8月残り2週間

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ついこの間に8月になった、お盆になったと思ったら、
もう8月も残り2週間となりました。


うるさいことかもしれませんが、宿題はいかがでしょうか。


先日も書きましたが、私立校・中高一貫校生は、
『やっている』では、遅いです。


もう『終わって』いなければ、休み明けのテストの対応・対策が
行えないでしょう。


そして、これは年間予定表を確認してもらってからの話ですが、
学校によっては、一ヵ月後の今頃が、
『二学期中間テスト』1・2週間前を迎えられる方もいると思います。


もちろん、多くの方が“二ヶ月後”の今頃に、中間テストがある方が多いとは思いますが、
来月末、つまり9月末に、二学期中間テストがある方は、『そのこと』“も”、
考えて動かなければなりませんので、夏休みの宿題“ごとき”で、
いつまでも時間を使っているわけにはいかないと思います。


特に、一学期に、複数教科において、不合格、『1』といった成績を取った方は、
その反省を、挽回を、この休み明けのテストはもちろんのこと、
二学期の授業、宿題、平常テスト、中間テスト、期末テストにおいても、
『示し続けなければ』なりません。


嫌だ、面倒だ、やりたくないなどは論外ですが
忙しい、時間が無いも、言うことができません。


まだ子供ですから、“言って”もいいかもしれませんが、
それを『言い訳』にして、その『結果』を記録していくと、
どこかのタイミングで、進級・進学できないことが決定していくことになります。


そのことを早い段階で気付かないと、今年度以降は、あっという間に、
それこそ、二学期になってからは、一週間後、明日、呼び出されて、
通告されることになると思います。


この夏休みの残りの日程もそうですが、一日一日を大事に過ごし、
明日、来週、来月、来年を見据えて準備を進めていかないと、
刻一刻とタイムリミットが近づいてくることになります。


大変失礼ながら、これは親御さん、ご家庭の方“も”です。


私立校・中高一貫校に入学させたから、もう安心ということはありません。


むしろ、今年度以降は、そこからがゆっくりと山場を迎えることになります。


受験や内部進学という大きな山を乗り越えたのだから、
その地力、地頭があるのだからと、油断していると、
落とし穴、谷底へと真っ逆さまに落ちていくことになります。


そうなってから、這い上がる、取り戻すには、時間も学力もそうですが、
何よりも『残りの機会』も足らずに、通っている学校での生活は
終わっていくことになります


この夏休みの残りの日々が、そうしたことになる前兆とならないことを
祈ります。


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# by eikan-seirios | 2018-08-17 12:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

二学期で決まる進退

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今年度の一学期の結果、夏休みの宿題から察するに、
休み明けのテストも厳しさを増すことが予想されます。


そうなったら、この二学期が通っている私立校・中高一貫校での進退は
決まることになるでしょう。


特にこの夏休み、一学期の反省をすっかり忘れ、部活動に、趣味に、遊びにと
青春を謳歌した方から順番に、『制裁』を受けていくことになるでしょう。


当塾でも今年度、目立った『異常』が見受けられます。


それは、1年次一学期から、不合格、『1』といった成績を取る方が
増えたことです。


例年ですと、この1年次一学期は、かなりの温情、忖度が施され、
仮に、不合格や『1』といった成績を取ったとしても、一教科ぐらいで、
それ以外の教科は合格や『3』、どんなに悪くても×合格や『2』という成績で
落ち着くことが多かったです。


失礼ながら、これは“どんなに”要領が悪い方でもそうでした。


最低限、宿題さえ出していれば、赤点ギリギリでも、
それこそ『数点台、十数点台』を取らなければ、
再試や追加課題で許されることが多かったです。


しかし、今年度、そういった温情、忖度が見られないどころか、
今まで通りに適度に宿題や小テストなどをこなしていた方でも、
また、赤点以上、平均点近くの点数を取っている方でも、
ばっさりと切り捨てられているように感じられます。


成績の付け方が異常に変わった、つまり、平常点を一切加味せず、
テストの素点だけで評価するという成績の付け方になったのであれば、
そういった現象が起きるのも頷けますが、そういった変化がないところを見ると、
『平常点、テストの評価の“質”』が変わったと考察できます。


平常点に関しては、単純に平常テストや宿題が増えていれば、
その一回一回の評価が今までよりも細かくなったと言えます。


ただ、そこまで増えていない、今までと変わりないというのであれば、
その『内容』を見られていることになると思います。


この夏休みの宿題と休み明けのテスト同様、“本当に”その宿題を
きちんとやったかどうか、授業を聞いているかどうかを見るテストとして
平常テストが行われているとしたら、これらは『連動して』評価されている
可能性があります。


つまり、今まで通り宿題は答え丸写しで、とりあえず出して終了、
これで平常点ゲットというわけにはいかず、平常テストでしっかりと
宿題をやってきたかどうかを審査されて、そこで点数が取れなければ、
宿題分の平常点も加点されなくなっていることが予想されます。


今までは宿題“さえ”出していれば、平常テストはそれこそ、
普段の実力を測り、生徒に危機感を持たせる“だけ”の
『確認』テストであって、平常点からは度外視されていたように思われます。


今年度は、これが見直され、さらに厳しい審査をもって、
平常点がつけられているように思います。


そして、定期テストにおいては、単純に問題数が増えたり、
その内容が難しくなったり、さらに配点が細かくなったり、
採点が厳しいものになったりして、それらは一つ一つは
小さな変化かもしれませんが、それを積み重ねてみると、
大きな変化として表れていると思います。


そして、平常点、定期テストのそれら細かい点数を合算してみると、
今まで以上に細かい序列が出て、格差の分布が極端な層で分かれるのではなく、
細やかな層で分かれて、生徒一人一人の個人差がはっきりわかるようになっていると思われます。


そうすることで、今まであまりにも多くの方が、温情や忖度で、
言い方が悪いですが、部活動の顧問の先生の教科などにおいては、
異常な成績の温情があったことが浮き彫りになったのだと思います。


大変失礼ながら、運動部の方の中には、もうすでにこの一学期で、
複数教科、それも3・4教科で済めばいいですが、
5教科以上の成績を落したのであれば、もうここから先進むのは、
地獄だと思います。


部活動の大会や学校行事がある二学期は、一学期以上に忙し過ぎて、
時間が無くなることでしょう。


そうして、もう“受験勉強”並に勉強しなければ間に合わないという状況・状態にも関わらず、
『それら』を言い訳に、普段の勉強、宿題すらもサボっていくことになると思います。


すでにその兆候は出ていると思いますが、この夏休みの宿題、終わっていますか?


そして、約2週間後にある休み明けテストに向けて、勉強し始めていますか?


していないというのなら、『二学期』も同じことを繰り返すことになるでしょう。


というよりも、この夏休みはもちろんのこと、一学期以上にひどい状況・状態にまで
追い込まれて、救いようのない状況にまで『落ちこぼれて』いくことになると思います。


厳しい書き方に感じられるかもしれませんが、今年度以降の私立校・中高一貫校は、
このくらいの厳しさをもって、生徒の基礎学力の向上はもちろんのこと、
2020年度の教育改革に『対策』していく、していると思います。


冒頭に書いた当塾の異常事態において、一年次一学期と言葉を濁しましたが、
より正確に書きますと、『中学』一年次一学期から、不合格、『1』といった成績を
複数教科において取った方が増えた、増えているというのが現状です。


その異常事態は、恐ろしいまでに学校・先生が本気になってきていることを
示唆しているように思えますが、私立校・中高一貫校でも学力格差が激しくなり、
また一部の方の、著しいほどの基礎学力の低下などの問題が
浮き彫りになったとも見ることができます。


一学期にうるさく予言・予想しておいて、今さらではありますが、
この状況・状態が二学期も続くとなりますと、『本当』に、
休み明けテスト、二学期中間テストで、進級・進学の合否が決定し、
転校か留年か、内部進学を諦めて、卒業だけするのかを、
迫られることになると思います。


どの段階で、そこまで“決まる”かは、それこそ上記したように、
各個人個人で、『細かい』点数差でボーダーラインがいつなのか、
どこなのか、わからないことになるでしょう。


極端な話、先週、クラスメートが呼び出され、進級・進学できないことが決定し、
自分は呼ばれなかったから大丈夫と安心していたら、
今週呼び出されて、進級・進学できないことが告げられたといったことに
なる可能性もあります。


さすがにそこまでは・・・とは思いますが、そのくらい僅差で、
さらに、ばっさばっさと決まっていくこともあると危機感を持っていないと、
あっという間に自分の番がやってくることになると思います。


そうならないようにするためにも、もう一度、学校生活、特に部活動、
私生活、特に遊びや趣味、それらを見直して、場合によっては、
一時だけでも『辞めて』、勉強に集中し、点数を、なによりも基礎学力を、
『取り戻して』おくことをオススメします。


この二学期もそうですが、今後は、各学年各学期で、
『付け焼刃』が通用しなくなっていきます。


どこかの段階で、全てをまっさらにして、よく考え直してみないと、
私立校・中高一貫校での進級・進学はかなり難しいことになると思います。


このことは親御さん、ご家庭の方も含めて、よく考えておくことを
オススメします。


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# by eikan-seirios | 2018-08-16 13:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

まだまだ余裕?

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8月2週間経った昨日から、半月経った今日を迎えることになりますが、
明後日には、“残り”2週間となります。


毎月書いていることではありますが、一ヵ月丸々休みのこの8月に
書かれると、「え、もう、そんなに(経った)」と思われると思います。


今日、明日、長くとも今週でお盆休みも終わりとなり、
親御さん、ご家庭の方は、『普通』の生活が始まると思います。


と同時に、お子さん達から目が離れることになると思いますが、
昨日書いたように、宿題の進捗と今後の予定、計画を、
親御さん、ご家庭の方が一緒になって確認し、修正しないと、
今月末にドタバタ劇を繰り返すことになると思います。


お子さんが、宿題を『やっている』と言っていることに安心される方も多いでしょうが、
私立校・中高一貫校生で、この時期に『やっている』ことは、もう“遅い”です。


『ほとんど終わっている』あるいは『終わっているものもある』のであれば、
問題ありませんが、5~6個出されているであろう宿題の内、少なくともこの時期に
2~3個は終わっていないと、今年度は、2週間ほどで、それも一日数時間ほどで、
終わる量、質の宿題ではないと思います。


ですから、『やっている』けど、『終わっている』宿題が無いのであれば、
もう赤信号となります。


やっているものによっては、例えば数学や英語などは後半になればなるほど、
難しくなり、進捗が遅くなり、どんどんタイムリミットが近づくことになります。


また、先日書いたように、『わからない』箇所が出てきて、
“進まない”となった場合、この休み中では、
教えてくれる人も少なく、なかなか捗らなくなっていくことでしょう。


そうして、再来週になって、ふたを開けてみれば、
大量の宿題が残ってしまい、一週間や数日そこらでは、
終わらないことが『判明』することになるでしょう。


失礼ながら、親御さん世代の中には、こうした夏休みの宿題など、
“最悪”答え丸写しで終わらせればいいから、8/31の一日、
徹夜してでもやれば、終わるだろうと思われている方も多いと思います。


しかし、その答え丸写しで、『書き写す』だけの作業でも、
“物理的な”時間がかかり、昨今の宿題の量は、一日、徹夜で、
終わる量にはなっていません。


特に私立校・中高一貫校では、その質も問われるようになってきていますので、
答えを書き写すにしても、『丸写し』ではなく、きちんとやってきたかのように、
書き写す“テクニック”が必要となってきます。


このようなことを書くのは教育関係者としてはどうかと思いますが、
昨今はそうした“テクニック”が下手な方、要領が下手な方が多く、
“その”やり方でやった宿題では、評価されなくなってきています。


そして、今年度からは、そうしたテクニックを使って、
上手くやり過ごしたつもりの宿題も厳しく見られ、
さらには、本当にやったのかどうかを、
休み明けのテストで『判定』されるようになると思います。


そうなると、休み明けのテストが出来なければ、
その宿題の評価も落される可能性があります。


毎年、宿題を早く終わらせましょうと言っておりましたが、
今年度以降は、終わらせなければ、こうした危険性を含み、
さらには、“コレ”が発端、原因となって、二学期の成績が
一学期以上に落ち込み、早速進級・進学の要綱・基準に引っかかって、
進級・進学できないことが決まっていくことになると思います。


一学期からうるさい、嫌味な予言を書いてきておりますが、
これから先、二学期は、予言などよりも厳しい制裁を受けるかもしれませんので、
気を付けて下さい。


私立校・中高一貫校生の普段の勉強、進級・進学を手助けする当塾でも、
今年度の夏休みの宿題、休み明けのテストに関して、どうなるかが予想できません。


例年であれば、休み明けのテストは定期テスト一回分とはいえ、多少悪い点数を取っても、
『宿題』をやってきている、それも『答えを書き写してでも』やってきてさえいれば、
『ご破算』となる、あるいは『温情』が加わるものでしたが、この一学期の結果、成績もそうですが、
夏休みの宿題の量、質の厳しさを考えると、そうした意識では、甘いとなると思います。


今年度、私立校・中高一貫校に入学された一年生は、『知らなかった』で
“まだ”済まされるかもしれませんが、二年生以降の在校生は、
『まさか、そんなことになっていたとは』で、二学期中間テストを
受ける前にして、『決まる』可能性がありますので、気を付けておくことをオススメします。


親御さん、ご家庭の方も、同じ気持ちになると思いますが、
学校・先生側は、一学期の呼び出し・面談時に、そして夏休みに入る前に
書面においても、『通知』していることですので、大人である、保護者である、
親御さん、ご家庭の方が、『知らなかった』では済まされませんので、
よく考えて、今の内から、強制的に介入してでも、お子さんを指導・監督しておくことを
オススメします。


もちろん、通っている私立校・中高一貫校での進級・進学など考えていない、
自由に伸び伸びと元気に育ってくれさえすればいいというのであれば、
必要ない話ではありますが。


通っている私立校・中高一貫校での進級・進学が前提、当たり前、
最低条件と思われているのであれば、よく考えて、『何を』優先させるのかを、
決断することをオススメします。


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# by eikan-seirios | 2018-08-15 12:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

8月2週間経つ

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お盆休みの最中だと思いますが、8月も2週間が経ちました。


8月の残りは2週間と数日ですが、いかがでしょうか、
宿題の進捗は?


といっても、今はお盆休み中でしょうから、先週も書いたように、
宿題など出来ない・やらないとなっていることでしょう。


ですが、現状の『確認』と、今後の予定・計画を『修正』することは行えると思います。


そして、この確認と修正に関しては、この時点からは、
親御さん、ご家庭の方の強制介入しておかないと、夏休みの終わりになって、
親御さん、ご家庭の方も含めて、不幸、悲劇、地獄となることでしょう。


塾でも、本当に夏休み終わりの1週間ほど前になって、
お問い合わせ頂くことがありますが、多くの方が、
実は、子供の宿題の進捗を確認したところ、終わっていなくて、
その『理由(言い訳)』が、“わからないところがあって、進まない”ということで、
夏期講習を駆け込みでお願いしたいというお話を頂くことがあります。


昔であれば、本当に、わからない箇所が数か所、空欄になっていて、
その個所を終えれば、宿題も終わり、良かった間に合ったとなっておりましたが、
昨今は、わからない箇所“から”先が全て空欄になっている、つまり、
わからない箇所があるからやれない=宿題が進められないといって、
大量の問題が残っていることが多くなっています。


考える学習習慣の悪影響なのかもしれませんが、たった一つ、わからない箇所があると、
そこから先に進められない、進まないという方は昨今多くなっているように思えます。


また、さらにひどいのが、そうやって『考えて』、わからなかったから、
その先に進まないのは『正しい』と思われている方もいます。


分からないのに勝手に進めて間違えて、その修正に時間がかかるより、
確かな『答え』を理解して、確実に一歩一歩を踏みしめて、
着実に進むほうが正しい、早い、効率が良いと信じ切っているようにも思えます。


どこの、誰の教えで、いつから、そうやってきたのかはわかりませんが、
今年度以降の私立校・中高一貫校で、“コレ”をやっている限り、
“着実に”進められるのは、進級・進学『できない』という道になることでしょう。


授業の進度が早くなり、宿題や小テストなどやることも増え、量も増え、
質も高くなった今年度からは、『そんな』悠長なことをやっていられません。


とにかく数を、量をこなしていかなければならない状況・環境で、
『自分』だけは許される、こうしたい、こうやりたいというのであれば、
どうぞそれが出来る学校に転校して下さいと、『言われるまでもなく』、
“成績”として示されることになるでしょう。


今年度以降は、さらに、複数教科、それこそ、今まで悠長にやっても間に合っていた、
副教科科目に関しても、そうした厳しさ、難しさ、速さを持つようになってきていると思います。


そうなった時、5~6教科が赤点、成績1・2の対象となると、
他の教科がどんなに好成績でも、進級・進学要綱に一発で引っかかり、
早速の落第者として、扱われることになります。


“たかだか”夏休みの宿題の進め方、やり方“ぐらい”のことで、
今後を占われることはムカつく、癪に障ることかもしれませんが、
そういった“気質”“性格”“習慣”“考え方”を持っている方は、
今年度以降の私立校・中高一貫校では、かなり危険だと予言しておきます。


危険というのは、一気に、そして、一回のテスト、学期で、
もう、取り戻せないほどの点数、成績を取って、それで終了となる可能性が高いです。


早い話が、まずありえないことではありますが、『1年次2学期』の時点で、
進級できない、進学できないことがほぼ確定することもあるということです。


そんな馬鹿なと思われることでしょうが、通っている私立校・中高一貫校が
本気になっている場合、“ありえない”話でもないので気を付けて下さい。


この日記にもよく書いておりますが、3年次2学期までに、8回の学期、成績、
14~16回の定期テストがあるわけですから、1年次2学期の段階では、
“まだ”2回の学期、成績、4~5回のテストしか受けていません。


しかし、その段階で、複数教科において、赤点、成績1・2となった場合、
少なくともその学年での総合点数、成績の基準を満たしておらず、
そのツケ、借金を抱えたまま、学年が上がっても、『見込み』無しと
判断された場合、進級・卒業は出来るが、『進学』は出来ないという
処分が下される可能性があります。


あくまでも可能性の話ですし、半年以上先に、『なってみてわかる』ことですから、
ふざけた予言・予想ではありますが、進級・進学要綱上、“ありえない”話かどうかを
確認しておかないと、その『ありえない』ことが『ありえる』こともあります。


話が脱線しましたが、こうしたことを『確認』し、今後のことを『修正』していかないと、
今年度以降は、本当に一気に、一回のテスト、学期で、その時点で終了となりかねないと思います。


この夏休みの宿題や休み明けのテストもそうですが、そこまで悠長に構えていると、
あっという間に『決まって』しまうことになると思いますので、
親御さん、ご家庭の方も含めて、早めに確認し、決断し、修正することをオススメします。


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# by eikan-seirios | 2018-08-14 13:38 | その他 | Trackback | Comments(0)

2学期を見据える

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昨日に似た内容になりますが、この時期から、1学期の反省を示さなければ、
2学期は散々な結果となることが目に見えてきます。


夏休みの宿題もそうですが、休み明けのテストにおいても、
『自由な時間』があったにも関わらずの結果となった場合、
『忙しくなる』2学期に、その結果以上の結果を出すことは難しいでしょう。


特に、今年度は、授業の進度、テストの難易度など、
すでに1学期から厳しくなっており、2学期はさらに厳しくなるというより、
“例年通り”であれば、元々この2学期は難しい、厳しい単元・範囲の
勉強を、授業を行われることになります。


例年でも厳しい、難しいのですから、今年度それ以上になった場合、
多くの方が足切りされることになると思います。


すでに1学期で複数教科において、赤点で、1、あるいはギリギリ2と
いった成績を取った方は、その教科はもちろんのこと、他教科もどんどん、
赤点、1、2といった成績に落ち込み、最終的には、ほとんどの教科で
成績が上がらなくなって、進級・進学できなくなっていくと思います。


今年度の1学期の成績は、おそらくかなり厳しい採点・審査をしていることが予想されます。


学校・先生側は、『その結果、反省しやるようになるか、それでもやらないか』というのを、
この夏休みはもちろん、2学期、3学期と見てくるのではと予想されます。


そうなった時、『それでもやらない』と判断されるような
言動、態度、姿勢、生活を示すようであれば、今年度以降は、
ばっさり切り捨てられることになると思います。


それは、テスト、成績の数字によって、徹底的に行われることになると思いますが、
この1学期に複数教科で赤点、1、2といった成績を取った方は、その危機感を
持っていないと、早ければ2学期中間テストで、いえ、この夏休みの宿題、
休み明けのテストで、学校・先生から『見切られる』ことになるでしょう。


そこから先、部活動や趣味、遊びの『片手間』で、失った信用を取り戻すことは
難しいでしょう。


通っていた私立校・中高一貫校で、学校・先生から『信用』を失う=
進級・進学できないことになる“程度”のことは、長い人生で見れば、
大したことではありませんが、その間に抜け落とした基礎知識、基礎学力、
さらには、勉強習慣、学習習慣の欠如は、その後の進路に大問題となるでしょう。


今年度の2学期から一気に動きが激しくなると思いますが、
忙しくなることはもちろんのこと、難しく、厳しくなることも覚悟しておき、
対応が遅れることのないようにしておくことをオススメします。


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# by eikan-seirios | 2018-08-13 13:28 | その他 | Trackback | Comments(0)