テスト前にやること、“やらない”ことを決める

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テスト前は、やることを決めることが多いですが、
“やらない”ことを決める人は少ないです。


もっとも『勉強』を“やらない”ことを、
決めたかのように逃避される方は少なくないかもしれませんが。


今年度以降は、そういった傾向にある方は駆逐されていくように
なると思います。


一般の学校と異なり、私立校・中高一貫校は、その意義として、
まず『学力』と『教育』が挙げられます。


言い方が悪いですが、一般の学校より“学力”が低く、
“教育”もされない私立校・中高一貫校に、
高い学費を払ってまで子供を通わせたいと思われる
親御さん、ご家庭はいないと思います。


また、“学歴”、つまり高校卒業の『資格』が欲しいだけなら、
わざわざ私立校・中高一貫校に入れる意味もないでしょう。


そうなると私立校・中高一貫校に入れる意味として、
あわよくば、より上位の高校・大学と進学してくれることを、
そして“最低でも”、内部進学などで高校・大学へと進学すること、
中学高校と留年することなく“卒業”することなどは“当然”のことと、
考えられている方が多いと思います。


それを受けて、学校・先生は、一般の学校よりもレベルの高い学力を
身につけてもらおうと、教育していこうとするわけですから、
学校・先生は仕事を全うしようと躍起になるのが当たり前です。


今年度から、急に厳しくなった、難しくなったと思われる方も多いかもしれませんが、
私立校・中高一貫校としての“本来”の姿、立場、意義に戻った、あるいは、
より高めただけであって、学校・先生に文句や愚痴を、さらには悪態をつくなどして、
拗ねたり、反抗したりしていればいるほど、進級・進学は難しくなっていくことでしょう。


そして、これは失礼ながら、その現状を把握しない、対応しない
親御さん、ご家庭の方も、『なってみて』気付いた時には、
時すでに遅しという状況、状態にまで、追い込まれることになると思います。


数年前までは教育現場も“ゆとり”があって、勉強だけの青春でなく、
文武両道や多種多様な取り組みなどをして、学校としての学力・教育だけでなく、
プラスαの要素が、その私立校・中高一貫校の『宣伝』となりましたが、
今年度以降は、進級・進学実績はもちろんのこと、
単純な基礎学力や基礎知識の高さ、深さ“も”、求められていくことになると思います。


そうすると、今までの文武両道や多種多様な取り組みなどに“加えて”、
今まで以上の学力を求められることになります。


ですから、今年度からは“求められる”ことのレベル、質、量が変わったように
感じられるのでしょう。


しかし、これは元々の私立校・中高一貫校のスタイルであり、
それについていけない、やりたくないというのであれば、
どうぞ辞めて下さいというスタンスは変わらないと思います。


変わらないどころか、今年度以降は、テストで、成績で、
そう締め付けてくるかのようになっていくと思います。


数年前から私立校・中高一貫校で落ちぶれた、落ちこぼれた方の、
学力の低さ、勉強に対する姿勢・態度などに関して、懸念しておりましたが、
今年度以降は一気にそれが増えることが予想されます。


もうすでにそのことをテストで、あるいはテスト前を迎えて、
気付いている方が多いと思いますが、その対応が遅れれば遅れるほど、
時すでに遅しという状況・状態にまで追い込まれてしまうことでしょう。


そこまでになってでも、部活動が忙しくて、物理的に時間が取れなくてとなっているならば、
もう進級・進学の道はもちろんのこと、その先の勉学、学業の道も断たれることになるでしょう。


無限の可能性がある子供達が、本気に、真剣になれば、
いつでも、すぐにでも“取り戻せる”と思っている方も多いと思いますが、
それほどまでに抜け落とした基礎学力、基礎知識は膨大な量となっていると思います。


今年度の授業の進度が、それを加速、増長させるものになっている場合、
多くの方が切り捨てられてしまうのではと懸念しております。


いつどのタイミングでこのことを考え、普段の生活、部活動、趣味や遊び、
スマホとの向き合い方、使い方などを再考して、決断するか。


そのタイミングが遅くなればなるほど、悲劇や不幸は大きくなっていくことになるでしょう。


まだ一学期、それも中間テストすら行われていない時に、
こんな辛辣なことを言われても、実感がわかないどころか、
大げさな嘘にしか感じられないかもしれませんが、
結果が出てから、そしてそれが“積み重なって”からでは、
選択肢が極端に狭くなってしまうことに早めに気づくことをオススメします。


私立校・中高一貫校では、8回の成績と、14~16回の定期テストによって、
進級・進学の、そして未来・将来の『選択肢』が決まります。


無限でも、一発逆転があるわけでもありませんので、
よく考えて、決断することをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-06-04 13:57 | その他 | Trackback | Comments(0)
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