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2019年 05月 16日 ( 1 )

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GW明けの先週はそこまで進んでいないように思えて、
今週になったら、気付いたら20ページ近く
進んでいたということになっていないでしょうか。


かりに十数ページでも進んでいれば、
もう一単元分の範囲が終わっていることでしょう。


今週来週には新しい単元の範囲に進み、
応用まではいかないまでも、基本問題となる
範囲までが中間テストの範囲になる可能性があります。


先月の今頃なら、基本問題を、じっくり丁寧に、
何回も同じような説明を、わかりやすく教えてくれた授業も、
そろそろ、はいわかりましたね、では先に進みます、
と『待ってくれなく』なったと思います。


もう慣れたでしょうというつもりではないでしょうが、
授業の進み具合、宿題の出され方などは、
『わかった』『わかっている』という風に、
進めてきていることでしょう。


これらは『やってきている』『出来ている』方を
もとに進められる予備校や大学のような授業形式ですが、
今年度以降の私立校・中高一貫校は、この傾向が強まって
いくことになるでしょう。


ついていけない、遅れを取る方は、補習や補講をしてもらって、
それでもついてこない、やらないという方は、
どんどん記録=証拠を残してもらい、最後の最後、
はい、さようならというスタイルになっていくと思われます。


『自己責任』とはいえ、この傾向が進んでいくと、
早い段階で進級・進学できないことが決まる方が
増えていくことになると思います。


2020年度の教育改革、そしてその後の混乱を考えると、
そうしたほうが進路の選択を早く行えて、
人生の軌道修正が行えるかもしれませんが、
納得されない方、失礼ながら、これは
親御さん、ご家庭の方において、多いと思います。


せっかく入学させた私立校・中高一貫校において、
この仕打ちはあまりにもひどいと嘆かれるかもしれませんが、
『結果』が『記録』されてしまっている以上、
何も言えないことになります。


今後、私立校・中高一貫校にお子さんを
通わせている親御さんは、
普段勉強しているかどうか、
宿題をしているかどうかよりも、
『授業についていけているかどうか』の
確認“も”していかないと、
進級・進学の目途が狂うことになると思います。


実際に授業を受けている生徒の皆さんは、
自分自身でもわかっていると思いますが、
親御さんに心配かけないように、あるいは、
怒られたくないから、そのことを黙っている、
相談しないでいると、どんどん追い込まれて
いくことになり、問題が大きくなって、
明るみになった時には、もう手遅れの状況・状態に
なってしまうことになります。


これは社会に出ても問題となることですので、
自分自身の勝手な判断で、あるいは相手のことを
考えすぎて、心配をかけないようにとすることで、
より大きな問題に発展してしまうことに
気を付けることをオススメします。


始まったばかりで弱音を吐くな、大した努力もしないで、
諦めるなと、周りの人たちは言うかもしれませんが、
学力が、能力が、時間が、『追いついて』いない方にとっては、
これは時間が経つほど苦痛を伴う苦悩となってしまいます。


必ずしも早い段階での判断が良いわけではありませんが、
『記録』された『結果』によって評価されるシステム・体制下に
おいて、記録が付いてから、後々になって、判断する時には、
もう『手遅れ』、全てが『決まって』しまったとなりかねません。


絶対評価の私立校・中高一貫校では、記録された結果によって、
評価・審査される=『進級・進学の合否』が決定することに
なりますので、軌道修正することや判断・決断を下すことは
早いに越したことなく、また遅れれば遅れるほど、
あの時、ああしておけばという後悔の念が強くなります。


新学年になったまだ一カ月ほどしか経っていませんが、
逆に言えば、今年度、今学年は『残り11カ月』となった、
さらに言えば、二学期期末テストで今学年の成績が、
ほぼほぼ決まることを考えれば『残り7か月』となったと
言えます。


まだ一回目の『記録』、一学期中間テストの結果が出ていませんので、
記録される機会は、定期テスト5~6回、成績3回とあります。


しかし、この一学期を終えると、それが3~4回、2回となって、
さらには、その回数内で、『挽回』するほどの点数、成績を
“取らなければ”ならないことになった場合、
この一学期、始まりの判断・決断が間違っていたことになります。


多くの方が、これは失礼ながら親御さん、ご家庭の方も、
たかだか初めの一回二回のテスト、成績とタカをくくって、
『たまたま』一学期は調子が悪かっただけと、
二学期に頑張れば何とかなると、
夏休みに何の対策も対応もせず、点数、成績を落していく、
あるいは、何とか保っていくということになります。


そうして、その中から、下から順番に学校から
去っていくということになります。


その順番が回ってこないことを確定するためにも、
この一学期から、よく考えて、軌道修正する、
判断・決断を下すようにすることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2019-05-16 12:25 | #勉強 #学習 #教育 #私立校 #中高 | Trackback | Comments(0)