2018年 10月 06日 ( 1 )

いつまでも『次』があるわけではない

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無限の可能性、将来、未来を秘める子供達に向けて、
最低の言葉、今ならパワハラ・アカハラ、差別などでしょうか、
『いつまでも“次”があるわけではない』ということを、
よく考えておくことをオススメします。


特に、学校内での8回の成績、14~16回の定期テストによって、
進級・進学の合否が決まる私立校・中高一貫校では、
本当にこの言葉が当てはまる、事実、現実だと思います。


これを冒頭のように、パワハラ・アカハラなどと感じる方は、
私立校・中高一貫校に向いていないと言えます。


大変失礼ながら、親御さん、ご家庭の方“も”。


限られた回数、期間の中で、ある一定の基準を、学力を満たすことが
求められている中、そして、それを『入学時』に約束を交わし、
説明されている、あるいは書類として、進級・進学要綱等、
渡されているにも関わらず、それを無視して、可能性を信じろ、
将来・未来を奪うなと権利主張されることはいかがなものでしょう。


呼び出し・面談の際、学校・先生が、いつまでも“次”があるかのように、
匂わす言い方をしているかもしれませんが、それこそ、
無限の可能性を、将来、未来を秘めているからこそ、『忖度』してくれて、
言ってくれたに過ぎません。


それを勘違いし、さらには自分勝手な考えをこじらせ、増長させて、
『何とかなる』と思い込み、好き勝手にやった結果、もう『次』がないという
状況・状態に、自ら自滅していったと言えます。


今年度以降、こういった傾向になる方が増えると思いますが、
厳しい書き方になりますが、そうして“次”が無くなった方は、
さらのその後の対応も、どんどん“次”を無くしていくことになると思います。


“次”の『機会』が無くなると言いますか、『選択肢』がどんどん無くなっていくと思います。


昨今、そうして、『機会』を失っているにも関わらず、
『選択肢』は失っていないと思っている方が多いように思えます。


また、部活動をやり玉に挙げることになりますが、勉強において、
進級・進学の機会がどんどん失われているにも関わらず、
『部活動を続ける』という『選択肢』を頑なに守っている方が多いです。


一旦、休部する、あるいは辞めて、勉強に専念するという『選択肢』を取らずに、
そうするのは、今だ『文武両道』が出来ると、勘違いしているように思えます。


今年度以降は、進級・進学に関わってきている状況・状態で、
その勘違いをしている限り、ギリギリ進級・進学出来たとしても、
高校・大学と上がるにつれて、かなり厳しい状況・状態にまで、
追い込まれることになるでしょう。


そして、その部活動においても、学年が上がれば上がるほど、
辞めるに辞められない状況になり、にっちもさっちもいかなくなっていくことに
なるでしょう。


もうそうなると、進級・進学を諦めるしか無くなってくると思います。


それでもというのであれば、二学期以降は、二年次以降は、
勉強に専念するという選択肢を取らなければ、悲劇を免れることは出来ないでしょう。


こう書くと、仮にそうしたところで、勉強に『専念』するかどうかわからない、
テストで点数が取れるようになって、成績が取れて、進級・進学できるように
なれるかどうかわからない、そんな『わからない』ことに対して、
青春をかけて、今夢中になって、熱中して、頑張っていること、ものを、
諦めたくはない、手放したくはないと思われることでしょう。


では、進級・進学は諦めて、手放して良いということでしょうか。


そんなことは言っていない、思ってもいない、
『どちらも』『上手くやれて』、結果として、
『どちらも』“成功”できるようにしたい。


まるで、今までのことは、無かったことにして、
これから、さも“出来る”“やれる”“やる”かのように
言われることでしょうが、『そう』言ってきた、思ってきた『結果』として、
“今”の立場、状況・状態に“追い込まれている”ことを無視しないで下さい。


その言動、態度、姿勢は、結局、『良いとこ取りしたい』で、勉強は、進級・進学は、
“楽したい”“許されたい”、自分の好きなこと、やりたいことは、頑張っているのだから
認めろと権利主張したいのでしょうが、社会に、世間に、学校に、先生に、さらには
多くの人に、その自分の好きなこと、やりたいことで、それを認められるだけの『結果』を、
出せていなければ、その道、その世界においても、『認められる』ことはないでしょう。


学校の先生の中には、また、昨今の親御さん、ご家庭の方の多くは、
夢を『応援』してくれるようになってきていると思いますが、
昔も今も、目に見える『結果』を示すことを求めているのは変わらないと思います。


むしろ、情報化、記録化が進んだ今は、『結果』が全てで、その『課程』や『努力』は、
全て結果に表れるとされているように思えます。


昔だったら、仮に『結果』を出そうとも、問答無用に、それこそ、今でいう
パワハラで、親御さん、ご家庭の方が強制的に辞めさせるなどしたものですが、
その後の道、選択肢に関しては、きちんと用意、準備してくれていたと思います。


ところが、昨今、夢を応援し、自由を認め、『結果』が伴わなくとも、
無限の可能性、将来、未来をいつまでも信じてくれはするものの、
その後の道、選択肢に関しては、自由を許したのだから、
その後も、『自由』にやって下さい、ただし『選択肢』は少ないですと
なっているように思えます。


そのことが良いか悪いかはわかりませんが、少なくともそうしたことになる
可能性もあるということを無視した、『無責任な応援』は、害を伴うと思います。


今の学生、学校教育の中で、こうしたことが横行していて、
あまりにも自由に、無責任になってきているように思えます。


何の知識もないとまでは言いませんが、少なくとも社会のことを
そこまで知らない子供達に対して、教えるべきことを教えずに、
学ぶべきことを学ばせずに、大人と子供双方にとって、
都合の良い言葉、考えで、無責任に『いつまでも次がある』かのように、
無限の可能性、将来、未来があるかのように、示し続けることは、
いかがなものかと思います。


少なくとも、学生時代は現役であれば、18歳か22歳まで、
つまり小学校から高校・大学までの、12年間、16年間までが
『次』の期限となります。


12年目の高校3年生、16年目の大学4年生には、
学生時代の『次』は無くなります。


そうした意識を持たずに、社会に出て、働くことになっても、
いつまでも学生気分が抜けきれず、『その後』も“次”があることが前提で、
『今』を後回し、先送りにするようになってしまいます。


私立校・中高一貫校では、3年間の中で、進級・進学要綱が決められており、
その『次』が常に問われることになっています。


進級・進学できなかった場合、通っている学校での“次”は無くなりますので、
よく考えての、『選択肢』を取ることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-10-06 15:16 | その他 | Trackback | Comments(0)