2018年 10月 18日 ( 1 )

文化祭などの学校行事、部活動で忙しい

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この時期、塾生からも、親御さん、ご家庭の方からも、
よく言われることですが、文化祭などの学校行事、部活動で忙しい、
『だから』、勉強が出来ない、宿題が出来ない、いや、『やれない』、
『やる』時間がない。


教育関係者、それも営利で行っている身とすれば、
そうですか、それは仕方ないですね、なるべく時間がある時に、
短時間で、効率的に行い、頑張っていきましょうと言いますが、
全く関係ない方すれば、『そんなこと知ったことではない』と、
思われることでしょう。


特に、社会に出ている方なら、そういったことが『理由』として、筋が通るわけもなく、
冠婚葬祭やのっぴきならぬ状況、怪我や病気など、急な用事が入り、予定や計画が
遅れてしまい、リスケジュールしてほしい、もう少し余裕が頂けないかと
言われるならまだしも、あらかじめ予定・計画されていたことに対して、
自分が対応できなかったから、自分の都合に合わせて、どうにかして欲しい、
察して欲しい、忖度して欲しいなどという言動、態度、姿勢を取られたら、
ふざけるなと思われることでしょう。


今の時代であれば、そういった状況・状態になったとして、
怒鳴りつけたり、叱ったり、指摘すれば、ブラック企業、パワハラと
言われてしまうのでしょう。


もっとも、冠婚葬祭やのっぴきならぬ状況、怪我や病気など、
急な用事があっても、ふざけるな、仕事を優先しろなどという、
本当にブラックな、パワハラな会社、上司などもいることでしょうから、
一方的に、出来なかった、やれなかったという方を責めることは出来ないとは
思います。


しかし、この学校での、学校行事や部活動などは、“事前”に予定されていたことであり、
それも、かなり『余裕』のあるスケジュールであったり、参加することも自由であったり、
全てにおいて、“強制”ではなく、あくまでも自主性、自己責任に任せたこととなります。


その上で、宿題や勉強などは、『しない』とテストで点数が下がりますよ、
成績が落とされますよと、助言・宣言されていることですので、
後から一方的に、実はそういうことでした、というものではありません。


それら、全てをわかってはいるものの、出来なかった、やれなかったという方も
少なくないとは思いますが、昨今、あまりにもそういった状況・状態になったにも
関わらず、自分は被害者、弱者、その状況・状態で、説教されるのは、
うるさく指摘されるのは、ブラックだ、パワハラだと言うかのような
言動、態度、姿勢を取る方が増えてきているように思えます。


学校・先生などは、“進級・進学の審査”する権利がある立場ですから、
昨今のパワハラ、アカハラ、精神的虐待などの問題からも、
決して『何も言えない』『何も言わない』立場にあり、むしろ、
上記しました、全く関係ない方同様、『そんなことは知ったことではない』と、
無情、非情にも、審査・評価してくることでしょう。


今年度以降は、それがより加速的に、事務的になっていくと思います。


親御さん、ご家庭の方の中には、そんな無体な、何でもっと早くに、
何でもっと強く、何でもっと厳しく、言ってくれなかったんだと思われる方も
いることでしょうが、『その役目』は今や、親御さん、ご家庭の方に、
委ねられていることになります。


にもかかわらず、これは非常に残念なことではありますが、
その役目を担っているはずの、親御さん、ご家庭の方が、
むしろ、昨今、親御さん、ご家庭の方の“ほうが”、
冒頭の『理由』で、出来ない・やれないから、“どうにかして欲しい”、
あわよくば“許してほしい”と主張される方が多くなっています。


その姿を鑑にされるのでしょうが、昨今の子供達の多くが、
そういった『理由』で、出来ない・やれないということを
平気で言って、自分は被害者、弱者であると、それを『盾』に
何とかなる、何とかしてもらえるという言動、態度、姿勢を
取っているように思えます。


親御さん、ご家庭の方の中には、そうは言っても、実際に、
部活動、学校行事で忙しく、時間が無いし、
出来なかった・やれなかった被害者、弱者なのだから、
それをとやかく説教するのはもちろんのこと、
厳しく審査・評価するなんて、おかしいと思われる方も
いると思います。


そう思う方は、ある程度のご覚悟をしておいて下さい。


そうした考え、思想を持つ方が、自分の部下に、そして、
仕事に関わる人に、“増えて”くるということになります。


自分の子供ならいざ知らず、まさか、部下や仕事に関わる人に、
増えてくるなんて思いもよらないかもしれませんが、
それが社会原理となります。


その時、当然のことですが、我が子のように、それを許し、
自らがそのサポートを行うことが主たる仕事として、
行っていくことになります。


そして、当の本人、つまり生徒の皆さんは、“今”は言える立場、
さらに、そう言って“許して”もらえる立場におりますが、
10年後、20年後には、親御さん、ご家庭の方同様に、
言われる立場、許さざるを得ない立場となりますので、
『因果応報』、いえ、少し前に流行った『倍返し』で、
返ってくることでしょう。


そうなった時の対応として、今の学校・先生の対応を、
よく見ておくと、学んでおくと、ある意味、良い勉強になるかもしれません。


これから先の未来がどうなるかはわかりませんが、
今通っている学校で、学校・先生から学べることは、
そういった仕組みや対応の仕方も含めて、
よく学んでおくことをオススメします。


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by eikan-seirios | 2018-10-18 12:00 | その他 | Trackback | Comments(0)