一か月後には一学期の全てが決まる

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一学期も残すは約5週間ほどですが、
期末テストが終わり『成績』が決まるという意味では、
実質一か月後が、一学期の終わりと言えます。


学校の定期テスト、成績によって、進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校では、この『成績』が出た後に、
面談が行われることになります。


成績に問題無い方は、呼び出し・面談とならないかもしれませんが、
今年度は多くの方が、早速の呼び出し・面談となるでしょう。


今年度初めて呼び出されたという方も増えると思いますが、
『常連』となっている方は、今まで通りの『通過儀礼』だと思っていると、
二学期の早い段階で、進級・進学の合否はもちろんのこと、
その後の編入や転校、受験についても、厳しく対応を迫られることになると思います。


授業の進度が速くなり、平常テストなどの回数が増えて、平常点の配点が細かく低くなり、
テストの質、量が増えて、素点が下がることはある程度予想できることですが、
それ以上に、授業の進度が“速く”なるということは、学期、学年が進むごとに、
その厳しさが、その格差が加速していく可能性があります。


そうなると、かなり早い段階で、進級・進学の合否が決まることを考えると、
この一学期の結果が出てから、悠長に、夏休みを過ごして、二学期に
なってから考えるなどとしていると、もう間に合わなくなっていくと思います。


私立校・中高一貫校では、この傾向が顕著に出ると思いますが、
今までの改革と異なり、2020年度、2019年度に向けての対応が、
各校、早め早めの“対策・対応”を考えている場合、今年度以降は、
いつどこでのタイミングが問われることになると思います。


その判断、決断を延ばせば延ばすほど、挽回するには絶望的になっていき、
追い込まれていくことになると思います。


希望を持たせるような、もっと気の利いたことを、きれいごとを書くことは
出来ますが、14~16回の定期テスト、8回の学期の成績で、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、この回数と成績、点数が、
『現実的』『物理的』な問題としてある限り、希望や綺麗ごとは一蹴されることになります。


残り回数が少ない中、基礎学力や基礎知識は取りこぼしてきて、
授業の進度は速く、さらには部活動や学校行事、趣味や遊びと忙しくて、
“物理的”に時間もない、そんな状況・状態で、残りのテストは高得点、
それも百点近くの点数を取り、成績は好成績、それも5やA合格などの
成績を取るとなると、よほどの天才でもない限り、難しいでしょう。


可能性を否定することが悪だというのであれば、最後まで頑張ってくださいと“だけ”、
応援することは出来ますが、それで、結果がダメだったとしても、『納得』されるのであれば、
どうぞお好きなようにということになると思います。


しかし、このことを多くの人が『なってみて、わかってみて』、納得されないことが多く、
失礼ながら、それは、親御さん、ご家庭の方の多くも納得されないことが多いです。


特に多いのが、テストにおいて取らなければならない点数、この場合多くは、
70点80点以上は当然のこと、それ以上の高得点を取らなければならない、
その上で、平常点となる平常テストや宿題なども対応するのに、
“必要な”『学力』『知識』を“身につけて”いることはもちろんのこと、
そのための『時間』が必要だと、ご提案しても、納得されない方が多いです。


それは、“今まで”要領良く、効率良く、うまく切り抜けてきた自信があって、
進級・進学が危ういと『学校・先生側』から言われたとしても、
“次回”うまく切り抜ければ、どうせ大丈夫だろうという言動、態度、姿勢で
いる方が多いです。


そして、これは残念ながら、親御さん、ご家庭の方も。


さらに、うるさい説教となりますが、そういった言動、態度、姿勢を示す
親御さん、ご家庭の環境で育った子供たちは、“いずれ”どこかのタイミングで、
そのツケを支払わされることになります。


今年度以降、私立校・中高一貫校での進級・進学に関して、
厳しくなっていくことが予想されますが、その予想に対して、
上記のような考えで、うまく切り抜けていくことはどんどん厳しくなっていくでしょう。


むしろ、そういった方を駆逐してくるかのような、締め付けを、ふるい分けを、
学校・先生側はしてくると思います。


そうして、私立校・中高一貫校としてのレベル・偏差値、ブランドを保って、
守っていくことになると思います。


落ちこぼれた方、落伍者を切り捨てるかのような厳しい処遇に感じられるかもしれませんが、
学校・先生側は“何度も”警鐘を鳴らし、虐待や体罰、差別、パワハラ、強制にならない限りの
授業を行い、補習・補講などのサポートを提案し、その上で生徒の自主性・自由を認め、
成長過程を暖かく見守ってくれています。


その状況、状態、環境において、自らが『やらない』、
あるいは『出来ないからやりたくない、面倒』といった言動、態度、姿勢を取るのであれば、
それは、一切全てが、『自己責任』となり、そして厳しく書かせて頂ければ、
親御さん、ご家庭内の『しつけ』『教育』の範疇となります。


子供が自由に伸び伸びと元気に健やかに育ってくれ“さえ”すればいいというのであれば、
一定の、いえ一定以上の『学力』と『結果』を求められる私立校・中高一貫校を
わざわざ選ぶ必要はないでしょう。


厳しいように感じられるかもしれませんが、私立校・中高一貫校で進級・進学出来なかった時、
そのことを痛感させられることになると思います。


まだ今年度、今学年一回目のテストを受けただけで、その結果が出ただけで、
そこまで先を見据えて考えることは難しいかもしれませんが、
今年度以降はあっという間に追い込まれて、決まる可能性がありますので、
気を付けて、どこで、どのタイミングで決断するかだけは決めておくことを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2018-06-14 15:12 | その他 | Trackback | Comments(0)
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