加速する授業

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今週、来週、再来週で、早速の学校行事や部活動の大会、試合などの日程に
翻弄されている方もいると思います。


その影響が、というよりもしわ寄せが授業に反映されているとなると、
授業の進度は加速していくことでしょう。


学校行事や部活動の大会、試合は『今まで通り』に行われるのに対して、
授業の範囲、進度は、2019年度、2020年度の教育改革に合わせて、
幅広く、速くなっているとすれば、一回一回の授業の密度、進度を、
高めていかなければ、間に合わなくなります。


中高一貫校の場合、すでに内部進学生と外部受験生とで、
クラス分けがされていて、内部進学生はもうすでに高校・中学1年次の
二学期の範囲まで授業を進めている可能性があります。


外部受験生も二学期までには、内部進学生の進度に合わせるために、
この一学期、さらには夏休みも含めて、授業を進められていくと思われます。


そうすると、このGW明けからの授業はさらに加速していき、
復習・演習などは宿題で済まされて、どんどん授業が進んでいくことに
なるでしょう。


そうなった時、ついていけない方から、早速落ちこぼれ候補となってしまいます。


4月まではまだ学校にも慣れず、また部活動なども決めている最中だったために、
“ちょっと”待ってもらえていたかもしれませんが、ここからは、
学校の先生も、期末テストまで走り切るくらいの勢いでなければ、
計画、予定通りに授業を進めていくことは難しいでしょう。


さらに今月、来月に教育実習生を受け入れる場合、その教科の先生は、
そのことも加味した計画・予定で授業を進めることも考えると、
ありえないくらいのスピードで説明が進むことが予想されます。


そうなった時、情報化・記録化の最大のメリットですが、
説明のための資料や参考プリント、課題プリントなどは、
IT機器を駆使して行われ、細かい質問や各個人の修学度、習熟度などは、
授業外で対応することになります。


その際、復習や演習、さらには自分の修学度、習熟度を自分自身で、
理解、確認していない方は、テストによって断罪されることになるでしょう。


そんな大げさなと思うかもしれませんが、何度もうるさく書いている通り、
学校のテスト、成績で進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、
『なってみてからわかった』では遅くなります。


今年度以降は、本当になってみてわかったで、もう進級・進学できないことが
決定することでしょう。


それは点数的な問題ではなく、『基礎学力』的に、通っている学校のレベルには
ついていけない、ついていけていないために、進級・進学の合否を待つ前に、
事実上、進級・進学できない=転校を強く勧められることになると思います。


それがどのタイミングで言われるのか、いつまで待ってもらえるかは、
各校、各先生の“配慮”によると思いますが、今年度以降、
『遅く』なる、『いつまでも』となることはないでしょう。


早ければ、この一学期にも検討するように、あるいは次回何点以上取らないと、
進級・進学できないことになると、強めの忠告をされる可能性がありますので、
この一学期に点数、成績を落さないようにしておくことをオススメします。


そのためにも、ここから加速していく授業において、遅れることはもちろん、
ついていけないから、わからないから“逃げる”ことの無いようにして下さい。


特に、部活動などの先輩の中には、一学期落しても、二学期挽回出来て、
最悪、三学期に、学校・先生が“救ってくれる”から大丈夫、
むしろ、この一学期はテストや成績なんか気にするなぐらいのことを
言ってくるかもしれませんが、それは昨年度までの話だと思っておいたほうが
いいでしょう。


授業の進度が速くなるということはそれだけ『遅れを取ればとるほど』、
『取り戻すのに』“時間と量”が必要になってくることになります。


今後、授業についていけない=先生の言っていることがわからない→もう聞いても意味ないから、
授業を寝始める、ふざけ始める、サボり始めるという行為に至った場合、その教科の単位取得を
諦めることになり、それが補習や補講、課題提出で救済される教科であれば、
なんとかなるかもしれませんが、追試、再試などで一定の点数を取らなければならない場合、
単位取得できずに進級・進学の要綱を満たせないことが決定することになります。


今年度以降はそのことを危機感をもって臨まないと、いつまでも待ってもらえるものでは
なくなると思います。


非常に嫌味な予言をさせて頂きますが、部活動、特に運動部の方は、
3年生になってから引退となると思いますが、同時に内部進学も引退、
あるいは、その引退を待たずして、進級・進学できないことが決まることが
増えることになるでしょう。


そうならないためにも、どこかで踏ん切りをつけるか、あるいは、
点数、成績を取れる時に、取って、無事に3年生まで『進級』できるように
しておくことをオススメします。


無事に、つまり、不合格や1などの単位認定されていない科目が無く、
進学要件を満たしている状況で、3年生まで進級できれば、
3年次一学期の点数・成績だけで『進学』できないことにはならないでしょう。


仮に、その時に点数・成績を落しても、二学期に頑張れば、
進学にこじつけると思います。


しかし、そうならなかった時は、進学はもちろんのこと、
進級に関しても、かなり厳しい状況に追い込まれることになると思って下さい。


かつて、3年次一学期、それも中間テストを終えて、不合格や1という成績を、
3つ以上取っている状況の中、部活動はしっかりとやって、最後の大会には
しっかり出てという方が、期末テスト2・3週間前に学校・先生に呼び出された後、
親御さんが泣きつくように塾に助けを求められましたが、もうすでにその時には、
テストに向けた『基礎学力』が抜け落ちていて、さらにはご本人も諦めムードでやる気もなく、
週に一回塾に来ることすら嫌がる始末でしたので、当然、一学期の時点で、
進学できないことが決定した方がおりました。


極端な例かもしれませんが、そこまでになってしまうと、
私立校・中高一貫校生を専門に進級・進学をサポートしてきた当塾でも、
間に合わせることは難しいです。


今後はさらに、そうなる時期が早まることを懸念しておりますが、
お子さんはもちろんのこと、親御さん、ご家庭の方も、
結果に対する危機感と対策、対応を早め早めに持つことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-05-08 12:16 | その他 | Trackback | Comments(0)
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