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今年10日経過、残り355日、今月残り3週間、21日、504時間

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このブログでは『時間』に関して、よく、うるさく、書いております。


“限られた”「時間」と「機会」内で、
『記録』される『結果』によって、
進級・内部進学の合否が決まるシステム・制度の、
私立校・中高一貫校生向けに、書いているために、
どうしても、“逆算する”“残り時間を計る”
“事前に出来ることを探す”ことが、
職業病のようになっております。


受験勉強や入試対策などでも、ここまで、
「時間」「残り時間」にうるさい方は少ないと思います。


どうして、ここまでうるさく書くのか、
“今”現役で私立校・中高一貫校に通っている方、
お子さんを通わせている親御さんには、理解できない
理解されないかもしれませんが、“すでに”卒業された方、
特に、内部進学“出来なかった”方、
そして、その親御さんであれば、よくわかるかと思います。


私立校・中高一貫校で、受験無く、楽に、エスカレータ式に、
『内部進学』するということは、ある意味、
基本的に『他の選択肢がない』状況・状態になります。


基本的にと書いたのは、成績上位者であれば、
指定校推薦・他校受験といった“選択肢”が「増えます」が、
成績中位者は、受験はしない、あるいはしたくない、
でも、高校・大学には進学したい、となっているため、
当然、通っている私立校・中高一貫校での、
進級・内部進学の『条件』に縛られることになります。


成績下位者の場合、こちらは、当の本人よりも、
親御さんのほうが、『条件』に縛られると言いますか、
通っている私立校・中高一貫校で進級・内部進学することが
当たり前、当然の権利と、“心”が縛られることになります。


1年次、あるいは、2年次のこの時期までも、“まだ”、
「通っている私立校・中高一貫校で
 進級・内部進学出来なければ、出来ないで、
 受験すればいい、他校転校すればいい、留学すればいい」
と思われている方、失礼ですが、これは親御さんにも
見受けられます。


ですが、ほぼ、皆さん、その気持ち、思い、意見、考えを、
ひっくり返されます。


なぜなら、“その”『覚悟』が軽いからです。


本当に、“そう”思っているのであれば、
一学期、二学期の結果から、もう通っている
私立校・中高一貫校で、続けていくのは難しいと考え、
他の道に進もうとされるはずです。


その判断は、いえ、その判断“すらも”、
「早ければ早いほど」『時間』と『機会』、
さらには『選択肢』を得られるということは、
わかっている、わかると思いますが、
実際には行動にされません、されていませんよね。


つまり、“あわよくば”“このまま”
通っている私立校・中高一貫校で、
進級・内部進学していきたい、と、
思っているからこそ、別の、他の道(進路)に
進もうとしない、それどころ、調べようともしていない
ではないですか。


失礼ですが、これは、親御さんも。


そのためか、わかりませんが、こういった判断、決断もそうですが、
通っている私立校・中高一貫校での進級・内部進学に対する
対応・対策、軌道修正も遅れて、気づいたら、
残り「時間」と「機会」、そして、『記録』された『結果』に
“追い込まれる”ことになる方が増えています。


まだ人生、十数年ほどしか生きておらず、
「なってみないと、わからない」を拗らせやすい、
中高生、子供達は、ギリギリになってみて、つまり、
いざ、「高校・大学に進学するかどうか」となってみて、
『やっぱり、(皆と一緒に)高校・大学に進学したい』と、
思い始めます、言い出し始めます。


そして、親御さんも、その思いに応えようとされますが、
その時には、もう遅い、間に合わないと、なってしまうのが、
“限られた”「時間」と「機会」内で、
『記録』される『結果』によって、
進級・内部進学の合否が決まるシステム・制度です。


その時に、「なってみて、わかった」で、
「なるべくして、なった」後悔をすることのないように、
“残り”「時間」と「機会」には、敏感になっておくことを
オススメします。



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by eikan-seirios | 2026-01-11 12:13 | #勉強 #学習 #教育 #私立校 #中高 | Trackback | Comments(0)
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