<   2017年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

GW後半の予定は・・・

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大型連休として、1日2日までお休みの学校もあると思いますが、
昨今は多くの学校がカレンダー通りのお休みになっていると思います。


そうなると、3日からの連休、GW後半の予定は、まだまだ変更・修正可能でしょう。


1日2日は、午前中授業だったりと時間割も不定期的になっているならば、
その『空いた時間』をうまく利用して、GW後半の予定・計画を変更・修正するだけでなく、
事前事前に面倒なことを対応しておくことをオススメします。


宿題などはもうすでに出されているかもしれませんが、この1日2日の
二日間で新たに出されたりもするでしょうから、それらを早め早めに終わらせておきましょう。


それでも時間が余る、すでに宿題も終わっているという方は、再度、
5月・6月の学校行事や部活動などの予定や計画を確認し、
テスト前までの自分の予定・計画を修正してみて下さい。


そこまで出来れば十分ではありますが、さらにテスト前に向けて
準備をしておくのも良いと思います。


特に、学校行事を経て、テスト一週間前を迎える方などは、
もうテスト前まで残り一カ月を切っていると思います。


休みの日や学校行事の日を差し引けば、残り十数日で、
テストを迎えるということになっていると思います。


その残り十数日で、自分が何をしなければならないのか、
どうなっていたいのかに気づければ、この連休・祝日は、
ゆっくりじっくり、準備や用意を行えるでしょう。


むしろ、修学旅行などの学校行事で一週間ほど時間が無くなる方は、
この時に行っておかないと、後で苦しむことになります。


よく考えて、事前事前に計画・予定を立てておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2017-04-30 14:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

新学年初の連休

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新学年になって、初の連休、そして続く連休GWとなりますが、
いかがでしょうか。


おそらく休みを満喫中だと思いますが、
ここで皆さんに残念なお知らせがあります。


GWを明け、5月第二週、つまり再来週からは、
7月の期末テストまで、連休・祝日がありません。


そこからはノンストップで学校行事、部活動、テストと
“こなさなければ”ならないことになります。


こう書くと、鋭い方は気づくのですが、連休・祝日が(少)ない一学期に比べ、
二学期は、なんとも休みが多いのだろう、しかもそれはテスト2週間前1週間前で、
ご褒美のような時間があるじゃないか。これは二学期は楽ができそうだな。


残念ながら、その考えは、甘いです。


新年始まっての時にも書きましたが、日本人は『初物』がその後を占うことが多いです。


つまり、この新学年始まって、初の連休・GWの過ごし方が、
そのまま二学期の祝日・連休の過ごし方を占うと思って下さい。


宿題をため込んでしまい、連休・休みの日、最後の2~3時間で、
答え丸写して出すとしたら、まず同じことを二学期も行うでしょう。


部活動で休みなく忙しい方も、二学期も同じように祝日・連休は休みなどありません。


それどころか、これから先、学校行事で忙しくなるにも関わらず、
一切休みを取れなかったりします。


さすがにテスト前は休めるだろうと思っているかもしれませんが、
昨今、テストの前後に大会やコンクールなどが重なっていることが多く、
テスト一週間前でも休めない、休ませない部活動が増えています。


公立校では問題になることでしょうが、私立校・中高一貫校では、
あくまでも『自由参加』を謳えば、生徒の自由・自主性に任せることができます。


先日も書きましたが、『自由参加』と書いておりますが、その実、
ほとんど強制参加となっておりますので、一学期テストの点数、成績を落して、
学力を落とそうがなんだろうが、二学期も同様に『強制』されることになります。


部活動、特に運動部の方は、そんな生活が一年間続くという覚悟をして下さい。


そのうえで、この連休・GW中にやる宿題を『事前』に出されていたことを
思い出して下さい。


連休・GW中でも部活動をやるという部は、それほどまでにハードな練習をするのでしょうから、
おそらく、練習後は、勉強などできないくらいお疲れでしょう。


普段の平日でもやらない、しかも休日返上してまで部活に励んだ、
だから、勉強は、宿題は、明日から、あるいは最終日、ざっとやって、
ぱっとやって、終わりでいい。


そう言葉にされるわけではありませんが、その言動・態度・姿勢を
にじみ出している方は少なくないと思います。


この連休・GW中に、“そう”した方は、以後二学期も、三学期も
そうなります。


特に、そうして、一学期を『なんとか乗り越えて』しまった方は、
それを『成功体験』と“勘違い”して、二学期、三学期と続けることでしょう。


そうして、徐々に点数・成績を落とし始めて、呼び出し・面談となってから、
自分の置かれている状況・状態に気づくことになります。


文武両道を否定するつもりはありませんが、この連休・GW中に文武両道を
示せない、できない、やれないという方は、もう無理だと思います。


新学年になって、一回目の連休・祝日・休みの日から、
そういう言動・態度・姿勢でいるのであれば、もう文武両道ではないと思います。


普段の平日は“本当に”忙しくて、時間が無くて、疲れてて、
できない、やれないというのであれば、こういった連休・祝日の日であれば、
できる、やれるということを『証明』しておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2017-04-29 12:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

あっという間の4月

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4月も4週間が経ち、残り2日と十数時間で終わります。


いかがだったでしょうか、この4月。


“色々なこと”があって、あっという間に過ぎてしまったと思われますが、
『もう』環境が、状況が変わったということは、忘れないで下さい。


この時期、この後の連休・GWはもちろん、明けてから一週間・二週間と、
『今まで通り』の感覚、意識を続けられる方が、新学年になって一回目となる
一学期中間テストを、『落します』。


赤点を取るというのはもう論外ではありますが、“本来”取れる点数、
取るべき点数を、『落す』ことになります。


そして、例年通りの、『期末で頑張ればいいや』が始まります。


昨今、どの私立校・中高一貫校も、『最後の帳尻合わせ』を許さないような、
授業内容、進度、カリキュラムを組んできているように思えます。


特に、2021年度から切り替わる大学受験に合わせて、
ここ数年かけて、顕著に変えてきているように思えます。


そして、今年度・来年度がまさにその転換期にぶつかる世代となり、
学校・先生側も、慎重を期すと同時に、何があっても、
大丈夫なように、対応できるように、できるだけのことを、
生徒たちに身につけてもらおうという動きになってきているように思います。


そうなると、『最後の帳尻合わせ』は、その積み重ねてきた点数、成績はもちろんですが、
膨大な量の知識、学力が問われることになってきます。


最近は、もう『最後の帳尻合わせ』が無理であるということを、
学校・先生側が早い段階で判断し、2年次や3年次一学期という段階で、
進級・進学をさせないことを決定することが多くなってきています。


そういった環境・状況になっているということは、学校・先生側は
公式文書によって、きちんと伝えているものですが、
先日も書いたように、それらは“大人向け”に書かれているもので、
子供達が自ら率先して読むことはありません。


むしろ、大したことではないと、机の上に散乱させるか、
いつの間にか無くなっている、捨てているということが多いでしょう。


そうして、『なってみてからわかった』で進級・進学できない方の場合、
残念ながら、ご家庭・親御さん“も”、そういった書類を、
そのように扱っていることが多いです。


仕事の書類以上に、熟読しましょうとまでは言いませんが、
同様ぐらいに、目を通して、大事な部分や不明な点は、
早々に抑えておかないと、仕事でも後々になって面倒になるように、
悲劇を迎えることになります。


進級・進学要綱に、1年次~3年次一学期までの点数、成績は、一切不問、
3年次二学期の点数、成績のみで、一発進学認定などと、表記されていれば、
別ですが、少なくとも各学年における点数、成績の大雑把な指標、
そして、進級・進学できない条件・基準が書かれているはずですから、
それを見逃していると、悲劇は忍び寄るようにやってくることになります。


もう一度、言いますが、これは、ご家庭・親御さん自身が、意識して、
読まないと、見ないと、考えないと、お子さんは『親御さんの対応』を学び、
『親御さんの態度』に『倣い』、読まない、見ない、考えないとなります。


連休・GW前で忙しいかもしれませんが、やっておくことをオススメします。



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by eikan-seirios | 2017-04-28 12:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

GW間近、宿題は終わっている?

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この時期は、宿題どころか、毎日の学校生活に追われていて、
『終わっている』物事など、一つもない、思った通り、理想通りに
いっていないという方が、ほとんどだとは思います。


塾でも、この時期はきちんと計画・予定を立てられた方でも、
突発的な出来事や部活動などの予定変更などによって、
振り回されている方が多いです。


逆に言うと、そういったことまで含めて、『振り回されずに』
“余裕”をもった計画や予定を立てている方は、
今年度一年間も安泰できるでしょう。


始業間もなくの時に、『余裕』を持てない、それでいて、
そのことに『危機感』もないという方は、残念ながら、
この時点で、今年度一年間を占ってしまうことになると思います。


それでもこの一学期は、比較的簡単な内容、テストとなっており、
『そこまで』点数を、成績を落とすということはないため、
“本来”取れるはず、いえ、取っておくべき点数、成績を
『落している』ということに気付かないで過ごされてしまうことでしょう。


親御さんも、『呼び出し・面談』とまではならなかったことから、
もう、学校生活に慣れた『本人=お子さん任せ』として、
手を離れた、後は勝手にやってくれという言動・態度・姿勢を取る方が多いです。


この始業の時期ですら、そうした片鱗を見せた方の中から、
進級・進学できないことが決まって、なってみてからわかって、という方が
出てくるというにも関わらず。


完璧な予定や計画を立てて、それを実行するのは難しいことです。


余裕を持った予定・計画というのもまた、余裕を持たせすぎると、
それは、意味を成さないものとなり、予定・計画を立てたとは
言い難いでしょう。


予定や計画においては、一週間単位で、日曜とは別に『予備日』を
用意するくらいが丁度良いと思います。


その予備日をうまく使って、軌道修正するつもりでいないと、
予定や計画のズレは、より大きなものとなっていくことになります。


塾でも、一週間びっちりと、習い事、部活動などで予定や計画が埋まっている方を
見受けられます。


『本人』がそれを望み、それを自ら進んで、高い意識を持って、達成する意欲があれば、
別ですが、ほとんどの方に共通するのが、『親御さんに“勝手に”決められて』、
『強制されて』、“やらされている”という言動・態度・姿勢が見られます。


そうなると、ちょっとしたズレ、ほころびが出てきた時点で、多くの方が、
『やる気』を失う、ちょっと休ませろと反発・反抗するようになります。


そして、その反動が、連休・GW中に出てくるようになると、
5月、連休明け、GW明けからの勉強は質の悪いものとなっていくことでしょう。


親御さんに言われて、やらされているという気持ちが高まってきて、
『その時間内』“やっているフリ”さえしていればいいんでしょう、
過ごしていればいいんでしょう、どうせやった内容のことなんかに興味を
持たないのだからという言動・態度・姿勢になっていきます。


こうなると、『学校・勉強のこと』に関する親子での関係が崩れることになります。


先日も書きましたが、進級・進学要綱、年間予定表、シラバスの確認はもちろん、
部活動や趣味などに関しても、『親御さん』がしっかりと認識・理解をし、
それをお子さんとの対話によって、互いに認識・理解を深めていないと、お子さんは親御さんを
『(学校のこと、僕・私のことを)知りもしないのに偉そうな態度を取る人』として、
反発・反抗していくことになります。


私立校・中高一貫校において進級・進学に問題を抱えて、
点数・成績を落としてきて、塾に相談にやってくる方の多くは
この傾向にあります。


塾に入るというの対しても、やはり、
『(学校のこと、僕・私のことを)知りもしないのに偉そうな態度を取る人』が、
無理やり“また”勝手に決める、強制するという言動・態度・姿勢をにじみ出す方が
多いです。


昨今は、それが“極端”になってきているように思えます。


連休・GW前で、親御さんも忙しいかもしれませんが、
この時期に、よく確認しておくことをオススメします。


宿題に関しても、この時期に確認もしないで、連休・GW終了間近になって、
終わっているのかどうかの『確認』をして、実は1Pもやっていない、
終わっていないと、『なってみてからわかって』の“確認”で怒るのでは
もう遅いです。


後々になって、問題になって、慌てて、“他人(子供)にあたり”、
どうしてこうなったと“問い詰めて”、文句を言うことが、
『“大人”が問題を解決する手段』なのだと、お子さんが学ぶことになります。


そんな悲劇を避けるためにも、親御さん自身もまた、この4月での
お子さんの成果を、結果を、よく見てあげることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2017-04-27 12:17 | その他 | Trackback | Comments(0)

一学期中間テスト

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多くの方が、残念ながら、これは親御さんもそうですが、この一学期中間テストのことを、
勘違いされていることが多いです。


これは公立校で、最終的に高校、大学と受験で進学する方も
勘違いされているとも言えます。


この一学期中間テストの結果で、『成績上位』『推薦』などの選択肢を
“落としている”“失う”という風に考えられない方は、
その後も、『最後の最後』で帳尻合わせすればいいやという
言動、態度、姿勢を培っていくことになります。


学校の定期テスト、成績によって進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、
『受験』がないこともそうですが、この『最後の最後』の帳尻合わせも、
無いということに危機感を持てないと、
『受験なく進学できる』=楽にエスカレーター式で進路が“与えられる”と、
勘違いしたまま、学年が上がっていくことになります。


そして、昨今、こういった意識、認識の親御さんも増えてきているように
思えます。


お子さんの無限の可能性、未来・将来を信じて、期待して、
暖かく見守って、今後を見据えているつもりかもしれませんが、
私立校・中高一貫校では、『決断』のタイミングが問題になってきます。


その大事な一回目の『機会』が、この一学期中間テストとなります。


このテストを持って、今学年の“成績”が決まっていくことになります。


今後の学力の指標にもなりますが、何よりもこの時点で成績上位者に
なれるかどうかがほぼほぼ決まってしまうことになります。


絶対評価による『積み重ねた』“記録”で、成績上位者が決まる
私立校・中高一貫校において、後々になってから、成績上位者を目指すことはもちろん、
『成績』を上げるということはかなり難しいです。


これが『記録』されること、それが『積み重ねられる』ことの怖さです。


それも一年、二年と積み重ねてしまったとなると、もう、進学が出来なくなるかどうかを
決めるものにしかなりません。


そうなってから泣きつかれても、一度記録してしまったものを、
改ざんなどの不正を行うわけにはいきませんので、
結果、『自己責任』ということで、切り捨てられるようなことになります。


なってみてからわかった。次から気を付けるから、今回はご勘弁を。


などといった戯言も一切聞いてもらえないと思って下さい。


私立校・中高一貫校に入学する際に、進級・進学要綱に従い、学校の勉強を行うと、
『入学手続き』を行った=“契約”“約束”を交わしたとなっております。


それが嫌だ、そんなの聞いていない、そんなつもりはなかったということを、
『後々になって』、言っても遅いということになります。


最近は、そのことを軽んじる方、残念ながら、親御さんすらも、
そういう意識、認識をされずに、ただ、“何となく”私立校・中高一貫校を
選んだという言動・態度・姿勢を示す方が多くなったように思えます。


私立校・中高一貫校の学校側は教育というものに真剣に本気に考えています。


それがその学校の特色となるのですから、当然と言えば、当然ですが、
教えている内容や審査するテストのレベルなど、
その先の他校受験なども含めて、今後の教育全体のことを、考えた上で、
カリキュラムや授業内容、進度を決めています。


特に今年度・来年度の新入生は、2021年度から2024年度の
大学受験新体制に切り替わる最後、あるいは最初の代となりますので、
学校側はそのどちらにも対応できるような総括・統括的な教育を
考えてきていると思います。


学校側のそういった方針や意識を知らずに、“何となく”で、
今年度、進学してしまった方は、気を付けて下さい。


一学期中間テストから気を抜かずに、『選択肢』を広げられるように、
しておかないと、時代の転換期の『犠牲者』となって、
追い込まれてしまうことになります。


私立校・中高一貫校の場合、その学校での進級・進学に関しても、
『犠牲者』となる可能性があるので気を付けて下さい。


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by eikan-seirios | 2017-04-26 13:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

一か月後にテスト前を迎える

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早い学校だと、もう中間テストまで一カ月切っていると思いますが、
多くの学校が5月最終週から6月第二週までに中間テストを迎えると思います。


そうすると、一か月後には、『テスト前』を迎えることになります。


よく書いていることではありますが、小学生から中学生になった方は、
特に気を付けて下さい。


小学校までは『“通知”表』でしたが、中学校からは『“成績”表』となります。


これは親御さんに“通知”するだけのものから、自分自身の結果・成果=“成績”ということに
切り替わることをさします。


私立校・中高一貫校では、その結果・成果=“成績”によって、
進級・進学が問われることになりますので、“たかだか”定期テスト1回分、
それも『中間』なんて言葉を使うのだから、『期末(本番)』前の、
“お試し”だろうなどと、決して考えないようにして下さい。


在校生の中でも、この中間テストを軽んじる、つまり、『期末で頑張ればいい』と
考える方が、これは親御さんも含めて、多いです。


その結果、自分が、お子さんが、どれだけ追い込まれているのかということを、
全くわかっていないで、『わかった時には、“なってみて”わかって』で、
もう遅い、取り返せないということになります。


この4月は、“いろいろ”忙しかったかもしれませんが、5月もまた、GWから始まり、
学校行事も部活動も本格的に始まり、『忙しい』です。


“ソレ”で済まして、“ソレ”を理由=言い訳にして、この一学期を終えると、
二学期、三学期、次学年と続けることになります。


塾での統計でも、そうやって、落ちこぼれていき、取り返せなくなっていき、
進級・進学できなくなっていった方は非常に多いです。


多いというよりも、そういう傾向のある方は、もれなく進級・進学できていないとも
言えます。


昨日も書きましたが、高い学費を払って、私立校・中高一貫校に入れたのだから、
“そういうところ”も含めて、お子さんが、学校・先生が、
勝手に『うまく』やってくれということは、できません。


むしろ、その逆、私立校・中高一貫校に入学させるということは、
ご家庭、親御さんの“そういうところ”を問われる、その言動、態度、姿勢は
もちろんのこと、躾けや教育方針が、問われていると思って下さい。


もちろん、お子さんを私立校・中高一貫校に入学させるぐらいですから、
高い理想や崇高な考えがあって、あるいはお子さんの将来・未来を見据えて、
高い希望や期待、教育方針を持っていらっしゃるとは思いますが、
それとは裏腹に、学校から『審査』されているということを気づいて下さい。


私立校・中高一貫校でのお子さんの『成績』は、そのまま、
ご家庭・親御さんの『成績』となります。


そう“追い詰められる”ことになります。


そのことを、親御さんはきちんと考えておかないと、
お子さんは全くそんなことを考えずに学校生活を送ることになりますので、
気を付けて下さい。


先日もお伝えしましたが、“学校のこと”をよく知らない親御さんの言葉が、
お子さんに届くわけがありません。


学年が上がれば上がるほど、『知りもしないのに偉そうな態度を取る人』に対して、
反発・反抗するだけとなります。


中間テストがいついつにあって、それまでに学校行事が何があってと
『指導』できるのは、『模範』を示せるのは、『ご家庭、親御さん』“だけ”です。


その模範を示すべき人が、“何も知らない”“危機感がない”“準備・用意しない”のでは、
まだまだ幼い子供が、自分自身でやることはできないでしょう。


中学、高校と学年が上がれば上がるほど、状況・環境は複雑になってきます。


よくよく考えての言動、態度、姿勢を、『ご家庭、親御さん』自身が、
示せるようにしておくことをオススメします。


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今週で終わる4月

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いかがだったでしょうかこの4月。


残り一週間となったことすらも、実感がわかないくらい、
あっという間に過ぎていたと思いますがどうでしょう。


4月は様々なことが始まり、様々なことに対応しなければならないことが多く、
本当にあっという間に感じられると思います。


しかしこれは、大人になっても続きます。


立場や環境、状況こそ違えど、この4月はいろいろと忙しく、
時間もそうですが、何よりも心に余裕を持てない日が多くなります。


学生の皆さんから見て、親御さんもそう見えるところがあるでしょう。


そして、親御さん自身も気付いていないかもしれませんが、
この時期から『忙しいから』『時間がないから』という口癖を使って、
お子さんとの約束や普段の生活をサボっていませんか?


こうして、お子さんも親御さんに倣い、『忙しいから』『時間がないから』を
“理由”にして、勉強をサボり始めます。


厄介なことに、お子さんはこういったことに関しては、
実によく“記憶”するため、それがしつけとなって、
教育となって、身につける知恵となっていきます。


昨今、本当に、子は親の鑑というように、親御さんの言動、態度、姿勢を、
実によく示されるお子さんが増えてきたように思えます。


言い方が悪いですが、お子さんに問題がある場合、大抵はご家庭、親御さんに
問題があることが多いように思えます。


私立校・中高一貫校では、そのことが顕著に学力、成績に現れているように
思えます。


生徒の自由・自主性を重んじる私立校・中高一貫校で、
高い学費を払っているのだから、高い水準の“教育”=“指導”を
受けられると勘違いされている方が増えてきておりますが、
漫画や映画のような、どこかの王立学校のような、
厳しい規律やしつけがあり、マナーや一般常識などを学べるところと
勘違いしているように思えます。


むしろ、“そういったこと”を率先してやるという学校・先生は、
今や、パワハラやアカハラ、差別、体罰や虐待として、世間から非難され、
否定されています。


ですから、今、学校では『何も言わない』のが、主流となってきています。


そして、私立校・中高一貫校では、これを一貫して行うことができますので、
もうほとんど予備校のような存在になってきているとも言えます。


部活動や学校行事などの学校生活があるだけで、最近は逆に“そこ”に注力して、
学校の特色を出しているように思えます。


そうなると、学校での“成績”は、単に『学力を図る』ものとなっていき、
“できない”『落ちこぼれの方』から、さっさと学校から出てってもらうという
流れになっているように思えます。


進級・進学できなかった方、親御さん、ご家庭は、今まさにそのことを
感じていると思います。


これは別の学校に転校しても、同じことだったでしょう。


昔であれば、そこから這い上がり、大成する方も多かったのですが、
昨今はそういった話をあまり聞きません。


特に、私立校・中高一貫校から“落ちこぼれて”しまった方は、
転げ落ちていくように、転落していくように思えます。


そういった危機感を持つ方が少なくなってきているのはまた、
『親御さん、ご家庭』の考え、方針をお子さんが『倣って』いるから
なのかもしれませんが。


話が脱線しましたが、この4月、始まりの段階で、そういったことが
見え隠れしてしまった場合、今週中には、そのことを軌道修正しないと、
5月、6月と、悲劇を生むことになります。


失礼ですが、これは『親御さん』自身にも問われていることだと、
『親御さん』自身が認識しないと、お子さんは直そうなどとは
到底思いません。


せっかく、高い学費を払って、私立校・中高一貫校に“入れた”のだから、
後は、お子さん、学校・先生で“勝手に”やってくれという言動、態度、姿勢では、
本当に『高い授業料』として、お子さんの人生を狂わせることになりますので、
気を付けて下さい。


まだまだ希望溢れる、可能性があるこの時期に、なんともうるさく、
不吉なことを書きましたが、このことを、『なってみてからわかった』となると、
もう取り返しのつかないところまで、落ち込んでしまうことになりますので、
注意して下さい。


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by eikan-seirios | 2017-04-24 14:35 | その他 | Trackback | Comments(0)

プリント・ノートまとめをしておく

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こう書くと、毎回決まり文句で返されることが多いですが、
プリント・ノートまとめを今の内にやっておくことをオススメします。


しかしながら、皆さんの返事はわかっています。


“まだ”そこまで授業が進んでいない、プリントなどは数枚しかもらっていない、
ノートも、先生が“板書”しない時もあり、『まとめる』ほどの内容ではない。


まぁ、様々な“言い訳”があるのでしょうが、『できない』のではなく、
要は『面倒』だから、『意味がない』から、“やりたくない”でしょう。


そして、これは昨今の傾向ではありますが、親御さん、ご家庭でも、
『子供のいうように、“まだ”始まったばかりで、『効率』を考えれば、
 “そこまで”やる必要がない』と思われている方も少なくないと思います。


そうして、連休・GW明けになって、大量に放置されていることに
気付ければ、まだ早く、テスト前になっても、テストを終えて、
一学期という時間と、テスト、成績の結果が出てから、
『記録』されてから、慌てて、お子さんに説教し始める。


その時には、もうお子さんのほうでも、学校生活や授業・勉強に対する姿勢が、
“出来上がって”いますので、『後の祭りとなってからノコノコと出てきて偉そうにしている人』の
言うことなど聞く耳を持ちません。


これで、もう親子における、学校生活に対する考え方、授業や勉強に対する姿勢のズレが、
出来ることになります。


多くの生徒さん、親御さん、ご家庭を見てきた中で、失礼ながら、
『内部進級・進学』出来ない方の多くは、この傾向にあります。


そして、そのことは、私立校・中高一貫校においては、ただただ悲劇を生むだけの
結果となっています。


厳しい言い方をさせて頂きますが、
事前事前に対策するという姿勢・態度に対しては、
昨今、『親御さん、ご家庭』のほうが、出来ていないように思えます。


もちろん、大きな意味で、お子さんの将来・未来のことを思って、
『私立校・中高一貫校』に“入れた”ことで、『事前事前の対策』を
したとはいえますが、そこで終わり、後は学校・先生・子供任せで、
何とかしてくれるという言動・態度・姿勢を取る方が多いです。


そんな中、最近のパワハラ・アカハラ、体罰、差別などの問題から、
学校・先生が、生徒の言動・態度・姿勢を、『指導』することはありません。


そして、お子さんもまた、学校・先生、さらには、親御さん・ご家庭からも
『何も言われなくなった』ために、本当に自由に、まるで権利主張をするかのように、
振舞う言動・態度・姿勢をとることが多くなってきているように思います。


今後、教育の現場では、こういった傾向がより顕著になっていくと、
『結果』に対する、厳しい処罰、『自己責任』がより強くなっていくことを
懸念しております。


すでに学校・先生側は、そういう意識・覚悟をしていると思って下さい。


内部進級・進学に関して、年々厳しくなってきているように思えますが、
“まだまだ”学校・先生は本気を出しておりません。


単位制絶対評価の私立校・中高一貫校では、やる気になれば、
クラス単位、学年単位で、『進級・進学』“させない”ということも
できます。


さすがに、それほどまでになることはないとは思いますが、
最終的にクラス単位に近い人数を、進級・進学させないということまでは、
進級・進学要綱、そしてテストや成績によって、行うことができます。


そして、中学2年次から、高校3年次までの5年間で、
すでに、そうなってきているように思えます。


つまり、毎年各学年で、6~8人の方が進級・進学できずに、
最終的に、1クラス分の人数が、学校から去っていたなんてことに
なっているように思えます。


残念ながら、その中に、“入って”しまうのが、上記した傾向にある、
親御さん、ご家庭、お子さんとなっております。


昨日に引き続き、話が脱線しましたが、この時期にここまでのことを
考えて、意識して、覚悟して、『勉強』はもちろん、宿題を、
(テスト)勉強の準備をされる方はおりません。


しかし、こんなちょっとしたことを、早め早めに、事前事前に、
やっただけで、テストの点数が、成績が“普通”に取れて、
“普通”に進級・進学できる、“普通”を得られます。


逆に、この“普通”から逸脱した方から、順番に、
学校から去っていく結果となっていると思います。


よく考えて、事前事前に対応することをオススメします。


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by eikan-seirios | 2017-04-23 14:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

GW前の宿題に注意する

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“優しい”先生なら、もう今週中には、連休・GW中の宿題を
出してくれていると思いますが、本当にギリギリ、それも
皆さん気を抜き始める、連休とGWの間の、5月の登校日に
あえて“宿題”が出されるかもしれません。


こういった時に先生の性格や癖がわかるものですが、
昨今は、基本的に、『事前事前』に、出してくれる先生が多いです。


というのも、授業中の演習を、その『宿題』で行っている場合、
4月のたった2・3週間、授業回数で言えば、多くても10回、
少なければ数回しかない中でも、“確実に”授業は進んでおり、
その演習分の宿題ともなると、大量になってくることが予想できます。


そのため、早い先生だと、始業してすぐに、『普段の勉強の補助教材』として、
『連休・GW明け』に提出する宿題を、出してくれていると思います。


おそらく先生からも話があったと思いますが、『普段から』、
学校で習った範囲、やった内容を、復習がてら、『宿題』をやって、
演習していれば、連休・GW中でも、『そこまで』“大量”というほど、
宿題は残っていないでしょう。


しかし、溜め込み溜め込みで、それまで一切手を付けていないとなると、
そのツケの量が、そのまま宿題の量となります。


そして、そうなった時から、悲劇の予感の始まりとなります。


私立校・中高一貫校では、宿題が大量に出されることが多いです。


それは、進度の早い授業に対して、『宿題』=“演習”とされているからだと思います。


この『宿題』=“演習”という認識の先生の場合、授業中、演習のための
時間を取らず、説明して、例題のような問題を数問演習して、
(その日、授業中起きていたか、聞いていたかの)チェックテストで
授業終了、(修学できるまでの)問題演習は、自宅でやってくるようにと
いう態度・姿勢を取る方が多いです。


こうなると、『宿題』=“演習”にも関わらず、溜め込んで最後の最後、
答え丸写しで出すということをしていく方ほど、テストで点数が取れない、
そしてその結果からも、その『宿題』は答え丸写しであることが明白となり、
平常点も取れないという結果になることが多いです。


受験で進学してきた方にとっては、少し面食らうことでしょうが、
私立校・中高一貫校での『宿題』の立ち位置は、受験生にとって、
自ら買ってやった問題集や参考書、塾から渡された実力UPテキストのようなもので、
『必ずやる』のが当たり前で、やれないなら『受からない=内部進学できない』と
いうものになっています。


それは、平常点もそうですが、何よりも、『宿題』=“演習”となるだけの
『演習量』→基礎学力を“落す”ことになり、これを一年二年と続けるとなれば、
もうそれを取り戻すには、生活を180度変えるくらいでなければ、
『間に合いません』。


この認識を持って、『宿題』=“演習”の大事さを学ばなければ、
テストの点数、成績はもちろんのこと、中学・高校時代で、
学ばなければならない基礎学力を抜け落とした状態・状況で、
進路を迫られることになります。


残念ながら、私立校・中高一貫校で『内部進学』できなかった方の場合、
ほとんどが、親御さん、ご家庭も、このことに気づかずに、
時間を過ごしてしまっていることが多いです。


まさに、『高い授業料』を支払って、『時間』をかけて、
『なってみてわかった』で、全て“遅かった”ということになります。


そこからは後手後手の対応となりますので、まず“取り戻せるか”どうか、
そして、“最終的に”逆転できるかどうかとなってきます。


今はまだ、そんなこと夢にも思わないことでしょうが、
毎年、毎学年において、進級・進学ができないという方が、
数名から十数名いるということに気を付けて、
危機感を持つことをオススメします。


11か月後、あるいは23カ月後、さらには、32カ月後、
悲劇とならないことを祈ります。


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by eikan-seirios | 2017-04-22 13:26 | その他 | Trackback | Comments(0)

来週を終えたら・・・

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来週末は連休、そして5月1日2日を学校に行ったら、
皆さん待ちに待ったGWを迎えることになります。


部活動の予定で埋まっている方にとっては、
あまり関係ない話かもしれませんが、
この連休、GWという『自由な時間』を、
丸々自由に使える方は、“よく”味わっておくことを
オススメします。


GW明けからは、連休や祝日がありませんので、
普段通りの一週間のルーチンとなります。


その間に修学旅行などの学校行事があった場合、
その週はおそらく学校行事の前後合わせて、
『一週間』丸々お休み、つまり『勉強しない』という風になると思います。


そんな馬鹿なことにならないと思う方は、今までの学年で行ってきた
学校行事をよく思い出して下さい。


正確には、その前後で“習ったこと”を思い出せるかどうかです。


学校行事のことは、楽しかったことや思い出深いことは
記憶にあるでしょう。


では、その前後で習ったことは、先生が言っていたことは、
思い出せますでしょうか?


一年以上も前のことなど覚えているわけがないと言われるかもしれませんが、
まるで“忘れて”しまったかのように思っていませんか。


人は“インプット”されていないことを“アウトプット”できるわけがありません。


ですから、忘れてしまったのではなく、
そもそも『覚えなかった』『記憶にとどめなかった』ということが
多いのだと思います。


だから、同じ失敗を繰り返す傾向にある方は、その場その場の反省をしないで、
なぜ自分が失敗したのか“学ばずに”失敗を繰り返すのでしょう。


一学期の場合、この学校行事の修学旅行などは、大体中間テストの前後に行われることが多いです。


二学期の場合もそうではあると思いますが、
二学期の場合、中間テストから期末テストまでの期間が長く、
そこまでテストに影響の出ない日程で組まれていることが多いです。


しかし、一学期の場合、中間テストから期末テストまで約4週間ほどしかありません。


そうなると、テスト2・3週間前に、修学旅行などがあり、
その影響がテストにも出てくることが多いです。


テスト2・3週間前だからそこまで影響ないだろうと思うかもしれませんが、
先ほども書いたように、修学旅行などの学校行事がある場合、前後含めて、
丸々一週間は、『勉強しない』生活をすることになります。


その“生活”から、一変、テスト1・2週間前を『迎えている』という意識・自覚を
すぐに持てるか、切り替えられるかが問題になってきます。


また、同時にその時、『事前に出されている』宿題や課題を“終わらせている”かどうかも
関わってくるでしょう。


終わっていない場合、これでももう一学期のテストは、
そこまで“テスト勉強”せずに、『宿題をやった』『ノートまとめをした』で
『テスト勉強した』と思って、テストに臨まれることでしょう。


予言めいた書き方をしているように思われるかもしれませんが、
違います、これは予言ではありません。


過去の諸先輩方の失敗談を書いているだけです。


多くの方がこうして、失敗をして、早ければ一学期から、
遅くとも二学期には、呼び出し・面談となって、
“積み重ねてしまった”『記録』に苦しめられることになります。


何度もうるさく書いておりますが、積み重ねられるテストの点数、成績の『記録』で、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、この一学期の定期テスト、成績は、
最も点数、成績が取りやすく、また、“取るべき”テスト、成績だと言えます。


ここで『貯金』を作れれば、“より”忙しくなる二学期に備えて、
心身共に余裕を持ってテストを受けれることなどはもちろん、普段の生活も、
充実したものにできるでしょう。


逆に借金を作った方は、精神的にも追い込まれていく中、
活発になってくる部活動や学校行事に、“時間”と“体力”を奪われて、
責め立てられるように、テストで、成績で、結果を出せないことになります。


昨今の傾向として、そこから這い上がるかのように、
点数を、成績を伸ばすという話はあまり聞きません。


言い方が悪いですが、おそらく学校・先生側も、データとして、
そういった、『落ちこぼれ』となる生徒の傾向を把握しており、
『どの時点で』かはわかりませんが、ほぼほぼ見捨てているような
対応を取るように思われます。


多少の忠告はあるかもしれませんが、昔のように生活指導から部活動の休止などの介入を
今は、一切できませんので、『何も言わない』『何もしない』で、
生徒自身が、ご家庭が『気付くまで』、そして気づかないというのであれば、
それは『自己責任』ということで、事務処理を行うようになっています。


そうして学歴に傷をつけた方は、今後さらに厳しい制裁を受けていくように
思われます。


情報化が進む昨今では、そのことが大きく人生を左右してしまうのではと
懸念しております。


話が大分脱線してしまいましたが、そういったことまで考えて迎える
連休、GWだと思って下さい。


その連休、GWの楽しい休み気分を引っ張ったまま、
学校行事の修学旅行などを楽しんで、帰ってきて、
さぁテストに向けて勉強をしようかと思った時、
宿題が終わっていない、ノートはまとまっていない、
そもそも今授業がどこまで進んでいるのかわからない、
自分のわからないところがわからないなど、
ということのないように祈ります。


もうすでに学校から年間予定表を渡されて、その予定を
『わかっている・知っている』体で、今後は進んでいくことになりますから、
『なってみてわかった』で『遅かった』とならないようにしておくことをオススメします。


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