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宿題を出さなかった・出せなかった罰

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GW明けの宿題提出も続々と『終わって』きたと
思います。


口うるさく書いてきたつもりではありますが、
このGW明けの宿題を、出さなかった方は論外ですが、
事情があって出せなかった方も同じように
断罪されることになります。


断罪だなんて大げさなと思われるかもしれませんが、
無限の可能性、未来・将来を信じている方にとっては、
つらい事実を告げることになります。


この時点で、平常点がマイナスになる、
あるいは取れなかったとなると、
まず成績『5』や『優』『A,S』といった
評価を取る『可能性』が無くなります。


もう取れないです。


記録されていくものによって『評価』されるシステムでは、
このように、徐々に『可能性』が潰される、いえ、
『自ら』その可能性、権利を手放す、捨てることに
なっていきます。


権利を得るためには、こうして徐々に手放してしまう
可能性を、常に『取り続けない』限り、無限の可能性は、
未来・将来は、どんどん『狭まっていく』ことになります。


大器晩成、勝てば官軍、逆転満塁ホームランなどと、
最後の最後での、逆転劇、正義が勝つという話が好きな方は
多いですが、この『記録されていく評価』のシステムでは、
そういった逆転劇を行うことは難しいです。


それをしたいのであれば、『一発試験』での評価、
受験によって、可能性を、未来・将来を勝ち取って下さい。


受験無く、高校・大学と、楽に進級・進学したいというのであれば、
『記録されていく評価』のシステムに則り、細かく、コツコツと、
『記録』を積み重ねていなければなりません。


それが嫌なら、それができないなら、
どうぞ、他校へ、他の道へというのが、
私立校・中高一貫校となります。


漫画やドラマなどでの私立校・中高一貫校は、
テストで点数を取ればいい、勉強が出来ればいい、
頭が良ければ良いというイメージが
強く描写されていますが、
実際には『当たり前のこと』を『当たり前』に
出来ることを望まれているわけです。


テストの点数や勉強、頭の良さなどは、
『その後』についてくる、出来てくるものだと
各私立校・中高一貫校は『データ』を持っているから、
そういう指導・教育方針を徹底しています。


大量に出される宿題・課題などが、その典型ですが、
それらをきちんとやっていれば、やりさえすれば、
『少なくとも』通っている学校内での『評価』は、
上がる、高くなることになります。


その逆に、反抗するように、反発するように、
通っている学校の方針・考えを拒否すればするほど、
権利は、可能性は、評価は、どんどん無くなって
いくことになります。


学校の勉強だけが人生じゃない、
高校・大学に行くことだけが自分の幸せではない、
自分には無限の可能性と未来・将来があるなど、
素晴らしい言葉・考えを持とうが、
そしてその言葉・考えのもと、いくら行動しようが、
『通っている私立校・中高一貫校』では、
評価されにくい、いえ、よほどのことでない限り、
評価されないです。


よほどのことというのは、全国で優勝、世界で活躍するなど、
日本、世界という大きな存在から『認められた』というので
あればというレベルです。


地方、地区、さらにはたかだか学校内で、
『認められた』ことで進級・進学まで
評価されることはありません。


失礼ながら、たかだか地方、地区程度の大会で
優勝するために、勉強を片手間にやって、
点数、成績を落して、進級・進学出来ない
なんてことになれば、『今の思い出』のために、
自分の未来・将来を手放した、捨てたという見方を
他人からはもちろんのこと、自らも、
そう思うようになっていくことでしょう。


それはそれで良かった、自分の人生、その道は
自分が決めたのだから、悔いはないというには、
私立校・中高一貫校の場合、難しくなります。


なぜなら、同じように馬鹿をやって、ふざけてた、
多くのチームメイトやクラスメイトは、『普通に』
『自分も進めたはずの進路、未来・将来』へと、
進級・進学していくこととなり、その姿は、その道は、
かつて、自分にも用意されていたとなると、
苦悩の種となることでしょう。


そこから、本当に、自分の道を探すことになるとは
思いますが、かつての同級生が、高校・大学を
卒業するまでの間は、その輝かしい姿が、
目にちらついてくることでしょう。


『たかだか』学校の宿題『ごとき』を
一回二回出す・出さないということは、
そこまでの罰へとつながるとまで
大げさなことではありません。


しかし、それが積み重なり、数回、十数回、数十回と
なっていくと、成績はおろか、テストでも点数が
取らなくなっていき、そこまで大げさな『罰』を
受ける未来・将来となる可能性が高まることに
なります。


そうなると、一発逆転の受験にも影響してきて、
そちらでもなかなか結果が出なくなっていくことでしょう。


昨今の私立校・中高一貫校生の場合、この落ち込み方が、
真っ逆さまといえる状況・状態にまで、落ち込む人が
増えてきています。


学校の勉強だけが人生ではありませんが、
その学校で『学生』でいるためには、
学校の勉強だけが進路を、未来・将来を
切り開くものだということを、
早めに気付いて、軌道修正することを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2019-05-11 07:33 | #勉強 #学習 #教育 #私立校 #中高 | Trackback | Comments(0)