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来月の今頃は期末テスト何日前?

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まだ中間テストが始まっていないのに、
結果が出ていないのに、そんな『先』のことを
考えられないという方は多いと思います。


もう、この時点で、『中間テストを受けるまで』の
『反省』がなされていないことになります。


この中間テストを受けるまでの期間をどう過ごし、
今に至っているのか、今どう困っているのか、
今まさに経験していることでしょうから、
『来月の今頃』、期末テスト前として、
『同じ状況・状態』になる可能性があることが
よくわかると思います。


部活動で忙しかった、テスト前に宿題が終わらなかった、
ノートは抜けが多かった、プリントが整理できていなかったなど。


今、経験した、失敗、苦しみを、来月繰り返すのでは、
中間テストを受けるまでの経験は、
『無意味』『無駄』だったということになります。


これは結果が出る前に『反省』しておかないと、
仮に結果が予想より高かった、予想通りに低かった、
あるいは予想以上に取れた、取れなかったとなったとしても、
ここまでの失敗を無かったことにして、中間テスト後を過ごせば、
同じ過ちを繰り返し、さらには、結果はよりひどい結果になって、
総合して、一学期の『成績』は、予想を下回る大誤算の結果と
なります。


すでに平常点を落して、4や5といった好成績を取れないことが
確定している方が多いとは思いますが、それでも、まぁ3は
取れるだろう、1は取らないだろう、もしかしたら2に
なるかもしれない『程度』に考えられていると思います。


これは失礼ながら、親御さん、ご家庭の方も。


2020年度の教育改革の前年度となる今年度は、
その『程度』の考えの方を、ふるい落とすように、
審査・評価を下すことが予想されます。


もし、学校・先生側が本気になっていたら、
『まだ』一学期なので、ここで釘をさすためにも、
大多数の方に厳しい評価を下すことも辞さないと
なっている場合があります。


それこそ、過半数を超える人を、1や2といった
成績をつけ、いわゆる『平均』の評価とされる3の成績を、
取れる、取っている方が少ない状況になるかもしれません。


そうすることで、『目を覚まして』もらい、
二学期から、いえ、夏休みから危機感をもって、
頑張ってもらおうとする可能性があります。


そうなった時、周りの友人・知人、クラスメイト“も”
『成績』が低いから、自分“も”大丈夫、許されると
勘違いする方から、淘汰されることになると思います。


『絶対評価』の私立校・中高一貫校において、
周りの人の評価は関係ありません。


それこそ、本気になった学校・先生が、本当に厳しくするのであれば、
過半数を超えようとも、基準を満たさない生徒は全員、
進級・進学させないとすることだってできます。


まず、そういったことにまでなることはありませんが、
そこまですることも出来る、権限を持っていることを、
よく考えて下さい。


そこまでしなければ、学校内の偏差値、学力を保てないとなれば、
苦渋の決断かもしれませんが、学校・先生側は強行することが
出来ます。


すでに今年度から『内部進学』の条件そのものが変わった学校も
あるかと思いますし、条件は変わらないにしても、
その条件を満たす難易度、つまりテスト内容や平常点の評価、
成績の付け方が厳しくなった先生もいると思います。


そうしたふるい分け、締め付けが厳しくなっていくことが
予想される中、のほほんといつまでも、待ってもらえる、
許してもらえると構えていると、あっという間に、
『記録』されていく『結果』に追い込まれて、
追い詰められていくことになります。


そうならにためにも、事前事前の反省と対応、
そしてそのためにどうするのか、どうすべきかの
『決断』を早め早めに行うことをオススメします。


こう書くと、そういって、塾や家庭教師を勧めているのだろうと
思われるかもしれませんが、今年度以降、
『記録』された『結果』に追い込まれた、追い詰められた方、
特にその『記録』された『結果』で進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校生は、塾や家庭教師をつけても、
『無駄』となると思います。


もう、その時には『遅すぎて』、付け焼刃にもならないため、
内部進学出来ないことを前提に『受験進学塾』や『予備校』に
通わなければ、『受験』に間に合わないことでしょう。


内部進学、さらには進級に間に合わせたいというのは、
二年次、二学期から、結果がある程度記録されてからでは、
仮に毎日塾や家庭教師に教わっても、間に合わないでしょう。


私立校・中高一貫校で、抜け落とした基礎学力は、
そして、それを積み重ねてしまった罪と罰は、
たかだか、数カ月、数週間、月に数日、週に数時間の勉強で、
取り戻せるものではありません。


受験など、長期的な目標に向かって、コーチングなどによって、
自発的に、勉強するようになって、後半の伸び率で逆転合格することは
否定できません。


しかし、短期的な目標の定期テストにおいて、さらには、
積み重ねてきた借金によって、『取らなければならない』
『超えなければならない』合格点が、80・90点以上とも
なってくると、学校の定期テストとはいえ、基礎学力が無い、
さらには、部活動などで時間が無いという方が、
その点数を取ることは難しいでしょう。


効率良く、要領良くやれば出来ると思われがちな勉強ですが、
基礎となる学力、演習などには『物理的な時間』がかかります。


それを技術や集中力、さらには才能・能力で補えると考えるのであれば、
たかだか学校の勉強ごときではなく、自分の将来・未来に直結する勉強に
シフトされることをオススメします。


一部の、『勉強』の天才・秀才を除き、
たかだか学校の勉強ごとき“でも”それを出来る方は、
少ないでしょう。


もっとも、一昔前、ゆとり教育の影響もあって、
まだ緩かった時代であれば、そういったことが出来た方も
いたと思います。


しかし、最近は、『記録』された結果、つまりテストの点数、
成績がそれを許さないほどの評価にされてきているように
思えます。


その一回目の『記録』が付けられる一学期中間テストを終えたら、
すぐに二回目の『記録』期末テスト、そして今学年一回目の成績が
記録されることになります。


中間テスト前を迎えるまでの期間の失敗を、
期末テスト前に繰り返さないようにしておくことを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2019-05-24 23:39 | #勉強 #学習 #教育 #私立校 #中高 | Trackback | Comments(0)