5月一週間が過ぎる

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GWが開けて、早速ですが、5月も一週間が過ぎます。


この一週間はおそらくほとんどの方が、4月の始業のゴタゴタ、
忙しさの『ご褒美』期間として、遊びや休みを満喫されたことでしょう。


日本人は休まなすぎる傾向がありますが、それは休み方が下手というよりも、
普段からのも含めて『時間の使い方』が下手なように感じられます。


もう少し深掘りすれば、『物事における時間のかけ方』が、
他の国より異常のように感じられます。


あれもこれも『頑張る』かと思うと、少しの時間を有効に、効率的に使い、
『遊んだり、休んだりして』、そして大量の時間が余ると、与えられると、
だらけて、サボる。


その上、決められたことを決められた時間・期間内にやり切ることが
出来なくなっても、予定や計画を修正、見直しすることができず、
残業、徹夜をして、帳尻合わせしようとする。


そのやり方、考えを否定するわけではありませんが、
いずれ破たんがきた時に、一気にその負担、借金を背負うことになり、
立ち行かなくなることになることでしょう。


おそらく、この一週間と、これからの一週間の落差、格差は、
精神的にも、肉体的にもつらいものになると思います。


学生の皆さんにとっては、GW中は理想的な生活を送られたことでしょうが、
これからは超現実的な生活を強いられることになります。


それも週を重ねるごとに、嫌になる、遅れてくる、溜まってくることが多くなっていき、
追いつくことで精一杯となっていくと思います。


今年度以降の私立校・中高一貫校は、その厳しさが増し、
本当に立ち行かなくなって、追い込まれていくことでしょう。


学校によっては、この一学期において、学力のクラス分けはもちろんのこと、
進級・進学の合否を決めて、精査を速めてくる可能性があります。


そうした場合、下位クラスと上位クラスとで学力の格差はもちろんのこと、
『進路の差』が出てくることが予想されます。


以前も書いておりますが、学校のテスト、成績で進級・進学できる
私立校・中高一貫校において、上位の点数、成績を取る必要はなく、
『進級・進学できればいい』というギリギリの点数、成績を取ると、
その後の進路、特に大学などでの希望の学部学科などを選べなくなることがあります。


勘違いしている方が多いのですが、進級・進学の条件を満たしていれば、
希望すれば、どの学部学科にも行けるわけではありません。


上位の方から『選べる』権利があり、そしてその内部推薦枠の
定員が埋まれば、どんなに行きたいと思っても、その学部学科には
行けなくなることになります。


もちろん、内部推薦ではなく、受験で入るというのであれば、話は別ですが、
失礼ながら、『なってみてわかった』時の私立校・中高一貫校生の学力は、
受験に対応できるほどのものになっていません。


特に人気の学部学科ともなれば、受験での倍率も高く、
求められる学力も段違いのものとなるでしょう。


そのことを知らずにいる、これは失礼ながら、親御さん、ご家庭の方も多いのですが、
そうなってからでは『遅い』ので、一年次一学期から、2年後を見据えておかないと、
『選べる』立場にはなれませんと、塾などが『宣伝』で言っているのではなく、
学校・先生がきちんと『説明』しているわけです。


その説明を無視して、ギリギリで進級・進学できればいい、
最悪受験で何とかすると考えている方ほど、後々になって、
『なってみてわかって』で、後悔することが多いです。


さらに妥協に妥協を重ねて、高校・大学にさえ進学できればいいという志の低さでは、
その後の進級、進学、卒業はかなり厳しいものとなるでしょう。


厳しいかもしれませんが、私立校・中高一貫校において、温室育ちの方、
好き勝手、自分勝手にやっている方は、これからの大学の授業などには
ついていけなくなる可能性が高いです。


学力の格差、低さにおいて、大学側もテコ入れを行っており、
有名大学などでは、もうすでに何年もかけて、それこそ毎年のように
改定をしてきています。


そういった環境の変化にも対応していかなければならないことを考えると、
今後の学生の皆さんはかなり高いレベルの要求をされることになるでしょう。


私立校・中高一貫校に入ったから、大学付属校に入ったから、
後はエスカレーター式に進級・進学できると思い込んでいると、
足をすくわれることもありますので、気を付けておくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-05-07 14:42 | その他 | Trackback | Comments(0)
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