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2019年 08月 05日 ( 1 )

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私立校・中高一貫校生のための夏休みの勉強を電子書籍で提案!


私立校・中高一貫校生のための二学期からの
勉強の仕方を電子書籍で提案!




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長い夏休みは、一見すると、自由な時間が1000時間も、
2000時間もあるかのように錯覚されやすいですが、


仮に、夏休みを40日だとしても、時間は960時間、
1000時間を切っています。


私立校・中高一貫校生の場合、期末テストを終えてからの
2週間ほどが、テスト休みとなっていて、授業も進まず、
そもそも自宅学習日などで、時間をもらっていることを
考えると、約300時間ほど、普通の学生より、
『自由な時間』が与えられていたことになります。


もちろん、これは1日24時間をフルに換算していますので、
実際に、『自由な時間』は、睡眠などの生活時間、部活動などの
時間を差し引いて、1/3だと考えて、テストを終えてから100時間、
そして夏休み40日の320時間ほどでしょうか。


合わせて420時間ほどが、私立校・中高一貫校生に、
与えられた『自由な時間』と言えると思います。


高校・大学へと『受験無く』進級・進学出来ることを
考えれば、『受験勉強』をする必要がありませんので、
この『420時間』は、本当に、何をどうしようとも、
皆さんの自由に使える時間だと思います。


まぁ、そうはいっても、学校・先生は、その時間『全て』を
遊びに漬かってもらっては困るということで、大量多量の
宿題を用意してくるわけですが。


それでも、『420時間』の内、20時間もかければ、
ほとんどの宿題は終わることでしょう。


さて、今日の時点で、その『420時間』の内、
約半分、200時間ほどが経過していますが、
いかがでしょうか。


残りは、220時間ほどありますが、
“まだ”大丈夫、余裕でしょうか。


その根拠は、未来は、将来は、なってみないとわからない、
無限の可能性を秘めているからでしょうか。


すでに経過した時間が、無情にも非情にも物語っていると
思いますが、その『時間』分だけ、未来、将来、
無限の可能性、そして今の自分自身、自分の状況・状態を
否定してくることになります。


なぜ宿題が終わっていない?
なぜ自分はやってこなかった?
なぜ自分はあの時、あんなことをして、
時間を潰していた、暇をつぶしていたのだろう。


この、“すでに経過した”時間は、宿題をやっていようが
やっていまいが、『取り戻せません』が、
宿題を終えた方にとっては、“これから来る”時間を、
“たかだか”学校の宿題、勉強“ごとき”に、
使う必要が無くなります。


皮肉なことに、そうして『時間』を得た方ほど、
『次の時間』、つまり、休み明けのテストや二学期、
さらにはその先の中間テストなどに、『時間』を
使う傾向にあります。


こうして、出来る方=先々の『時間』を得た方は、
どんどん、自由に使える時間を増やしていく、
余裕を、貯金を作っていくことになります。


逆に、出来ない方は、どんどん『時間』が経過してしまい、
『残り時間』が少なくなっていって、その『時間内』に
追い込まれるように、追い立てられるように、
宿題に、勉強に迫られることになります。


私立校・中高一貫校の場合、その量が、その速度が、
他の学校よりも多く、速くなり、気付いたら、
もう残りの『学生期間』では、間に合わないとなります。


もちろん、『現役』の進級・進学にこだわらないのであれば、
留年の基準、条件次第によっては『何度か』猶予がもらえますが、
これは高校生の話であって、中学生は、3年間、いえ、
高校への内部進学が決まる、2年9か月の間の『時間』内で
決断を迫られることになります。


昨今は、通っている学校での進学どころか、受験する、
いえ、その受験勉強にすら、『間に合わない』ほどの、
基礎学力、学習習慣の低下が見られるようになってきています。


自分には関係ない話のように感じられるかもしれませんが、
少なくとも、これは今現時点で、進級・進学要綱、基準を
満たしている方でも、そうなる可能性はありますので、
気を付けて下さい。


私立校・中高一貫校の場合、“そう”なってしまうと、
『早く』さらにひどくなってしまうことになります。


今後、学校・先生側が、教育改革に対して、教育に対して、
本気になっていけばいくほど、そうした方が増えてくると
思いますが、私立校・中高一貫校の進級・進学のシステム上、
そうなったが最後、本当に救われることなく、切り捨てられますので、
気を付けて下さい。


一回一回の記録の上がったり、下がったりは
『次頑張れば』のやり方で対応出来るかもしれませんが、
積上げてしまった記録、そして抜け落としてしまった基礎学力を
『取り戻す』『挽回する』には、それ相応の『時間』と『労力』が
かかります。


それこそ、受験生並みに、勉強に時間を拘束されることに
なると思います。


そうならないためにも、与えられた『自由な時間』を、
これから先の『時間』に使えるように、この夏で
自分を変えてみることをオススメします。


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by eikan-seirios | 2019-08-05 12:38 | #勉強 #学習 #教育 #私立校 #中高 | Trackback | Comments(0)