺激がない、単調な生活に、苦しむことになってしまいます。


そういったことのないように、今、まさに、何もやることがなく、
単調だと感じる生活を、充実したものにするために、
友人・知人が忙しくとも、一人でもできる何かを見つけれるように
しておくことをオススメします。


また、夜なかなか寝れない、朝なかなか起きれないなどの悪習慣を、
どうするかしないと、大学時代は、それらは問題ない扱いになるかもしれませんが、
社会生活となった時、大問題となってきます。


本当に“何も”やることがなく、何もする気になれないとしても、
今までの学校生活と同じように、朝早く起きて、勉強を・・・とまでは言いませんが、
自分の夢や将来・未来に向けての行動をできるようにしておくと、
大学時代も、仮に午前中授業がなく、やることがないから、ただ寝る、遊ぶ、暇潰すよりも
有意義で充実した時間を使えるようになれます。


その訓練を、習慣を、大学進学決定後にしておくようにしましょう。


もちろん、今までしたことがなかった『徹夜』を経験してみよう、
好きなことを十何時間ぶっ続けでやってみよう、徒歩で、自転車で
行けるところまで行ってみよう、普段できないことをしてみようという
挑戦するのも構いませんが、『ソレ』だけで、この期間を、4カ月という
『自由な時間』を過ごしてしまうのはもったいないです。


むしろ、無意味に、『今まで通りの一週間』をやってみて、
それがどんなものだったのか、どんな『結果』を出すものなのか
試してみるほうがいいでしょう。


以前、書かせて頂きましたが、学校の『時間割』という制度は素晴らしいもので、
強制的ではありますが、その時間、『嫌でもやる』ということをした結果、
書いたノートの字は、解いた問題数は、考えたことは、その量は、
仮に一週間だけとしても、膨大な量として、『結果』として残ります。


そして、本当に、その『時間割』通りに、その『時間内』に集中して、
物事をやる、習う、覚える、考える、解決するをしていれば、
ものすごい結果を出せていると思います。


その『集大成』の“最低限”の結果が、大学進学だと思います。


これは、小学校から続く、『時間割』によって、効率よく効果的に行われた
最善にして、最速の結果だったと言えると思います。


もちろん、一部のとびぬけている天才の方は、その時間が『遅くて』、
『退屈』で、苦痛だったかもしれません。


ですが、圧倒的大多数の方は、その『時間割』の積み重ねた『時間』『量』が、
今の自分の学力・実力をつけたと思えることでしょう。


50分の授業を6時限目まで、300分、5時間、平日5日間として、25時間、
土曜は4時限目までとして、200分、約3時間として、一週間で、
約28時間、これを一年52週の内約36週やると、896時間やっていることに
なります。


小学校はもう少し少ないと思いますが、これを少なくとも小学校6年間
+中高5年間半やっているわけですから、約9,000時間近くもの、
『教育』を受けてきたことになります。


一回一回の授業は寝てたり、ふざけていたりしていたかもしれませんが、
“きちんと”授業を受けていれば、これだけの時間を皆さんは『与えられて』いたことに
なります。


このことを、よく考えてみれば、普段の生活の『習慣』の強みがよくわかると思います。


できれば、大学進学決定後は、一週間の予定を、『時間割』を、自分で作ってみて、
やってみることをオススメします。


そうして、積み重ねた『結果』の量を、改めて確認し、自分はできるということを
再認識してみてはいかがでしょうか。


大学進学までしているのだから、自分は当然『できる人』と
思い込んでいるかもしれませんが、親御さんはもちろんのこと、
学校や先生が、そうした『時間』を用意してくれて、やってきたからということを
忘れずに、大学時代は、自分で『時間』を用意して、計画して、実行して、
さらなる実力・学力を身につけられるようにして下さい。


その差を、就職活動中、さらには、社会に出てから、感じた時、
その『時間』の重さ分だけ、自分が沈んでしまうか、他の人はより高みへと
上昇していくかの違いとなりますので、なるべく早めに気づいて、
修正していくほうが良いでしょう。


少し話が脱線しましたが、私立校・中高一貫校生、特に大学付属の内部進学生は、
12月から約4カ月間もの期間、『自由な時間』があるわけですから、
大学生活はもちろんのこと、今後の人生までも見据えて、一度実験的にでも、
自分の『生活』を見直してみることをオススメします。


以下の項目は、その指標と言いますか、心構えのようなものとなりますが、
一度試してみてはいかがでしょうか。



① 今までの継続して行っていた習慣を崩さない

② 自分で調べて、自分で決めて、自分で動く習慣を作る

③ 新たに趣味・習慣を身につけてみる

④ 一週間、一カ月の予定を立てれるようにしてみる

⑤ 大学に行ってみる、大学生の先輩を見てみる

⑥ バイトをしてみる

⑦ 様々なセミナー・イベントに行ってみる(見聞を広めてみる)



①に関して、勉強や部活動などもそうですが、『ブランク(空白)』を作ると、
一気にその力が失われたように感じられることでしょう。

受験生でも大学進学が決定してから数週間もの間、このブランク状態になると思います。

内部進学生は、これが4カ月ともなるわけですから、その期間、
“何もしなければ”“意識して今までと同じ行動をしなければ”
まるで『別人』のようになっていると言っても過言ではないでしょう。

それくらい、このブランク期間で、人は変わります。

これに関しては、小学校から、中高時代にも、長期休みの夏休みなどで、
もう何度も経験してきていると思います。

大人でも一週間以上も今までとは別世界のような生活をすれば、
すぐに、別人となれてしまいます。

詳しいことはわかりませんが、おそらく人に限らず動物は
『環境』に合わせて生きる傾向があるのだと思います。

ですから、今までやっていたことを急にやめたりすると、
一気に変わってしまうことでしょう。

逆に今までやっていなかったことを、やり始める苦労に関しても、
皆さん中高時代に大いに苦しんだことでしょう。
普段の勉強などがそうだったと思います。

中高時代に、どんなに熱中したこと、ましてはそこまで熱中できず、
面倒だ、嫌だと思っていた勉強などは、一旦止めてしまって、数カ月も、
『やらない』となれば、忘れてしまい、それこそリセットされてしまうと思います。

これに関しては、全ての大人の方がわかると思います。

中高時代、楽しく覚えていた、あるいはあれだけ苦しみながらも勉強した、
数英国社理、その内容を“全て”覚えている、または、教科書を見て、
すぐに思い出せるなんてことは、まずないでしょう。

人は必要のない情報や知識はすぐに忘れます。

それこそ消去されたかのように忘れます。

ですから、一度は目にした、耳にした、勉強した学校の勉強を、
多くの大人たちはすっきりすっかり忘れているのは仕方ないことだと思います。

しかし、この忘れてしまった『期間』が問題になってくると思います。

今まで継続してやっていたことを、数日に一回、数週間に一回、数カ月に一回でも、
やり続けていれば、まだ覚えている、あるいは思い出せることでしょう。

しかし、“全く”やっていないとなると、たった数週間でほとんど
無くなっていくことでしょう。

“その状態”が継続されれば、『それ』が、“忘れている”のが、
習慣となれば、もう消去されたといえるでしょう。

大学進学が決定後のたった数週間で、その『忘れている状態』が『習慣』に
なってしまうと、大学での授業にも陰りが出てくることになります。

最低限、そういったことのないようにしておくことをオススメします。


②に関して、①とは逆に、今までとは異なる習慣を身につけることも、
大事だと思います。

特に、中高時代は、『与えられる』のが当たり前のように過ごしてきた方が
多いと思います。

大学進学まで“与えられた”と勘違いしていると、大学時代を特に何もせずに、
ただ流されるままに過ごしてしまうことになります。

自分で調べて、自分で計画して、自分で決めて、自分で動く習慣を身につけて
いないと、就職活動の時に、苦しむことになります。

高校時代の今はまだ、拙いものかもしれませんが、それでも、
友達との卒業旅行や、自分一人の趣味に対しての行動など、
今まで、親御さんに用意や準備してもらっていたものを、
自分で出来るようにしてみてください。


③に関して、これも①とは逆のことになってしまいますが、
今まで通りの生活をしつつ、新たに何かをやるなら、
大学進学決定後は丁度良い時期でしょう。

自分で決めたことを、自分でやるのと同様に、
今まで自分がやったことのないことややってみたいことを
これほどまでの時間をかけて、新たにやってみることができるのは、
若い内では最後の機会となることでしょう。

もちろん、大学が始まってからもできることではありますが、
『勉強・テスト・進路など』何も考えずに、何も心配せずに、
できるのはこの期間だけだと思います。

また、こういったことを『できる・やれる』ことを証明する、
経験することは、大学生になった後でも自信となるでしょう。

逆に、『できない・やれない・やらない』方は、大学生になってから、
サークルなどで先輩からやれと言われたり、さらに後となると、
会社に入ってから、強制となって、例え自分がソレに興味があろうがなかろうが、
必ず求められるようになります。

その時、自分が思いもしない新しいことをやることに、
どうすればいいかを、知っていないと手探りでやらなければならないことになります。

そうなってから困ることのないように、出来る限り、
できる内に、やれる内に、やっておくことをオススメします。


④に関して、前文中に書きましたが、大学生以降は、
手帳に、学校の『時間割』のように、予定を書いていくことが
多くなっていくことでしょう。

進学決定したその期間はそこまで予定がつまることはないと思いますが、
一週間、一カ月、どんなくだらないことでも、予定で埋めてみて、
それを実際にやるということをしてみることをオススメします。

おそらくこの時、テスト前の計画の立て方などが、活きてくるものですが、
中高時代、それを“適当に”してきた方ほど、これに苦しむことでしょう。

そして、大学時代も、それを“適当に”、ないがしろにすると、
最後の最後、就職活動の時に困ることになります。

そこから先は、出来なくとも誰も何も言いませんが、
同時に誰もあなたのことを信用しなくなるでしょう。

約束した日時に、約束通りにできない方を、
信用してくれる人は少ないです。

互いに、そういった約束を破る方なら、まぁ仕方ないなで、
済むかもしれませんが、そういった関係も、そうそう長くは続かないことでしょう。

中高時代から、出来ている方なら問題ありませんが、もし出来ていないのであれば、
この大学進学決定後を機に、自分を変えてみることをオススメします。


⑤に関して、可能であれば、進学する大学に行ってみて、
実際の大学生を見てみるのも勉強になると思います。

私立校・中高一貫校生、特に大学付属の内部進学生は
12月には進学の合否がわかるわけですから、普段の授業や
テスト中の大学、先輩の姿を見ることができます。

そこが4月からの学校生活の拠点であり、彼・彼女らが、
大学生としての先輩となるわけですから、大学生活を
具体的に見ることができます。

思い描いていた理想と現実が、実際に目で見てみることで、
よくわかると思います。

付属校の生徒であれば、きちんと申請すれば、見学は可能だと思いますので、
ぜひやってみることをオススメします。


⑥、⑦に関して、これはもうすでに高校時代からやっているかもしれませんが、
出来る限りいろいろな、様々なバイトをやってみたり、セミナーやイベントに
行ってみるのも、大学生時代の醍醐味だと思います。

大学進学が決まってからやり始めていれば、大学に入ってからも、
積極的に、計画的に、できるようになれると思いますので、
やってみることをオススメします。



【後書き】

大学生にもなって、学校の先生はもちろん、親御さんすらも、
こんな生活指導を言われることは、まずありません。


“そういったこと”も自分で考えられるようになることが大人であり、
その準備期間として、大学生という学生時代4年間、普通より多く
学生をやるのだから、わかるのが、気づくのが、当たり前、
それこそ、『自己責任』でしょうと言われるかもしれません。


しかし、『与えられる』ことを当たり前となっている、私立校・中高一貫校生の中には、
本当に、そんなことを“教えてもらわなければ”わからない、できない、やれないと
いう方は少なくありません。


大学時代4年間かけて、それに気づくというのもいいですが、これからの情報化・記録化の
時代を考えるとそれでは遅く、そして、何よりも、大学進学するまでの4カ月という
この期間・時間が、あまりにももったいないと思います。


これから先、こんなことを言ってくれる人はいないと思って下さい。


それこそ、言い方が悪いですが、詐欺まがいの自己啓発セミナーや、
怪しい宗教団体が、さも、こうしたら大丈夫、救われると近づいてくる以外を除いて、
親御さんすらも、言うことはないでしょう。


後は、自分で気づき、自分で直し、自分で試し、自分で確立していくしか、
自分の生活、さらには人生を歩むことができなくなるでしょう。


大人になっても、学生時代の破天荒な生活を続ける方もいるかもしれませんが、
いつまでもそれを続けられるほど、社会は、世間は甘くありませんので、
学生時代からある程度シフトしておくことをオススメします。


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※高校進学決定後の勉強の仕方 ~生活編~ですが、
全般編を読んだ上で、話を進めさせて頂きます。


冒頭から厳しい言い方になりますが、中学時代までで、
『文武両道』が体現できていないのであれば、
部活動や習い事などに関しては、高校進学を機に考え直すほうが
いいでしょう。


高校の勉強を片手間でやって、どちらも素晴らしい成績を出すということは、
『中学時代』に出来ていなければ、『高校』から“出来るようになる”ことは
まずありません。


それでも頑なに、こだわる方が増えてきていますが、
これに関しては、親御さんも“そういう考え”の方が、増えてきています。


様々なお考えや意見があるとは思いますが、もう一度、
お子さんと将来・未来を、高校生活をどうしたいかということを、
相談していかないと、『親御さんに言われたから』やっているとなった時、
それで『学校の勉強』ができなくても“許される”という考えに至った場合、
私立校・中高一貫校では最悪の悲劇を迎えることになります。


何でもすぐに諦めてしまう癖がつく懸念もあるでしょうが、
『別の何か』をやっているから“許される”“優遇される”という
考えに至るのも危険だと思います。


高校以降もその考えが根付いてしまうと、“許されなく”なった時、
“優遇されなく”なった時、『言い訳』として、その『別の何か』を
使う癖が出てきてしまうと、周りに呆れられるどころか、
信用されなくなってしまうことになります。


高校以降は『現実』をきちんと見据えて、『結果』をきちんと反省して、
どうするのかを判断・決断していかないと、その判断・決断によって、
人生を変えてしまう結果になることもあります。


夢や理想を追うのもいいですが、現実が、結果がそれに伴っていない場合は、
自分の進路を狭めるような選択をすることは避けられることをオススメします。


親御さんも、自分たちの青春時代のやり残しをお子さんに
押し付けるような形で、期待するのは逆効果になることもあると思って下さい。


昨今の中高生の『忙しさ』を見ていると、大人でも『こなしきれない』ような、
『忙しさ』の中、親御さんの期待を一身に背負って、頑張っている姿を見ると、
まるで、受験戦争と呼ばれたひと昔前の、受験勉強を強いられている子供たちの姿と
似ているように思えます。


今は、それが『受験勉強』ではなく、『学校の勉強以外の何か』に
変わっただけのように思えます。


昔は皮肉交じりに教育パパ、ママと野次ったように思えますが、
今では、勉強以外においての何かに、熱心パパ、ママのように思えます。


お子さんが期待に応えようと頑張る中、学校の勉強“も”頑張れと、
時間のない中で、追い込んでいるようにも思えます。


学校の勉強が全てだとは言いませんが、本当によく考えて、
学校生活と私生活とを見直さないと、文武両道どころか、
文武共倒れとなってしまう危険がありますので注意して下さい。


高校以降の部活動は、基本的に地区大会優勝以上を目指した、
それこそ都大会、県大会、全国、さらには世界を目指せるほどになってくると思います。


昨今の私立校・中高一貫校でも、そうなってきているように思えます。


だからこそ、そういった機会を活かして、可能性を試したいというのは、
間違えではないと思います。


学校の勉強を“犠牲”にし、最悪、進級・進学できなくても問題ないと
いうのであれば。


スポーツや芸術に特化するクラスがある学校なら、
それで、進級・進学が許されることもあるでしょうが、
普通科で、“他の方”が“普通”に勉強して、“普通”に点数・成績を
取っている中、『特別』に許されるということは、ほぼありえません。


一部、プロになるくらいの実力を持っていれば、言い方が悪いですが、
学校側の“宣伝”になるため、ぜひとも“うちの学校”を卒業してもらいたいと、
『卒業生』となってもらいたいということで、校長からの恩赦で、
進級・進学が許されることもあることはあります。


自分が、そして、周りのチームメイト、先輩後輩がその意識を持って、
それほどの結果を残している、あるいは残せるのかをよく考えておかないと、
青春時代のそれは、文武共倒れの『原因』となってしまいます。


大学生からは、生徒自身の『自己責任』が強くなりますが、
高校時代は“まだ”親御さんの影響力が強いと思います。


となると、『そういった』ことの、『判断・決断』は、
ご家庭・親御さんの『自己責任』となります。


学校側も『そう割り切った』対応をしてきます。


私立校・中高一貫校では進級・進学要綱に基づき、
『テストの点数』『成績』という『数字』で、
有無を言わさぬ『責任』を取ってもらうことになります。


その意識も、覚悟もないまま、『中学時代』同様、あれもやって、
これもやって、その間に、『学校の勉強』もやって、効率よく、
テストの点数を、成績を取ってというのは、難しいでしょう。


部活動や習い事でもそうですが、年を追うごとに要求される量、質、
レベルが上がってきます。


同時に、ほとんどの方が“知らぬ間”に、『学校での勉強』も、
上がってきます。


学校にもよりますが、基本的に私立校・中高一貫校では、
高校二年次までに、『大学受験』に対応できるほどの学力がつくように
授業内容、シラバス、カリキュラムが組まれています。


それまでの間に、文武両道の破綻の兆しが見え始めたら、
高校以降はそうそう簡単に取り戻せるほどの量、質、レベルの
勉強ではありません。


高校進学を機に、文武両道の生活を見直し、反省し、
決断しておかないと、高校以降、学業面において、
『置いていかれる』『ついていけない』は、
即進級・進学できないことに直結することになります。


塾でも、高校から、部活動が厳しくなり、『授業時間』を減らして欲しいという
要望が多いですが、講師側からすると、高校の勉強を、それも、
授業中寝ていて、先生の説明を聞いていない、宿題は答え丸写しで、
まっさらな状況・状態で、『一から』教えるのに、週に一回一時間二時間でというのは
かなり難しいと言われることが多いです。


学校の授業で週4~6回の授業200分~300分かけているものを、
たった一・二時間に凝縮してとなると、ポイントを抑え、一方的な『説明』で
一・二時間が終わり、“学校同様”じゃあ、後は家で演習しておいて下さいと
なっているのが現状です。


学校の宿題すらも、答え丸写しとなってしまうくらい『忙しい』方が、
わざわざ、時間を割いて、『演習』をすることはまずありません。


そうして、演習不足のまま、テストに臨むことになり、
どんどんテストの点数を下げていくことになります。


効率を求めた結果、どんどんその効率から遠ざかるようになっています。


これを続けていく限り、破綻した時、
その学校レベルの、学力・実力が身についておらず、
他の学校へと転校・編入することになると、もう後は転げ落ちるように
なってしまうことを、懸念しております。


テストの点数、成績が落ちてから来る方のほとんどが、
その傾向にあり、それでも、文武両道の生活を、改められないことが
多いです。


そうなると、塾に来ても、進級・進学できるできないは五分五分、
いえ、四分六分で、『できない』傾向にあり、さらに『できた』という方も、
その後に、良くなり、問題が無くなったという方は、ほとんどおりません。


高校時代に、その『綱渡り』をしながら、部活動や習い事の文武両道に加え、
遊びや趣味もやってとなりますと、もう進級・進学は『神頼み』になってしまいます。


うるさく書きますが、親御さんも含めて、それでも、なお文武両道を、
突き進むというのであれば、高校進学を機に、もう一度、学校生活、私生活を
見直して、『学校の勉強をする』のに『十分な時間』を確保しておくことを
オススメします。


そのために、『何を“犠牲”に』するかは様々あると思いますが、
『学校の勉強の時間』を削った場合、高校での“学業面”の苦しみは、
中学時代のものとは段違いになりますので、気を付けて下さい。


高校以降は“毎年”進級・進学できない方が、各クラスで一人・二人と出てきます。


学校側の尽力もあるとは思いますが、何よりも自分が、ご家庭が、
意識を、覚悟を変えないと、そして、それに伴うように、生活を変えないと、
高校以降においては、『義務教育』の中学時代とは、厳しさが異なりますので、
気を付けて下さい。


以下に挙げる項目は、その手助けのようなものではありますが、
中学時代までは『なんとなく』やっていたようなこと、
『時間があれば』やっていたようなことだと思います。


高校以降は、文武両道を目指すというのであれば、これを意識的に行い、
『結果』が出る度に、反省し、修正し、さらには様々なことで、
『やめる』『止めない』の判断・決断をしていかなければなりません。


厳しい言い方になりますが、人よりも苦しい道、文武両道という道を選ぶのですから、
『できない』『やらない』『やれない』の言い訳・弱音は高校以降は通用しません。


よく考えて、高校進学を機に、もう一度、学校生活、私生活、自分の生活を、
見直しておくことをオススメします。



① 普段の生活を見直して、一週間、一カ月の予定・計画を立ててみる

② 毎日の目標を決めて、やってみる

③ 毎日運動してみる(部活動・体育を除く)

④ 継続して出来る趣味を見つける

⑤ 自分で調べて、自分で決めて、自分で動く習慣を作る

⑥ 様々なイベントに行ってみる(見聞を広めてみる)

⑦ 一人でも出来ること、やれることを見つける



①に関して、中学時代“できている”と『思い込んでいる』方は、
計画を立てるだけでなく、その計画の“達成率”を確認して下さい。

特に学業面の計画達成率は、100%だとしても、『結果』が出てないのであれば、
その量では、そのやり方では、その時間では『足りない』ということになります。

もちろん、その日の体調や気分などによって、そもそも達成率が100%なんて、
難しいと思われるかもしれませんが、高校以降はこれを限りなく100%に
近づけない限り、『文武両道』は無理です。

それは勉強の『内容』、『スピード』、『範囲』が、許さないという結果に
なることでしょう。

高校進学が決定して、浮かれているところかもしれませんが、
高校に入学するまでの約4か月間の間に、これを徹底できないのであれば、
何かを『辞める・止める』必要が出てきます。

中学時代にこれをほぼ100%に出来ていなければ、高校以降はまず、
数学が破たんし、次に英語、さらに理社、最後には国語ですらも、
成績を落としていくことでしょう。

高校時代も文武両道を試したいというなら、そのくらいのものだと思って、
この約4か月間をやり切ってみて下さい。

そこで出来るという証明が、自信が出来なければ、高校時代はあっという間に
追い込まれて、さようならということになります。

今ですら“時間がなく”『忙しい』というのであれば、
高校時代はもっと忙しく、さらにもっと『難しく』なります。

一回一回のテストの点数、成績によって、その積み重ねによって、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校なら、なおさらその傾向が
強くなります。

『記録』されること、そしてそれが積み重ねられて評価・審査されることの
『怖さ』を再認識して、すぐに対応できるようにしておくことをオススメします。


②に関して、これも中学時代、テスト前などにやっていたことではあると思いますが、
高校時代はこれを毎日行って反省・修正していくほうがいいでしょう。

中学時代に『積み重ねる力』のすごさを体験・体現していれば、
わかるとは思いますが、高校以降はそれが如実に表れることになります。

またこれは逆もしかりとなり、『積み重ねなかった“分”』、つまり
サボった分の、時間、量は、そのまま、実力差として出てくることになります。

中学時代までは、そうはいっても、友人・知人との差は大差なく、
100点満点もいる中、自分も70点・80点という点数を取ったことが
あるから、もうちょっと頑張れば、同じように100点満点なんか取れると
思っていると思います。

ところが、高校時代は明確に差がつき始めて、その差は格差となって、
現れることになります。

この高校進学が決定した後の約4か月間でも、着実に差をつけることが
できますので、一度やってみてはいかがでしょうか。


③に関して、部活動を引退して、高校からは別の部活をと考えている方は、
一気に体力を失うことがあります。

また、高校でも部活動を続けるというのであれば、なおさら、
体力をつけておかないと、部活動でもなかなかついていけず、
さらに『そのツケ』として、『授業中』を『睡眠時間』にあてることに
なるのでは、もう『文武両道』が破たんすることになります。

少なくとも、高校以降“も”『文武両道』を続けるというのであれば、
体力を上げておかないと、高校からは『持たない』ことになるでしょう。

部活動を辞めたという方も、学生時代はある程度身体を動かして、
体力をつけておいたほうが、勉強以外のことにも役立つことになると思います。

軽いジョギングなどでも構いません。
運動をする習慣はなるべく続けることをオススメします。


④に関して、すでにある方もいるかもしれませんが、高校時代までに
見つけないと、なかなか見つからないのが、趣味だと思います。

特に“継続して出来る”ともなると、いろいろなものを試してみたり、
体験してみないと、難しいでしょう。

皆さんが趣味としているもの、言っているもののほとんどが、
単なる『暇つぶし』で終わっていて、飽きたら、もうほとんどやらないと
なっていませんか。

クローゼットの中には、そういった趣味や夢の残骸がありませんか。

若いうちにいろいろ試してみて、自分自身が納得し、楽しめるものを
『探す』ことは良いと思います。

ただ、そういった探すことすらも、中途半端に行っていると、
趣味と呼べる趣味はなかなか見つからないと思います。

できるだけ、毎週やれる、毎日やれる趣味を見つけて、
『ソレ』を没頭してやるために、『他のわずらわしいもの』、
代表格は『学校の勉強、宿題、テスト』などですが、
それを『片づける』『効率良く終わらせる』ためにどうするか、
そのための方法を学ぶと、後々の人生を楽しめるようになれると思います。

趣味をやるために、それ以外のことも頑張れると言えるような趣味を、
ぜひとも見つけてみて下さい。


⑤に関して、小中時代を経て、『義務教育』を終えた皆さんは、
もう『与えられる』『用意・準備してもらえる』立場ではありません。

それでも、まだ、学校内において、行事などにおいて、与えてもらえる、
用意・準備してもらえることが多いので気づけないかもしれませんが。

徐々にではありますが、そういったことが少なくなっていき、
さらには、一番変わるのは、周りの大人たちの反応でしょう。

親御さんがいきなり突き放すような態度を取ることはないでしょうが、
学校の先生は、中学時代と高校時代では全く変わってくると思っていいでしょう。

義務教育ではないのですから、皆さんの意見をいちいち親身になって聞いて、
相談にのる必要はない、とまでは言いませんが、そういう態度を取って来る
先生もいるでしょう。

ましてや、成績やテストの点数が悪いので、『察して』くれて、
勉強は大丈夫か、別途プリントを用意してやろうかなどということは
ないでしょう。

中学時代もなかったとは思いますが、今後はよりそういった傾向となり、
さらには、それこそ、街中ですれ違う他人のように、存在を無視する、
自分には関係ない人のような態度を取られることもあるでしょう。

生徒数も増えて、担任しているクラスの生徒や顧問をしている部活動の生徒で、
ない限り、名前も知らないなんてことはざらにあることでしょう。

ですから、『学校の先生』だから、そして、自分が『その学校の生徒』だから、
何かをしてもらえる、与えてもらえる、やってもらえるなんてことは
ないと思って下さい。

世知辛い世の中のように感じられるかもしれませんが、学校の先生は、
皆さんに『知識』を与えるのが最低限の仕事であり、むしろ昨今は、
それ以上に何かしようものなら、パワハラやアカハラ、差別や体罰と
取られかねないとなると、腫れ物を触るかのように扱うのが、
正解になってきていると思います。

そうなると、わかると思いますが、自分でしたいこと、やりたいことは
もちろんのこと、したくないこと、やりたくないことまでも、
自分で調べて、自分で決めて、自分で行動する必要が出てきます。

さらに、これが皆さんの葛藤になるのでしょうが、そうやって、
自分で調べて、自分で決めて、自分で行動したにも関わらず、
『勝手なこと』『他人が迷惑だと感じる』ことをすれば、
怒られることになります。

何でも自由にやれという態度・姿勢を取っているのに、問題が起きたら、
やってはいけないと言われるのは、学生時代は理不尽に感じることでしょうが、
その『頃合い』を学び、自分のやりたいこと、したいことを、やるためには、
するためには、何が必要なのかを、学生時代に学んでおくことをオススメします。


⑥、⑦に関して、概念的なことになりますが、高校からは交友関係が
拡がる一方で、今までよりも、『孤独』を感じられるようになると思います。

高校以降は考え方はもちろん、生き方も多様化してきて、
さらには夢や将来・未来を見据えて、どんどん先に進む人も出てくると思います。

そんな中、いつまでも中学時代の、『みんな一緒』『俺たち・私たち仲間』感覚で、
皆が皆同じことをする、同じことを楽しむ、同じ時間を共有することに、
“こだわって”いると、自分だけが取り残されてしまうことがあります。

今はまだ、わからないことかもしれませんが、中高時代の友人・知人でも、
これは仮に隣近所に住んでいたとしても、必ず、どこかいつかで、
生活・考え方・生き方のすれ違いをしていくようになります。

一番は、社会人になってから感じることでしょうが、今までは毎日、
『学校』という空間に行けば、嫌でも会っていた友人・知人とも、
わざわざ連絡を取り合って、互いの予定をすり合わせて、
『待ち合わせ』をしなければ、会うことはまずないでしょう。

そんな時でも『一人』で動ける方は、どんどん夢や将来・未来を
切り開いていくことができるようになります。

逆に、誰かいないと動けない、さらには『与えてくれない』と、
『用意・準備してもらえない』と動けないとなると、
そういう方に、人は魅力を感じませんので、どんどん人が集まってこなくなるでしょう。

同じように孤独になっているにも関わらず、一方は積極的に動けるのに、
一方は何も出来ずにうなだれているだけとなってしまうと思います。

若い皆さんは、そんなことにはならないとタカをくくっているかもしれませんが、
意外や意外、『与えられることが当たり前』になっている、私立校・中高一貫校生は
後者のようになってしまわれる方は多いと思います。

すでにその予感を感じさせるように、この高校進学が決定した後、
そうなっていませんか。

いつまでも一緒にいられない友人・知人との共有する時間を大事に、
大切にしたい気持ちもわからなくもないですが、それらは高校でも
出来ることでしょうから、この高校進学が決定した後の『自由な時間』は、
せっかくですから、一人で、それこそ上記したように、
自分で調べて、自分で決めて、自分で動いてみて、やれること、出来ることを
見つけてみてはいかがでしょうか。

この時期に、それが出来れば、高校時代の『長期休み』に、様々な経験を、
自ら出来る、やれるようになると思います。

その練習・訓練だと思って、やってみることをオススメします。


【後書き】

大部分において、『文武両道』に釘をさす形になりましたが、
中学時代も『その生活』でいっぱいいっぱいの方は、
高校時代は破綻する可能性が高いです。


そして、この高校時代の失敗は大学まで尾を引くことになります。


青春時代、『何もやらない』で終わってしまったというよりは、
部活動に汗を流し、友人・知人と楽しく過ごしたというほうが、
輝いて見えることでしょうが、大学そして社会へと巣立った時に、
『それ』だけで終わった、そして、その青春時代が一番充実し輝いていたと
なることだけは避けたほうがいいでしょう。


部活動にしても、大会優勝、全国まで行ったから偉いわけでもありませんし、
社会に出ると、ひどい偏見だとは思いますが『プロにはなれなかった』としてしか、
評価されないこともあります。


これもまた偏見かもしれませんが、『そういう方』ほど、青春時代、
部活動時代の栄光に囚われて、自分はもっとできる・やれると、
頑なになられると思います。


失礼ながら、それは、『部活動を頑張った』成功体験かもしれませんが、
大抵は『文武両道出来なかった』失敗体験に終わっているように思えます。


さらに、そこからの『反省』もなければ、そこから学んだことを、
『他』に活かしきれずに、ただただ過去の栄光を、自慢するだけに
なってしまっているのではないかと思います。


高校時代、学校の勉強もそうですが、学ぶべきことはたくさんあり、
経験できることもたくさんあると思います。


部活動や習い事に囚われて、その時、やるべきことやできることを、
やらない、しないで、『許される』と勘違いすることだけは
避けておくことをオススメします。



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by eikan-seirios | 2016-12-28 16:34 | その他 | Trackback | Comments(0)

宿題は終わった?

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┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・二学期期末テストを終えて、一安心?!
┃冬┃┃期┃┃講┃┃習┃・今年は12月で冬休みの宿題を終らせよう!!
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・来年は最高のスタートで勉強を始める!!

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私立校・中高一貫校生のための三学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案!

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クリスマス後に聞くことではないでしょうが、クリスマスまで十二分に楽しみ、
『今週』宿題をやる予定・計画を立てていた方はいかがでしょうか。


もらったプレゼントを横目にしながら、嫌々ながらも、面倒な宿題を
やるのは捗らないと思いますが、その道を選ばれた方は、
その苦行に耐えて下さい。


そして、同時に、私立校・中高一貫校生は、もし、自分が『進級・進学』出来なかった時、
この時期、皆が楽しむ中、『受験勉強』をする苦行を、イメージしてみて下さい。


『進級・進学』出来なかった時、は同じくらい、いえ、それ以上に
先が見えずに、暗く不安な中、今までの全てを否定されて、さらには
責め立てられるかのような状況・状態で、机に向かわなければならない。


進級・進学ができれば、そして、宿題も終えていれば、この時期は、
この世の天国のような気分で、楽しく充実した期間を過ごせることでしょう。


そうでない苦しみが、宿題をため込んでしまって、クリスマス後の今、
面倒な宿題“など”をやることになっているのと似ていると思います。


それを、何度も続けたいでしょうか。


冬休みの宿題に関しては、私立校・中高一貫校生に少し同情する部分もあります。


たった2週間ほどしかない短い期間で、これほどの量を出すのかと思う時があります。


先生によっては『夏休みと同等』の量だったりしますが、その分、
せめてもの救いとして、『事前事前に』出してくれているのがよくわかります。


特にテストを終えてから数えれば、約一カ月近く、『自由な時間』があり、
早め早めにやっていれば、『終わらないことはない』ものだったりしますので、
そういう意味では、やはり、『やらないほうが悪い』といわれても仕方ないかもしれません。


しかも三学期の成績の平常点として加味されて、温情点になることもあることを
考えると、受験なく、進学できるのだから、それくらいやって当たり前と
思われることでしょう。


先週までにある程度やっていた方なら、今週から始めても、
今日・明日くらいで終わると思いますが、今週からやり始めた方に
とっては、今日・明日が山場かもしれません。


しかしながら、『それ』を理由に、言い訳に、家族の仕事、大掃除など、
“サボる”のであれば、“終わらせない”と、正月明けの週末は
怒られても仕方ないと思われます。


今日の段階で、その冬休みの宿題を初めて『確認』したという方は、
もう今日明日でできるところまでやって、明後日は大晦日・正月に
備えておくほうがいいでしょう。


大晦日・正月でも『やる』というのは格好良いものかもしれませんが、
それでだらだらやるくらいなら、大晦日・正月は
『できない』『やれない』『やらない』の想定して、
明後日の朝までに終わらせておくことをオススメします。


クリスマスの時と同じ過ちを繰り返さないようにして下さい。


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by eikan-seirios | 2016-12-28 12:28 | その他 | Trackback | Comments(0)