人気ブログランキング |

二学期の呼び出し・面談

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓・中高一貫校生必見!効果的な勉強法・学習法
┃効┃┃率┃┃学┃┃習┃・普段の勉強から長期休みの勉強まで無料掲載
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛・詳しくは塾のHPをご確認下さい。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

夏休みから散々脅しめいたことを書いてきましたが、
もう二学期の結果が出て、呼び出し・面談が決まった方がいることでしょう。


二学期中間テストの時点でも呼び出された方は、相応の覚悟がいることでしょうが、
呼び出されなかった方も、万が一の覚悟はされておいたほうがいいでしょう。


今年度は遅くとも、この二学期の呼び出し・面談で、
進級・進学の合否が決まると書いてきておりますが、
実際のところは、呼び出されて、面談されてみないと、
わからないことですから、約8カ月かけて、妄想を、大嘘を
ついていたことになるか、それとも嫌味な最悪な予言通りとなったか、
結果は呼び出し・面談次第となると思います。


呼び出し・面談とならなかったのであれば、ただの妄言、戯言だったで済みますが、
『なった』とあれば、どうなるにしても、今後をよく考えられることをオススメします。


特に今年度一年生となった方は、2020年度の教育改革に直結することになります。


受験無く、進級・進学出来る私立校・中高一貫校だから、“関係”ないつもりかもしれませんが、
もし、その通っている学校で、進級・進学出来ない、だけに限らず、追い出されるように、
追い込まれていくことになると、2020年度の教育改革は無視できないことになります。


去年度から書いていることではありますが、受験無く、進級・進学出来る
私立校・中高一貫校といえど、この教育改革そのものが“全く”関係無いものと
考えている学校は少ないでしょう。


むしろ、親御さんやご家庭の方、あるいは、受験・教育評論家の方などが、
実態を『勘違い』されているように思われます。


私立校・中高一貫校生の学校での勉強を手助けしている塾として、
この数年、特に去年度、今年度と、『学校内』の授業、勉強、宿題、
これらの進度や質、量は確実に変わってきています。


さらには、テストの難易度、問題数、範囲の広さなどに加え、
成績の審査・評価、付け方なども厳しくなっていることを考えると、
2020年度の煽りを確実に受けていると言えます。


『受験生』に比べれば、気楽なものかもしれませんが、
むしろ、そういった変化が見えにくい分、2020年度に
近づくにつれて、あるいはその後も、問題は大きくなっていくと
予想されます。


受験が無いから、2020年度の教育改革など関係ないからと、
考えていると、せっかく入学した私立校・中高一貫校で、
最悪の結果を迎えて、過酷な状況・状態で、放り出されるようになる
可能性がありますので、気を付けて下さい。


大多数の方が“そうはならない”、『大丈夫』だろうとは思いますが、
その警告かのように、複数教科において、成績が不合格、1といった審査・評価が
つけられるようになったり、追試や再試を受ける人が増えたり、さらには、
呼び出し・面談となった人が増えているようであれば、それは、学校・先生側からの
『無言の警告』、あるいは『記録する警告』のように感じられます。


その記録を元に、来年、再来年と、『証拠』を突き付け、進級・進学出来ないことを
告げられることのないように、ここから先の呼び出し・面談には慎重に対応されることを
オススメします。


本当に一番良いのは、呼び出し・面談などなく、毎学期、各学年を過ごし、
最終的な進路をどうするかの進路相談だけを受けることだと思いますが、
昨今、全ての教科において、『問題が無い』という、平均的な方が少なくなってきています。


それどころか、ソコソコできる方でも、苦手な、嫌いな教科において、
1・2教科くらいは、不合格、1・2といった成績を“必ず”取るように、
“取らされる”ようになっているよう見受けられます。


その教科、その学期だけ、たまたま悪い点数を取った時だけにも関わらず、
『このままで、気楽に進級・進学出来ないですよ』『勉強を怠ることのないように』と
忠告しているかのように、あえて今回はという感じで、低い評価を付けられているようにも見えます。


その教科、その先生が、意図的に、そう行ったかどうかはわかりませんが、
絶対評価における私立校・中高一貫校では、各教科の成績の審査は、
各先生に一任されていることが多いので、厳しくも甘くも出来るということを
忘れないようにして下さい。


そして、複数教科において、不合格、1・2といた成績を付けられている場合、
今年度以降は、学校・先生側からの“かなり”の警告をされていると考えないと、
早い段階で進級・進学の合否は決まることでしょう。


特に、二学期中間テストの後に『見せしめ』のように、進級・進学が出来ないことが決まった、
あるいは今回の呼び出し・面談で決まった人がいるのであれば、それは、学校・先生側からの
強い意思を感じられるものだと思います。


高校・大学付属の私立校・中高一貫校といえども、2020年度の教育改革に合わせて、
学力にテコ入れをされていることを、早めに気づくことをオススメします。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛




【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

トラックバックURL : https://eikanzemi.exblog.jp/tb/30214948
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by eikan-seirios | 2018-12-12 13:47 | #勉強 #学習 #教育 #私立校 #中高 | Trackback | Comments(0)