進級・進学したということはこれからも勉強するという約束をするということ

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特に高校進学を決めた方は、このことをよく考えて頂きたいのですが、
中学の義務教育を終えれば、皆さんには、多くの選択肢が与えれます。


その中での主な一つは、卒業し、社会に出て働くこと。
そして、もう一つは、高等学校へと進学すること。


今ではほとんどの方が、“とりあえず”は高校進学される方が多く、
学習意欲が高いように見えることは喜ばしいことではありますが、
義務教育と勘違いされている方も多いのでうるさい忠告をさせて頂きます。


義務教育を終えて、高等学校へと進学するということは、
今までと異なり、その学校で“勉強”することを約束している、
契約していることになります。


その大前提を、後々になって、いやいや自分は勉強なんかしたくない、
授業なんてつまらないから、テストなんて面倒だから受けたくない、
などといって、他の方の邪魔をするなら、早い段階で高校を辞めて下さい。
それか、“そういう我が儘”が許される学校に転校して下さい。


今後、特に私立校・中高一貫校ではその傾向が強くなっていくと思いますが、
学校は一定のレベルを保つために、足切りのような制度を取るか、
徹底したクラス分けで差別化を行うかがされることでしょう。


そうでなければ、学校の偏差値やレベル、ブランドなどを
保てなくなることが予想されます。


多くの私立校・中高一貫校で恐れているのは、『入学時』の偏差値と、
『入学してから』の偏差値との差が、悪い意味で大きくなった場合、
学校・先生側は対応を迫られることになるでしょう。


良い意味で大きくなる、つまり入学時の偏差値よりも、
入学してからその学校で学んだことによって偏差値が上がったということになれば、
その結果をもって、学校運営もスムーズに行えるどころか、
大学各方面からも様々な優待を得られることになると思います。


その逆に、入学時の偏差値よりも、入学してからの偏差値が下がった場合、
それは学校・先生の教えが生徒に伝わっていないどころか、
その学校に入ったことによって、“むしろ”学力が下がってしまったことを指すことになり、
学校としては不名誉な結果を得ることになります。


当然、翌年以降の受験などにも影響してくることを考えると、
各校で躍起になってくることが予想されます。


それが、2019年度から実施される、高等学校基礎学力テスト(仮称)で
明らかになってくると思います。


もっとも、非公表にしたりすることもできるでしょうから、
結果次第では“あえて”出さない学校も多いかもしれません。


しかし、自信をもって出せるという学校も少なくないと思います。


その結果を各学校がどのように扱うかはわかりませんが、
少なくとも学内での授業、勉強、テスト、成績には、
反映されるものとなると思います。


その時、上記したように、一定のレベルを保つため、
足切りのような制度を取るか、徹底したクラス分けで差別化を行うかなどの
施策を行われるようになった場合、真っ先に対象となるのが、
勉強するという約束、契約を違えている方となるでしょう。


それを行われるのが、そのテストの結果からか、成績からかはわかりませんが、
『なってみてわかった』で、許されるものではないということだけは、
確かだと思います。


再三の事前事前のお知らせはされるはずですから、そういったところでも、
約束などを守らない・聞かないとなると、やはり通っている学校では、
(自分は)向かなかったというしかなくなるでしょう。


規律、基準が厳しい私立校・中高一貫校ならではの話かもしれませんが、
その私立校・中高一貫校で、通っている学校で、進級・進学するということは、
そこで“勉強する”ということが大前提となっており、その上で、
進級・進学していくための要綱・基準を満たすことが求められることになります。


後々になって、いやいや自分は勉強なんかしたくない、
授業なんてつまらないから、テストなんて面倒だから受けたくないなどといって、
拗ねる、捻くれる、学校・先生に反発・反抗するというのであれば、
入ってからでも遅くはありませんので、別の道を探すことをオススメします。


来年度以降の私立校・中高一貫校はより厳しくなっていくことを考えると、
考えを拗らせれば拗らせるほど、選択肢が狭まり、追い込まれていくことに
なるでしょう。


そうして、心身ともに追い込まれることのないように、
事前事前の確認と対応・対策をしておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-03-19 14:53 | その他 | Trackback | Comments(0)