今年度初の結果が出たら・・・

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今年度初の定期テストの結果が出たら、気付くこと、思うことが
あると思います。


“具体的な”数値としての違いもそうですが、
テストを受けるまでの期間、テスト前、実際にテストを受けてみて、
前年度とは、明らかな違いがあったと思いますがいかがでしょうか。


授業の進度もそうですが、やたらと宿題やレポート、
小テスト、平常テストが多かったり、テスト前に部活動が休みになっても、
テスト勉強が間に合わなくなっったり、解けない、出来ない問題はもちろん、
ミスや失敗が多くて、なかなか点数を取れなかったりと、ありませんでしたか。


一つ一つは小さな違いかもしれませんが、その違いが、
二学期、三学期と学期、さらには二年、三年と学年を重ねるごとに
拡がっていく、増えていくことが予想されます。


今年度が終わった時に、それでもやっぱり一学期が一番楽で簡単だったと
なることでしょうが、その一学期で、点数、成績を落したことが、
致命的な原因・発端とならないことを祈ります。


脅しめいた予言ではありますが、授業の進度が速まり、質、量ともに
高まった、増えた場合、二学期、三学期の点数の推移はもちろんのこと、
成績の推移も“予想”できません。


例年であれば、平均点が低くなり、多くの方が成績を下げた場合、
先生の温情、忖度が発動し、次回のテストで難易度を下げたり、
再テストなどの救いの手が設けられることが多いですが、
今年度以降は、そのボーダーラインがあやふやになるか、
厳しく切り捨てられるかが、読むことができません。


“おそらく”は、『まだ』許される、救ってくれることが多いとは思いますが、
それ以上に平常点、テストの素点が、改善が見られないような
言動、態度、姿勢を取る方に対して、『制裁』『断罪』が行われる場合、
『見せしめ』『晒し首』を選ぶようになるかもしれません。


つまり、勉強しない、やらない、平常点を取らない、
テストで点数が取れないということが、『本当』に、
進級・進学できないことになる、さらには、
“留年”や“退学”まで追い込まれることになるのだと、
早い段階で、『足切りの実例』を示すようになるかもしれません。


言い方が悪いですが、その『悪い例』の罰、制裁を目の当たりにして、
“危機感”を持ってもらい、『どうせ、進級・進学させてもらえるんだろう』という、
言動、態度、姿勢を改めてもらうことになると思います。


そこまでしなくとも、“気付いて”もらうためにも、テストや平常点などにおいて、
『危機感』を持ってもらうように、今年度はなっていると思います。


にも関わらず、今まで通り、『どうせ、進級・進学できるんだろう、させてもらえるんだろう』という
言動、態度、姿勢をとる方が、その“足切りの実例”となっていくことでしょう。


そうなると、失礼ながら部活動を頑張っている方、特に運動部の方が、
その対象として選ばれる可能性が高くなると思います。


多くの私立校・中高一貫校で、ここ数年“文武”両道を掲げていますが、
その結果として、本当に文武両道を体現して、素晴らしい結果を残した方が
増えてきたこと、これは実際に成績上位にして、部活動でも活躍される方が
増えていることから、成功していると言えます。


しかし、一方で、“部活動”を頑張ったから『許されて』きた方も増えてきており、
そのことから、文武両道でなくとも、“武”を頑張れば、“文”が免除される、
ある程度許されるという風潮・傾向が蔓延ってきている失敗も増えてきているのも
事実だと思います。


その失敗を一掃するためにも、“文武”両道を体現出来ないのであれば、
特に“文”が免除される、ある程度許されると考えられている、考えているような
言動、態度、姿勢を取る方の中から、『見せしめ』を出すことが考えられます。


部活動は頑張っている、だから授業中は寝ている、ふざけている、
忙しいからを理由に宿題をやらない、出さない、テストはいつも赤点ギリギリ、
再試、再テストで許されているなどは、今後“許されない”こととして、
扱われることになるでしょう。


スポーツ科などがある学校であれば、そういった問題はないかもしれませんが、
普通科の場合、部活動をやっていない、やっていても頑張っている方との差が、
“明確に”出るようであれば、その傾向は強まっていくと思います。


基礎学力や基礎知識はもちろんのこと、今後は発想力、創造力などを
問われることになることを考えると、基礎学力や基礎知識を無視した方から、
淘汰されていくと思われます。


もちろん、今、そのまま、極端に締め付けてしまうと、多くの方が
その対象となってしまうことになりますので、徐々に行われていくことでしょうが、
『見せしめ』を作るために、一気に行われる可能性もあります。


それが、今回一学期の時点からとなっている場合、この一学期の結果を
かなり真摯に受け止めて、考えないと、二学期早々に決定することになります。


早ければ、この一学期から早速ということになるかもしれませんが、
だとすれば、中間テストの結果が出たら、残りの機会は一回、
期末テストだけとなります。


その期末テストまで、もう一ヵ月前を切っていることを考えると、
この中間テストで数点、十数点などの点数を取ってしまった方は、
もう(部活動を辞めて、勉強に専念することを)決断しないと、
間に合わなくなってしまうことでしょう。


大げさに書いているつもりではありますが、学校・先生側が、
進級・進学要綱の基準を本気で行使してきた時、
足切りのボーダーラインを平常点、定期テスト、成績によって、
“操作”できることになりますので、100%無いことだとは言えません。


こう書くと、学校・先生が、まるで見せしめ、さらし首を作るために、
暗躍しているように感じられるかもしれませんが、
“そう”ならないように、警告、警鐘も鳴らしていますし、
最大限サポートするようにしているわけですから、
学校・先生側は義を尽くしたと言えます。


その義を無視し、好き勝手に過ごして、さらには自分勝手な解釈で、
どうせ進級・進学できる、させてもらえると“勘違い”された方から、
残念ながら、今年度からの2020年度の教育改革の対応の犠牲者となることでしょう。


今年度、高校2年生、3年生は、ギリギリこの影響を受けないと思いますが、
それでも油断していれば、大学への進学に影響するかもしれません。


全て可能性の話ばかりですが、
多くの“進級・進学できなかった”私立校・中高一貫校生を見てきて、
その方が辿った道、行ってきた行動、考えた結果を鑑みると、
あながち大げさな話ではないと思います。


昨年度、今年度からうるさく書いておりますが、変革期の今、
本当に今後、“どうなるかわからない”から、
『なってみてわかった』とならないように、警鐘を鳴らしております。


これは私立校・中高一貫校で進級・進学できなった方を多く見てきたからこその、
悲観、不安からかもしれませんが、あまり楽観的に考えて、
今後“甘くなる”“許される”と思わないことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-06-07 14:12 | その他 | Trackback | Comments(0)
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