2018年 09月 03日 ( 1 )

二学期の授業

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┃二┃┃学┃┃期┃┃中┃┃間┃┃テ┃┃ス ┃┃ト ┃┃対┃┃策┃
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元々、二学期の授業は、一学期からの慣れと、季節的に外は寒く、
教室は暖かいということで、寝始める方が増えてきますが、
今年度以降は、そういった方々を払しょくするような進め方をしていくでしょう。


高校などでは、もう義務教育ではありませんので、先生は何も言わないでしょうが、
中学などでも、もう先生は何も言わないでしょう。


その代わりに、淡々と授業を進め、宿題を出し、平常点の『記録』を取って、
『減点』していくことでしょう。


先日も書いたように、平常点の扱いが、加点から減点方式に変わった場合、
今後は、授業中の言動、態度、姿勢を見られることになります。


今まで、温情に厚かった国語や社会、さらには副教科科目の先生なども、
厳しい採点をしてくることになったら、あっという間に複数教科で、
不合格、1となることでしょう。


その数の多さによって、進級・進学要綱に大いに引っかかることになると思いますが、
今年度以降は、それだけにとどまらず、『退学』の要綱に引っかかる可能性もあります。


今まではどんなに複数教科で不合格や1をとっても、最後の最後に
『許されて』きた部分がありましたが、今年度以降は、決して『許さない』という
厳しい措置が取られるようになると思います。


それは進級・進学できないだけで済めば良いのですが、
他の方への影響も考え、“隔離”されるようになると思われます。


そうなった場合、あとは自主的に学校を辞めるか、
“何年か”留まって卒業するのを待つかというところまで
追い込まれるようになると思います。


さすがに今年度からすぐにそこまでになるとは思いませんが、
それに近い状況・状態になった場合、私立校・中高一貫校の悲劇ではなく、
地獄が始まることになるでしょう。


学力の格差を見せつけられることは、精神的にもつらいことが増えていき、
その学校に留まることがつらくなっていくことでしょう。


それでも、その学校に留まる限り、常に要求されるレベルが高まっていくと、
もうパンクしてしまうことになると思います。


この二学期からの授業がそれに近いものになることが予想されますが、
元々、この二学期の授業は新しい単元や概念を習い、習得が難しく、
その上、範囲も広くなる傾向があることから、授業についていけなくなることが
多いです。


ですから、軒並み平均点が下がり、多くの方が再試験や追加課題などで、
何とか助けてもらって、三学期を迎えて、最後に温情で成績をもらえるように
なっていました。


しかし、今年度以降、この二学期の授業についていけない方は、
通っている私立校・中高一貫校のレベル・偏差値、授業、学力に
ついていけない方として、徹底的な置いてけぼりとなることが予想されます。


先月、夏休みの宿題、休み明けのテストにおいて、
私立校・中高一貫校での『適性』を見られると書きましたが、
二学期からの授業は、『学力』『習熟度の度合い』を見られると言えます。


一学期、夏休みにおいて、私立校・中高一貫校での適性、
例えば、授業をきちんと聞く、ノートをしっかり取る、宿題を確実にやるなど、
『当たり前のことを当たり前に出来るか』どうかを、『夏休み』が終わるまでに判定し、
二学期からはこれからの授業、勉強についていけるだけの『学力』があるかどうかを
判定していくものとなると思います。


適性が無い方、ついていけない方を、どう分けてくるかはわかりませんが、
クラス、授業単位でのクラス分けなどで、明確に分けて、その後の進路を
どうするか、どう扱うかとなった場合、非常に嫌な書き方になりますが、
『落ちこぼれ』クラスに入ったが最後、内部進学が出来なくなる可能性があります。


つまり、『内部進学』は出来ないけど、『卒業』を目指すクラスということで、
クラス分けが行われ、全く別の授業が行われることになると思います。


そうしなければならないほどの学力格差が、私立校・中高一貫校といえど、
目立ってきているのが現状です。


今はまだ、上位校を目指す進学コースと一般のコースぐらいのクラス・コース分けで
済んでいる学校が多いですが、今後は、言い方が悪いですが、そのほかに、
『高校卒業コース』、つまり内部進学は出来ないけど、高校は卒業できるコースとして、
クラス分けが行われるようになっていくと思います。


親御さん、ご家庭の方からすれば、ふざけるな、『そんな(高校を卒業する)』ことは
“当たり前”のことであって、大学へと進学することを“前提”に考えて、
わざわざ私立校・中高一貫校に入学させたのに、と思われることでしょう。


ですが、今後、ではその私立校・中高一貫校で落ちこぼれて、学校を去ることになるのか、
卒業だけはさせてもらうかの二択になった場合、どちらを取るのか、迫られることになるでしょう。


実質、今まで、私立校・中高一貫校で進級・進学できないことが決まった方は、
『ソレ』を迫られて、多くの方が、卒業だけはさせてもらうという選択を取ります。


今年度以降、その数が『多く』なることを考えると、別途クラス分けされることに
なると思います。


その審査、判定が、この二学期に行われていると思っていないと、
一学期、夏休みと“落して”きて、その反省の色も見せず、
二学期“も”『落す』ようなことをした場合、学校に居られるかどうかの
問題にまで発展すると考えていないと、あっという間に、本当に、
学校から追い出されるように、追い込まれていくことになるでしょう。


最終的に受験で一発逆転がある“普通”の学校であれば、
このようなことを気にせずに、伸び伸びと、そして、やる気になったその時から、
『頑張れば、出来る』、無限の可能性を信じて、力を発揮しようと言えます。


しかし、学校で『記録』されていく成績によって進級・進学の進退が決まる、
私立校・中高一貫校の場合、限られた期間、時間内にある数回の機会によって、
その無限の可能性を『否定』されてしまうということに気付かないと、
『なってみてわかった』で、もう手遅れとなります。


今年度以降は、その手遅れが、この二学期になる、少なくとも、
この二学期の『結果』が、その後に大きく関わってしまうことを考えると、
この二学期は、一学期同様の過ごし方をしているとあっという間に、
決まってしまうことになるでしょう。


一学期同様もそうですが、一学期以下の生活をしていれば、中間テストを終えた時点で、
もうほぼ確定となることでしょう。


その危機感を持って、この二学期の学校生活、授業、勉強に
臨まれることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-09-03 12:40 | その他 | Trackback | Comments(0)