2015年 02月 17日 ( 1 )

学年末テスト一週間前を迎えたら

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早い学校だと、来週から学年末テストが始まり、
もう一週間前を切る、10日前を切るとなると思いますが、いかがでしょうか。


部活動も休みとなり、時間が与えられたとはいえ、
学年末テストに向けて、やることが山積みにも関わらず、
受験期間に大量に出された宿題や課題を残してしまった、
授業が変則的だったので、ノートをとっていなかった、
プリントをまとめていなかった。


一学期二学期を経て、「忙しかった」の言い訳をすることはないと思いますが、
学年末テストでそんな状況・状態ですと、今学年の成績は散々なものとなります。


三学期の成績は、学年1年間を通しての成績となることがあります。


三学期だけ頑張っても、一学期・二学期の成績が大きく関わることもあります。


このブログで「挽回」と大げさに書いてきたのはこのためです。


成績下位の教科に関しては、今回、“テストだけ”で挽回となりますと、
90点、満点の点数を取って、ギリギリ合格となるかどうかだと思って下さい。


ノート・宿題・課題提出、授業態度は「当たり前」であって、
それらを加味して、テストで50点、60点を取ればいいなんて考えていると、
痛い目に合うことがあります。


ノート・宿題・課題提出、授業態度を完璧にして、
テストで70点・80点取って、一学期二学期の「挽回」です。


どちらにしても、挽回の点数は赤点をクリアすればいい、
平均点を取ればいい、“わけ”ではありませんので、
気をつけて下さい。


そう考えれば、わかると思いますが、テスト一週間前となった時、
どの教科をどの程度、どこまでやるのか、逆に捨てるのかの判断を
自分の成績を客観的に見て、よく考えて行って下さい。


散々書いてきましたが、過ぎてしまった時間は戻りませんので、
「いまさら」効率・効果を謳って、さらに、全部が全部うまくいく、
夢物語を思い描いて、一週間前、自由時間が約50時間もない中で、
全教科全テストに奇跡を求めるなんて、学校を、勉強をバカにしないで下さい。


その程度で、その時間で、うまくいく、出来るというのであれば、
誰もが、その程度で、その時間でやろうと考えるわけです。


長い時間を取ってまで授業を行う必要もないということです。


ここにきて、こういったことをこじらせないようにして下さい。


学年末テストは、最も厳しく、現実的に考えて、徹底的に勉強して、
点数を取りにいって下さい。


挽回が必要な教科は、それこそ、90点、満点を取らなければ、
落すという強迫観念にとらわれるくらいの気迫で勉強しないと、
残り時間で、間に合わないどころか、一学期・二学期以上に低い点数を取ってしまい、
成績、単位を落すことになります。


高校生ならば、もうすでに二学期の段階で、
単位を「取れない=落とした」科目があると思います。


その科目に加えて、さらに落すとなると、進級・進学要綱に大きく関わることになりますので、
その事実も知った上で、「余裕」「大丈夫」という言動・態度・姿勢を取ってください。


学校にもよりますが、その言動・態度・姿勢によって、テストの点数が出た時点で、
テスト中、テスト後にすぐに呼び出して進級不可・留年決定を言い渡され、
転校か留年かをすぐに迫られることもありますので、覚悟して下さい。


その時になって、後悔しても後の祭りですので、
テスト一週間前をよく考えての言動、態度、姿勢を示すことを
オススメします。


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by eikan-seirios | 2015-02-17 12:21 | その他 | Trackback | Comments(0)